専門的な話から趣味の話まで、
様々なテーマでお届け

S2ファクトリーが日々のウェブサイトや
アプリの制作を通じて、
役に立ちそうな技術情報や趣味の話まで
幅広いテーマで発信しています。

2026/05/14

今年も企業対抗駅伝に出場しました

今年も企業対抗駅伝に出場しましたアイキャッチ

目次

昨年に続き、今年も企業対抗駅伝に参加しました。
S2 では昨年から「S2 Running Club」、通称「S2RC」というランニングチームを結成し、企業対抗駅伝に出場しています。

この記事では、2 年目となる今年の準備と、大会当日の様子を振り返りたいと思います。

昨年の様子はこちら。

01 企業対抗駅伝とは

企業対抗駅伝はその名の通り、企業ごとにチームを組んで参加する駅伝イベントです。
東京大会と大阪大会があり、今年の東京大会は 5 月 10 日にお台場・セントラル広場で開催されました。
今回は 650 チーム以上がエントリーしたそうです。


種目は以下の 3 つ。

  • 企業対抗駅伝(5 km× 5 区間=計 25km)
    • 男性の部
    • 女性の部
    • 男女混合の部
  • 企業対抗ファン駅伝(2 km× 3 区間=計 6km)
    • 男性の部
    • 女性の部
    • 男女混合の部
  • エンジョイリレーマラソン(1 周 2 km× 10 周=計 20km)
    • 一般男性の部
    • 女性の部
    • 一般男女混合の部
    • 企業対抗の部

弊社は昨年に続き、エンジョイリレーマラソンに 6 人で参加しました。1 周 2km のコースをチームで 10 周し、合計 20km を走る種目。スタートは 14 時からで、午後に行われる部門です。

昨年は初参加だったこともあり、普段からランニングをしているメンバーが多めに走ってくれたのですが、今年は一度走ってみて「意外といけそう」という感覚もあり、1 人 2 周を走るメンバーが増えました。

計測は IC チップで行われます。チップは大会側で用意される襷に入っており、ゴール後にはタイムが記録された完走証も発行されます。
さらに、順位表彰のほか、業界別・企業規模別・年代別・役職別などのランキングもあり、結果は公式サイトで公開されているそうです。

また、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」でも取り上げられており、番組内で大会の様子が紹介されました。

02 チームTシャツを今年仕様にアップデート

昨年の企業対抗駅伝では、S2RC のチーム T シャツを制作しました。
2 年目となる今回は、その T シャツに追加でプリントを施し、アップデートすることに。
デザインは、昨年に続き弊社デザインチームが考案しています。

胸元には、S2RC のロゴの下に小さな星を追加しました。


この星は、ランニングイベントへの参加回数を表しています。参加するたびに星を増やしていく想定で、今年は昨年分の星をひとつ追加しました。

背面には、もともとプリントされていた「S2RC」の文字に加えて、「S」の上に点線のプリントを追加しました。

背中のプリント


去年、背面の「S2RC」をプリントしたときは、Tシャツの生地、文字の位置や線の太さ、色を各メンバーがそれぞれ選んだのですが、今年から加わった新メンバーも、同じように自分の T シャツをカスタマイズしてプリントしました。

追加した点線も、「S」の上に重ねることは決まっていますが、色や細かな位置は自由です。
元の「S」の真ん中に重ねる人もいれば、端に寄せてプリントする人もいます。


同じチーム T シャツでありながら、よく見ると一枚ずつ仕上がりが違うTシャツごとにそれぞれの個性が出ているのも、自分たちでプリントする面白さです。

ちなみにプリント作業には、シルクスクリーンキット「SURIMACCA」を使用しました。
SURIMACCA は、以前開催したファミリーデーでも使ったのですが、T シャツやグッズを自分たちで作れるので、社内イベントとの相性がよく、今回の T シャツ制作でも活躍しました。

03 大会当日

大会当日は、お台場・セントラル広場のガンダム前に集合しました。

ガンダム前に集合


この日は雲ひとつない青空。日陰に入ると涼しさもありましたが、日向は太陽が眩しく、かなり暑く感じるコンディションでした。昨年は曇り空で風も強かったため、同じ会場でもかなり違う印象です。
会場には、すでに多くの企業チームが集まっており、チームウェアや揃いのTシャツを着ている参加者も多く、企業対抗イベントらしい雰囲気があります。

会場に着いたあとは、空いているスペースを見つけて待機場所を確保。着替えを済ませ、配布されたゼッケンをチームTシャツに安全ピンで留めていきます。


その後は、チーム内で出走順を確認。1 走目のメンバーは、スタートに向けてストレッチや準備運動を行います。
他のメンバーも、自分の出番はまだ先なのに、なんとなくそわそわしながら体を伸ばしていました。

14 時前になると、スタート地点に参加者が並び始めます。前方には、速いペースで走る予定の人たちが並び、その後ろに各チームのランナーが続いていきます。

14 時 5 分、エンジョイリレーマラソンがスタートしました。
コースは 1 周 2km。距離だけ見ると短く感じますが、実際に走ってみるとアップダウンもあり、結構体力を使います。周りにも多くのランナーがいるため、ペースに惑わされず、自分のリズムで走ることも大切です。


走り終えたメンバーから次のメンバーへ、順番に襷をつないでいきます。
差し入れを持って応援に駆けつけてくれたスタッフもいて、コース脇から旗を振ってランナーを応援してくれました。


結果は、1 時間49分16秒

昨年の記録は 1 時間57分11秒だったので、約 8 分タイムを縮めることができました。
タイムが縮まったことも嬉しい結果ですが、何より無事誰も倒れることなく、最後まで走り切れたのがよかったです。

04 まとめ

今年も無事に、企業対抗駅伝を走り切ることができました。
昨年よりタイムも縮まり、2 年目としてはいい結果になったと思います。走り終わったあとには、来年はメンバーを増やして、チームを分けて出場してみるのもよさそうだという話も出ていました。

企業対抗駅伝に限らず、参加できそうなランニングイベントがあれば、また挑戦してみたいところです。
チームで集まって、公園などで走る機会も作れたらと思います。

S2 では、ランニング部以外にもいろいろな部活動が有志で活動しています。
仕事以外のコミュニケーションの場として、こうした活動も無理なく続いていくとよさそうです。

S2ファクトリー株式会社

様々な分野のスペシャリストが集まり、Webサイトやスマートフォンアプリの企画・設計から制作、システム開発、インフラ構築・運用などの業務を行っているウェブ制作会社です。

実績

案件のご依頼、ご相談、その他ご質問はこちらからお問い合わせください。

案件のご依頼、ご相談、
その他ご質問は
こちらから
お問い合わせください。

様々な分野のスペシャリストがお客様と
ともに「できそう」を導き出します。

S2ファクトリー株式会社

様々な分野のスペシャリストが集まり、Webサイトやスマートフォンアプリの企画・設計から制作、システム開発、インフラ構築・運用などの業務を行っているウェブ制作会社です。

実績

案件のご依頼、ご相談、その他ご質問はこちらからお問い合わせください。

目次