[{"data":1,"prerenderedAt":678},["ShallowReactive",2],{"detailtrail-running-race":3,"$fU_5Md1RPaAGrXGYhyj14OXP1JMqDIM1ezj2Tl0ZNvRA":278,"$f7OovQEBIkf3flPSO65XgVqn1FRUlN7OLmCu_FYFaAPE":305,"works":513},{"id":4,"createdAt":5,"updatedAt":6,"publishedAt":6,"revisedAt":6,"title":7,"tag":8,"recommended_articles":31,"eyecatch":142,"heading_list":30,"summary":146,"content2":147,"description":148,"related_articles":149,"recruit":14,"is_html":14,"is_migration":14},"trail-running-race","2026-11-04T08:34:41.317Z","2026-11-05T08:54:39.718Z","トレイルランの大会に挑戦した話",[9,15,19,24],{"id":10,"createdAt":11,"updatedAt":12,"publishedAt":11,"revisedAt":11,"name":13,"top":14},"exercise","2023-11-26T04:21:19.515Z","2023-11-26T04:21:42.229Z","運動",false,{"id":16,"createdAt":17,"updatedAt":17,"publishedAt":17,"revisedAt":17,"name":18,"top":14},"event","2024-12-12T02:47:47.083Z","イベント",{"id":20,"createdAt":21,"updatedAt":22,"publishedAt":21,"revisedAt":21,"name":23,"top":14},"hobby","2023-06-01T09:42:38.855Z","2023-08-09T06:23:57.481Z","趣味",{"id":25,"createdAt":26,"updatedAt":27,"publishedAt":28,"revisedAt":27,"name":29,"top":30},"tea","2023-06-01T09:41:19.770Z","2025-04-22T12:20:26.123Z","2023-07-28T06:30:00.000Z","お茶会",true,[32,76,111],{"id":33,"createdAt":34,"updatedAt":35,"publishedAt":36,"revisedAt":35,"title":37,"tag":38,"recommended_articles":47,"eyecatch":54,"heading_list":30,"summary":58,"content2":59,"description":60,"related_articles":61,"recruit":14,"cta_title":73,"cta_text":74,"cta_url":75,"is_html":14,"is_migration":14},"vacation2026-app","2026-08-14T02:25:28.575Z","2026-09-24T03:25:59.639Z","2026-09-24T03:25:42.801Z","AIで作ったプロトタイプを実用化。「AIプロトタイプ壁打ち」で社員旅行アプリを開発",[39,41,43,45],{"id":40},"ai",{"id":42},"company-trip",{"id":44},"internal-project",{"id":46},"promotion",[48,50,52],{"id":49},"custom-reservation-system",{"id":51},"claude-code-perl-typescript-migration",{"id":53},"ai-generated-campaign-site",{"url":55,"height":56,"width":57},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F76171c49363646cc86698d5e2043af98\u002Fai-prototype-walltalk-eyecatch-revised-v3.png",900,1600,"\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>Claude Codeで作った社員旅行用アプリを題材に、新サービス「AIプロトタイプ壁打ち」を社内で検証\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>技術構成やバックエンド、デザインについて相談し、参加者全員が使えるWebアプリへ改修\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>実際の社員旅行で運用し、利用後のアンケートから良かった点や改善点を振り返った\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>","\u003Cp>\u003Cstrong>2 年ぶりの社員旅行\u003C\u002Fstrong>で長崎に行きました。\u003Cstrong>前回は、写真を投稿してミッションを達成していく専用アプリを制作\u003C\u002Fstrong>しましたが、今回も社員旅行に合わせて新しい Web アプリを用意することに。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fvacation2024-missions\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fvacation2024-missions%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Cp>\u003Cbr>今回はこのアプリを題材に、\u003Cstrong>弊社で始める新サービス「AIプロトタイプ壁打ち」\u003C\u002Fstrong>を社内で検証しました。\u003Cstrong>普段は広報を担当し、開発を専門としていない私がクライアント役\u003C\u002Fstrong>となって Claude で作ったプロトタイプを持ち込み、\u003Cstrong>エンジニアとアートディレクターの支援\u003C\u002Fstrong>を実際に受けながら、社員旅行で使えるアプリへ仕上げました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>本記事では、AIプロトタイプ壁打ちの流れと、アプリが完成するまでの過程を紹介します。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"he7c7cc39d9\">「AIプロトタイプ壁打ち」とは\u003C\u002Fh2>\u003Cfigure>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fcontact\u002Fai-prototype-consultation\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F52c6db9bdf6049a4bb90d0c68acb48ff\u002Fai-proto01.png\" alt=\"AIプロトタイプ壁打ちとは\" width=\"1440\" height=\"1124\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fclaude.ai\u002Fnew\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Claude\u003C\u002Fa> のようなツールを使えば、専門的な知識が十分になくても、画面や基本的な動きを備えたプロトタイプを作れます。ただ、それを\u003Cstrong>公開し、実際に人に使ってもらう\u003C\u002Fstrong>となると、見た目を整えるだけでは済みません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>入力したデータはどこに保存するのか。利用者以外から見えないようにするにはどうすればよいのか。必要な機能を実現するには、どのサービスを組み合わせればよいのか。AI に聞けば実装方法は返ってきますが、\u003Cstrong>その内容が適切かどうかを判断するには専門的な知識が必要\u003C\u002Fstrong>です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>「AIプロトタイプ壁打ち」は、AIで作ったプロトタイプをもとに、実現したいことや利用する場面をヒアリングし、\u003Cstrong>技術、デザイン、使いやすさ、セキュリティなどの観点から、実用化までに必要なことを整理するサービス\u003C\u002Fstrong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>まだ要件が固まっていない段階でも、\u003Cstrong>「このまま進めて大丈夫か」「次に何をすればよいか」\u003C\u002Fstrong>といったところから相談できます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"haebd317835\">今回は「月額顧問：ライト」に相当\u003C\u002Fh3>\u003Cp>AIプロトタイプ壁打ちには、支援内容に応じて次の 3 つのプランがあります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fcontact\u002Fai-prototype-consultation\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F4b0fc4fae6c94e05b52d4250d9a328b8\u002Fai-proto02.png\" alt=\"プランの紹介\" width=\"1440\" height=\"1124\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Ffigure>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>単発セッション：\u003C\u002Fstrong> ヒアリング、90 分のセッション、簡易レポート\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>月額顧問・ライト：\u003C\u002Fstrong> Slack での随時相談、隔週 1 回のセッション\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>月額顧問・スタンダード：\u003C\u002Fstrong> Slack での随時相談、週 1 回のセッション\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>今回はこのうち、\u003Cstrong>「月額顧問：ライト」に相当する内容\u003C\u002Fstrong>で社内検証を実施しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>実際のクライアントとのやり取りを想定した上で、技術担当者もデザイナーもいない企業の担当者\u003C\u002Fstrong>として、私がクライアント役を務めました。支援を担当したのは、弊社のエンジニアとアートディレクターです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>初回の壁打ちだけでなく、技術構成の提案、開発環境やバックエンドの土台づくり、その後の Slack やミーティングでの相談、デザインレビューまで、\u003Cstrong>アプリの完成に向けて継続的にサポートを受ける形\u003C\u002Fstrong>で進めました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hcc630d9979\">社員旅行用アプリのプロトタイプを作る\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"h12af5505b6\">作りたかったもの\u003C\u002Fh3>\u003Cp>社員旅行用アプリには、集合時間や座席表などをまとめた旅のしおりに加えて、旅行をより楽しむための機能も取り入れることにしました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>前回のアプリでは、写真を投稿しながらミッションを達成し、共通の話題や目標をつくることで、\u003Cstrong>自由行動中にも一体感が生まれる\u003C\u002Fstrong>ようにしました。今回も目的は変えず、別のアプローチを試すことに。\u003C\u002Fp>\u003Cp>そこで参考にしたのが、写真を共有し、1 日の記録を動画で振り返れる \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fsetlog.kr\u002F\">\u003Cstrong>setlog\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong> \u003C\u002Fstrong>です。この体験をベースに、\u003Cstrong>それぞれの場所で過ごす様子を共有し、あとから1日の旅を動画で振り返れるアプリ\u003C\u002Fstrong>を目指しました。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"he5ce4354bb\">まずは 4 つの画面を作成\u003C\u002Fh3>\u003Cp>作りたいもののイメージを Claude に伝え、まずは次の 4 画面を作成しました。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>スケジュール：\u003C\u002Fstrong> 旅行のスケジュールや座席表を確認する\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>投稿：\u003C\u002Fstrong> 参加者が投稿した写真を見る\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>マップ：\u003C\u002Fstrong> 自分や参加者の現在地、観光スポットを表示する\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>メンバー：\u003C\u002Fstrong> 参加者の一覧を確認する\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fd45697594aa148ff8ad30323ea4f43ed\u002Fbefore.png\" alt=\"\" width=\"1312\" height=\"1199\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>Claude に指示しながら調整を重ねるうちに、画面を切り替えたり、サンプルの投稿やメンバー情報を表示したりできるようになりました。保存はされませんが、モーダルが開いて投稿することもできます。一見すると、\u003Cstrong>あとは見た目を整えれば、そのまま使えそうな状態\u003C\u002Fstrong>です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>このプロトタイプを持って、最初の壁打ちに臨みました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hbd1f209a2e\">プロトタイプを持ち込んで相談\u003C\u002Fh2>\u003Cp>相談にあたって共有したのは、Claude で作ったプロトタイプと、アプリの概要や必要な機能をまとめたガイドラインです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>初回のセッションは、\u003Cstrong>Zoom を使ったオンラインミーティング形式\u003C\u002Fstrong>で実施。当日はプロトタイプの画面を共有し、実際に操作しながら、各画面の狙いや実現したいことを説明しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>この時点で、目指すアプリの方向性は決まっていましたが、\u003Cstrong>Claude にどのような指示を出せば実現できるのか、必要な技術やサービスをどう組み合わせればよいのかはわからない状態\u003C\u002Fstrong>でした。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hb4096d20ef\">今回相談したこと\u003C\u002Fh3>\u003Cp>主な相談内容は次のとおりです。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>旅行らしい楽しさのあるデザインにしたい\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>マップ上に観光スポットを分かりやすく表示したい\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>投稿された写真を時間帯ごとにまとめたい\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>決まった時間に投稿を促す通知を送りたい\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>社員だけが利用できるログインを用意したい\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>社員旅行の 3 日間を中心に使うため、運用費をできるだけかけずに実現したい\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>機能やデザインだけでなく、利用人数や期間、費用面も含めて相談しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>質問への回答に加えて、画面を見て気づいた課題や、開発を進めるうえで確認すべき点についても意見をもらいました。要望をそのまま形にするのが難しい場合には、\u003Cstrong>何を実現したいのかを確認しながら、別の方法を一緒に考えてもらえた\u003C\u002Fstrong>のも助かった点です。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h61e292a9e2\">初回の相談で整理したこと\u003C\u002Fh3>\u003Cp>初回のセッションで整理した内容のうち、特に大きかったのが、マップの表現方法と、複数人で利用するためのバックエンドです。\u003C\u002Fp>\u003Ch4 id=\"hf7860d2c20\">\u003Cbr>\u003Cstrong>マップは実際の地図をベースに\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>当初は、地図全体をイラストで表現したいと考えていました。しかし、位置や縮尺を正確に合わせる必要があり、制作の負担も大きくなります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>そこで、\u003Cstrong>実際の地図を使い、観光スポットのマーカーをイラストにする方向\u003C\u002Fstrong>で進めることになりました。\u003C\u002Fp>\u003Ch4 id=\"h9b3b2ddb50\">\u003Cbr>\u003Cstrong>複数人で使うにはバックエンドが必要\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>この時点では、投稿データをブラウザ内に保存していたため、内容を確認できるのは自分の端末だけでした。\u003C\u002Fp>\u003Cp>参加者全員で利用するには、次のような準備が必要です。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>投稿データを共有するためのデータベース\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>写真や動画を保存するためのストレージ\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>社員だけが利用できるようにする認証\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>アプリを公開するための環境\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>一見すると使えそうな画面ができていても、実際に複数人で利用するには、\u003Cstrong>データの保存や共有、ログインなどを担うバックエンド\u003C\u002Fstrong>が欠かせません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>このほか、\u003Cstrong>通知の実現方法や利用できるサービス、費用を抑えるための条件\u003C\u002Fstrong>なども確認しました。初回のセッションで整理した内容をもとに、\u003Cstrong>後日、具体的な技術構成と完成までのロードマップを提案\u003C\u002Fstrong>してもらいました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h9d87693828\">提案をもとに開発の土台を整える\u003C\u002Fh2>\u003Cp>社員旅行の参加人数や 3 日間という利用期間、投稿される写真の枚数を踏まえ、アプリの公開とデータ保存には主に次のサービスを組み合わせることになりました。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fgithub.com\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>GitHub\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>：ソースコードを管理し、Vercel と連携する\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fvercel.com\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Vercel\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>：アプリを公開し、データの送受信やログインなどの API を動かす\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fneon.com\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Neon\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>：メンバーや投稿、リアクションなどのデータを保存する\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fcloudinary.com\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Cloudinary\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>：写真や動画を保存し、サイズや形式の変換、配信を行う\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>\u003Cstrong>GitHubへ変更を反映すると、Vercelを通じてアプリが自動的に更新\u003C\u002Fstrong>されます。\u003Cstrong>投稿された文字情報やリアクションは Neon\u003C\u002Fstrong> へ、\u003Cstrong>写真や生成した動画は Cloudinary へ保存\u003C\u002Fstrong>する構成です。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fafd12931a8d84c8e90f297cdcfbd60a6\u002Fai-prototype-system-architecture.png\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"830\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>利用するサービスが決まったあと、各アカウントを作成し、案内を受けながら設定を進めました。\u003Cbr>GitHub と Vercel を連携した公開環境、Neon のデータベース、Cloudinary へ写真を送る API は、壁打ちを担当したエンジニアが構築。\u003Cbr>\u003Cbr>こうして、Claude で機能を追加できる状態から開発を引き継ぎました。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hdf69f15fb8\">想定される使用量も確認\u003C\u002Fh3>\u003Cp>無料枠で運用できるかを判断するため、Neon のデータ量と Cloudinary の画像保存量を中心に試算してもらいました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>想定したのは、参加者 30 人が 1 人 50 枚ずつ投稿する、合計 1,500 枚です。写真をそのままCloudinaryへ保存すると約 6GB になりますが、アップロード時にサイズや画質を調整すれば、\u003Cstrong>1 枚あたり 300〜500KB、全体で最大約 750MB \u003C\u002Fstrong>まで抑えられます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>Neon に保存するメンバーや投稿などの文字情報は、約 1 MB を想定しています。今回の人数と利用期間であれば、\u003Cstrong>提案時の無料枠で運用できる見込み\u003C\u002Fstrong>となりました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ただし、Cloudinary では保存容量だけでなく、画像や動画の変換、配信などでもクレジットを消費します。そのため、実装後も利用状況を確認しながら運用することが前提です。\u003Cbr>無料プランの内容や利用条件は変更される場合があります。最新の情報は、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fneon.com\u002Fdocs\u002Fintroduction\u002Fplans\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Neon\u003C\u002Fa> と \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fcloudinary.com\u002Fpricing\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Cloudinary\u003C\u002Fa> の公式ページをご確認ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>自分では、どのサービスを選び、どう組み合わせれば実現できるのか判断できなかったのが、利用規模や費用を踏まえた構成を提示してもらい、実現可能だと確認できたことが大きな助けになりました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h1b99dc3e31\">相談しながら機能を実装\u003C\u002Fh2>\u003Cp>引き継ぎ後は、提案された構成をもとに、引き続き Claude で開発を進めました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>初期のプロトタイプでは、サンプルの投稿やメンバー情報を表示していました。これを Neon や Cloudinary、Vercel 上の API とつなぎ、\u003Cstrong>参加者が投稿した写真やリアクションを全員で共有できる状態\u003C\u002Fstrong>へ変えていきます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>実装中にエラーが起きたときは、まず Claudeと 試行錯誤。それでも解決できないことや、実装方法を判断できない点は Slack で相談し、必要に応じて Zoom などで画面を共有しました。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hcabe9ba610\">開発途中で課題と方向を確認\u003C\u002Fh3>\u003Cp>開発が進んだところで、実装できた機能と作業中に出てきた課題を共有しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>この時点では、メンバー情報の変更が反映されない、ローカル環境でログインを確認できない、マップの画像表示に時間がかかるといった問題が発生していました。エンジニアに原因や確認方法を教えてもらい、データベースの扱い方や開発環境の整え方、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fdevelopers.google.com\u002Fmaps?hl=ja\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Google Maps API\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong> への切り替え\u003C\u002Fstrong>について相談しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>デザインについても、旅行らしい楽しさと画面全体の統一感を両立させる方法を相談。参考画像を使って方向を伝える方法に加えて、\u003Cstrong>色や文字、余白などのルールを Markdown にまとめ、AI への指示に利用する Design.md\u003C\u002Fstrong> についてレクチャーしてもらいました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ここで整理した内容を Claude への指示に落とし込み、マップや通知、動画などの実装を進めました。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h3826854768\">仮置きのマップをGoogle Mapsへ\u003C\u002Fh3>\u003Cp>開発中のミーティングで整理した内容をもとに、プロトタイプで使っていた無料のマップライブラリから、Google Maps API へ切り替えました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>Google Cloud の API キーと Map ID は自分で用意し、教えてもらった設定方法を Claude へ伝えて実装。初回の壁打ちで決めた\u003Cstrong>「実際の地図にイラストのマーカーを配置する」という方針\u003C\u002Fstrong>を、実際の画面へ反映していきました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>観光スポットだけでなく、投稿された場所や、位置情報の共有を選んだ参加者もマップ上に表示。完成前のレビューでは、地図を引いたときに近くの投稿をまとめるマーカークラスタリングや、投稿場所を示す写真アイコンの大きさについてもアドバイスを受けました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>観光スポットのイラストマーカーは ChatGPT で作成し、Claude を使ってアプリへ組み込んでいます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hd32293748f\">通知を送る方法を使い分ける\u003C\u002Fh3>\u003Cp>旅行中に写真を投稿してもらうため、\u003Cstrong>約 1 時間ごとに通知\u003C\u002Fstrong>を送り、通知から投稿画面を開けるようにしました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>開発時の Vercel の Hobby プランでは、Cron 機能を利用できる頻度が 1 日 1 回まででした。そこで、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fcron-job.org\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">投稿を促す通知には外部サービスの cron-job.org\u003C\u002Fa>  を利用し、決まった時間に Vercel 上の通知用 API を呼び出す構成にしています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>通知を送る時間は、初日と 2 日目が 9 時から 21 時まで、最終日は 9 時から 17 時まで。無料枠を利用しながら、必要な頻度で通知できる方法を選びました。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hcb6efaa4d9\">動画生成はClaudeと試行錯誤\u003C\u002Fh3>\u003Cp>もう一つ実装したかったのが、\u003Cstrong>1 日の投稿をまとめた動画\u003C\u002Fstrong>です。\u003Cstrong>Cloudinary の動画変換機能\u003C\u002Fstrong>を使い、投稿された写真をつなぎ合わせてダイジェスト動画を生成しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>単純に写真を順番に並べるのではなく、「みんなの動画」には次のようなルールを設けています。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>同じ時間帯では、同じ人の写真を 1 枚まで使用する\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>同じ時間帯から 1 〜4 枚を選び、複数枚の場合はコラージュにする\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>使用する写真の組み合わせを参加者ごとに変える\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>最後に、その日のベストショットを表示する\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>\u003Cstrong>縦横比の異なる写真をどう配置するのか、コラージュを何枚で構成するのか、写真ごとの表示時間をどうそろえるのか\u003C\u002Fstrong>など、実装には細かな調整が必要でした。動画が表示されない、長さがそろわないといった問題が起きるたびに、状況を Claude へ伝えて修正を繰り返しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>当初は、自分の投稿だけをまとめた「自分の動画」も用意し、参加者が何度でも作り直せる仕様にしていたのですが、動画を生成するたびに Cloudinary のクレジットを消費します。開発中のテストですでに一定量を使用していたこともあり、このままでは旅行中に上限へ達する心配もありました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>自分の投稿だけを振り返るより、参加者全員の写真をまとめた方が、別々に行動した時間も含めて\u003Cstrong>「みんなで旅行した」感覚\u003C\u002Fstrong>が伝わります。そこで、「自分の動画」は最終版から外し、「みんなの動画」のみに絞りました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>「みんなの動画」は、夜間処理を 1 日 1 回実行して参加者ごとに生成し、翌日に表示\u003C\u002Fstrong>します。一度決まった写真の組み合わせを再利用することで、同じ動画が何度も生成されないようにしました。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h897e363f98\">完成前にアプリ全体をレビュー\u003C\u002Fh3>\u003Cp>主要な機能がそろった段階で、エンジニアとアートディレクターによる\u003Cstrong>全体レビューを実施\u003C\u002Fstrong>しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>レビューの対象は、機能が想定どおり動くかだけではありません。\u003Cstrong>画面ごとの役割が伝わるか、アプリ全体のトーンが揃っているか\u003C\u002Fstrong>まで確認します。\u003C\u002Fp>\u003Cp>特に見直したのが、\u003Cstrong>ページごとの情報の見せ方\u003C\u002Fstrong>です。投稿画面とメンバー詳細は似た構成になっていたため、それぞれの目的に合わせて分けることに。色の明るさや装飾、文言も整え、必要な機能は残しながら、事務的だった印象をやわらげていきました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>レビューによって修正すべき点が明確になり、Claude への指示にも落とし込みやすくなりました。指摘された内容を反映し、修正版を Slack で確認してもらいながら、社員旅行で使う最終版へ仕上げました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h47cdf6c7a6\">完成した社員旅行アプリ\u003C\u002Fh2>\u003Cp>こうして、最初はサンプル情報を表示するだけだった 4 つの画面が、\u003Cstrong>参加者全員で使えるアプリ\u003C\u002Fstrong>になりました。\u003Cbr>ブラウザ上で動く Web アプリですが、旅行中は iOS・Android ともにホーム画面へ追加し、\u003Cstrong>アプリアイコンから起動\u003C\u002Fstrong>してもらいました。\u003Cbr>\u003Cbr>最終版は、\u003Cstrong>長崎の海をイメージした青を基調に、イラストやキャラクターを取り入れた明るいデザインで統一\u003C\u002Fstrong>しています。ここからは、完成した各画面と機能を紹介します。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hd14ad94190\">社員だけが使えるログイン画面\u003C\u002Fh3>\u003Cp>\u003Cstrong>社員共通の合言葉を入力し、参加者一覧から自分の名前を選んでログイン\u003C\u002Fstrong>します。\u003Cbr>合言葉はサーバー側で確認し、一度ログインすると状態が保存されるため、次回からは入力しなくても大丈夫です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ヘッダーには、\u003Cstrong>弊社の公式キャラクター「Sくん」「2ちゃん」「Fさん」\u003C\u002Fstrong>が、眼鏡橋で記念撮影を楽しむ様子を描いたイラストを配置しました。長崎らしい風景と社員旅行の楽しさが伝わるよう、ChatGPT へ構図や修正内容を伝えながら作成したものです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F87a4953447474bb781362ae4fce11107\u002Flogin.png?w=500&amp;h=750\" alt=\"ログイン画面\" width=\"500\" height=\"750\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>ちなみに初回ログイン時には、通知と位置情報共有について確認します。どちらも任意で、許可しなくてもアプリを利用できます。\u003Cbr>設定はメンバー画面の自分のページから、いつでも変更可能です。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h3c7140a5ae\">旅行中に必要な情報をまとめたスケジュール画面\u003C\u002Fh3>\u003Cp>\u003Cstrong>この画面を見れば、旅行中に必要な情報をひととおり確認できる\u003C\u002Fstrong>よう、2泊3日の予定を日ごとにまとめました。集合時間や移動予定に加えて、バスや食事の座席表も掲載。座席表は画像を拡大して確認できます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>観光スポットの項目を開くと、見どころや公式サイトへのリンクを表示。さらに、端末の日付と時刻に合わせて現在の予定を自動で判定し、\u003Cstrong>進行中の項目がひと目でわかるようにハイライト\u003C\u002Fstrong>しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fd7401ede6b5e42fb854e7d8936b333b6\u002Fschedule.png?w=1500&amp;h=1582\" alt=\"スケジュール\" width=\"1500\" height=\"1582\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch3 id=\"hcae8a62685\">写真を投稿して共有\u003C\u002Fh3>\u003Cp>投稿画面では、\u003Cstrong>一度に最大 4 枚の写真を選び、タイトルやコメント、場所を付けて投稿\u003C\u002Fstrong>できます。投稿された写真は投稿時刻に沿って並び、ほかの参加者は\u003Cstrong>絵文字でリアクション\u003C\u002Fstrong>できます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>写真には\u003Cstrong>ポラロイドのような白い余白\u003C\u002Fstrong>を設け、\u003Cstrong>壁に貼った写真のように少しずつ角度\u003C\u002Fstrong>を変えて表示。タイトルを付けると、\u003Cstrong>タイトルステッカーとして写真の上に重なります\u003C\u002Fstrong>。一般的な SNS とは少し違う見せ方で、旅の思い出を眺める楽しさを加えています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>投稿時には、あらかじめ登録した観光スポットの一覧から場所を選び、写真と紐づけることも可能です。位置情報の共有を許可している場合は、投稿時に取得した位置情報も記録され、関連する写真をマップから確認できます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>その日に最も多くのリアクションを集めた投稿は、ベストショット\u003C\u002Fstrong>に選出されます。\u003Cbr>\u003Cbr>さらに決まった時間に届く通知から投稿画面を開けるほか、投稿ボタンを画面下部に固定し、旅行中でもすぐに写真を共有できるようにしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F88f0526c70504b89badf298a3ccb7b18\u002Fpost.png?w=4000&amp;h=2571\" alt=\"投稿画面\" width=\"4000\" height=\"2571\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch4 id=\"h207542fc58\">\u003Cbr>\u003Cstrong>1日の旅を動画で振り返る\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>翌朝になると、前日に参加者全員が投稿した写真から、1日を振り返る「みんなの動画」が自動で作られます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>動画に使う写真は、1時間ごとに区切って選びます。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>同じ時間帯では、同じ人の写真を1枚まで使用する\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>各時間帯から1〜4枚を選び、複数枚の場合はコラージュにする\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>写真の組み合わせを、動画を見る参加者ごとに変える\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>最後に、その日のベストショットを掲載する\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>全員が同じ動画を見るのではなく、それぞれ少しずつ異なる1日を振り返れる仕組みです。自由行動で別々の場所にいた時間も、参加者全員の写真を通して一つの旅として楽しめるようにしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F65ac247b5619498db43e38dca1e1109d\u002Fvideo.png?w=4000&amp;h=2354\" alt=\"みんなの動画\" width=\"4000\" height=\"2354\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch3 id=\"h6d4cb5b2d8\">観光スポットと投稿をマップ上で結びつける\u003C\u002Fh3>\u003Cp>マップ画面は、\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>観光スポットを探す\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>投稿された写真を場所から見る\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>位置情報を共有している参加者を確認する\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>といった使い方ができます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>2 日目の自由行動に先立って参加者へ行き先を聞き、訪れる可能性のある観光地をあらかじめ登録。それぞれの特徴を取り入れた\u003Cstrong>イラスト\u003C\u002Fstrong>をChatGPTで作り、マーカーとして配置しました。\u003Cbr>実際の地図を使いながらも、旅行アプリらしい楽しさを感じられるようにしています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>観光スポットのマーカーを開くと、場所の紹介と、そこに紐づいた投稿をまとめて確認できるほか、スポットを選ばずに投稿した写真も、投稿時に取得した位置情報をもとにカメラアイコンで地図へ反映。近い場所に投稿が集まっている場合は一つのマーカーにまとめ、地図を拡大すると個別に見られます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>位置情報を共有している参加者は、本人のアイコンで現在地を確認できます。共有は任意で、自分のページからいつでも切り替えられます。自由行動中でも、ほかの参加者がどこで何をしているのかを、場所と写真の両方から知ることができ、行動を共にしていなくとも\u003Cstrong>みんなで旅行してるような気持ち\u003C\u002Fstrong>になれるようにしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F8a340711b9c24e4da007d77dfd3ced6e\u002Fmap.png?w=1500&amp;h=1395\" alt=\"マップ画面\" width=\"1500\" height=\"1395\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch3 id=\"h12c1f37458\">メンバーごとに旅の写真を振り返る\u003C\u002Fh3>\u003Cp>メンバー画面では、\u003Cstrong>参加者を投稿数の多い順に並べ、投稿数と上位3名のメダルを掲載\u003C\u002Fstrong>しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>メンバーを選ぶと、その人が投稿した写真が 3 列の\u003Cstrong>グリッド\u003C\u002Fstrong>に並びます。複数枚をまとめた投稿には印を付け、開くと一枚ずつ確認できるようにしました。\u003Cbr>投稿画面が旅全体の出来事を追う場所であるのに対し、メンバー詳細は\u003Cstrong>一人ひとりの視点から旅行を振り返る画面\u003C\u002Fstrong>です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>自分のページからは、投稿のタイトルやコメントの編集、写真の削除も可能です。初回に設定した通知と位置情報共有も、ここから変更できます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F691b94f9996e470ca20954cd1e1ce9a3\u002Fmember.png?w=4000&amp;h=2577\" alt=\"メンバー画面\" width=\"4000\" height=\"2577\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch2 id=\"h93eaa93a02\">社員旅行で実際に使ってみた\u003C\u002Fh2>\u003Cp>完成したアプリは、2 泊 3 日の社員旅行で実際に使用しました。\u003Cstrong>3 日間で投稿された写真は合計 377 枚。初日は 112 枚、自由行動の 2 日目は 218 枚、最終日は 47 枚\u003C\u002Fstrong>でした。最終日は旅行日程そのものが短く、疲れもたまっていたためか、利用は少なめです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>最も投稿が集まった 2 日目には、参加者がそれぞれの場所で過ごす様子を写真で共有しました。\u003Cbr>\u003Cstrong>マップを見て近くにいることに気づき、一緒に食事へ行った参加者\u003C\u002Fstrong>もいたようです。\u003Cbr>\u003Cbr>別々に行動していても、写真や場所を通して互いの様子が伝わり、目指していた\u003Cstrong>自由行動中の一体感\u003C\u002Fstrong>につながったと思います。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hcc66d73f16\">アンケートで好評だったこと\u003C\u002Fh3>\u003Cp>旅行後のアンケートでは、全体として満足度は高く、良かった点として次のような意見が寄せられました。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>アプリを開けば、旅行中に必要な情報を確認できる\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>スケジュールがまとまっていて、旅のしおりとして使いやすい\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>自由行動中に、ほかの参加者の様子を写真で見られる\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>投稿へ気軽にリアクションできる\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>1 日の写真を、翌日に動画で振り返れる\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>タイトルやコメントと写真の組み合わせを楽しめる\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>デザインがよく、操作も分かりやすい\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>予定の確認だけでなく、参加者同士で旅の出来事を共有し、あとから振り返るところまで一つのアプリで体験できた点が評価されました。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hde3fd539b6\">改善点や次回に向けて\u003C\u002Fh3>\u003Cp>一方で、実際に使ったからこそ見えた改善点もあります。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>画面の読み込み：\u003C\u002Fstrong> 投稿画面を開くたびに読み込みが発生するため、キャッシュを保持してほしい\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>写真を共有する場所：\u003C\u002Fstrong> Slackの写真共有チャンネルと役割が重なり、どちらへ投稿するか迷う場面があった\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>投稿画面の見せ方：\u003C\u002Fstrong> 投稿数ランキングやメダルは目的が伝わりにくく、ベストショットを上部に固定したことで、最新の投稿を追いづらい\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>また、\u003Cstrong>次回も社員旅行用のアプリを作る場合のアイデア\u003C\u002Fstrong>として、次のような機能が挙がりました。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>集合時間の変更などをアプリから一斉に知らせる\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>自由行動の予定や食事の参加者を事前に募集する\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>行きたい場所や買いたいお土産を共有する\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>近くにいる参加者を知らせる\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>アプリ内でチャットする\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>投稿した写真を社内の共有ドライブへ保存する\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>旅行先で使えるARフォトフレームを用意する\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>いずれも参加者から寄せられたアイデアです。\u003Cbr>どれを取り入れるかは未定ですが、今回見つかった改善点とあわせて、今後のアプリづくりに活かしたいと思います。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hee7b126aff\">AIで作ったプロトタイプを実用化するには\u003C\u002Fh2>\u003Cp>AIを使えば、開発の専門知識がなくても、画面や基本的な動きを備えたプロトタイプを作れます。だからといって、\u003Cstrong>そのまま公開して使えるわけではありません\u003C\u002Fstrong>。\u003C\u002Fp>\u003Cp>Web上にどのように公開するのか。入力されたデータや画像をどこへ保存するのか。バックエンドには何が必要なのか。誰がアクセスできるようにするのか。\u003Cstrong>実用化にあたっては、セキュリティや費用、公開後の運用まで含めて検討\u003C\u002Fstrong>する必要があります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>デザインについても、画面を作るだけでなく、それぞれの役割や情報の優先順位、操作の流れを整理し、アプリ全体の見せ方を整えなければなりません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>「AIプロトタイプ壁打ち」では、プロトタイプと利用条件を確認しながら、公開・運用までに必要なことを技術とデザインの両面から整理\u003C\u002Fstrong>します。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hff055326e9\">まだ形になっていなくても相談できます\u003C\u002Fh3>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>AIで試作したものの、次に何をすればよいか分からない\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>作ったものをどのように公開すればよいか分からない\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>データの保存方法やバックエンドの構成に不安がある\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>セキュリティや公開後の運用について確認したい\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>技術的に実現できるのか、費用がどのくらいかかるのか知りたい\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>画面は作れたものの、使いやすさやデザインにまとまりがない\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>要件が固まっていなくても、プロトタイプが途中でも構いません。作りたいものや現在困っていることから、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fcontact\u002Fai-prototype-consultation\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>お気軽にご相談ください。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fcontact\u002Fai-prototype-consultation\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fcontact%2Fai-prototype-consultation%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>","Claude Codeで作った社員旅行用アプリを題材に、新サービス「AIプロトタイプ壁打ち」を社内で検証。技術構成やデザインの相談から、実装、旅行当日の利用、振り返りまでを紹介します。",[62,64,66,68,69,71],{"id":63},"vacation2024-missions",{"id":65},"vacation2024",{"id":67},"vacation2023",{"id":51},{"id":70},"event-ai-agent",{"id":72},"bird-classification-2","AIプロトタイプ壁打ちのご相談はこちら","AIでプロトタイプを作ったものの、バックエンドやインフラ、セキュリティ、デザインなどに不安がある方へ。要件が固まっていない段階でも、現在困っていることや実現したいことからご相談いただけます。","https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fcontact\u002Fai-prototype-consultation\u002F",{"id":49,"createdAt":77,"updatedAt":78,"publishedAt":79,"revisedAt":79,"title":80,"tag":81,"recommended_articles":91,"eyecatch":97,"heading_list":30,"content2":101,"description":102,"related_articles":103,"recruit":14,"cta_title":109,"cta_text":110,"is_html":14,"is_migration":14},"2026-08-24T05:53:29.501Z","2026-09-07T04:01:25.896Z","2026-09-07T03:51:13.114Z","3つの事例で見るフルカスタムの予約システム",[82,84,86,88,89],{"id":83},"infrastructure",{"id":85},"security",{"id":87},"backend",{"id":46},{"id":90},"tech",[92,93,95],{"id":51},{"id":94},"nazotoki",{"id":96},"noel2025",{"url":98,"height":99,"width":100},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F089ad5ed4cfa415983677dc8044d462a\u002Fcustom-reservation-system.png",941,1672,"\u003Cp>弊社ではこれまで、\u003Cstrong>施設の体験プログラムやイベントなど、さまざまな予約システムを開発\u003C\u002Fstrong>してきました。同じ予約システムでも、何を予約するのか、誰が管理するのかによって、求められる仕組みは変わります。\u003Cbr>\u003Cbr>今回は\u003Cstrong>特徴の異なる 3 つの事例から、個別の要望をどのように形にしたのか\u003C\u002Fstrong>を紹介します。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hdb941c213f\">体験型施設：現場の声からつくった管理画面\u003C\u002Fh2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F0f46d438819249fe8af52687f5c34686\u002Fworkshop-admin.png.png\" alt=\"\" width=\"1672\" height=\"941\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>1 つ目は、\u003Cstrong>施設内で行われる体験型ワークショップの予約システム\u003C\u002Fstrong>です。利用者は会員登録後、Webサイトから希望する日時を予約できます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>利用者向けの予約機能に加え、スタッフ側の管理機能も充実させました。学校などの団体から電話で受けた予約をその場で登録できるほか、団体利用に伴う駐車場や来館の予約も管理画面上で扱えます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>リニューアルで特に重視したのが、\u003Cstrong>日々予約対応を行うスタッフの使いやすさ\u003C\u002Fstrong>です。管理画面のデザインと実装にあたり、\u003Cstrong>カスタマーサポートの担当者へヒアリングを実施\u003C\u002Fstrong>。従来のシステムで使いづらかった点だけでなく、変えずに残してほしい部分も確認し、実際の業務の流れに沿って画面や操作を調整しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>管理画面には、\u003Cstrong>予約した参加者を当日のテーブルへ割り当てる機能\u003C\u002Fstrong>も備えています。人数やグループ構成を見ながら、画面上で各テーブルへ配置できる仕組みです。年齢や参加者の組み合わせといった、\u003Cstrong>ワークショップ独自の予約条件にも対応\u003C\u002Fstrong>しています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>現場へのヒアリングをもとに、独自の予約条件や当日の運用まで一つの管理画面に落とし込める点は、\u003Cstrong>フルスクラッチ開発の強み\u003C\u002Fstrong>です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h6ccc823773\">大規模イベント：アクセス集中を見越した設計\u003C\u002Fh2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fc8b5f984b7dc48429bce076a01fb1b9b\u002Fhigh-traffic-event.png.png\" alt=\"\" width=\"1672\" height=\"941\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>2 つ目は、\u003Cstrong>予約開始と同時に多くの申し込みが集まり、短時間で枠が埋まる大規模イベント\u003C\u002Fstrong>の事例です。最大の課題は、大量のアクセスを受け止めながら、\u003Cstrong>定員を超える予約を発生させないこと\u003C\u002Fstrong>でした。\u003C\u002Fp>\u003Cp>そのため、システムとインフラの両面から構成を検討。入口となるページは、アクセスのたびに処理が発生しない静的な構成にし、予約処理でロックする範囲も限定。\u003Cstrong>短時間に負荷が集中することを前提に設計\u003C\u002Fstrong>しています。\u003Cbr>\u003Cbr>予約には LINE ログインによる認証が必要です。認証を挟むことで利用者ごとの操作に時間差が生まれ、結果としてアクセスがある程度分散することも見込んでいます。一方で、\u003Cstrong>ログインを終えた時点ですでに満席となる状況を避けられる\u003C\u002Fstrong>よう、予約の流れも調整しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>受付開始前には、多くの利用者が同時に操作しても、用意した枠数を超えて予約が成立しないかを繰り返しテストしています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>予約後は参加者ごとに QR コードを発行し、当日はスタッフがスマートフォンで読み取って入場を確認できます。多数の来場者を円滑に受け入れるため、\u003Cstrong>QR コードを使ったチケットのもぎり機能\u003C\u002Fstrong>まで独自に実装しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>アクセス集中への対策だけでなく、予約の受付から当日の入場まで、イベントの規模と運用に合わせて一から設計した事例です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h2f3457306f\">有料イベント：Shopifyと連携した有料イベントの予約システム\u003C\u002Fh2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fd65eac0757c244d0b5e25922e0a0bb97\u002Fecommerce-reservation-integration.png.png\" alt=\"\" width=\"1672\" height=\"941\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>3 つ目は、\u003Cstrong>EC サイトを運営するクライアント向けに開発した、有料イベントの予約システム\u003C\u002Fstrong>です。当初は一つのイベント向けに開発したものでしたが、\u003Cstrong>現在は複数のプログラムにも展開\u003C\u002Fstrong>されています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>既存の EC サイトでは、 \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.shopify.com\u002Fjp\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Shopify\u003C\u002Fa> が使われていました。そこで、イベント予約の機能を \u003Cstrong>Shopify のアプリとして開発\u003C\u002Fstrong>。既存の会員情報や決済機能をそのまま利用できるため、参加者は別のサービスでアカウントを作ったり、支払い情報を登録したりする必要がありません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>運営側も、商品の販売とイベントの予約を同じ Shopify の管理画面から確認できます。参加経験などイベントごとに必要な情報を取得できるよう、\u003Cstrong>独自のアンケート機能\u003C\u002Fstrong>を追加。\u003Cstrong>以前利用していた外部サービスの予約データについても、過去の履歴を引き継げるよう移行をサポート\u003C\u002Fstrong>しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>実装にあたっては、\u003Cstrong>Shopify が備える多様な機能との整合性も考慮\u003C\u002Fstrong>しています。クーポンなどを利用した場合も予約を正しく処理できるよう、API の組み合わせを一つずつ検証。Shopify 側で扱う情報と、独自に保持する予約データを切り分けました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>Shopify の既存機能を活かしながら、イベント運営に必要な予約機能を加えています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h65a80d5aa6\">予約システムの開発・改善をご相談ください\u003C\u002Fh2>\u003Cp>予約システムを設計する際は、申し込みを受け付ける画面だけでなく、管理業務や当日の運用まで考える必要があります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>弊社では、\u003Cstrong>利用者向けの予約画面、管理画面の UI、バックエンド、インフラ、外部サービスとの連携\u003C\u002Fstrong>まで、案件に応じて設計・開発しています。\u003Cbr>アクセスが集中するシステムには、\u003Cstrong>キャンペーン開発で培った負荷対策の知見\u003C\u002Fstrong>を活かして設計します。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>システム全体の新規開発やリニューアルに限らず、一部機能の改修にも対応可能\u003C\u002Fstrong>です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>「既存の予約サービスでは運用に合わない」「管理業務の一部が手作業で残っている」「現在の EC サイトや会員基盤を活かしたい」\u003C\u002Fstrong>など、予約に関する課題があれば、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fcontact\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>お問い合わせフォーム\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>からご相談ください。\u003C\u002Fp>","S2 Factoryがフルカスタムで開発した予約システムを3つの事例から紹介。カップヌードルミュージアムの管理画面、大規模イベントのアクセス対策、山と道のShopify連携など、要件に合わせた設計・実装の工夫をまとめました。",[104,105,106,107],{"id":51},{"id":53},{"id":72},{"id":108},"design-project-1","予約システムの開発・リニューアルをご検討の方へ","既存サービスでは運用に合わない、管理業務に手作業が残っている、ECサイトや会員基盤と連携したい。予約システムに関する課題をお聞かせください。新規開発から既存システムの見直しまで、要件に合わせて対応します。",{"id":51,"createdAt":112,"updatedAt":113,"publishedAt":114,"revisedAt":113,"title":115,"tag":116,"recommended_articles":123,"eyecatch":127,"heading_list":14,"content2":129,"description":130,"related_articles":131,"recruit":14,"cta_url":141,"is_html":14,"is_migration":14},"2026-05-29T08:21:55.189Z","2026-09-01T05:43:45.290Z","2026-06-02T01:45:24.758Z","テストがない 10 万行の Perl システムを、Claude Code で TypeScript へ書き換えた話",[117,118,120,121,122],{"id":40},{"id":119},"typescript",{"id":87},{"id":90},{"id":46},[124,125,126],{"id":108},{"id":53},{"id":72},{"url":128,"height":99,"width":100},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F1632b87e5aaa4944a854ccc430cdb89e\u002F%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81.png","\u003Ch2 id=\"h586b90d155\">「AI が書いたコード、読んでますか？」\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最近よく見かけるこの議論に、正直に答えます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>全部は読んでいません。10 万行、読みきれません。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Cp>これは無責任に聞こえるかもしれません。「AI が書いたコードの 80% は負債だ」という研究もありますし、「理解していないコードをリリースするな」という意見はもっともだと思います。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ただ、10 万行のコードを1行ずつ目で追って品質を担保するのは、\u003Cstrong>現実的に難しい\u003C\u002Fstrong>ですよね。人間が書いたコードでも、全行レビューはしていないはずです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>じゃあどうしたか。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>読む代わりに、検証する仕組みを作りました。 AI に書かせたコードを、AIに検証させ続ける\u003C\u002Fstrong>。24 時間、何百ラウンドも、バグが出なくなるまで。読んで理解する代わりに、正しさを証明する。\u003C\u002Fp>\u003Cp>この記事は、その話です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h90ca2bc41d\">前提：テストがほぼない\u003C\u002Fh2>\u003Cp>私が担当しているのは、ある企業の EC サイトのバックエンドです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.perl.org\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Perl\u003C\u002Fa> で書かれていて、10 年以上動いています。認証、注文、決済、予約、LINE連携、クーポン。\u003Cstrong>API のエンドポイントは 133 個\u003C\u002Fstrong>あります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>そしてこのコードベースには、\u003Cstrong>まともな自動テストがほぼありませんでした。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Cp>初めてソースを開いたときのことは覚えています。10 年分のビジネスロジックがぎっしり詰まっていて、でもそれを検証する手段が何もない。仕様書もない。何かを変えたとき、壊れたかどうかを知る方法がない。よくこれで 10 年動いてきたなと、率直に思いました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>これを \u003C\u002Fstrong>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.typescriptlang.org\u002Fja\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>TypeScript\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong> に書き換えろ、というのが今回のミッション\u003C\u002Fstrong>でした。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h460484bf92\">普通にやったら詰みます\u003C\u002Fh2>\u003Cp>テストのないコードの移植は、ソフトウェアエンジニアリングでも最悪の部類に入る仕事です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>教科書的にやるなら、まず既存の Perl コードにテストを書きます。挙動を固めてから、TypeScript で書き直す。でも 10 年分のコードにテストを書く工数は、移植そのものと同じかそれ以上かかります。しかも、Perl の挙動をちゃんと理解してテストに落とせる人材は限られています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>詰んでます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h4677704352\">Claude Code に「書かせる」のは1週間で終わりました\u003C\u002Fh2>\u003Cp>Claude Code には、\u003Cstrong>カスタムスラッシュコマンド\u003C\u002Fstrong>という機能があります。\u003Cstrong>自分でコマンドを定義して、繰り返し使える仕組み\u003C\u002Fstrong>です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>私はまず \u003Ccode>\u002Fmigrate-endpoint\u003C\u002Fcode> というコマンドを作りました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>Perl のコントローラのファイルパスを渡すと、Claude Code が関連するモデルやエンティティ、DB スキーマまで全部読みに行って、TypeScript の実装コードとテストを一気に生成してくれます。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F285f776615bd4583a5177b8d1c440a90\u002Fmigrate-endpoint-flow.png\" alt=\"\" width=\"1448\" height=\"1086\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cstrong>テストがないなら、テストごと作ればいい。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Cp>この割り切りで、\u003Cstrong>移植前にテストを書くという工程を丸ごとスキップ\u003C\u002Fstrong>できました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>133 エンドポイント、約 10 万行。実装が終わるまで、約 1 週間でした。最初のエンドポイントが動いたときは「本当にこれでいけるのか？」という気持ちが正直ありましたが、\u003Cstrong>2 つ目、3 つ目と進むうちに、コマンドの精度がどんどん上がっていく\u003C\u002Fstrong>のがわかりました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h1a681fd8e2\">でも「書けた」は「正しい」じゃない\u003C\u002Fh2>\u003Cp>1 週間で 10 万行。数字だけ見ればすごいです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>でも、テストのほぼない Perl から移植したコードです。\u003Cstrong>「動くけど微妙に違う」コードが量産されている可能性\u003C\u002Fstrong>は大いにあります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>Perl は未定義値を空文字やゼロとして黙って処理します。TypeScript ではそうはいきません。タイムゾーンの扱いも違う。数値と文字列の暗黙変換もある。こういう差異は、普通のテストでは見つかりません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>そこで、これも仕組みで解決することにしました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h7480bb35d9\">パリティ監査という仕組みを作りました\u003C\u002Fh2>\u003Cp>もう 1 つのカスタムコマンド、\u003Ccode>\u002Fparity-audit\u003C\u002Fcode> を作りました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>やることはシンプルです。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>Perl のコードと TypeScript のコードを突き合わせて、挙動の差異を見つける\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>差異があればバグとして修正し、テストを追加する\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>このコマンドを実行すると、\u003Cstrong>1 ラウンドで 20 の AI エージェントが並列に起動\u003C\u002Fstrong>し、それぞれが違う切り口でコードを調べていきます。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fe1d8b1dc72f44fcf9f367d8dc3b852b9\u002Fparity-audit-flow.png\" alt=\"\" width=\"1447\" height=\"1087\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>あるエージェントはエンドポイント単位で、リクエストからレスポンスまでのコードパスを 1 行ずつ比較しています。別のエージェントは DB アクセス層を見ていて、クエリの条件やソート順、NULL の扱いをチェックしています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>決済まわりを専門で見るエージェントもいます。税計算、クーポン適用、支払いステータス。1 円でもズレたらアウトの領域です。認証・セッション管理を集中的に検証するエージェントもいて、ログインや SSO、MFA といったセキュリティに直結する処理を重点的に見ます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>日時処理、暗号化、バーコード生成といった「言語が変わると挙動が変わりやすい」ユーティリティも、専用のエージェントが横断的にチェックしています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>これだけの観点を人間が毎回カバーするのは、まず無理だと思います。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h9def901947\">「10回連続クリーン」になるまで止めません\u003C\u002Fh2>\u003Cp>パリティ監査には、1 つ\u003Cstrong>ルール\u003C\u002Fstrong>を課しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>連続10回、差異ゼロが出るまで回し続ける。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Cp>1ラウンドでもバグが見つかったら、カウンタはゼロに戻ります。修正して、また最初から。10 回連続でクリーンになって、初めて「OK」です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>このコマンドを夜間も含めて走らせ続けました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>2.5 ヶ月間。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h29bb0ce50d\">監査 379 ラウンド、800件以上のバグを修正\u003C\u002Fh2>\u003Cp>結果として、\u003Cstrong>379 ラウンドの監査を回し、800 件以上のバグ\u003C\u002Fstrong>を見つけて直しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>最初のほうはラウンドごとにバグが山のように出てきて、正直なところ気が遠くなりました。でも修正を重ねるうちに、だんだんクリーンなラウンドが増えてきます。連続クリーンが 5 回、6 回と伸びていくのを見ているときは、ちょっとした達成感がありました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>中には、\u003Cstrong>移植元の Perl 側に何年も潜んでいたバグが見つかったケースも\u003C\u002Fstrong>ありました。テストがなかったから、誰も気づかなかったバグです。\u003Cstrong>パリティ監査がなければ、そのまま TypeScript 側にも引き継がれていた\u003C\u002Fstrong>でしょう。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h3884ede80a\">これで何が変わったか\u003C\u002Fh2>\u003Cp>移植前と移植後で、テストの状況は一変しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>移植後のテストは 1,419 件。\u003C\u002Fstrong> しかも全部パスしています。移植プロジェクトとしてだけでなく、テスト資産の構築としても大きな成果だと思っています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>そして、1,419 件のテストがあるということは、ここからのリファクタリングが容易になるということでもあります。\u003Cstrong>テストがなかった頃は怖くて触れなかったコードを、安心して改善できる。\u003C\u002Fstrong>移植がゴールではなく、ここからがスタートです。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Ffaaa3c46c0cf4ac6b95524e19d81e50c\u002Fmigration-audit-results.png\" alt=\"\" width=\"1448\" height=\"1086\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch2 id=\"h49ccabfba5\">そして、人間の手で確かめました\u003C\u002Fh2>\u003Cp>\u003Cstrong>最後に、フロントエンドとつないで E2E テスト\u003C\u002Fstrong>をしました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>これは人間が手で動かすテストです。実際のブラウザで、実際の画面を操作して、注文を入れて、決済して、予約して。AI ではなく、人間の目と手で確かめました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>不具合は見つかりませんでした。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Cp>10 万行。テストがほぼない状態からの移植。AI が書いて、AI が検証して、最後に人間が触って、壊れていなかった。\u003C\u002Fp>\u003Cp>正直、自分でもちょっと信じられませんでした。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h42e2556fbc\">Claude Codeの使い方として伝えたいこと\u003C\u002Fh2>\u003Cp>この経験を通じて、Claude Code の使い方について 3 つのことがわかりました。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>カスタムコマンドで「仕組み」にする\u003C\u002Fstrong>\u003Cul>\u003Cli>属人的な「上手いプロンプトの書き方」ではなく、誰でも実行できるコマンドとして定義します。これで品質が人に依存しなくなります。\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Ca href=\"http:\u002F\u002FCLAUDE.md\">\u003Cstrong>CLAUDE.md\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong> に知識を貯める\u003C\u002Fstrong>\u003Cul>\u003Cli>プロジェクト固有のルール（アーキテクチャ、命名規則、エラーコードなど）を CLAUDE.md ファイルに書いておきます。セッションが変わっても、Claude Code はこれを読んでくれます。移植が進むほどこのファイルが育ち、後半フェーズほど手戻りが減りました。\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>品質保証を「計算資源」の問題にする\u003C\u002Fstrong>\u003Cul>\u003Cli>1 ラウンド 20 エージェント × 379 ラウンド。この物量の検証を人間がやるのは無理です。でもコマンドにして 24 時間回せば、品質保証は工数の問題ではなく計算資源の問題になります。\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2 id=\"h5b6299b788\">「読んでない」のその先へ\u003C\u002Fh2>\u003Cp>冒頭に戻ります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>AI が書いたコード、読んでますか？\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Cp>私の答えは変わりません。全部は読んでいません。でも、全部検証しました。20 エージェント並列で、379 ラウンド、800 件のバグを潰して、最後に人間の手で E2E テストして、不具合ゼロ。\u003C\u002Fp>\u003Cp>もちろん、コードを読んで理解すること自体の価値を否定するつもりはありません。ただ、「読む」以外にも品質を担保する手段はあるはずです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>読むか読まないかではなく、正しさをどう証明するか。\u003C\u002Fstrong> その仕組みを設計できるかどうかが、AI 時代のエンジニアリングで問われることなんじゃないかと思っています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hc96909f29a\">この 3 ヶ月は長いのか\u003C\u002Fh2>\u003Cp>AI コーディングの事例として、「数時間でアプリを作った」「週末で完成した」といった話をよく見かけます。それと比べると、3 ヶ月という数字は地味に映るかもしれません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>でも、考えてみてください。\u003Cstrong>テストのほぼない 10 万行のプロダクションコードを、133 エンドポイントの挙動を 1 つも壊さずに別言語へ移植\u003C\u002Fstrong>する。普通にやったら 1 年はかかるプロジェクトです。見積もりの段階で「現実的じゃない」と却下されてもおかしくない。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>それを 3 ヶ月で、しかも人間の E2E テストで不具合ゼロという品質で完遂\u003C\u002Fstrong>できました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>同じような課題を抱えている方は、少なくないと思います。テストのないレガシーシステム、移植したいけど踏み切れない、人手も時間も足りない。今回のアプローチは、そうしたプロジェクトにも十分に適用できると考えています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>レガシーシステムの移行でお困りの方がいらっしゃれば、ぜひご相談ください。\u003C\u002Fstrong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Chr>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color: #6c6c6c\">注記：本記事で紹介した \u003C\u002Fspan>\u003Ccode>\u002Fmigrate-endpoint\u003C\u002Fcode>\u003Cspan style=\"color: #6c6c6c\">、\u003C\u002Fspan>\u003Ccode>\u002Fparity-audit\u003C\u002Fcode>\u003Cspan style=\"color: #6c6c6c\"> は Claude Code のカスタムスラッシュコマンド機能で構築したものです。\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fp>","テストがほぼない10万行のPerl製ECバックエンドを、Claude Codeを使ってTypeScriptへ移植。カスタムコマンドによる実装生成とパリティ監査で、379ラウンドの検証、800件以上のバグ修正、1,419件のテスト構築まで行った取り組みを紹介します。",[132,133,134,135,137,139],{"id":53},{"id":70},{"id":72},{"id":136},"edge-ai",{"id":138},"ux-certification-basics",{"id":140},"figma-plugin","https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fshader-basics\u002F",{"url":143,"height":144,"width":145},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fd1b10dce689840328aa5521ebd8a24a8\u002F%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg",2828,2121,"\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>初めてトレイルランに挑戦して感じた、山道の難しさや必要な装備\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>富士忍野高原トレイルレースとトレニックワールド in おごせ・ときがわのコースの特徴や大会の様子\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>21km・30kmの大会を実際に走って分かったことや、今後の課題\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>","\u003Cp>どんぐりの季節です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Ftea\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">お茶会\u003C\u002Fa>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は弊社の tkoba が、トレイルランの大会に参加してきた話を紹介します。\u003C\u002Fp>\u003Chr>\u003Cp>\u003Cbr>昨年、\u003Cstrong>フルマラソンの練習として始めたトレイルラン\u003C\u002Fstrong>。その後、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fyokohama-marathon-2025\u002F\">横浜マラソン2025\u003C\u002Fa>にも出場し、今年はトレイルランの大会にも挑戦してきました。\u003Cbr>今回は、\u003Cstrong>初めて参加した 2 つの大会\u003C\u002Fstrong>について振り返りたいと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>以前紹介したトレイルランの準備については、こちらの記事をご覧ください。\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Ftrail-running\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ftrail-running%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Ch2 id=\"h89683a3220\">陣馬山・高尾山でのトレイルラン\u003C\u002Fh2>\u003Cp>昨年、横浜マラソンに向けた練習を兼ねて挑戦したのが、陣馬山から高尾山までのトレイルランです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>友人と一緒に陣馬山側から登り、景信山や城山を経由して高尾山へ。尾根沿いに進むルートで、途中の山頂には山小屋もあり、休憩を挟みながら走ることができます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Feac020522e9547a6b03e53b3ff5ae693\u002Fmap.png\" alt=\"コース\" width=\"2599\" height=\"1626\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>実際に走ってみると、\u003Cstrong>登りはほとんど普通の登山と変わりません\u003C\u002Fstrong>。平坦な道では走れるものの、下り坂は想像以上に大変。普段使っていたランニングシューズでは爪が取れそうになるほど足先が痛くなり、専用のシューズが必要だと痛感しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>また、\u003Cstrong>意外と役立ったのが熊鈴\u003C\u002Fstrong>です。このときは友人が持っていたのですが、登山道にはハイカーの方も多く、鈴の音で後ろから近づいていることに気づいてもらえます。平坦な道では歩いている方との速度差もあるため、\u003Cstrong>周囲に存在を知らせるのに便利\u003C\u002Fstrong>でした。\u003C\u002Fp>\u003Cp>こうした経験から、トレイルラン用のシューズや熊鈴を自分でも購入することにしました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"ha94f3b384b\">大会出場の経緯\u003C\u002Fh2>\u003Cp>その後、秋の横浜マラソンで初めてのフルマラソンを完走。42.195kmを走り切ってひとまず満足したことに加え、参加費も決して安くないため、フルマラソンはしばらくいいかなと思っていました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>一方、練習として始めたトレイルランにも大会はあります。そこで今年は少し方向を変え、\u003Cstrong>トレイルランの大会に挑戦\u003C\u002Fstrong>してみることに。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"ha1a0c1b65c\">富士忍野高原トレイルレース\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最初に参加したのは、山梨県忍野村で開催された「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Foshinotrail.jp\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">富士忍野高原トレイルレース\u003C\u002Fa>」です。いくつかの距離が用意されている中から、無難だろうと思って約21kmのミドルコースを選びました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>当日は友人と朝 4 時に集合し、車で現地へ。6 時頃に到着し、\u003Cstrong>8 時にスタート\u003C\u002Fstrong>です。\u003Cbr>6月とはいえ朝は肌寒く、上着を着て走ることになりました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>せっかくなので、アクションカメラをランニングバッグの肩部分に取り付けて走行中の様子も撮影。\u003C\u002Fstrong>ただ、走ると映像がかなり揺れてしまうのが難点です。\u003Cbr>\u003Cbr>コースは忍野中学校を出発して村の中を走り、山道へ。山を一つ越えて村に戻り、さらにもう一つの山へ向かうルートです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F78dc72f0c50942db86748c20c73ae030\u002Fmap-2.png\" alt=\"コース\" width=\"861\" height=\"732\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>山道は道幅が狭く、参加者が一列になって進む場所も。無理な追い越しはできないため、前の人のペースに合わせながら進みます。途中、\u003Cstrong>先にスタートしていたロングコースの参加者と合流する地点では、登山道が大渋滞\u003C\u002Fstrong>になっていました。普通の登山道を利用するので、ハイカーの方と出会うこともあります。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h55f41ce1aa\">景色も楽しめるエイドステーション\u003C\u002Fh3>\u003Cp>コースの途中には、\u003Cstrong>飲み物や食べ物が用意されたエイドステーション(休憩・補給所)\u003C\u002Fstrong>が設けられています。ただし、\u003Cstrong>飲み物を入れるコップは基本的に持参\u003C\u002Fstrong>しなければいけません。\u003Cbr>この大会の参加記念品でもらった折りたたみ式のシリコンカップが早速役に立ちました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Faa761a24285047c5be1a9046744fe475\u002F%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3.png\" alt=\"エイドステーション\" width=\"1651\" height=\"953\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>また、\u003Cstrong>山中湖を見渡せる場所にエイドステーションがあるなど、景色の良さも印象的\u003C\u002Fstrong>。山の中を走るのは大変ですが、こうした場所で休憩できるのも楽しみのひとつです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F766b0dbb70bf4aed9231e3b2cd8fdfa4\u002F%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E6%B9%96.png\" alt=\"山中湖\" width=\"724\" height=\"541\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch3 id=\"h32c30af9ae\">下り坂の苦労と大会結果\u003C\u002Fh3>\u003Cp>下り坂では周囲のランナーもかなりのスピードを出します。自分もトレイルラン用シューズのグリップ力を頼りに走りましたが、滑ったら転がり落ちてしまいそうな勢い。\u003Cbr>最後に村の中へ戻ってきた頃には両足がつってしまい、大変な思いをしました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>結果は、\u003Cstrong>約21kmを3時間10分ほどで完走\u003C\u002Fstrong>。普段のハーフマラソンなら 2 時間弱で走れる距離ですが、山を登ったり下ったりするだけで、これほど違うものかと実感しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>翌日から数日間は足の痛みも残り、なかなかハードな初大会となりました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h907c59a9c1\">トレニックワールド in おごせ・ときがわ\u003C\u002Fh2>\u003Cp>次に参加したのは、10月4日に埼玉県で開催された「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftrainic-world.org\u002Fogose-tokigawa\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">トレニックワールド in おごせ・ときがわ\u003C\u002Fa>」です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>もともとは友人と50kmの大会に出ることも考えていたのですが、忍野の21kmですでにヘトヘト。さすがに50kmは厳しそうだということで、今回は\u003Cstrong>30kmの部に挑戦\u003C\u002Fstrong>することにしました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>前回との大きな違いは、\u003Cstrong>必携装備の多さ\u003C\u002Fstrong>です。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>雨具\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>補給食\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>規定サイズ以上のエマージェンシーシート\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>ヘッドライト(途中で点灯チェックあり)\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>ほかにも細かな指定があり、必要なものをそろえるだけで、なかなかの荷物になりました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>会場は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.sunpiaresort.com\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ニューサンピア埼玉おごせ\u003C\u002Fa>。忍野より近いので少しは楽かと思いきや、今回も友人との集合は朝4時でした。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h717bc71c26\">想像以上に厳しかった約30km\u003C\u002Fh3>\u003Cp>コース図を見る限り、最初の10kmほどは舗装された道を走り、その後に本格的な山登りが始まるように思えました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F78954519e6c14c9986ce24050c086c5f\u002Fmap-3.png\" alt=\"コース\" width=\"723\" height=\"805\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>しかし、実際はスタートして間もなく山道へ。心の準備もできていないうちから登ることになり、早々に苦労しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>さらに、最初のエイドステーションは約12km地点。そこまでにもかなりの登りがあり、忍野の大会以上にきつい道のりでした。後半は下りが中心になると思っていたものの、実際にはそう単純ではありません。\u003Cstrong>長い下り坂も足への負担\u003C\u002Fstrong>が大きく、なかなか楽には走れませんでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Ffa740f2fafb34f51a3f913afbaefa368\u002F%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3.png\" alt=\"\" width=\"2459\" height=\"1453\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>途中には、\u003Cstrong>雨で橋が流されてしまい、川を渡って進む場所\u003C\u002Fstrong>も。前々日頃まで雨が続いていた影響で、川を渡ること自体がコースの一部になっていたのです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fd5ddb3b53d42493b9796c078de66be3d\u002F%E5%B7%9D.png\" alt=\"\" width=\"2921\" height=\"1377\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>今回は撮影方法も変え、首にかけるタイプのマウントでアクションカメラを使用しました。ただ、走っているうちにカメラが下を向いてしまい、足元ばかりの映像に。途中でバッテリーも切れてしまい、ゴールの様子は撮れませんでした。\u003Cbr>最近は、もっと手軽に撮影できそうなスマートグラス「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.meta.com\u002Fjp\u002Fai-glasses\u002Foakley-meta\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Oakley Meta\u003C\u002Fa>」が気になっています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>最終的な走行距離は約31km、\u003Cstrong>記録は5時間31分08秒\u003C\u002Fstrong>。\u003Cbr>忍野の大会から距離を延ばしたとはいえ、\u003Cstrong>想像以上の厳しさ\u003C\u002Fstrong>でした。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h9006f5ed34\">今後について\u003C\u002Fh2>\u003Cp>2 つの大会を走ってみて、さらに長い距離に挑戦するには、まだまだ練習が必要だと感じました。何をどう鍛えればいいのかも手探りなので、まずは高尾山周辺で\u003Cstrong>自分なりのコース\u003C\u002Fstrong>を作りながら、少しずつ慣れていこうと思います。\u003C\u002Fp>\u003Cp>トレイルランの大会は、関東近郊でも定期的に開催されています。\u003Cstrong>参加費もフルマラソンに比べて手頃\u003C\u002Fstrong>なのが魅力です。今後も無理のない距離から、いろいろな大会に参加してみたいと考えています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>もちろん、ロードの大会にも引き続き参加する予定です。直近では、沖縄の「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.city.uruma.lg.jp\u002F1007003000\u002Fevent\u002Fp000038.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">あやはし海中ロードレース大会\u003C\u002Fa>」や「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftachikawa-half.jp\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">立川シティハーフマラソン\u003C\u002Fa>」にエントリーしています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>また、いつか参加してみたいのが、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドで開催される「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.rundisney.com\u002Fevents\u002Fdisneyworld\u002Fdisneyworld-marathon-weekend\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Walt Disney World Marathon Weekend\u003C\u002Fa>」。パーク内を走れる大会で、旅行も兼ねて家族で参加できたら楽しそうです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>まだまだ走ってみたい大会はたくさんあるので、これからも自分のペースで続けていこうと思います。\u003C\u002Fp>","フルマラソンの練習をきっかけに始めたトレイルラン。今回は山梨県の「富士忍野高原トレイルレース」と埼玉県の「トレニックワールド in おごせ・ときがわ」に参加しました。初めての大会で経験した苦労や発見、実際に走って感じたことを紹介します。",[150,172,190,222,241,261],{"id":151,"createdAt":152,"updatedAt":153,"publishedAt":154,"revisedAt":153,"title":155,"tag":156,"recommended_articles":165,"eyecatch":166,"heading_list":30,"content2":170,"related_articles":171,"recruit":14,"is_html":14,"is_migration":14},"yokohama-marathon-2025","2025-12-10T06:57:14.344Z","2025-12-16T04:59:32.107Z","2025-12-16T04:39:30.627Z","横浜マラソン2025、初めてのフルマラソンに挑戦した話",[157,158,159,160,162,163],{"id":25},{"id":10},{"id":16},{"id":161},"look-back",{"id":20},{"id":164},"sports",[],{"url":167,"height":168,"width":169},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F8f0fbd1804f34292891bb9474b09372d\u002Fdaesun-kim-Pnl7uHETWFM-unsplash.jpg",3000,5333,"\u003Cp>イタリアに行けばオリーブオイルが安く買えるのでしょうか。\u003C\u002Fp>\u003Cp>この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Ftea\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cu>お茶会\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fa>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は弊社の tkoba が\u003Cstrong>「\u003C\u002Fstrong>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyokohamamarathon.jp\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>横浜マラソン 2025\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong>」\u003C\u002Fstrong>に参加してきた話をしました。\u003C\u002Fp>\u003Chr>\u003Cp>\u003Cbr>2025年10月26日、横浜マラソン 2025 に参加してきました。\u003Cbr>\u003Cstrong>この大会への参加も、フルマラソンに臨むのも今回が初めて\u003C\u002Fstrong>です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>この一年は本番を見据えて日常的にランニングを続け、\u003Cstrong>負荷を上げるためにトレイルラン\u003C\u002Fstrong>にも取り組んできました。そうした準備の集大成として迎えた当日の様子を、レポートとして紹介します。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color: #9f9f9f\">トレイルランについてはこちら。\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Ftrail-running\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ftrail-running%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Ch2 id=\"hb9679188df\">横浜マラソンとは\u003C\u002Fh2>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"padding-bottom: 52.5%; padding-top: 120px;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyokohamamarathon.jp\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?url=https%3A%2F%2Fyokohamamarathon.jp%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Cp>横浜マラソンは、\u003Cstrong>1981年に初開催された歴史ある市民マラソン\u003C\u002Fstrong>です。\u003Cbr>当初は「20kmの部」と「10kmの部」からスタートし、1992 年には 20km がハーフマラソンへ変更されるなど、時代に合わせて種目を広げてきました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>2015年のリニューアル\u003C\u002Fstrong>を経て、現在の市民参加型フルマラソンとして開催されており、走力や目的に合わせて次の種目を選べます。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>フルマラソン\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>ペアリレー(2人で 42.195km を分割)\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>湾岸ハイウェイラン\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>みなとみらい 7km ラン\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>ファンラン(親子ラン・車椅子)\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>意外な点として、これだけ規模が大きいにもかかわらず \u003Cstrong>日本陸連の公認コースではありません\u003C\u002Fstrong>。\u003Cbr>2015年大会で一部区間の距離が不足していたことが理由で、その後も公認手続きは行っていないらしいです。\u003Cbr>ただ、公認記録を狙う場合でなければ特に支障はありません。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h5b866ae3b3\">参加を決めてからの日程\u003C\u002Fh2>\u003Cp>横浜マラソンのエントリーは比較的早い時期に始まり、\u003Cstrong>来年の開催日もすでに発表\u003C\u002Fstrong>されています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>横浜市民枠・神奈川県民枠・女性ランナー向けの枠\u003C\u002Fstrong>など、いくつかの\u003Cstrong>優先枠が用意\u003C\u002Fstrong>されていますが、自分はいずれにも該当しなかったため一般枠で申し込みました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>東京マラソンほどの高倍率ではありませんが、\u003Cstrong>横浜マラソンも抽選方式\u003C\u002Fstrong>なので、当選するかどうかは少し気になっていましたが、無事当選し、そこから準備を進めていくことになります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>エントリーは \u003Cstrong>4月から受付が始まり\u003C\u002Fstrong>、そこから本番までは次のような流れでした。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>4月：エントリー開始\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>5月：当落通知\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>6月：参加料の入金(18,500円〜)\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>10月13日：事前資料が到着(申込者のみ)\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>10月26日：本番\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch3 id=\"hcf9f44359f\">届いた資料\u003C\u002Fh3>\u003Cp>本番の 2〜3 週間前に、事前資料が自宅に届きました。\u003Cbr>エントリー時に \u003Cstrong>＋500円で“事前送付オプション”\u003C\u002Fstrong> を付けておくと、当日受付へ寄らずに済みます。会場入りしてからゼッケンを受け取り、準備して…というバタバタを避けたかったので、自分はこのオプションを選びました。\u003C\u002Fp>\u003Cp style=\"text-align: start\">届いたセットの中身はこんな感じです。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>参加Tシャツ\u003C\u002Fstrong>\u003Cul>\u003Cli>当日はこれを着て走っている人が多い\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F6e7854cbf06e4f7ca337a74601428f9b\u002FT%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E8%A1%A8.jpg?w=650&amp;h=489\" alt=\"Tシャツ表\" width=\"650\" height=\"489\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>ゼッケン\u003C\u002Fstrong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fa81407285a714bb89ee11060961fd713\u002F%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3.jpg?w=650&amp;h=365\" alt=\"ゼッケン\" width=\"650\" height=\"365\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>計測タグ(シューズに付けるタイプ)\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>公式ガイドブック\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>荷物預け用の大型ビニールバッグ\u003C\u002Fstrong>\u003Cul>\u003Cli>当日はここに荷物をまとめて入れ、預け所に置いておく\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp style=\"text-align: start\">必要なものが一式そろって届くので、レース前の準備もスムーズでした。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hbce7acb6c5\">練習内容\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ハーフマラソンは何度か走ったことがありましたが、フルマラソンは初めてだったので、6月ごろから \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.garmin.com\u002Fja-JP\u002Fgarmin-coach\u002Foverview\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Garmin のコーチ機能\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>を使って本格的に練習を始めました。\u003Cstrong>週に 4〜5 日走るサイクル\u003C\u002Fstrong>で、平日と週末でメニューを分けています。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>平日: 30〜60 分のペース走(約 5:50\u002Fkm)\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>週末: 90〜120 分のロング走。負荷が大きいので、どちらか片方は休むように\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>さらに、スピードを底上げしたくて、\u003Cstrong>2〜3 週に 1 回くらいのペースで夜にスプリント系の練習\u003C\u002Fstrong>も追加。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>4:20\u002Fkmで 5 分 × 4 本\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>3:00\u002Fkm 前後のスピードで 10 秒 × 10 本(全力疾走)\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>この短時間の速い動きがかなり効いて、普段のペース走の余裕にもつながりました。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hd621a0c028\">本番直前の調整\u003C\u002Fh3>\u003Cp>本番の一週間前からは、いわゆる\u003Cstrong>テーパリング\u003C\u002Fstrong>に入りました。\u003Cstrong>距離も強度も落として、体をフレッシュな状態に戻す期間\u003C\u002Fstrong>です。\u003Cbr>走る日は \u003Cstrong>7&apos;00\u002Fkm くらいで30分\u003C\u002Fstrong> 程度を軽く流し、二日に一回くらいのペースに減らしました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>食事面では、長距離のレースでよく聞く\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fja.wikipedia.org\u002Fwiki\u002F%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>カーボローディング\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>も試してみることに。\u003Cbr>正直どこまで効果が出ているのかはわかりませんが、当日は終始エネルギー切れを感じずに走れたので、多少は意味があったのかもしれません。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h2d19bf1215\">本番当日\u003C\u002Fh2>\u003Cp>前日は夜の 20 時ごろに就寝。\u003Cbr>雨が続いていたので天気が心配でしたが、朝 4 時に公式サイトを見ると「開催します」の文字が出ており、ひとまず安心しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>当日のスケジュールを考えると前泊してもよかったのですが、さすがに空いているホテルは見つからず、5:30 頃の電車に乗って桜木町へ向かい、7 時前には\u003Cstrong>パシフィコ横浜\u003C\u002Fstrong>に到着。\u003Cstrong>現地は小雨\u003C\u002Fstrong>程度でしたが、\u003Cstrong>ランドマークタワーは上の方が霞んでいて、天気の不安はまだ残ったまま\u003C\u002Fstrong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F6c565df334ce43019a6bed2346d02de9\u002F%E5%BD%93%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A4%A9%E6%B0%97.png?w=650&amp;h=557\" alt=\"当日の天気\" width=\"650\" height=\"557\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>会場では 7 時すぎに\u003Cstrong>荷物を預けるエリア\u003C\u002Fstrong>がオープンします。\u003Cbr>まずはそこで荷物をまとめて預け、そこからスタートブロックに向かう流れです。\u003Cbr>整列は 8:10、スタートは 8:30 なので、\u003Cstrong>時間に余裕を持って動く必要\u003C\u002Fstrong>がありました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>パシフィコ横浜に着いたら、展示ホール全体が荷物置き場と着替えスペースとして開放されていました。もしかしたら雨が強くなるかもしれない可能性があったので、レインジャケットを着込み、ゴミ袋に穴を開けた簡易ポンチョを用意して外に出る準備を進めます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 75%;\">\u003Ciframe src=\"https:\u002F\u002Fwww.google.com\u002Fmaps\u002Fembed\u002Fv1\u002Fplace?key=AIzaSyC5AabUmFCrVTvkne8HfUV-Qotqx6-MC3E&amp;q=%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B3%E6%A8%AA%E6%B5%9C&amp;center=35.4592047,139.6335566&amp;zoom=17\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen>\u003C\u002Fiframe>\u003C\u002Fdiv>\u003Cp>\u003Cbr>マラソンには著名人ランナーも参加していたほか、競歩の選手がフルマラソンに競歩で出場していたという話もありました。\u003Cbr>スターターは横浜市長。号砲を合図に、それぞれのスタートブロックからレースが動き出しました。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hc20951bb3d\">\u003Cstrong>コースとコース紹介動画\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fh3>\u003Cp>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyokohamamarathon.jp\u002F2025\u002Fwp-content\u002Fuploads\u002F2025\u002F03\u002F149d053aa777f741f24b8dc45e2d26d8.pdf\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">横浜マラソンのコース\u003C\u002Fa>は、前半と後半でまったく景色の違うルートになっています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>前半は、みなとみらいエリアを抜けて海沿いの通りを南へ進み、根岸駅や新杉田駅のあたりまで向かう区間。\u003C\u002Fstrong> 港町らしい景色が続き、横浜らしさを強く感じるパートです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>後半は首都高湾岸線に入り、本牧埠頭のほうまで大きく折り返す構成。\u003C\u002Fstrong> 一般ランナーが高速道路を走れるのは珍しく、この大会ならではの体験です。高速区間を走りきったあと、再び観光地の周辺を通ってフィニッシュ地点へ戻っていきます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>公式サイトにはルートをまとめたコース紹介動画も公開されており、事前に全体の距離感や雰囲気をつかむのに役立ちました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 56.25%;\">\u003Ciframe src=\"https:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002Fembed\u002FNKB2smfoAqY?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer *; clipboard-write *; encrypted-media *; gyroscope *; picture-in-picture *; web-share *;\" referrerpolicy=\"strict-origin\">\u003C\u002Fiframe>\u003C\u002Fdiv>\u003Ch2 id=\"h0b2bb79295\">振り返り\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"h0d70cdbbbd\">レース前半(0〜21km)\u003C\u002Fh3>\u003Cp>スタート直後はしばらく団子状態が続き、周囲のペースに合わせるしかなく、思ったようにスピードを上げられませんでした。10kmまでは特に補給もせず淡々と進む形に。\u003C\u002Fp>\u003Cp>10kmを過ぎたあたりから雨脚が強まり、17km付近で持参していたゼリーや給水所で水分と体力を補います。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h5247ee44d0\">高速道路区間(21〜36km)\u003C\u002Fh3>\u003Cp>首都高湾岸線に入ると、雨が上がり雲も晴れてきたので、25kmあたりでゴミ袋ポンチョを脱いで身軽に。\u003Cbr>前後の勾配はそこまできつくないものの、\u003Cstrong>路面の左右のバンク(傾き)が想像以上\u003C\u002Fstrong>で、片足に負担が偏り始めます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>高速道路は直線が長く、見通しが良すぎて精神的にも地味に削られる区間\u003C\u002Fstrong>でした。\u003C\u002Fp>\u003Cp>やがて27kmあたりで両足がつり始め、「走る → つって屈伸 → 歩く」を繰り返す状態に。ここからは補給所が見えたらすべて立ち寄る方針に切り替えました。\u003Cbr>給水所ではコカ・コーラがスポンサーということもあり、アクエリアスやコーラが提供され、後半にはバナナやおにぎりなどの補給食も置かれていました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>30km近くで sub4.5(4時間30分切り) のペースランナー集団に抜かれ、この時点で目標タイムは断念。\u003C\u002Fp>\u003Cp>特にダメージが大きかったのは、36km付近の高速道路の下り坂。傾斜と疲労が重なり、両足が同時につって転びそうになるほどでした。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h7143f7efd3\">レース後半(36km〜ゴールまで)\u003C\u002Fh3>\u003Cp>高速道路を下りて市街地に戻ると、少しずつスピードが戻ってきました。\u003Cbr>とはいえ足の各所はずっと痛く、「走る → つって屈伸 → 歩く」のサイクルは最後まで続きます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>給水所では糖分と塩分をこまめに補給しながら進み、なんとかゴールへ向かって走り切りました。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h6152f0a07f\">ゴール後\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ゴール後は、参加賞として\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>完走メダル\u003C\u002Fstrong>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F17f4a8fb431b4af4921a7eaf47634aa1\u002F%E3%83%A1%E3%83%80%E3%83%AB.png\" alt=\"\" width=\"385\" height=\"453\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>フィニッシャータオル\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>アクエリアスのボトル\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>お菓子類（複数）\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>が配られました。長丁場を走りきったあとにこれらを受け取ると、達成感が一気に押し寄せてきます。\u003Cbr>ゴールした直後は気持ち的にはまだ元気でしたが、足のダメージは想像以上で、翌日はまともに動けないほどでした。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hb6509f48bf\">結果\u003C\u002Fh2>\u003Cp>タイムは \u003Cstrong>4:41:52(ネットタイム)\u003C\u002Fstrong> でした。\u003Cbr>マラソンには、\u003Cstrong>号砲からの記録を計測する「グロスタイム」と、スタートラインを踏んだ瞬間からの「ネットタイム」\u003C\u002Fstrong>の 2 種類があります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>横浜マラソンはスタートまでの列が長く、\u003Cstrong>この日は最後尾がラインを通過するまでおよそ 40 分\u003C\u002Fstrong>かかっていました。自分はその中間あたりからのスタートで、グロスタイムとのズレが生じています。\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>出場種目\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>フルマラソン男子\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>距離\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>42.195 km\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>タイム（グロス）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>4:56:23\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>タイム（ネット）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>4:41:52\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計測ポイント\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>スプリットタイム\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>ラップタイム\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Start\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>00:14:31\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>—\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>5 km\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>00:46:10\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:31:39\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>10 km\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>01:15:52\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:29:42\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>15 km\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>01:44:54\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:29:02\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>20 km\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>02:15:35\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:30:41\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>21.0975 km（ハーフ）\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>02:22:26\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>—\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>25 km\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>02:47:56\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:32:21\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>30 km\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>03:23:53\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:35:57\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>35 km\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>04:02:42\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:38:49\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>40 km\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>04:40:31\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:37:49\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Finish\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>04:56:23\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:15:52\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Ch2 id=\"h8bd4735aa2\">次回は\u003C\u002Fh2>\u003Cp>社内では、来年 1 月に味の素スタジアムで開催される \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fizaspo.com\u002Fevent\u002Fajistarunfes2026\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>ランフェス2026\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa> への参加も話題に上がっています。\u003Cbr>現在、候補として挙げているのは次の 2 種目です。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>ティラノサウルスレース（100m）\u003C\u002Fstrong>\u003Cbr>　ティラノサウルススーツを着て走る企画。\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>ハーフマラソンリレー\u003C\u002Fstrong>\u003Cbr>　1.5km の特設コースを 14 周、複数人でつなぐ形式。\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>以前には\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fcorporate-ekiden2025\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>企業対抗駅伝\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>にも社内チームで参加しており、ランニング関連の取り組みは少しずつ広がりつつあります。ランフェス2026 もその一つとして、来年の活動の選択肢を増やしていければと考えています。また何かありましたら、報告できればと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fcorporate-ekiden2025\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fcorporate-ekiden2025%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>",[],{"id":173,"createdAt":174,"updatedAt":175,"publishedAt":175,"revisedAt":175,"title":176,"tag":177,"recommended_articles":183,"eyecatch":184,"heading_list":30,"content2":188,"related_articles":189,"recruit":14,"is_html":14,"is_migration":14},"trail-running","2025-09-17T02:52:43.201Z","2025-09-18T05:47:28.495Z","はじめてのトレイルランに向けて",[178,179,181,182],{"id":25},{"id":180},"health",{"id":20},{"id":164},[],{"url":185,"height":186,"width":187},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Faace568d41d34d21a2c1875d0b223181\u002FTrail%20running.jpg",4016,6016,"\u003Cp>秋冬用の服を買ったのでもう夏は終わってほしいです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Ftea\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cu>お茶会\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fa>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は弊社の tkoba が\u003Cstrong>「トレイルランニング」\u003C\u002Fstrong>について話しました。\u003C\u002Fp>\u003Chr>\u003Cp>ここ一年ほど、ランニングにハマって走る頻度が増えました。\u003Cbr>もともと毎年ハーフマラソンの大会に出ていましたが、距離にも慣れてきたので、\u003Cstrong>今年は初めてフルマラソンに挑戦\u003C\u002Fstrong>してみることに。\u003C\u002Fp>\u003Cp>練習を続ける中で\u003Cstrong>「もう少し負荷をかけたい」「できれば楽しさも残しておきたい」\u003C\u002Fstrong>という気持ちがあり、そこで気になったのが\u003Cstrong>トレイルランニング\u003C\u002Fstrong>です。景色の変化も楽しめそうでしたし、ちょうどフルマラソンを一緒に走る友人がトレイルラン経験者で、「一緒にやろう」と誘われたことも後押しになりました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>思い立ったが吉日です。せっかくの機会なので、始めてみることにしました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h66fd9d8c88\">トレイルランニングとは\u003C\u002Fh2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F09f20e67e1f4485dacc3af907bb369a4\u002F%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg?w=1500&amp;h=1001\" alt=\"トレイルランニング\" width=\"1500\" height=\"1001\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>トレイルランニングは、\u003Cstrong>舗装された道路ではなく、山道や林道、土の道など、自然の中を走るスポーツ\u003C\u002Fstrong>です。日本では「トレラン」や「トレイルラン」と略して呼ばれます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>走る場所は様々で、森の小道や砂地、雪道など、その環境によって路面や景色が大きく変わります。ロードとは違い、\u003Cstrong>地形のアップダウンが大きく、未舗装のデコボコ道路も多いため、同じ距離でも負荷が変わりやすい\u003C\u002Fstrong>のが特徴です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>マラソンの延長線上というよりも、自然の中で走ること自体を楽しむスポーツ、と言ったほうが近いかもしれません。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h10b3ca83f1\">必要な道具を揃える\u003C\u002Fh2>\u003Cp>普段は夜に近所を走る程度なので、ほとんど手ぶらで走っていました。\u003Cbr>しかしトレイルランはそうはいきません。\u003Cstrong>日中に走ることになるため暑さや汗への対策\u003C\u002Fstrong>が必要ですし、山道では\u003Cstrong>水分補給のための道具\u003C\u002Fstrong>も欠かせません。\u003Cstrong>ロードとは違って装備をきちんと整える必要\u003C\u002Fstrong>があります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>そこで \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.montbell.jp\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>mont-bell\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong>\u003Cem> \u003C\u002Fem>の「\u003C\u002Fstrong>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.montbell.jp\u002Fgeneralpage\u002Fdisp.php?id=652\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>トレイルランニング装備ガイド\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong>」\u003C\u002Fstrong>を参考に、まずは自分用の道具を揃えることにしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.montbell.jp\u002Fgeneralpage\u002Fdisp.php?id=652\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?url=https%3A%2F%2Fwww.montbell.jp%2Fgeneralpage%2Fdisp.php%3Fid%3D652&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Ch3 id=\"ha4bc472aa9\">バックパック\u003C\u002Fh3>\u003Cp>買ったのは \u003Cstrong>mont-bell の「\u003C\u002Fstrong>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwebshop.montbell.jp\u002Fgoods\u002Fdisp.php?product_id=1133459\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>クロスランナーパック 7\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong>」\u003C\u002Fstrong>。\u003Cbr>生地は軽量で薄手なので、背負っても負担が少なく、走るときの邪魔になりません。容量違いのモデルもありますが、自分は腰につけるタイプのバッグをすでに持っていたので、大きいサイズは必要ないだろうと判断しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>トレイルランでは水分や補給食を持つのが前提\u003C\u002Fstrong>になるので、\u003Cstrong>バックパックは定番の装備\u003C\u002Fstrong>です。クロスランナーパックは背中にフィットする作りで走っても揺れにくく、前面にはボトルを二本差せる構造になっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwebshop.montbell.jp\u002Fgoods\u002Fdisp.php?product_id=1133459\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?url=https%3A%2F%2Fwebshop.montbell.jp%2Fgoods%2Fdisp.php%3Fproduct_id%3D1133459&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Ch3 id=\"h0f8311ad46\">水筒\u003C\u002Fh3>\u003Cp>トレイルランでは\u003Cstrong>水分補給用のボトルは必需品\u003C\u002Fstrong>です。\u003Cbr>ロードランでは給水所やコンビニに頼れることも多いですが、トレイルランでは基本的に自分で水を持って走らなければなりません。特に\u003Cstrong>夏場や長距離では脱水のリスク\u003C\u002Fstrong>があるため、水分補給の手段は欠かせません。\u003C\u002Fp>\u003Cp>本来であれば、mont-bell の \u003Cstrong>「\u003C\u002Fstrong>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwebshop.montbell.jp\u002Fgoods\u002Fdisp.php?product_id=1134192\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>トレールウォーターパック\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong>」\u003C\u002Fstrong>が便利そうでした。チューブ付きで走りながらでも飲みやすく、トレイルラン向けの定番アイテムです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ただ、その時は在庫切れで手に入らず、今回は「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwebshop.montbell.jp\u002Fgoods\u002Fdisp.php?product_id=1134197&amp;force=1\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>クリアボトル アクティブ 0.5L\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>」を購入。\u003Cbr>自分にどれくらい水が必要かもまだわからないし、まずはこのサイズで様子見です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>自分がどの程度の水分補給を必要とするのかもわからないので、まずはこの形で様子を見てみることにしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwebshop.montbell.jp\u002Fgoods\u002Fdisp.php?product_id=1134192\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?url=https%3A%2F%2Fwebshop.montbell.jp%2Fgoods%2Fdisp.php%3Fproduct_id%3D1134192&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwebshop.montbell.jp\u002Fgoods\u002Fdisp.php?product_id=1134197\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?url=https%3A%2F%2Fwebshop.montbell.jp%2Fgoods%2Fdisp.php%3Fproduct_id%3D1134197%26force%3D1&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Ch3 id=\"he7022db9c6\">ヘッドバンド\u003C\u002Fh3>\u003Cp>\u003Cstrong>汗対策\u003C\u002Fstrong>に \u003Cstrong>「\u003C\u002Fstrong>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwebshop.montbell.jp\u002Fgoods\u002Fdisp.php?product_id=1118783\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>WIC.クール ヘッドバンド\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong>」\u003C\u002Fstrong>を購入しました。\u003Cbr>トレイルランは日中に走ることが多く、夏場は特に汗の量が増えます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>シンプルなアイテムですが、汗が目に入るのを防いでくれるので走りやすくなりますし、キャップのように視界を遮ることもないので、軽く使えるのがちょうどよさそうでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwebshop.montbell.jp\u002Fgoods\u002Fdisp.php?product_id=1118783\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?url=https%3A%2F%2Fwebshop.montbell.jp%2Fgoods%2Fdisp.php%3Fproduct_id%3D1118783&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Ch3 id=\"h247ec280ba\">レインウェア\u003C\u002Fh3>\u003Cp>\u003Cstrong>トレイルランでは天候の変化がつきもの\u003C\u002Fstrong>で、急な雨や風に備える必要があります。特に\u003Cstrong>山では体が濡れて体温が奪われると、一気に動きづらくなることもある\u003C\u002Fstrong>ため、持っておくと安心です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ジャケットはモ本格的なものだと高額になりがちだったので、まずは試しに買っても損のない価格帯のものを選びました。\u003Cbr>軽くて持ち運びやすく、いざというときに羽織れるだけでも違います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.amazon.co.jp\u002FRUN-JOURNEY-%E3%80%90RUNDAYS-JACKET%E3%80%91%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88\u002Fdp\u002FB0F6SJ7R9S\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2Fh5QJmcA&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Ch3 id=\"h5974a952f4\">ライト\u003C\u002Fh3>\u003Cp>使っているのは「\u003Cstrong>OLIGHT Oclip Ultra\u003C\u002Fstrong>」というコンパクトなライトです。\u003Cbr>もともとは夜のロードラン用に購入したものですが、トレイルランでも使えるだろうと思い、とりあえず持っていくことにしました。ランニング用のポーチに装着し、反射板をつけて安全性を高めています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>基本的には\u003Cstrong>足元を照らし続ける使い方\u003C\u002Fstrong>で、\u003Cstrong>暗い時間帯でも安心して走れるように\u003C\u002Fstrong>なりました。普段の練習から毎日重宝しているアイテムです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.amazon.co.jp\u002FOLIGHT-2025%E5%B9%B4%E6%96%B0%E7%99%BB%E5%A0%B4-LED%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-Type-C%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%BC%8F-%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E7%94%A8%E3%80%81%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%B0%BF%E6%A4%9C%E5%87%BA\u002Fdp\u002FB0DYV6WTVN\" 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id=\"h889394187b\">ルートを決めよう\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ルートは \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.garmin.co.jp\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Garmin\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>を使って計画しました。\u003Cbr>\u003Cbr>Garmin は\u003Cstrong> GPS 機能付きのランニングウォッチ\u003C\u002Fstrong>で、\u003Cstrong>日々の距離やペースを記録するだけでなく、地図上でルートを引いてコースのシミュレーション\u003C\u002Fstrong>もできます。ルートの作成はブラウザ版の「Garmin Connect」やスマホアプリから行え、高低差や距離を確認しながら、ウォッチに転送することが可能です。\u003Cbr>\u003Cbr>普段の練習にも使っているので、今回のトレイルラン計画でもそのまま活用することにしました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>初めてのトレイルには、\u003Cstrong>アクセスが良く登山道も整備されている高尾山\u003C\u002Fstrong>を選びました。\u003Cbr>都心からも行きやすく、入門にはちょうどいいと感じたからです。\u003Cbr>\u003Cbr>「高尾山を走る」とはいっても、\u003Cstrong>高尾山口から登る一般的なルートではなく、今回は奥の陣馬山や景信山から尾根伝いに高尾山へ下るコース\u003C\u002Fstrong>を選びました。登山口まではバスで移動します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F39bd5ae6c0f54851be672a903fa62102\u002F%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88.png\" alt=\"\" width=\"2224\" height=\"1232\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>友人は以前に\u003Cstrong>逆ルート(高尾山から陣馬山方面へ登っていく)を走ったのですが、帰りの時間帯にバスが非常に混雑\u003C\u002Fstrong>して大変だったそうです。そこで今回は高尾山をゴールに設定し、走り終えたあとに温泉や飲食店に立ち寄れる楽しみも加えることにしました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hb02f748a48\">YAMAP と Garmin\u003C\u002Fh2>\u003Cp>今回は Garmin を使いましたが、山を走る際のルート確認には \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamap.com\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>YAMAP\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong> のような地図アプリ\u003C\u002Fstrong>も便利です。\u003Cbr>登山者向けにつくられたこのアプリは操作性もわかりやすく、スマホから直感的にルートの確認や記録ができます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fyamap.com\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fyamap.com%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>YAMAP の特徴\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>地図をあらかじめダウンロードしておけばオフラインでも使える\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>登山口や道標の位置、危険箇所などの情報が詳しい\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>他の人のルートや活動記録も参考にできる\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>迷ったときに現在地がすぐわかる安心感がある\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>写真付きで自分のログを残せる\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>\u003Cstrong>山を「安全に歩く」ための機能が豊富\u003C\u002Fstrong>で、安心感は抜群です。特に登山初心者にはおすすめできるアプリです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>一方で、\u003Cstrong>Garmin のようなランニングウォッチにも山でのルート確認や記録の機能\u003C\u002Fstrong>が備わっています。上位モデルでは\u003Cstrong>腕時計の画面上にマップを表示\u003C\u002Fstrong>できるので、スマホを取り出さずに確認しながら走ることも可能です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.garmin.co.jp\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.garmin.co.jp%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Cp>\u003Cbr>しかし、Garmin が真価を発揮するのは\u003Cstrong>山ではなく、むしろ日常のトレーニングや体調管理の場面\u003C\u002Fstrong>。\u003Cbr>ここでは、実際に使って便利だった Garmin の機能をいくつか紹介します。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"hb17d94c89d\">Garmin の便利機能\u003C\u002Fh3>\u003Cp>Garmin には\u003Cstrong>「コーチングプラン」という機能\u003C\u002Fstrong>があり、\u003Cstrong>目標を設定するだけで、自分専用のトレーニングスケジュールを自動で組んでくれる\u003C\u002Fstrong>ようになっています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>たとえば、「2ヶ月後にハーフマラソンを完走したい」といったざっくりした目標でもOK。Garmin コーチがそのゴールから逆算して、現在の運動レベルやスケジュールに合わせた週ごとの練習メニューを作成してくれます。\u003Cbr>内容もかなり細かく、\u003Cstrong>ジョグ、インターバル、休養日などをバランスよく配置\u003C\u002Fstrong>してくれるので、「今日は何をすればいいんだろう？」と迷うことがありません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fc797e73d56304082be63370f6bb33266\u002F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD.png?w=450&amp;h=576\" alt=\"コーチング機能\" width=\"450\" height=\"576\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>さらにユニークなのが、「\u003Cstrong>Body Battery\u003C\u002Fstrong>」という指標を軸に、\u003Cstrong>日々の体調に応じて練習を調整してくれる機能\u003C\u002Fstrong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Ch4 id=\"hfe4f9e0772\">\u003Cstrong>Body Battery\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fh4>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F3e9c81d142bf4172ad457ab6dadb2a2d\u002F%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC.png?w=650&amp;h=537\" alt=\"ボディバッテリー\" width=\"650\" height=\"537\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>Garmin が\u003Cstrong>心拍変動・ストレス・睡眠・活動量などをもとに数値化した「体力残量」\u003C\u002Fstrong>のようなもの。\u003Cbr>100 がフル充電、0 が電池切れを意味します。たとえば、\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>睡眠の質が良く、回復していれば80以上をキープ\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>日中にストレスが多く運動も激しかった日は、夕方には20台に落ちることも\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>数日間の疲労の蓄積も反映されるため、調子の波が把握しやすい\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>この数値をもとに、Garminコーチは「今日は追い込める」「今日は軽めがよさそう」とメニューを変えてくれるのです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Ch4 id=\"h9e82d6d023\">\u003Cstrong>音楽再生機能\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>Garmin の対応モデルでは、\u003Cstrong>音楽をウォッチ本体に保存して再生\u003C\u002Fstrong>することができます。\u003Cbr>Spotify や Apple Music などと連携し、お気に入りのプレイリストをダウンロードしておけば、スマホなしで Bluetooth イヤホンと接続して音楽を楽しめます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>走る時は荷物を最小限にしたいので、\u003Cstrong>スマホを持たずに済む\u003C\u002Fstrong>というだけでかなり身軽。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C\u002Fh2>\u003Cp>今回の発表では、\u003Cstrong>トレイルランニングに興味を持ったきっかけや、Garmin を活用した準備の話などを紹介\u003C\u002Fstrong>しました。\u003Cbr>まだ山道を走った経験はありませんが、情報を集めていくなかで、トレイルランというスポーツが思っていたよりもずっと身近なものであると感じています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ちょっと調べてみただけでも、色々な大会が見つかりました。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.trailrun-series.jp\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>富士山麓トレイルラン\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.nature-scene.net\u002Fnozawa\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>野沢トレイルフェス\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftrailrunner.jp\u002Ftaikai.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>TrailRunner.jp\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong>(大会情報まとめサイト)\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>慣れてきたら、いつか大会にも出てみたいなと考えたりしています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>舗装されていない道を走るトレイルランニングは、装備を揃えたりルートを調べたりとそれなりの準備は必要ですが、自然の中を走るというだけで新鮮で、ロードとはまったく異なる体験になりそうです。\u003Cstrong>走ってみたあとの話は、またあらためてご報告\u003C\u002Fstrong>できればと思います。\u003C\u002Fp>",[],{"id":191,"createdAt":192,"updatedAt":193,"publishedAt":194,"revisedAt":193,"title":195,"tag":196,"recommended_articles":203,"eyecatch":209,"heading_list":30,"content2":213,"description":214,"related_articles":215,"recruit":14,"is_html":14,"is_migration":14},"corporate-ekiden2026","2026-05-13T03:02:02.207Z","2026-09-01T05:26:37.145Z","2026-05-14T07:11:43.569Z","今年も企業対抗駅伝に出場しました",[197,199,200,201,202],{"id":198},"club",{"id":10},{"id":16},{"id":46},{"id":161},[204,205,207],{"id":96},{"id":206},"nenga2026",{"id":208},"birdwatch-camera",{"url":210,"height":211,"width":212},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fb1ebcac8eef144d487735eec83906973\u002F%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg",4284,5712,"\u003Cp>昨年に続き、今年も\u003Cstrong>企業対抗駅伝に参加\u003C\u002Fstrong>しました。\u003Cbr>\u003Cstrong>S2 では昨年から「S2 Running Club」、通称「S2RC」というランニングチームを結成\u003C\u002Fstrong>し、企業対抗駅伝に出場しています。\u003Cbr>\u003Cbr>この記事では、\u003Cstrong>2 年目となる今年の準備と、大会当日の様子\u003C\u002Fstrong>を振り返りたいと思います。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color: #949494\">昨年の様子はこちら。\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fcorporate-ekiden2025\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fcorporate-ekiden2025%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Ch2 id=\"h93f3e97420\">企業対抗駅伝とは\u003C\u002Fh2>\u003Cp>企業対抗駅伝はその名の通り、\u003Cstrong>企業ごとにチームを組んで参加する駅伝イベント\u003C\u002Fstrong>です。\u003Cbr>東京大会と大阪大会があり、今年の東京大会は 5 月 10 日にお台場・セントラル広場で開催されました。\u003Cbr>今回は \u003Cstrong>650 チーム以上がエントリー\u003C\u002Fstrong>したそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 56.25%;\">\u003Ciframe src=\"https:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002Fembed\u002Fs6Lxedlcl7c?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer *; clipboard-write *; encrypted-media *; gyroscope *; picture-in-picture *; web-share *;\" referrerpolicy=\"strict-origin\">\u003C\u002Fiframe>\u003C\u002Fdiv>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fsportsone.jp\u002Fed\u002F2026\u002Fevent_tokyo.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">種目\u003C\u002Fa>は以下の 3 つ。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>企業対抗駅伝(5 km× 5 区間＝計 25km)\u003C\u002Fstrong>\u003Cul>\u003Cli>男性の部\u003C\u002Fli>\u003Cli>女性の部\u003C\u002Fli>\u003Cli>男女混合の部\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>企業対抗ファン駅伝(2 km× 3 区間＝計 6km)\u003C\u002Fstrong>\u003Cul>\u003Cli>男性の部\u003C\u002Fli>\u003Cli>女性の部\u003C\u002Fli>\u003Cli>男女混合の部\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>エンジョイリレーマラソン(1 周 2 km× 10 周＝計 20km)\u003C\u002Fstrong>\u003Cul>\u003Cli>一般男性の部\u003C\u002Fli>\u003Cli>女性の部\u003C\u002Fli>\u003Cli>一般男女混合の部\u003C\u002Fli>\u003Cli>企業対抗の部\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>\u003Cstrong>弊社は昨年に続き、エンジョイリレーマラソンに 6 人で参加\u003C\u002Fstrong>しました。\u003Cstrong>1 周 2km のコースをチームで 10 周し、合計 20km を走る種目\u003C\u002Fstrong>。スタートは 14 時からで、午後に行われる部門です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>昨年は初参加だったこともあり、普段からランニングをしているメンバーが多めに走ってくれたのですが、今年は一度走ってみて「意外といけそう」という感覚もあり、1 人 2 周を走るメンバーが増えました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>計測は IC チップ\u003C\u002Fstrong>で行われます。チップは大会側で用意される襷に入っており、ゴール後にはタイムが記録された\u003Cstrong>完走証\u003C\u002Fstrong>も発行されます。\u003Cbr>さらに、順位表彰のほか、業界別・企業規模別・年代別・役職別などのランキングもあり、結果は公式サイトで公開されているそうです。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h920f835f68\">チームTシャツを今年仕様にアップデート\u003C\u002Fh2>\u003Cp>\u003Cstrong>昨年の企業対抗駅伝では、S2RC のチーム T シャツを制作\u003C\u002Fstrong>しました。\u003Cbr>2 年目となる今回は、その T シャツに\u003Cstrong>追加でプリント\u003C\u002Fstrong>を施し、\u003Cstrong>アップデート\u003C\u002Fstrong>することに。\u003Cbr>デザインは、昨年に続き弊社デザインチームが考案しています。\u003Cbr>\u003Cbr>胸元には、S2RC のロゴの下に\u003Cstrong>小さな星を追加\u003C\u002Fstrong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F7262f64e33f345b4bc9ac33d6d1272c9\u002F%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF.jpeg?w=400&amp;h=533\" alt=\"\" width=\"400\" height=\"533\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>この星は、\u003Cstrong>ランニングイベントへの参加回数\u003C\u002Fstrong>を表しています。参加するたびに星を増やしていく想定で、今年は昨年分の星をひとつ追加しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>背面には、もともとプリントされていた「S2RC」の文字に加えて、\u003Cstrong>「S」の上に点線のプリントを追加\u003C\u002Fstrong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F2ae39d17ee1b43b3aa3f20571ceda5ee\u002F%E8%83%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88.jpeg\" alt=\"背中のプリント\" width=\"2000\" height=\"2667\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>去年、背面の「S2RC」をプリントしたときは、\u003Cstrong>Tシャツの生地、文字の位置や線の太さ、色を各メンバーがそれぞれ選んだのですが\u003C\u002Fstrong>、今年から加わった新メンバーも、同じように自分の T シャツをカスタマイズしてプリントしました。\u003Cbr>\u003Cbr>追加した点線も、「S」の上に重ねることは決まっていますが、\u003Cstrong>色や細かな位置は自由\u003C\u002Fstrong>です。\u003Cbr>元の「S」の真ん中に重ねる人もいれば、端に寄せてプリントする人もいます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F4ce61187c8a14844b5126de9147cc602\u002F%E5%8D%B0%E5%88%B7-1.jpg\" alt=\"\" width=\"5712\" height=\"4284\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F1625201c658941d6ad48226c81143226\u002F%E5%8D%B0%E5%88%B7-2.jpg\" alt=\"\" width=\"4032\" height=\"3024\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>同じチーム T シャツでありながら、よく見ると一枚ずつ仕上がりが違う\u003C\u002Fstrong>。\u003Cstrong>Tシャツごとにそれぞれの個性\u003C\u002Fstrong>が出ているのも、自分たちでプリントする面白さです。\u003Cbr>\u003Cbr>ちなみにプリント作業には、シルクスクリーンキット「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fsurimacca.com\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">SURIMACCA\u003C\u002Fa>」を使用しました。\u003Cbr>SURIMACCA は、以前開催した\u003Cstrong>ファミリーデー\u003C\u002Fstrong>でも使ったのですが、T シャツやグッズを自分たちで作れるので、社内イベントとの相性がよく、今回の T シャツ制作でも活躍しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Ffamily-day-2\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ffamily-day-2%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Ffamily-day\u002F\" 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height=\"516\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>この日は雲ひとつない青空。日陰に入ると涼しさもありましたが、日向は太陽が眩しく、かなり暑く感じるコンディションでした。昨年は曇り空で風も強かったため、同じ会場でもかなり違う印象です。\u003Cbr>会場には、すでに多くの企業チームが集まっており、チームウェアや揃いのTシャツを着ている参加者も多く、企業対抗イベントらしい雰囲気があります。\u003Cbr>\u003Cbr>会場に着いたあとは、空いているスペースを見つけて待機場所を確保。着替えを済ませ、配布されたゼッケンをチームTシャツに安全ピンで留めていきます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F7cedb2134ff9466b8bdc6b862cbd1d84\u002F%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3.JPG?w=900&amp;h=600\" alt=\"\" width=\"900\" height=\"600\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>その後は、チーム内で出走順を確認。1 走目のメンバーは、スタートに向けてストレッチや準備運動を行います。\u003Cbr>他のメンバーも、自分の出番はまだ先なのに、なんとなくそわそわしながら体を伸ばしていました。\u003Cbr>\u003Cbr>14 時前になると、スタート地点に参加者が並び始めます。\u003Cstrong>前方には、速いペースで走る予定の人たちが並び、その後ろに各チームのランナー\u003C\u002Fstrong>が続いていきます。\u003Cbr>\u003Cbr>14 時 5 分、エンジョイリレーマラソンがスタートしました。\u003Cbr>コースは 1 周 2km。距離だけ見ると短く感じますが、実際に走ってみると\u003Cstrong>アップダウン\u003C\u002Fstrong>もあり、結構体力を使います。周りにも多くのランナーがいるため、ペースに惑わされず、自分のリズムで走ることも大切です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F8a5532e60d7c4f5f994344a01f113f92\u002F%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%AF%BE%E6%8A%97%E9%A7%85%E4%BC%9D.jpg\" alt=\"\" width=\"4284\" height=\"3777\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>走り終えたメンバーから次のメンバーへ、順番に襷をつないでいきます。\u003Cbr>差し入れを持って\u003Cstrong>応援に駆けつけてくれたスタッフ\u003C\u002Fstrong>もいて、コース脇から旗を振ってランナーを応援してくれました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F1a2e3cb5b86542dea08d27381c5154b1\u002F%E5%BF%9C%E6%8F%B4.JPG\" alt=\"\" width=\"3120\" height=\"2080\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>結果は、\u003Cstrong>1 時間49分16秒\u003C\u002Fstrong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>昨年の記録は 1 時間57分11秒\u003C\u002Fstrong>だったので、約 8 分タイムを縮めることができました。\u003Cbr>タイムが縮まったことも嬉しい結果ですが、何より無事誰も倒れることなく、最後まで走り切れたのがよかったです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F03e98cede20c4668a4249a07043dee07\u002F%E5%AE%8C%E8%B5%B0%E8%A8%BC.jpg\" alt=\"\" width=\"3072\" height=\"2349\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C\u002Fh2>\u003Cp>今年も無事に、企業対抗駅伝を走り切ることができました。\u003Cbr>昨年よりタイムも縮まり、2 年目としてはいい結果になったと思います。走り終わったあとには、\u003Cstrong>来年はメンバーを増やして、チームを分けて出場してみるのもよさそう\u003C\u002Fstrong>だという話も出ていました。\u003Cbr>\u003Cbr>企業対抗駅伝に限らず、参加できそうなランニングイベントがあれば、また挑戦してみたいところです。\u003Cbr>チームで集まって、公園などで走る機会も作れたらと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>S2 では、\u003Cstrong>ランニング部以外にもいろいろな部活動が有志で活動\u003C\u002Fstrong>しています。\u003Cbr>仕事以外のコミュニケーションの場として、こうした活動も無理なく続いていくとよさそうです。\u003C\u002Fp>","昨年に続き、企業対抗駅伝に参加しました。チームTシャツのアップデートやシルクスクリーンプリントの様子、大会当日の流れを振り返ります。",[216,218,219,220],{"id":217},"corporate-ekiden2025",{"id":151},{"id":173},{"id":221},"tour-de-tohoku2024",{"id":217,"createdAt":223,"updatedAt":224,"publishedAt":224,"revisedAt":224,"title":225,"tag":226,"recommended_articles":234,"eyecatch":235,"heading_list":30,"content2":239,"related_articles":240,"recruit":14,"is_html":14,"is_migration":14},"2025-05-13T01:06:34.640Z","2025-07-22T06:11:50.449Z","チームTシャツを作って、企業対抗駅伝に出場した話",[227,229,230,231,232,233],{"id":228},"workshop",{"id":16},{"id":10},{"id":198},{"id":161},{"id":46},[],{"url":236,"height":237,"width":238},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F46fef95e7ab24d498f80fb7410324327\u002F%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg",1151,1500,"\u003Cp>S2 ではこれまで、\u003Cstrong>有志による社内部活動\u003C\u002Fstrong>のようなかたちで、いくつかのイベントに参加してきました。\u003Cbr>たとえば、\u003Cstrong>自転車部でツール・ド・東北に出場\u003C\u002Fstrong>したり、\u003Cstrong>esports 部で大会やイベント\u003C\u002Fstrong>にエントリーしたりと、業務とは少し離れたところでの活動も行っています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Ftour-de-tohoku2024\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ftour-de-tohoku2024%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fesports-club-4\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fesports-club-4%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Cp>\u003Cbr>そうした取り組みのひとつとして、今回は\u003Cstrong>駅伝大会に出場\u003C\u002Fstrong>することになりました。\u003Cbr>参加したのは\u003Cstrong>「\u003C\u002Fstrong>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fsportsone.jp\u002Fed\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>企業対抗駅伝2025\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong>」\u003C\u002Fstrong>の東京大会。\u003Cbr>初めての試みとなったこの駅伝について、準備から当日までの様子を振り返りたいと思います。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hdf9e1261f8\">出場の経緯\u003C\u002Fh2>\u003Cp>今回の駅伝参加は、日頃からランニングを続けているスタッフとの\u003Cstrong>雑談がきっかけ\u003C\u002Fstrong>でした。\u003Cbr>「\u003Cstrong>企業対抗の駅伝があるらしいんですが、出てみませんか？\u003C\u002Fstrong>」という話が社内で持ち上がり、参加者を募ってみたところ、思った以上に手が挙がりました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>最終的に \u003Cstrong>6 名\u003C\u002Fstrong>が集まり、そのままチームを組んで出場することに。\u003Cbr>出場が決まってからは、メンバーで集まって練習する機会をつくったり、チームTシャツの準備を進めたりと、少しずつ大会に向けた動きが始まりました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h3b35c4ccac\">大会について\u003C\u002Fh2>\u003Cp>出場したのは、2025年5月18日(日)にお台場・セントラル広場で開催された「\u003Cstrong>企業対抗駅伝2025 東京大会\u003C\u002Fstrong>」。\u003Cbr>チームでタスキをつなぎながら走るリレー形式のイベントで、企業チームのほか、有志の参加も可能です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fsportsone.jp\u002Fed\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fsportsone.jp%2Fed%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Cp>\u003Cbr>今回エントリーしたのは、以下の部門。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>部門名\u003C\u002Fstrong>：エンジョイリレーマラソン\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>コース\u003C\u002Fstrong>：1 周 2 kmの周回コース\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>走行数\u003C\u002Fstrong>：チームで計10周(1 人何周でもOK)\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>参加人数\u003C\u002Fstrong>：6 名で出場(1 〜 3 周ずつ担当)\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>例年、\u003Cstrong>数百チームが参加する比較的大規模なイベント\u003C\u002Fstrong>で、\u003Cstrong>タイム計測\u003C\u002Fstrong>や\u003Cstrong>順位発表\u003C\u002Fstrong>もあり、上位チームには\u003Cstrong>賞品\u003C\u002Fstrong>の提供も行われます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h7986a87e75\">当日に向けて\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"h95cfcc6d64\">走る練習\u003C\u002Fh3>\u003Cp>本番に向けて、\u003Cstrong>業務後に集まって練習をする機会\u003C\u002Fstrong>も設けました。\u003Cbr>弊社では\u003Cstrong>リモートワーク\u003C\u002Fstrong>で働くスタッフが多く、こうして顔を合わせて一緒に走ること自体に、ちょっとした\u003Cstrong>チームづくり\u003C\u002Fstrong>の意味合いもありました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>参加者のほとんどはランニング経験が少なく、継続的に走っているメンバーはごく一部。\u003Cbr>「少しだけでも走っておこう」という軽いきっかけから、それぞれのペースで動き始めていきました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>一部のメンバーは、ランニングアプリ「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Frunkeeper.com\u002Fja\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Runkeeper\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>」で走行距離やペースを記録し、そのスクリーンショットを Slack のランニングチャンネルに投稿していました。\u003Cbr>「今日は何キロ」「久々に走ったらきつかった」といった報告にリアクションやコメントが返ってくることもあり、直接会わずとも、それぞれの動きがゆるやかにつながっていくようなやりとりが続いていました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F067cf542cf974bd28c9bef1ff0d6ae06\u002Fslack-running.png?w=650&amp;h=348\" alt=\"slackでの会話\" width=\"650\" height=\"348\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>厳密な練習計画があったわけではありませんが、走るという共通項ができたことで、日常の中に少しだけ\u003Cstrong>共有の時間\u003C\u002Fstrong>が差し込まれていたように思います。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"ha223781d85\">チームTシャツを作る\u003C\u002Fh3>\u003Cp>走る練習と並行して、\u003Cstrong>「チーム T シャツもつくろう」\u003C\u002Fstrong>という話が出てきました。\u003Cbr>\u003Cbr>企業対抗駅伝という名前のとおり、当日はロゴ入りのウェアやおそろいのTシャツを着たチームが多く、ちょっとした \u003Cstrong>PR の場\u003C\u002Fstrong>としての側面も見えてきます。\u003Cbr>そうした雰囲気を見越して、こちらも T シャツを作ってみようという話になりました。同じものを着て走るだけでもチームとしての一体感が出ますし、何より気分も盛り上がります。\u003Cbr>\u003Cbr>デザインは、社内の\u003Cstrong>デザインチームが担当\u003C\u002Fstrong>。\u003Cbr>\u003Cstrong>「S2 Running Club(S2RC)」というチーム名\u003C\u002Fstrong>をもとに、いくつかのデザインパターンを考えてくれました。\u003Cbr>\u003Cbr>Tシャツの背面には\u003Cstrong>「S」「2」「R」「C」\u003C\u002Fstrong>の文字を、それぞれ 3 種類の\u003Cstrong>線の太さから選んで自由に配置\u003C\u002Fstrong>。\u003Cbr>\u003Cstrong>インクの色も多数用意されており\u003C\u002Fstrong>、好みの色をそのまま使う人もいれば、\u003Cstrong>複数の色を混ぜて自分だけの色を作る人\u003C\u002Fstrong>もいました。\u003Cbr>前面のロゴと背面下部の共通テキスト(大会名とメンバー名)は全員お揃いですが、背面の S2RC ラインによって、それぞれのTシャツに自然と個性が出る仕上がりになっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F1ba3d8ae930b4c7cb0dbf75046cdded9\u002FS2godds_Tshirt-design.png\" alt=\"全員のチームTシャツ\" width=\"1920\" height=\"1280\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>プリントは、以前の\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Ffamily-day-2\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ファミリーデーイベント\u003C\u002Fa>でも使った\u003Cstrong>社内のシルクスクリーンプリンター\u003C\u002Fstrong>を活用し、\u003Cstrong>自分たちで印刷作業\u003C\u002Fstrong>を行いました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F425b7040a096482f9b47187c4a96a2cc\u002FIMG_1740.jpg?w=600&amp;h=799\" alt=\"印刷作業\" width=\"600\" height=\"799\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fe2783d4440f64d618ff9771d9d068e96\u002FIMG_1748.jpg?w=600&amp;h=799\" alt=\"色を混ぜる\" width=\"600\" height=\"799\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fdcc5074f15d648aeb699a2a71660eef0\u002FIMG_1730.jpg?w=600&amp;h=799\" alt=\"乾燥中\" width=\"600\" height=\"799\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>素材もドライタイプのランニング用からコットン素材の普段使い向けまで、好みに合わせて選択。サイズや色も自由だったため、シルエットも含めてメンバーごとに少しずつ異なる一着となりました。\u003Cbr>自然とワークショップのような雰囲気にもなり、\u003Cstrong>チームで何かを作るというプロセス自体も良い準備\u003C\u002Fstrong>のひとつになった気がします。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F3c2001d7b8a24d7a92d69f4f42f12e2d\u002FS2godds_Tshirt-design_omote.png?w=1920&amp;h=1280\" alt=\"前面\" width=\"1920\" height=\"1280\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F265181a6fc204c28a0cf84211d7e2dcd\u002FT-shirt.png\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"1612\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch2 id=\"h6142f4b8c5\">駅伝当日\u003C\u002Fh2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F46fef95e7ab24d498f80fb7410324327\u002F%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg\" alt=\"\" width=\"1500\" height=\"1151\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>当日の天気は曇り。風も適度にあり、暑すぎることもなく、走るにはちょうどいいコンディション。\u003Cbr>会場となったお台場・セントラル広場には、企業や有志のチームが多数集まり、T シャツやのぼりを揃えるなどそれぞれのカラーが垣間見えるにぎやかな雰囲気で、中には会社の\u003Cstrong>マスコットキャラクターの着ぐるみ\u003C\u002Fstrong>を連れてきている企業もあり、ちょっとした注目を集めていました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>今回、私たちが出場したのは「エンジョイリレーマラソン」部門。\u003Cbr>“楽しんで走る”というコンセプトで設定された枠で、リレー形式で全10周を走り切る内容です。競技性よりもチームでの参加や達成感を重視したカテゴリですが、それでもしっかりと\u003Cstrong>タイム計測や順位発表\u003C\u002Fstrong>があるため、走る側としては程よい緊張感もありました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>スタート前は少しそわそわした空気もありましたが、いざ走り出してみると、思いのほかスムーズにタスキがつながっていきます。\u003Cbr>途中のトラブルもなく、全員がそれぞれのペースでゴールまで走り切ることができて良かったです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>順位は振いませんでしたが、\u003Cstrong>チームとして無事に走り終えたという達成感\u003C\u002Fstrong>はしっかり味わえたと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fe3622e41c5824237b3cd2911324ed286\u002F%E5%AE%8C%E8%B5%B0%E8%A8%BC.jpg?w=650&amp;h=866\" alt=\"完走証\" width=\"650\" height=\"866\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>また、会場には応援に来てくれたスタッフもおり、レース後には\u003Cstrong>ドリンクやアイスの差し入れ\u003C\u002Fstrong>も。\u003Cbr>沿道からの声援や、ひんやりとした甘いものが、疲れた体に沁みました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C\u002Fh2>\u003Cp>練習会を開いたり、チームTシャツを作ったり、日々の練習を Slack で共有したりと、チームとして取り組んできたことが、大会当日の形につながったのは素直に良かったと思います。\u003Cbr>すでに\u003Cstrong>「またランニング系のイベントに出てみたい」\u003C\u002Fstrong>という声も上がっており、それだけでも今回やってみた意味はあったのではないでしょうか。\u003C\u002Fp>\u003Cp>今回の「S2 Running Club」はこの大会をきっかけに生まれたチームですが、\u003Cstrong>S2 には他にも自転車部やesports部、園芸部に写真部など\u003C\u002Fstrong>、様々な部活があります。\u003Cbr>今後もなにか面白い取り組みがあれば、こちらのブログで紹介していきますので、ぜひ引き続きチェックしてみてください。\u003Cbr>\u003Cbr>なお、今回の T シャツのように、\u003Cstrong>S2 ではウェブ関連だけでなく、\u003C\u002Fstrong>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fwork\u002Fdetail\u002Fct3\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>名刺\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong>や\u003C\u002Fstrong>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fwork\u002Fdetail\u002Fkurama\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>ロゴ\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong>など、幅広くデザイン制作\u003C\u002Fstrong>を行っております。\u003Cbr>「こういうの一緒に作れないかな？」というご相談があれば、お気軽に\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fcontact\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>お問い合わせ\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>ください。\u003C\u002Fp>",[],{"id":221,"createdAt":242,"updatedAt":243,"publishedAt":244,"revisedAt":243,"title":245,"tag":246,"recommended_articles":255,"eyecatch":256,"heading_list":30,"content2":259,"related_articles":260,"recruit":30,"is_html":14,"is_migration":14},"2024-09-27T00:55:12.120Z","2025-06-12T07:41:26.811Z","2024-11-12T07:41:26.000Z","ツール・ド・東北 2024",[247,248,249,251,252,253,254],{"id":10},{"id":198},{"id":250},"bicycle-club",{"id":46},{"id":20},{"id":164},{"id":16},[],{"url":257,"height":258,"width":238},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F0c276b04c24448f6b52112e2af857952\u002FIMG_5982.jpg",1125,"\u003Cp>秋も深まり、木々の色づきが美しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。\u003Cbr>季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>さて、昨年に続いて、\u003Cstrong>今年も弊社の自転車部がツールド東北に参加\u003C\u002Fstrong>してきました。\u003Cbr>その活動を報告したいと思いますので、ぜひ最後までご覧ください！\u003C\u002Fp>\u003Cp>昨年の様子はこちら。\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Ftour-de-tohoku2023\u002F\" data-iframely-url=\"\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ftour-de-tohoku2023%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Ch2 id=\"h530d646dcd\">ツールド東北とは\u003C\u002Fh2>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftourdetohoku.jp\u002F\" data-iframely-url=\"\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Ftourdetohoku.jp%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>「ツール・ド・東北（Tour de Tohoku）」\u003C\u002Fstrong>は、\u003Cstrong>2013年から始まったサイクリングイベント\u003C\u002Fstrong>で、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.lycorp.co.jp\u002Fja\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">LINEヤフー株式会社\u003C\u002Fa>と\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.kahoku.co.jp\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">河北新報社\u003C\u002Fa>が主催しています。\u003Cbr>\u003Cstrong>2011年に発生した東日本大震災の復興支援と地域振興を目的\u003C\u002Fstrong>として始められ、毎年多くのサイクリストが参加してきました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>参加者は、東北の海岸沿いや山間の風景を楽しめる様々なコースを走ります。\u003Cbr>コースの途中にはエイドステーションが設置されており、\u003Cstrong>地元の特産品を使用した食事や飲み物が提供され、東北の風土を感じながら楽しめるのが特徴\u003C\u002Fstrong>です。また、ボランティアや地域コミュニティの協力もあり、地域全体が一体となってイベントを支えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 56.25%;\">\u003Ciframe src=\"https:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002Fembed\u002FviQ2lAu7Aro?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share;\">\u003C\u002Fiframe>\u003C\u002Fdiv>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>コースは全部で 3 つ。\u003C\u002Fstrong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>日時\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>コース\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>走行距離\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月15日（日）6:00〜順次\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>気仙沼大谷海岸フォンド\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>180km\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月15日（日）7:15〜順次\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>北上フォンド\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>100km\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月15日（日）9:00〜順次\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>女川・雄勝フォンド\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>65km\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Cp>\u003Cbr>去年は、コロナ明け初の開催ということもあり、5 つのコースが用意されていましたが、今年は 3 コースに縮小されました。\u003Cbr>また、\u003Cstrong>前回は専用のアプリが提供\u003C\u002Fstrong>されていたものの、\u003Cstrong>今回は\u003C\u002Fstrong>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fridewithgps.com\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>既存のアプリ\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong>を使う形に変更\u003C\u002Fstrong>され、位置情報を随時共有する機能もなくなっています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h2fcd741e88\">ツールド東北に向けて\u003C\u002Fh2>\u003Cp>\u003Cstrong>昨年は弊社の自転車部から 2 人が参加\u003C\u002Fstrong>したのですが、\u003Cstrong>現地までの移動や出走コースも別々\u003C\u002Fstrong>だったので、部活動としての一体感はあまり感じられず、個人参加のような形になっていました。\u003Cbr>6 人応募したうちの 2 人しか抽選に当たらなかったという理由もあるのですが、それだと会社で参加している意味が薄れてしまいます。\u003Cbr>\u003Cbr>もし来年も参加するのであれば、\u003Cstrong>「もう少しチームとしての一体感を出したい」\u003C\u002Fstrong>と考えていたところ、今年の応募は幸いにも先着順でした。そのため、参加を希望していた 4 名が同時に申し込み、全員での参加が実現。\u003Cbr>\u003Cstrong>車をレンタルして自転車を積み込み、現地まで全員一緒に移動、同じ宿に泊まり、レース当日も同じコースを足並み揃えて走る\u003C\u002Fstrong>という、まさに「チーム」としての一体感を出すための計画を練りました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>さらに、事前準備の段階で、企業チームとして参加していることが PR できるよう、\u003Cstrong>弊社のデザインチームがチームゼッケンも作成\u003C\u002Fstrong>。\u003Cbr>当日は全員でこれをつけて走ることにしました。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F195b5284b6994d48a19ceb4633d1fa2e\u002F%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3.jpg?w=650&amp;h=650\" alt=\"ゼッケン\" width=\"650\" height=\"650\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch2 id=\"h20f77f2566\">ツールド東北に出発\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"hcb8433d3da\">1日目\u003C\u002Fh3>\u003Cp>色々と準備を重ね、ついに出発の日がやってきました。\u003Cbr>イベント当日は朝 7 時前後には会場入りしてエントリーを済ませないといけないので、\u003Cstrong>前乗り\u003C\u002Fstrong>です。走り終わってすぐに帰るのは体力的に厳しいという問題もあって、\u003Cstrong>二泊三日\u003C\u002Fstrong>します。\u003Cbr>\u003Cbr>早朝から事前に予約していたレンタカーを受け取り、各メンバーを順にピックアップしながら石巻へ向かいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Ff2d9e02823954025948f25ef6da4a966\u002F%E5%87%BA%E7%99%BA.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"出発\" width=\"650\" height=\"487\">\u003Cfigcaption>ハイエースの荷台に全員の自転車を積み込みます。\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fe6b45536e22e46d197fa9d7a498681fa\u002F%E9%81%93%E4%B8%AD.jpg\" alt=\"サービスエリアでソフトクリーム休憩\" width=\"650\" height=\"488\">\u003Cfigcaption>サービスエリアでソフトクリーム休憩。\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>会場は石巻専修大学です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 75%;\">\u003Ciframe src=\"https:\u002F\u002Fwww.google.com\u002Fmaps\u002Fembed\u002Fv1\u002Fplace?key=AIzaSyC5AabUmFCrVTvkne8HfUV-Qotqx6-MC3E&amp;q=%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E5%B0%82%E4%BF%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;center=38.4530669,141.2947433&amp;zoom=15\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen>\u003C\u002Fiframe>\u003C\u002Fdiv>\u003Cp>\u003Cbr>周辺の宿泊施設は、ツール・ド・東北の影響もあり、予約開始後すぐに埋まってしまったため、少し離れた牡鹿半島にある民宿に泊まることに。\u003Cbr>本来なら17時前には宿に着いている予定でしたが、その日は三連休初日だったのもあり渋滞に巻き込まれ、\u003Cstrong>結局到着したのは20時過ぎ\u003C\u002Fstrong>。予想以上に時間がかかってしまいました。。\u003Cbr>\u003Cbr>宿に到着すると早速夕食。\u003Cbr>新鮮な海の幸がふんだんに並び、思わず驚くほどのボリュームです。大変美味しくいただきました。ご馳走様です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F96a31614c77445d3a9aa66dee4f7457a\u002F%E5%A4%95%E9%A3%9F.jpg\" alt=\"夕食\" width=\"650\" height=\"499\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F24dc9fa794a64db4a3d5e7f7dbe15ac0\u002F%E5%A4%95%E9%A3%9F-2.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>夕食後は、みんなで一緒にお風呂に入って翌日の準備をしました。まさに\u003Cstrong>合宿感\u003C\u002Fstrong>が出ています。\u003Cbr>今年は昨年のような位置情報共有アプリがなかったため、代わりに\u003Cstrong> Google の位置情報共有機能\u003C\u002Fstrong>を利用することにし、その設定をしたり、全員で\u003Cstrong>ゼッケン\u003C\u002Fstrong>を自転車用のウェアやバッグに縫い付けたり。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F654286f4957b4e4c9ecac8584e443b94\u002F%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3-2.jpg?w=650&amp;h=553\" alt=\"ゼッケン\" width=\"650\" height=\"553\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F853bb7961a044ba8aa16ef4789ba8d30\u002F%E9%83%A8%E5%B1%8B.jpg\" alt=\"部屋の様子\" width=\"650\" height=\"488\">\u003Cfigcaption>今回のコンセプトは『合宿』なので、もちろん全員同じ部屋で雑魚寝。\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>翌朝は 6 時前には出発しなければならないため、準備が整ったあとは早めに就寝することにしました。\u003Cbr>荷物の最終チェックも済ませ、冷え込む早朝に備えてそれぞれしっかりと休息をとります。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h1452651df4\">当日\u003C\u002Fh3>\u003Cp>5時過ぎには起床。前日にスーパーで買っておいた朝食を手早く済ませ、6 時前には宿を出発しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F1ff2aad82a364c20a239514c0f6a33ad\u002F%E9%83%A8%E5%B1%8B-2.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>宿から 1 時間かけて会場へ。\u003Cbr>天気予報では雨の予報でしたが、会場に着いた頃は晴れ間が広がっていました。会場はたくさんのライダーで賑わっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fa0c0ca05e6b64dbe9298223ecfee535f\u002F%E4%BC%9A%E5%A0%B4.jpg\" alt=\"会場の様子\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>会場には、\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>サイクル用品の展示・販売\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>オフィシャルメカニック\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>屋台\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>協賛社出店ブース\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>イベントステージ\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>などがあり、\u003Cstrong>イベント用のステージでは地元の方々によるパフォーマンスに加え、ゲストによるトークショーも開催\u003C\u002Fstrong>されるなど、ライダー以外の人たちも楽しめるように工夫がされていました。\u003Cbr>\u003Cbr>受付を済ませたら全員で出発前の記念撮影。スタートラインへ送り出します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fa0909a7b62314ccab66eb6d0519369a5\u002F%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg\" alt=\"集合写真\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F7b3da519d73847258190ed1f2ab7ed0c\u002F%E5%87%BA%E7%99%BA%E5%89%8D.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>別にレースではないので、並んだ順で適当にグループ分けされ、順次スタートする形です。\u003Cbr>スタートラインの横にも簡易なステージが設置されており、MC が出走前のライダーにインタビューして盛り上げています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F5cba26379acd4b99b96368a2d1445dc1\u002FIMG_5934.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>いよいよ出発！\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003C\u002Fp>\u003Cp>今回はみんな一緒に縦一列になって\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftourdetohoku.jp\u002Fcourse\u002Fkitakami\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>北上フォンドコース\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>を走りました。\u003Cbr>北上フォンドの長さは100キロ、\u003Cstrong>途中にエイドステーション(以下AS)が 4 つ\u003C\u002Fstrong>あり、\u003Cstrong>各 AS ではご当地の名物料理が提供\u003C\u002Fstrong>されます。食べては走るの繰り返しなので、結構お腹が膨れるそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>弊社の \u003Cstrong>Slack チャンネルと X で随時実況しつつ、Google の位置情報共有で位置を共有\u003C\u002Fstrong>し、現地のライブ感を社内でも楽しんでもらおうとしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote class=\"twitter-tweet\" data-dnt=\"true\" align=\"center\">\u003Cp lang=\"ja\" dir=\"ltr\">いよいよ最後のASです！\u003Cbr>十三浜わかめをたっぷり使った十三浜わかめうどんをいただきます🌊\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fhashtag\u002F%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E6%9D%B1%E5%8C%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#ツールド東北\u003C\u002Fa>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fhashtag\u002F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#サイクリング\u003C\u002Fa> \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fhashtag\u002F%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E9%83%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#自転車部\u003C\u002Fa> \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fhashtag\u002F%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#自転車\u003C\u002Fa>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fhashtag\u002F%E5%8D%81%E4%B8%89%E6%B5%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#十三浜\u003C\u002Fa> \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fhashtag\u002F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%81%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#わかめうどん\u003C\u002Fa> \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fhashtag\u002F%E5%8D%81%E4%B8%89%E6%B5%9C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#十三浜わかめ\u003C\u002Fa> \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fhashtag\u002F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#わかめ\u003C\u002Fa> \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fhashtag\u002F%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#うどん\u003C\u002Fa> \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ft.co\u002Fi3OFlIavZj\">pic.twitter.com\u002Fi3OFlIavZj\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>— S2 Factory (@s2factory_pr) \u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftwitter.com\u002Fs2factory_pr\u002Fstatus\u002F1835206706063884364?ref_src=twsrc%5Etfw\">September 15, 2024\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fblockquote>\n\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fplatform.twitter.com\u002Fwidgets.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\n\n\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F507a31e4ae5b4bb8bc2470de2d1323f4\u002F%E4%BC%91%E6%86%A9.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"ASにて\" width=\"650\" height=\"487\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F0924144ee4ec4a88bda3d1fe6af8323a\u002F%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"名物のカレー\" width=\"650\" height=\"487\">\u003Cfigcaption>名物のサーモンカツカレーを今年もいただきました。\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Ff1580c8859d84a41aa5fb9ecc8f836a5\u002F%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E6%83%85%E5%A0%B1.jpeg?w=350&amp;h=617\" alt=\"Googleでの位置情報共有\" width=\"350\" height=\"617\">\u003Cfigcaption>位置情報を社内に共有。\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>ゴールで待つこと 8 時間。いよいよゴールの瞬間が！\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F7b5e74925d664caea8a586f3e1c397af\u002F%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB.png\" alt=\"ゴールの瞬間\" width=\"650\" height=\"409\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>皆さんお疲れ様でした！\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Ff90392a5a8204e1d941281151a26faec\u002F%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%BE%8C.jpeg?w=650&amp;h=487\" alt=\"ゴール後の記念撮影。\" width=\"650\" height=\"487\">\u003Cfigcaption>ゴール後の記念撮影。\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>途中から雨が降り出し、気温も下がって想像以上の寒さに。雨の中の長時間走行で全身ずぶ濡れとなり、体も冷え切ってしまいました。そのため、着替えを買い、スーパー銭湯で温まってから宿に戻ることに。\u003C\u002Fp>\u003Cp>宿では簡単な打ち上げを行いましたが、皆疲れ果てていたので、早めに就寝しました。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h9ab7e1177e\">3日目\u003C\u002Fh3>\u003Cp>最終日です。せっかくなので観光もして帰ります。\u003Cbr>\u003Cbr>宿をチェックアウトして「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Foshika.miyagi.jp\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">ホエールタウンおしか\u003C\u002Fa>」に向かいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Foshika.miyagi.jp\u002F\" data-iframely-url=\"\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Foshika.miyagi.jp%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"\u002F\u002Fcdn.iframe.ly\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Cp>\u003Cbr>東北の海や鯨についての展示を見たり、観光船に乗って海を眺めようかと話したりもしましたが、疲れていたので結局乗らず。\u003Cbr>その後は女川の道の駅に立ち寄り、東北ならではのお土産を物色。たくさんお土産を買い込みます。\u003Cbr>\u003Cbr>そして石巻を出発。途中、松島に寄り道し、散策を楽しみました。\u003Cbr>街を歩き回ったものの、特に決まった予定もなく、ぶらぶらとした時間を満喫。地元の風景や空気に触れながらのんびり過ごしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F30440e26b613465d925fab3d1ec871b0\u002F%E6%9D%BE%E5%B1%B1.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>昼食は仙台に戻り、名物の牛タンを食べた後、クラフトビールの直売所にも立ち寄りました。\u003Cbr>\u003Cbr>なんやかんやとたくさん寄り道してしまったので、東京に戻ってきたのが22時頃。\u003Cbr>こうして東北の魅力を満喫した 3 日間の旅が幕を閉じました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C\u002Fh2>\u003Cp>今年のツール・ド・東北は、\u003Cstrong>昨年よりも部活としての一体感を強く感じながら参加することができました\u003C\u002Fstrong>。\u003Cbr>車での長距離移動は大変でしたが、東北の美味しいご飯や景色をメンバーみんなで楽しめたのはとても貴重な体験です。サイクリングの時間だけでなく、移動や宿でのひとときも共有できたことで、部としての結束がさらに深まり、お互いの新たな一面も発見できました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ただ、こうして実際に参加してみると、来年以降の改善点もいくつか見えてきました。もし参加人数がさらに増えた場合の移動手段や、準備の段取りについても検討していきたいと思います。こうした試行錯誤を重ねて、さらに良い部活動の形を作れればと。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ちなみに、\u003Cstrong>弊社には他にも多様な部活動があり、社内外の交流も積極的に行っています。ご興味があれば、ぜひお気軽にお声かけください\u003C\u002Fstrong>。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003C\u002Fp>",[],{"id":262,"createdAt":263,"updatedAt":264,"publishedAt":264,"revisedAt":264,"title":265,"tag":266,"recommended_articles":271,"eyecatch":272,"heading_list":14,"content2":276,"related_articles":277,"recruit":30,"is_html":14,"is_migration":14},"tour-de-tohoku2023","2023-09-20T02:37:56.619Z","2025-04-23T06:53:46.784Z","ツール・ド・東北 2023 に参加してきました！",[267,268,269,270],{"id":20},{"id":164},{"id":250},{"id":16},[],{"url":273,"height":274,"width":275},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F4f60a9e275f343259be73b9945e1f828\u002FDSC00309.png",433,650,"\u003Cp>弊社には、これまで何度か紹介している \u003Cstrong>esports 部やピラティス部以外にもいろんな部活があります\u003C\u002Fstrong>。\u003Cbr>そのうちの一つが\u003Cstrong>自転車部\u003C\u002Fstrong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>自転車部は今年になって発足した部活で、\u003Cstrong>現在10人近くのメンバーが入部\u003C\u002Fstrong>しています。\u003Cbr>部と言っても、休日に集まってサイクリングに行ったりするわけではなく、基本的にはロードバイクやクロスバイク、BMXの愛好者たちが集まって経験や知識を共有する場です。\u003Cbr>\u003Cbr>そんな自転車部ですが、メンバーたちの間でイベントへの参加願望が出てきたことから、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Ftourdetohoku.yahoo.co.jp\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>ツール・ド・東北 2023\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>\u003Cstrong>にライダーとして、部から有志を募っての参加が決定\u003C\u002Fstrong>しました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hd3f7e2c566\">ツール・ド・東北とは\u003C\u002Fh2>\u003Cp>\u003Cstrong>「ツール・ド・東北（Tour de Tohoku）」\u003C\u002Fstrong>は、2013年よりヤフー株式会社と株式会社河北新報社により\u003Cstrong>東北地方で開催されているサイクリングイベント\u003C\u002Fstrong>です。\u003Cstrong>2011年に発生した東日本大震災の復興支援と地域振興を目的\u003C\u002Fstrong>として始められました。\u003Cbr>\u003Cbr>過去数年で数千人のサイクリストが参加し、毎年その数は増え続けています。\u003Cbr>\u003Cbr>参加者は、海沿いの絶景から風光明媚な山間まで、美しい東北の風景を楽しみながら様々な距離のコースを走ります。\u003Cstrong>プロ、アマチュア問わず多くのサイクリストが参加\u003C\u002Fstrong>し、多数のボランティアや地域コミュニティとも連携しているのが特徴です。\u003Cbr>\u003Cbr>ルート上には、特設のエイドステーションが設けられており、東北の豊かな風土を味わいながらのサイクリング体験をより深く、より豊かなものにするために、\u003Cstrong>地域の特産品をベースにした食事や飲料が提供\u003C\u002Fstrong>されます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 56.25%;\">\u003Ciframe src=\"https:\u002F\u002Fwww.youtube.com\u002Fembed\u002FATsaQE-MMRk?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share;\">\u003C\u002Fiframe>\u003C\u002Fdiv>\u003Cp>\u003Cbr>さらに、\u003Cstrong>緊急時の救護要請や避難場所を確認\u003C\u002Fstrong>できるとともに、\u003Cstrong>位置情報を用いて参加ライダーの現在位置をトラッキングするアプリが導入されている\u003C\u002Fstrong>ので、ダウンロードしておけば追跡してエイドステーションに先回りすることも可能です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F7bfba0c144244ed2803708facc4308bb\u002FIMG_2492.PNG\" alt=\"アプリ画面\" width=\"300\" height=\"650\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>ツール・ド・東北は誰でも参加可能なイベントですが、\u003Cstrong>毎年定員を超える応募があるため、参加者は抽選で決定\u003C\u002Fstrong>されます。\u003Cbr>今年も多数の応募があり、\u003Cstrong>弊社からは 6 人応募したうち、2 人\u003C\u002Fstrong>が参加できることになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>コースは全部で 5 つ。一番走行距離の長い気仙沼フォンドより順次スタートしていきます。\u003Cbr>S2 チームは、\u003Cstrong>北上フォンドと女川・雄勝フォンドから一人ずつ出場しました。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>日時\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>コース\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>走行距離\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fth>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月16日（土）9:30〜順次\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>奥松島GR\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>70km\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月17日（日）5:30〜順次\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>気仙沼フォンド\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>210km\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月17日（日）6:30〜順次\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>南三陸フォンド\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>150km\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月17日（日）7:35〜順次\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>北上フォンド\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>100km\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月17日（日）9:30〜順次\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>女川・雄勝フォンド\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>65km\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Ftd>\u003C\u002Ftr>\u003C\u002Ftbody>\u003C\u002Ftable>\u003Ch2 id=\"h2657bd10c1\">イベント当日\u003C\u002Fh2>\u003Cp>参加者に加えて私が取材でついて行きました。\u003Cbr>行きと帰りは全員別々、当日にスタート地点の石巻専修大学に現地集合だったのですが、かなり早い段階で石巻のホテルは予約が埋まっているような状態だったため、仙台で前泊し、始発で集合場所に向かいました。\u003Cbr>\u003Cbr>会場には、\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>サイクル用品の展示・販売\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>オフィシャルメカニック\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>飲食ブース\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>協賛社出店ブース\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>ステージ\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>などがありましたが、早朝だったので飲食ブースやステージはまだ何もやっておらず。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F2a82ed6982fb4e2190d1be176f9893af\u002FDSC00098.JPG\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"433\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F96a75eaa5bc34ae08cf937cc5f12f86a\u002FDSC00100.JPG\" alt=\"ステージ\" width=\"650\" height=\"461\">\u003Cfigcaption>午後に見た時は子供達がダンスを踊っていた\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>なんとか合流も果たせたので、記念撮影をしてスタートラインに送り出しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fc15848220c114ea3af7d6154df0a7476\u002FDSC00110.JPG\" alt=\"弊社スタッフ\" width=\"650\" height=\"433\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F9bf50ba6f0714395901b36434cd9ffe0\u002FDSC00171.JPG\" alt=\"S2ステッカー\" width=\"650\" height=\"433\">\u003Cfigcaption>自転車に貼られたS2キャラのステッカー\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F8fe135b6d85e4b9caa8511c80e72bbc5\u002FDSC00112.JPG\" alt=\"スタート &amp; ゴール\" width=\"650\" height=\"433\">\u003Cfigcaption>スタートとゴールは同じ\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F3949d3a904b54538aeb39c87f7834494\u002FDSC00166.JPG\" alt=\"スタート準備\" width=\"650\" height=\"433\">\u003Cfigcaption>司会とゲストが参加者にインタビューしたりしている\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>一斉にスタートするわけではなく、20人ずつぐらいで組みを作って、順番にスタートしていきます。\u003Cbr>そのためスタート地点に並び出してからが結構長い。待ち時間を使って司会やゲストの方が参加者にインタビューをしていました。\u003Cbr>\u003Cbr>当日は曇りがちで湿気も感じられるものの、心地よい風と時折の晴れ間がサイクリングにはちょうど良い天気となりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F49798531dfd949eb8c2fe7623a393bc6\u002FDSC00136.JPG\" alt=\"S2旗\" width=\"650\" height=\"433\">\u003Cfigcaption>空にはためくS2旗\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F514887f8523248b198c2cab8d9ed9f28\u002FDSC00139.JPG\" alt=\"応援に駆けつけた参加者の家族\" width=\"650\" height=\"433\">\u003Cfigcaption>応援に駆けつけたスタッフの家族\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>スタートすると、道中のエイドステーションを経由しながらゴールを目指します。\u003Cbr>\u003Cstrong>エイドステーション毎に食事を提供される\u003C\u002Fstrong>ので、\u003Cstrong>走り終わる頃にはお腹がいっぱい\u003C\u002Fstrong>だそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fc843572cd94149c58aa5d95c8c75cf62\u002FIMG_1763.jpg\" alt=\"エイドステーション\" width=\"650\" height=\"488\">\u003Cfigcaption>エイドステーション\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Ff61fdb0749394cb7b4016646743d93be\u002FIMG_1761.jpg\" alt=\"エイドステーションで提供されるツール・ド・東北名物のカレー\" width=\"650\" height=\"488\">\u003Cfigcaption>エイドステーションで提供されるツール・ド・東北名物のカレー\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>全体のゴールの目安は大体15時前後なので、その間は先述したアプリを見ながらライダーを追いかけたり、会場で時間を潰したりしながら待ちます。\u003Cbr>\u003Cbr>2 人を送り出したのが 9 時過ぎぐらい。今回私は車じゃなかったので追いかけることもできず。何もできなかったので近くにあったスーパー銭湯にずっといました。\u003Cbr>\u003Cbr>そして14時頃。1 人目がゴール！\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F06f0c33c44fd45b68bead25a20cd35ca\u002FDSC00205.JPG\" alt=\"ゴール後の写真\" width=\"650\" height=\"433\">\u003Cfigcaption>ゴール後の写真\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>そして15時過ぎに 2 人目もゴール！\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F4f60a9e275f343259be73b9945e1f828\u002FDSC00309.png\" alt=\"ゴールの瞬間\" width=\"650\" height=\"433\">\u003Cfigcaption>ゴールの瞬間\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>スタートとゴールの時間の関係上、結局\u003Cstrong>イベント中に参加者の 2 人が顔を合わせることはありませんでした\u003C\u002Fstrong>が、なんのトラブルもなく、2 人とも無事に走り切ることができました。\u003Cbr>お疲れ様でした！\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hc6768fefb4\">次回に向けて\u003C\u002Fh2>\u003Cp>応募した全員が参加できなかったのは残念ですが、それでも 2 人が参加できたのはよかったです。\u003Cbr>\u003Cstrong>いろんな企業のサイクリングチームがお揃いのユニフォームを着て参加していたのが印象的\u003C\u002Fstrong>だったので、次回は何かお揃いの装備を身につけて走れればいいなと思いました。\u003Cbr>\u003Cbr>ということで早速、\u003Cstrong>自転車部のキャラクターイラストを作成\u003C\u002Fstrong>しました！\u003Cbr>このイラストを用いて、\u003Cstrong>新たな\u003C\u002Fstrong>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww2015.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fgoods\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>グッズ\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>として\u003Cstrong>ステッカーやサイクルボトルを作ろう\u003C\u002Fstrong>という話をしています。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F51f14485d083427490e8f23c88a51e96\u002Fs2-bike_white.jpg\" alt=\"\" width=\"800\" height=\"496\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>サイクルイベントは日本各地で開催されているようなので、\u003Cstrong>次回はもっと大人数でS2グッズに身を包み参加したいです。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>",[],{"contents":279,"totalCount":302,"offset":303,"limit":304},[280,290,300],{"id":281,"eyecatch":282,"publishedAt":286,"createdAt":287,"title":288,"is_html":14,"content2":289},"annual-gathering",{"url":283,"height":284,"width":285},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fc2d2b0aaaa70415c8ca8c564e86f5110\u002F%E5%85%A8%E7%A4%BE%E9%9B%86%E4%BC%9A-2.jpg",997,2000,"2026-10-26T05:21:18.062Z","2026-10-23T05:57:22.415Z","年に一度の全社集会","\u003Cp>昨年から、\u003Cstrong>年に一度、全国のスタッフが集まる全社集会\u003C\u002Fstrong>を開くようになりました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>弊社の働き方は、フルリモートや、出社とリモートを組み合わせたハイブリッドワークなどさまざま。\u003Cstrong>大阪にもオフィス\u003C\u002Fstrong>があり、全員が直接顔を合わせる機会はなかなかありません。そこで、\u003Cstrong>一年に一度くらいはみんなで顔を合わせよう\u003C\u002Fstrong>と始めたのが、この全社集会です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>一年の振り返りや今年の目標の共有に加え、みんなで楽しめる企画も用意。今回は、昨年と今年の様子をご紹介します。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hf600f39748\">一年を振り返り、目標を共有する\u003C\u002Fh2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fd70f6742225f42059f34a7eb10b35219\u002F%E5%85%A8%E7%A4%BE%E9%9B%86%E4%BC%9A.png\" alt=\"\" width=\"1448\" height=\"1086\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>昨年、今年ともに、レンタルスペースを借りて開催しました。主な内容は次のとおり。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>社長による業績の説明と、中長期的な目標の共有\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>チームごとの振り返り、目標に向けた話し合いと発表\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>レクリエーション\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>集合写真の撮影\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>懇親会\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>冒頭では、社長から今年の売上や過去との比較など、会社の状況と、それを踏まえた中長期的な目標について説明があります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>その後はバックエンドやフロントエンド、デザインやPMなどのチームごとに分かれて一年を振り返り、\u003Cstrong>目標の達成に向けて、個人として、チームとして何をしていくか\u003C\u002Fstrong>を話し合い発表。会社全体の目標に、一人ひとりが自分も関わっているという意識を持って取り組めるよう、こうした時間を設けています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>振り返りや目標の共有に加え、\u003Cstrong>みんなで楽しめるレクリエーションも行いました。\u003C\u002Fstrong>\u003Cbr>昨年は質問のくじを使ったトーク企画、今年はプロのカメラマンによる写真撮影です。それぞれの様子をご紹介します。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hab9e2bf1ef\">質問のくじを通じて意外な一面を知る\u003C\u002Fh2>\u003Cp>昨年は\u003Cstrong>「S2の誰かに聞きたいこと」\u003C\u002Fstrong>を事前に全員から募集しました。\u003Cstrong>集まった質問をくじにして、引いた人がその質問に 1 分間で答える企画\u003C\u002Fstrong>です。当たり付きのくじもあり、当たった人には賞品を用意しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>寄せられた質問は、仕事の話から趣味や暮らし、ちょっと変わった仮定の話までさまざま。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>一番思い出に残っている案件は？\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>S2の誰よりも自分が一番だと思うことは？\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>もらったら困るプレゼントってなんですか？\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>嫌いな食べ物は何ですか？ 嫌さをプレゼンしてください\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>新しく祝日を作るとしたら何の日にしますか？\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>時間の都合ですべての質問は取り上げられませんでしたが、\u003Cstrong>普段話しているだけではわからない、スタッフの意外な一面を知ることができて大好評でした。\u003C\u002Fstrong> これをきっかけに社内広報でも質問企画を取り入れようと、現在企画を進めています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hbea57602d6\">プロのカメラマンによる写真撮影\u003C\u002Fh2>\u003Cp>今年は、\u003Cstrong>デザインチームを中心に、プロのカメラマンによる写真撮影を企画\u003C\u002Fstrong>。会社のWebサイトや提案資料などで使うプロフィール写真のほか、個人用の写真も撮っていただきました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>プロフィール写真のコンセプトは、\u003Cstrong>「共に伴走してくれそうな誠実さと人柄の暖かさ」\u003C\u002Fstrong>です。写真を見た方にスタッフの人柄が伝わり、「一緒に仕事をしたい」と感じてもらうことを目指しています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>服装は白を基調にそろえ、リラックスした自然な表情で撮影に臨みました。\u003Cbr>プロのカメラマンに撮影してもらう機会なんてなかなかありません。みんな少し緊張しながらも、撮影を楽しんでいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fc4b71f724e8348fd8ca1ed1f44bf8b64\u002F%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%92%AE%E5%BD%B1.jpg\" alt=\"写真撮影の様子\" width=\"1483\" height=\"1036\">\u003Cfigcaption>写真撮影の様子\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F2e5415942bcd4b3e95c52498065ef671\u002F%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%92%AE%E5%BD%B12.jpg\" alt=\"\" width=\"2000\" height=\"1333\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>プロフィール写真とは別に、自由に撮ってもらえる時間もあり、花や小物と一緒に写るスタッフも。\u003Cstrong>グループ撮影\u003C\u002Fstrong>の時間も設け、それぞれのグループが異なるポーズで撮影しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>後日届いたレタッチ済みの写真は、\u003Cstrong>みんなで集まった日のいい記念です。\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"h0e286b8804\">創立20周年に向けて\u003C\u002Fh2>\u003Cp>\u003Cstrong>弊社は来年 3 月に20周年を迎えます。\u003C\u002Fstrong> これまでお仕事をご一緒してきた皆さま、日頃からお世話になっている皆さまに支えられ、この節目を迎えられることをうれしく思います。\u003C\u002Fp>\u003Cp>現在、20周年に向けた企画も進行中です。これまでの感謝をお伝えするとともに、皆さまにも楽しんでいただけるものにしたいと、社内でアイデアを出し合っています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>詳しい内容はまだお伝えできませんが、\u003Cstrong>S2らしい20周年にできれば\u003C\u002Fstrong>と考えています。あらためてご紹介しますので、どうぞお楽しみに。\u003Cbr>これからも、S2ファクトリーをどうぞよろしくお願いいたします。\u003C\u002Fp>",{"id":291,"eyecatch":292,"publishedAt":296,"createdAt":297,"title":298,"is_html":14,"content2":299},"vacation2026",{"url":293,"height":294,"width":295},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Feff393503bf945b3aa2bea066002bd6d\u002Fnagasaki.jpg",3886,5829,"2026-10-09T00:39:38.380Z","2026-10-05T06:33:00.591Z","2年ぶりの社員旅行で長崎へ行ってきました！","\u003Cp>\u003Cstrong>2 年ぶりの社員旅行\u003C\u002Fstrong>で、長崎へ行ってきました。\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fvacation2023\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">宮古島\u003C\u002Fa>、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fvacation2024\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">北海道\u003C\u002Fa>に続き、\u003Cstrong>今回で 3 回目の開催\u003C\u002Fstrong>です。\u003Cbr>長崎での 3 日間を写真とともに振り返りたいと思います。\u003C\u002Fp>\u003Cp>前回と前々回の記事はこちら。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fvacation2023\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fvacation2023%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fvacation2024\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fvacation2024%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Ch2 id=\"h84c92de3e1\">行き先は長崎に\u003C\u002Fh2>\u003Cp>弊社では、\u003Cstrong>多くの社員がフルリモートやハイブリッドワーク\u003C\u002Fstrong>で働いています。\u003Cbr>社員旅行は、普段オンラインでやり取りしているメンバーと直接顔を合わせ、\u003Cstrong>仕事から離れて交流やリフレッシュができる機会\u003C\u002Fstrong>です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>行き先は、前回の社員旅行後のアンケートでも希望が挙がっていた\u003Cstrong>長崎\u003C\u002Fstrong>です。\u003Cbr>今回も立候補者で幹事チームを組み、旅行会社と相談しながら宿泊先や食事、観光の行程を決めていきました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>初日と最終日はみんなで観光や食事を楽しむ行程。社員旅行ではありますが、行きたい場所や旅の楽しみ方は人それぞれなので、\u003Cstrong>2 日目はこれまでと同じく終日自由行動\u003C\u002Fstrong>にしました。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h625d0b01b7\">旅行専用のWebアプリも制作\u003C\u002Fh3>\u003Cp>自由行動中にもみんなで旅行しているような一体感が生まれるよう、\u003Cstrong>前回に引き続き旅行専用の Web アプリを制作\u003C\u002Fstrong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>主な機能は次のとおりです。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>旅のしおり：\u003C\u002Fstrong> スケジュールや座席表を確認\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>写真の共有：\u003C\u002Fstrong> 写真を投稿し、ほかのメンバーの投稿にリアクション\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>マップ：\u003C\u002Fstrong> メンバーの現在地や投稿を地図上で確認\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>振り返り動画：\u003C\u002Fstrong> 1 日分の投稿写真を動画にまとめ、みんなの旅を振り返る\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>写真の投稿では、\u003Cstrong>各日のベストショットを選ぶ企画\u003C\u002Fstrong>も実施。その日の投稿に集まった\u003Cstrong>リアクション数\u003C\u002Fstrong>をもとに受賞者を 3 名決め、賞品としてそれぞれに\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.atelieryama.com\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">アトリエやま\u003C\u002Fa>で購入した\u003Cstrong>波佐見焼の置物\u003C\u002Fstrong>を贈りました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Ff55cabf3725346438372daeba7dcaa23\u002F%E7%BE%8A%E3%81%AE%E7%BD%AE%E7%89%A9.jpg?w=1000&amp;h=750\" alt=\"羊の置物\" width=\"1000\" height=\"750\">\u003Cfigcaption>賞品の一つ、羊の置物。他にも恐竜と鳩がありました。\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>また、このアプリを題材に、弊社で始める新サービス\u003Cstrong>「AIプロトタイプ壁打ち」を社内で検証\u003C\u002Fstrong>。\u003Cstrong>AI で作ったプロトタイプを専門家と確認し、実用化までの進め方を整理するサービス\u003C\u002Fstrong>です。\u003Cbr>こうした社内イベントは、\u003Cstrong>自分たちで開発したツールや新しいサービスを、実際の利用環境で検証できる場\u003C\u002Fstrong>でもあります。\u003Cstrong>そこで得た知見を蓄積し、次の開発や運用に活かせること\u003C\u002Fstrong>も、弊社の強みの一つです。\u003Cbr>\u003Cbr>アプリの制作過程は、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fvacation2026-app\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">こちらの記事\u003C\u002Fa>で詳しく紹介しています。ぜひご覧ください！\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fvacation2026-app\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fvacation2026-app%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fblog\u002Fvacation2024-missions\u002F\" data-iframely-url=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fapi\u002Fiframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fvacation2024-missions%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fdiv>\u003C\u002Fdiv>\u003Cscript async src=\"https:\u002F\u002Fiframely.net\u002Fembed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C\u002Fscript>\u003Ch2 id=\"hcc23b5a107\">長崎での３日間\u003C\u002Fh2>\u003Ch3 id=\"he3650f0d4b\">1日目：長崎空港で合流し、市内観光へ\u003C\u002Fh3>\u003Cp>今回も\u003Cstrong>20人以上が参加\u003C\u002Fstrong>。東京組と大阪組が午前中に長崎空港で合流し、バスで市内へ向かいます。\u003Cbr>以前社員旅行のために作った\u003Cstrong>S2の旗を目印\u003C\u002Fstrong>に、幹事が引率。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F9fceea5afe9e49a39b12688fb4f20122\u002F%E5%BC%95%E7%8E%87.png\" alt=\"引率\" width=\"1086\" height=\"789\">\u003Cfigcaption>空港での引率の様子\u003C\u002Ffigcaption>\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>昼食は、さっそく長崎名物の皿うどん。\u003Cbr>春巻や酢豚、エビチリなども大皿から取り分けていただきました。食後にはデザートのカステラも。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fb7e40f2ebe454fb98481ddef6d312cf6\u002F%E6%98%BC%E9%A3%9F.jpg\" alt=\"\" width=\"2268\" height=\"1878\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>午後からは、次の 3 か所を巡りました。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>大浦天主堂\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>東山手甲十三番館\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cstrong>グラバー園\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>教会や洋館を見学しながら、長崎の街を歩きます。\u003Cbr>暑い一日でしたが、天気にも恵まれ、青空の下で観光を楽しめました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F36bffadd6dce4aaaadaf33ec78aad6e2\u002F%E5%A4%A7%E6%B5%A6%E5%A4%A9%E4%B8%BB%E5%A0%82.png\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"845\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>夕食は、長崎の郷土料理、\u003Cstrong>卓袱(しっぽく)料理\u003C\u002Fstrong>。中国料理をもとに、和食やオランダ・ポルトガルなどの西洋料理の要素が加わって生まれたそうです。\u003Cbr>円卓に大皿を並べ、みんなで小皿に取り分けていただきます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>食事は、「お鰭(おひれ)」と呼ばれるお吸い物から。まずはお吸い物をいただき、その後に乾杯するという順番も、卓袱料理ならではの作法です。\u003Cbr>この日の献立には、豚の角煮や豆の蜜煮、刺身など。いろいろな料理が一つの卓に並ぶ夕食を楽しみました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F694fec881e8848edbd96b4d02bc4b919\u002F%E5%8D%93%E8%A2%B1%E6%96%99%E7%90%86.png?w=600&amp;h=588\" alt=\"卓袱料理\" width=\"600\" height=\"588\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>宿泊先は、長崎駅に近い長崎マリオットホテル。\u003Cbr>翌日の自由行動にも出かけやすい立地です。部屋からの景色や朝食も好評で、ホテルでゆっくり過ごす時間も旅の楽しみの一つになりました。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"he887930006\">2日目：自由行動\u003C\u002Fh3>\u003Cp>2日目は、\u003Cstrong>観光も食事も各自\u003C\u002Fstrong>で。\u003Cbr>平和記念公園や長崎県美術館など、長崎市内を巡る人もいれば、ハウステンボスや五島列島の福江島まで足を延ばす人も。近場から遠方まで行き先はさまざまです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>自由行動の途中には、\u003Cstrong>アプリのマップで近くにいるメンバーを見つけて合流\u003C\u002Fstrong>し、一緒にご飯を食べることもあれば、観光先でばったり会うことも。\u003Cstrong>別々に動いていても、旅先で顔を合わせる機会\u003C\u002Fstrong>がありました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>アプリには、各地で撮った写真も集まります。\u003Cbr>自分が行かなかった場所の様子をのぞけるので、ほかのメンバーの投稿を眺めるのも楽しみでした。同じ長崎旅行でも、写真に写っているものは人それぞれです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fa95c3f614d094d30b4b5a553e17b19bb\u002F%E7%A6%8F%E6%B1%9F%E5%B3%B6.jpg\" alt=\"\" width=\"5332\" height=\"3001\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F0ebcea5763a04164a12db3d621cc5de0\u002Fpenguin.jpg?w=600&amp;h=800\" alt=\"ペンギン水族館\" width=\"600\" height=\"800\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch3 id=\"hf17068ddc7\">3日目：出島を巡って、帰路へ\u003C\u002Fh3>\u003Cp>最終日は、ホテルをチェックアウトして\u003Cstrong>出島\u003C\u002Fstrong>へ。再び全員で市内観光です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>出島は、江戸時代にオランダとの貿易の拠点となった場所。商館長の住まいや倉庫などが復元され、当時の暮らしや貿易の様子が紹介されています。\u003Cbr>場内を歩きながら、建物や展示を見学しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002F4cc684dcd29a458d8f605582c87a51ab\u002F%E5%87%BA%E5%B3%B6.png\" alt=\"\" width=\"1672\" height=\"941\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>見学後は、港沿いの出島ワーフを散策。\u003Cbr>最後の昼食は、海鮮丼や地げ丼をみんなでいただきました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c\u002Fe0062ccf30a742698bc7a60fa54b0ac5\u002F%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81.jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"573\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cbr>食事を終えたら、バスで長崎空港へ。\u003Cbr>東京組と大阪組はここでそれぞれの帰路につき、3 日間の社員旅行を終えました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2 id=\"hbdbffbb38b\">旅行を終えて\u003C\u002Fh2>\u003Cp>旅行後のアンケートでは、\u003Cstrong>ホテルでの滞在や自由行動、アプリなどに満足したという声\u003C\u002Fstrong>が多く寄せられました。大きなトラブルもなく、全員が無事に帰ってこられて良かったです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>準備や運営では、\u003Cstrong>注意点や流れをまとめたドキュメントや、以前の幹事の経験談\u003C\u002Fstrong>にも助けられました。\u003Cbr>幹事チームでも良かった点や改善点を整理し、次回の企画や運営に引き継いでいきたいと思います。\u003C\u002Fp>\u003Ch3 id=\"h648b4867d1\">旅行のアイデアを形に\u003C\u002Fh3>\u003Cp>弊社では、\u003Cstrong>社内で使うシステムやツールも自分たちで作っています\u003C\u002Fstrong>。\u003Cbr>旅行アプリの制作は、前回に続いて\u003Cstrong>2回目\u003C\u002Fstrong>。旅を楽しむために用意したアプリを実際に使う中で、開発や運用の経験も重ねてきました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>こうした経験や、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fwork\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">これまでの開発実績\u003C\u002Fa>で培った技術を活かして、旅行にまつわるアイデアを形にするお手伝いもできればと考えています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cstrong>「旅行中にこんなものがあれば」「こんなことを実現したい」\u003C\u002Fstrong>といったご相談やお困りごとがありましたら、お気軽に\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fwww.s2factory.co.jp\u002Fcontact\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>お問い合わせ\u003C\u002Fstrong>\u003C\u002Fa>ください。\u003C\u002Fp>",{"id":33,"eyecatch":301,"publishedAt":36,"createdAt":34,"title":37,"is_html":14,"content2":59},{"url":55,"height":56,"width":57},181,0,3,{"contents":306,"totalCount":511,"offset":303,"limit":512},[307,309,311,314,317,319,320,323,326,329,332,335,337,339,340,342,344,347,350,351,354,357,359,362,365,368,371,373,376,379,382,385,387,389,391,394,397,400,402,405,408,411,414,417,420,423,426,427,430,433,436,438,441,444,447,450,452,455,458,460,463,466,469,472,475,478,481,484,487,490,493,496,499,502,505,508],{"id":40,"name":308},"AI",{"id":228,"name":310},"ワークショップ",{"id":312,"name":313},"tool","ツール",{"id":315,"name":316},"office","オフィス",{"id":44,"name":318},"社内案件",{"id":16,"name":18},{"id":321,"name":322},"iot","IoT",{"id":324,"name":325},"art","アート",{"id":327,"name":328},"moving","引越し",{"id":330,"name":331},"picture","映像",{"id":333,"name":334},"plant","植物",{"id":42,"name":336},"社員旅行",{"id":180,"name":338},"健康",{"id":10,"name":13},{"id":250,"name":341},"自転車部",{"id":46,"name":343},"PR",{"id":345,"name":346},"interview","Interview",{"id":348,"name":349},"recruiting","採用",{"id":25,"name":29},{"id":352,"name":353},"history","歴史",{"id":355,"name":356},"life","生活",{"id":198,"name":358},"部活動",{"id":360,"name":361},"character","キャラクター",{"id":363,"name":364},"food","食",{"id":366,"name":367},"math","数学",{"id":369,"name":370},"alcohol","酒",{"id":83,"name":372},"インフラ",{"id":374,"name":375},"application","アプリ",{"id":377,"name":378},"parenting","子育て",{"id":380,"name":381},"data","通信",{"id":383,"name":384},"migration","地方移住",{"id":85,"name":386},"セキュリティ",{"id":388,"name":388},"esports",{"id":161,"name":390},"振り返り",{"id":392,"name":393},"animal","動物",{"id":395,"name":396},"css","CSS",{"id":398,"name":399},"game","ゲーム",{"id":119,"name":401},"TypeScript",{"id":403,"name":404},"management","マネジメント",{"id":406,"name":407},"remote-work","リモートワーク",{"id":409,"name":410},"frame-work","フレームワーク",{"id":412,"name":413},"music","音楽",{"id":415,"name":416},"money","お金",{"id":418,"name":419},"covid-19","コロナ",{"id":421,"name":422},"railway","鉄道",{"id":424,"name":425},"agriculture","農業",{"id":20,"name":23},{"id":428,"name":429},"certification","資格",{"id":431,"name":432},"personal-computer","PC",{"id":434,"name":435},"welfare","福利厚生",{"id":90,"name":437},"技術",{"id":439,"name":440},"study","勉強",{"id":442,"name":443},"mental-health","メンタルヘルス",{"id":445,"name":446},"frontend","フロントエンド",{"id":448,"name":449},"pilates","ピラティス",{"id":87,"name":451},"バックエンド",{"id":453,"name":454},"tunnel","トンネル",{"id":456,"name":457},"design","デザイン",{"id":164,"name":459},"スポーツ",{"id":461,"name":462},"online","オンライン",{"id":464,"name":465},"internship","インターンシップ",{"id":467,"name":468},"animation","アニメーション",{"id":470,"name":471},"virtual-reality","VR",{"id":473,"name":474},"ssl","SSL",{"id":476,"name":477},"perl","Perl",{"id":479,"name":480},"operating-system","OS",{"id":482,"name":483},"ios","iOS",{"id":485,"name":486},"google","Google",{"id":488,"name":489},"deeplearning","DeepLearning",{"id":491,"name":492},"aws","AWS",{"id":494,"name":495},"apple","Apple",{"id":497,"name":498},"api","API",{"id":500,"name":501},"3-d","3D",{"id":503,"name":504},"school","学校",{"id":506,"name":507},"blender","Blender",{"id":509,"name":510},"android","Android",76,200,{"contents":514,"totalCount":304,"offset":303,"limit":304},[515,568,633],{"id":516,"createdAt":517,"updatedAt":518,"publishedAt":519,"revisedAt":518,"title":520,"category":521,"thumbnail":530,"image":533,"content":542,"keyword":543,"client":558,"team":559,"url":563,"release":564,"status":565,"top":14,"blog":30,"service":567},"phpj-noel-2025","2025-12-15T06:18:04.117Z","2026-08-04T09:31:48.003Z","2026-03-05T04:15:03.177Z","PIERRE 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2025』スペシャルサイトを、\u003Cstrong>デザインとフロントエンドで担当\u003C\u002Fstrong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>「深海(アビス)」をテーマ\u003C\u002Fstrong>に、鮮やかな青から徐々に暗く沈んでいくグラデーションで、海の中を潜っていくような体験を表現。泡や珊瑚、砂などのモチーフを取り入れ、ページ全体で海中の世界を感じられる構成に仕上げました。\u003Cbr>\u003Cbr>砂や泡の表現にはWebGLとGPGPUを用い、数万単位のパーティクルをGPUで並列処理することで滑らかな動作を実現。一部テキストは3D描画で演出しながら、DOM上にも同内容を配置し、表現とSEOの両立を図りました。\u003Cbr>また、Safariなどブラウザ差異による負荷を考慮し、SVGからCanvasへ置き換えるなど最適化を実施。視覚的な印象を保ちながら、各環境で安定して動作するよう設計しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>デザインと実装の両面から、制作の背景やポイントについてブログで詳しく解説\u003C\u002Fstrong>しています。\u003C\u002Fp>",[544,548,553],{"id":545,"createdAt":546,"updatedAt":547,"publishedAt":546,"revisedAt":547,"name":446,"filter":30,"page":30},"ice0h9h9ap","2024-06-28T01:14:44.830Z","2025-01-15T07:40:01.729Z",{"id":549,"createdAt":550,"updatedAt":551,"publishedAt":550,"revisedAt":551,"name":552,"filter":30,"page":30},"6ncqc37v7nzq","2024-06-28T01:14:12.293Z","2025-01-15T07:39:08.437Z","デザインプロジェクト",{"id":554,"createdAt":555,"updatedAt":556,"publishedAt":555,"revisedAt":556,"name":557,"filter":30,"page":30},"ztrz9np70v","2024-06-28T01:14:41.050Z","2025-01-15T07:40:30.428Z","コンセプトメイキング"," 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PlayStation 5(PS VR2対応)、PlayStation 4(PS VR対応)、Steam(PC用VR対応)用アクションパズルゲームです。\u003Cbr>\u003Cbr>プレイヤーは柴犬を操作して、自我を失った人類を導きゴールを目指します。\u003Cbr>メインのストーリーモードには 90 以上のステージを収録。さらに「STAGE CREATOR」では、自分だけのオリジナルステージを作って全世界のプレイヤーにシェアが可能です。また「USER 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