[{"data":1,"prerenderedAt":451},["ShallowReactive",2],{"list_taglook-back1":3,"$fjP4TrsRCesLQCzckj6JGcUgiSgiVmki3KxQMLuu1u3k":450},{"contents":4,"totalCount":447,"offset":448,"limit":449},[5,130,171,189,210,234,247,277,302,324,348,367,384,401,416],{"id":6,"createdAt":7,"updatedAt":8,"publishedAt":9,"revisedAt":8,"title":10,"content2":11,"eyecatch":12,"tag":16,"heading_list":39,"recruit":23,"is_html":23,"description":45,"related_articles":46,"recommended_articles":129,"is_migration":23},"corporate-ekiden2026","2026-05-13T03:02:02.207Z","2026-05-20T10:43:20.574Z","2026-05-14T07:11:43.569Z","今年も企業対抗駅伝に出場しました","\u003Cp>昨年に続き、今年も\u003Cstrong>企業対抗駅伝に参加\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cstrong>S2 では昨年から「S2 Running Club」、通称「S2RC」というランニングチームを結成\u003C/strong>し、企業対抗駅伝に出場しています。\u003Cbr>\u003Cbr>この記事では、\u003Cstrong>2 年目となる今年の準備と、大会当日の様子\u003C/strong>を振り返りたいと思います。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color: #949494\">昨年の様子はこちら。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/corporate-ekiden2025/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fcorporate-ekiden2025%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"h93f3e97420\">企業対抗駅伝とは\u003C/h2>\u003Cp>企業対抗駅伝はその名の通り、\u003Cstrong>企業ごとにチームを組んで参加する駅伝イベント\u003C/strong>です。\u003Cbr>東京大会と大阪大会があり、今年の東京大会は 5 月 10 日にお台場・セントラル広場で開催されました。\u003Cbr>今回は \u003Cstrong>650 チーム以上がエントリー\u003C/strong>したそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 56.25%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/s6Lxedlcl7c?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer *; clipboard-write *; encrypted-media *; gyroscope *; picture-in-picture *; web-share *;\" referrerpolicy=\"strict-origin\">\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://sportsone.jp/ed/2026/event_tokyo.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">種目\u003C/a>は以下の 3 つ。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>企業対抗駅伝(5 km× 5 区間＝計 25km)\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>男性の部\u003C/li>\u003Cli>女性の部\u003C/li>\u003Cli>男女混合の部\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>企業対抗ファン駅伝(2 km× 3 区間＝計 6km)\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>男性の部\u003C/li>\u003Cli>女性の部\u003C/li>\u003Cli>男女混合の部\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>エンジョイリレーマラソン(1 周 2 km× 10 周＝計 20km)\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>一般男性の部\u003C/li>\u003Cli>女性の部\u003C/li>\u003Cli>一般男女混合の部\u003C/li>\u003Cli>企業対抗の部\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>\u003Cstrong>弊社は昨年に続き、エンジョイリレーマラソンに 6 人で参加\u003C/strong>しました。\u003Cstrong>1 周 2km のコースをチームで 10 周し、合計 20km を走る種目\u003C/strong>。スタートは 14 時からで、午後に行われる部門です。\u003C/p>\u003Cp>昨年は初参加だったこともあり、普段からランニングをしているメンバーが多めに走ってくれたのですが、今年は一度走ってみて「意外といけそう」という感覚もあり、1 人 2 周を走るメンバーが増えました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>計測は IC チップ\u003C/strong>で行われます。チップは大会側で用意される襷に入っており、ゴール後にはタイムが記録された\u003Cstrong>完走証\u003C/strong>も発行されます。\u003Cbr>さらに、順位表彰のほか、業界別・企業規模別・年代別・役職別などのランキングもあり、結果は公式サイトで公開されているそうです。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h920f835f68\">チームTシャツを今年仕様にアップデート\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>昨年の企業対抗駅伝では、S2RC のチーム T シャツを制作\u003C/strong>しました。\u003Cbr>2 年目となる今回は、その T シャツに\u003Cstrong>追加でプリント\u003C/strong>を施し、\u003Cstrong>アップデート\u003C/strong>することに。\u003Cbr>デザインは、昨年に続き弊社デザインチームが考案しています。\u003Cbr>\u003Cbr>胸元には、S2RC のロゴの下に\u003Cstrong>小さな星を追加\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7262f64e33f345b4bc9ac33d6d1272c9/%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF.jpeg?w=400&amp;h=533\" alt=\"\" width=\"400\" height=\"533\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>この星は、\u003Cstrong>ランニングイベントへの参加回数\u003C/strong>を表しています。参加するたびに星を増やしていく想定で、今年は昨年分の星をひとつ追加しました。\u003C/p>\u003Cp>背面には、もともとプリントされていた「S2RC」の文字に加えて、\u003Cstrong>「S」の上に点線のプリントを追加\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/2ae39d17ee1b43b3aa3f20571ceda5ee/%E8%83%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88.jpeg\" alt=\"背中のプリント\" width=\"2000\" height=\"2667\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>去年、背面の「S2RC」をプリントしたときは、\u003Cstrong>Tシャツの生地、文字の位置や線の太さ、色を各メンバーがそれぞれ選んだのですが\u003C/strong>、今年から加わった新メンバーも、同じように自分の T シャツをカスタマイズしてプリントしました。\u003Cbr>\u003Cbr>追加した点線も、「S」の上に重ねることは決まっていますが、\u003Cstrong>色や細かな位置は自由\u003C/strong>です。\u003Cbr>元の「S」の真ん中に重ねる人もいれば、端に寄せてプリントする人もいます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/4ce61187c8a14844b5126de9147cc602/%E5%8D%B0%E5%88%B7-1.jpg\" alt=\"\" width=\"5712\" height=\"4284\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1625201c658941d6ad48226c81143226/%E5%8D%B0%E5%88%B7-2.jpg\" alt=\"\" width=\"4032\" height=\"3024\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>同じチーム T シャツでありながら、よく見ると一枚ずつ仕上がりが違う\u003C/strong>。\u003Cstrong>Tシャツごとにそれぞれの個性\u003C/strong>が出ているのも、自分たちでプリントする面白さです。\u003Cbr>\u003Cbr>ちなみにプリント作業には、シルクスクリーンキット「\u003Ca href=\"https://surimacca.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">SURIMACCA\u003C/a>」を使用しました。\u003Cbr>SURIMACCA は、以前開催した\u003Cstrong>ファミリーデー\u003C/strong>でも使ったのですが、T シャツやグッズを自分たちで作れるので、社内イベントとの相性がよく、今回の T シャツ制作でも活躍しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/family-day-2/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ffamily-day-2%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/family-day/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ffamily-day%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"h821c40c86f\">大会当日\u003C/h2>\u003Cp>大会当日は、お台場・セントラル広場のガンダム前に集合しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e26d567b57194c91abb057573527fb78/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0.jpg?w=387&amp;h=516\" alt=\"ガンダム前に集合\" width=\"387\" height=\"516\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>この日は雲ひとつない青空。日陰に入ると涼しさもありましたが、日向は太陽が眩しく、かなり暑く感じるコンディションでした。昨年は曇り空で風も強かったため、同じ会場でもかなり違う印象です。\u003Cbr>会場には、すでに多くの企業チームが集まっており、チームウェアや揃いのTシャツを着ている参加者も多く、企業対抗イベントらしい雰囲気があります。\u003Cbr>\u003Cbr>会場に着いたあとは、空いているスペースを見つけて待機場所を確保。着替えを済ませ、配布されたゼッケンをチームTシャツに安全ピンで留めていきます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7cedb2134ff9466b8bdc6b862cbd1d84/%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3.JPG?w=900&amp;h=600\" alt=\"\" width=\"900\" height=\"600\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>その後は、チーム内で出走順を確認。1 走目のメンバーは、スタートに向けてストレッチや準備運動を行います。\u003Cbr>他のメンバーも、自分の出番はまだ先なのに、なんとなくそわそわしながら体を伸ばしていました。\u003Cbr>\u003Cbr>14 時前になると、スタート地点に参加者が並び始めます。\u003Cstrong>前方には、速いペースで走る予定の人たちが並び、その後ろに各チームのランナー\u003C/strong>が続いていきます。\u003Cbr>\u003Cbr>14 時 5 分、エンジョイリレーマラソンがスタートしました。\u003Cbr>コースは 1 周 2km。距離だけ見ると短く感じますが、実際に走ってみると\u003Cstrong>アップダウン\u003C/strong>もあり、結構体力を使います。周りにも多くのランナーがいるため、ペースに惑わされず、自分のリズムで走ることも大切です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/8a5532e60d7c4f5f994344a01f113f92/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%AF%BE%E6%8A%97%E9%A7%85%E4%BC%9D.jpg\" alt=\"\" width=\"4284\" height=\"3777\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>走り終えたメンバーから次のメンバーへ、順番に襷をつないでいきます。\u003Cbr>差し入れを持って\u003Cstrong>応援に駆けつけてくれたスタッフ\u003C/strong>もいて、コース脇から旗を振ってランナーを応援してくれました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1a2e3cb5b86542dea08d27381c5154b1/%E5%BF%9C%E6%8F%B4.JPG\" alt=\"\" width=\"3120\" height=\"2080\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>結果は、\u003Cstrong>1 時間49分16秒\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>昨年の記録は 1 時間57分11秒\u003C/strong>だったので、約 8 分タイムを縮めることができました。\u003Cbr>タイムが縮まったことも嬉しい結果ですが、何より無事誰も倒れることなく、最後まで走り切れたのがよかったです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/03e98cede20c4668a4249a07043dee07/%E5%AE%8C%E8%B5%B0%E8%A8%BC.jpg\" alt=\"\" width=\"3072\" height=\"2349\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>今年も無事に、企業対抗駅伝を走り切ることができました。\u003Cbr>昨年よりタイムも縮まり、2 年目としてはいい結果になったと思います。走り終わったあとには、\u003Cstrong>来年はメンバーを増やして、チームを分けて出場してみるのもよさそう\u003C/strong>だという話も出ていました。\u003Cbr>\u003Cbr>企業対抗駅伝に限らず、参加できそうなランニングイベントがあれば、また挑戦してみたいところです。\u003Cbr>チームで集まって、公園などで走る機会も作れたらと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>S2 では、\u003Cstrong>ランニング部以外にもいろいろな部活動が有志で活動\u003C/strong>しています。\u003Cbr>仕事以外のコミュニケーションの場として、こうした活動も無理なく続いていくとよさそうです。\u003C/p>",{"url":13,"height":14,"width":15},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/b1ebcac8eef144d487735eec83906973/%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg",4284,5712,[17,24,29,33,40],{"id":18,"createdAt":19,"updatedAt":20,"publishedAt":19,"revisedAt":21,"name":22,"top":23},"club","2023-06-01T09:42:41.123Z","2023-08-09T06:11:27.220Z","2023-08-04T03:38:17.292Z","部活動",false,{"id":25,"createdAt":26,"updatedAt":27,"publishedAt":26,"revisedAt":26,"name":28,"top":23},"exercise","2023-11-26T04:21:19.515Z","2023-11-26T04:21:42.229Z","運動",{"id":30,"createdAt":31,"updatedAt":31,"publishedAt":31,"revisedAt":31,"name":32,"top":23},"event","2024-12-12T02:47:47.083Z","イベント",{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":37,"name":38,"top":39},"promotion","2023-07-13T11:19:32.620Z","2023-08-09T08:38:30.413Z","2023-08-09T07:10:47.562Z","PR",true,{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},"look-back","2023-08-07T04:47:20.654Z","2023-08-09T06:18:30.841Z","振り返り","昨年に続き、企業対抗駅伝に参加しました。チームTシャツのアップデートやシルクスクリーンプリントの様子、大会当日の流れを振り返ります。",[47,67,90,108],{"id":48,"createdAt":49,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"title":51,"content2":52,"eyecatch":53,"tag":57,"heading_list":39,"recruit":23,"is_html":23,"related_articles":65,"recommended_articles":66,"is_migration":23},"corporate-ekiden2025","2025-05-13T01:06:34.640Z","2025-07-22T06:11:50.449Z","チームTシャツを作って、企業対抗駅伝に出場した話","\u003Cp>S2 ではこれまで、\u003Cstrong>有志による社内部活動\u003C/strong>のようなかたちで、いくつかのイベントに参加してきました。\u003Cbr>たとえば、\u003Cstrong>自転車部でツール・ド・東北に出場\u003C/strong>したり、\u003Cstrong>esports 部で大会やイベント\u003C/strong>にエントリーしたりと、業務とは少し離れたところでの活動も行っています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tour-de-tohoku2024/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ftour-de-tohoku2024%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/esports-club-4/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fesports-club-4%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>そうした取り組みのひとつとして、今回は\u003Cstrong>駅伝大会に出場\u003C/strong>することになりました。\u003Cbr>参加したのは\u003Cstrong>「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://sportsone.jp/ed/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>企業対抗駅伝2025\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>の東京大会。\u003Cbr>初めての試みとなったこの駅伝について、準備から当日までの様子を振り返りたいと思います。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hdf9e1261f8\">出場の経緯\u003C/h2>\u003Cp>今回の駅伝参加は、日頃からランニングを続けているスタッフとの\u003Cstrong>雑談がきっかけ\u003C/strong>でした。\u003Cbr>「\u003Cstrong>企業対抗の駅伝があるらしいんですが、出てみませんか？\u003C/strong>」という話が社内で持ち上がり、参加者を募ってみたところ、思った以上に手が挙がりました。\u003C/p>\u003Cp>最終的に \u003Cstrong>6 名\u003C/strong>が集まり、そのままチームを組んで出場することに。\u003Cbr>出場が決まってからは、メンバーで集まって練習する機会をつくったり、チームTシャツの準備を進めたりと、少しずつ大会に向けた動きが始まりました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h3b35c4ccac\">大会について\u003C/h2>\u003Cp>出場したのは、2025年5月18日(日)にお台場・セントラル広場で開催された「\u003Cstrong>企業対抗駅伝2025 東京大会\u003C/strong>」。\u003Cbr>チームでタスキをつなぎながら走るリレー形式のイベントで、企業チームのほか、有志の参加も可能です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://sportsone.jp/ed/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fsportsone.jp%2Fed%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>今回エントリーしたのは、以下の部門。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>部門名\u003C/strong>：エンジョイリレーマラソン\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>コース\u003C/strong>：1 周 2 kmの周回コース\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>走行数\u003C/strong>：チームで計10周(1 人何周でもOK)\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>参加人数\u003C/strong>：6 名で出場(1 〜 3 周ずつ担当)\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>例年、\u003Cstrong>数百チームが参加する比較的大規模なイベント\u003C/strong>で、\u003Cstrong>タイム計測\u003C/strong>や\u003Cstrong>順位発表\u003C/strong>もあり、上位チームには\u003Cstrong>賞品\u003C/strong>の提供も行われます。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7986a87e75\">当日に向けて\u003C/h2>\u003Ch3 id=\"h95cfcc6d64\">走る練習\u003C/h3>\u003Cp>本番に向けて、\u003Cstrong>業務後に集まって練習をする機会\u003C/strong>も設けました。\u003Cbr>弊社では\u003Cstrong>リモートワーク\u003C/strong>で働くスタッフが多く、こうして顔を合わせて一緒に走ること自体に、ちょっとした\u003Cstrong>チームづくり\u003C/strong>の意味合いもありました。\u003C/p>\u003Cp>参加者のほとんどはランニング経験が少なく、継続的に走っているメンバーはごく一部。\u003Cbr>「少しだけでも走っておこう」という軽いきっかけから、それぞれのペースで動き始めていきました。\u003C/p>\u003Cp>一部のメンバーは、ランニングアプリ「\u003Ca href=\"https://runkeeper.com/ja/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Runkeeper\u003C/strong>\u003C/a>」で走行距離やペースを記録し、そのスクリーンショットを Slack のランニングチャンネルに投稿していました。\u003Cbr>「今日は何キロ」「久々に走ったらきつかった」といった報告にリアクションやコメントが返ってくることもあり、直接会わずとも、それぞれの動きがゆるやかにつながっていくようなやりとりが続いていました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/067cf542cf974bd28c9bef1ff0d6ae06/slack-running.png?w=650&amp;h=348\" alt=\"slackでの会話\" width=\"650\" height=\"348\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>厳密な練習計画があったわけではありませんが、走るという共通項ができたことで、日常の中に少しだけ\u003Cstrong>共有の時間\u003C/strong>が差し込まれていたように思います。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"ha223781d85\">チームTシャツを作る\u003C/h3>\u003Cp>走る練習と並行して、\u003Cstrong>「チーム T シャツもつくろう」\u003C/strong>という話が出てきました。\u003Cbr>\u003Cbr>企業対抗駅伝という名前のとおり、当日はロゴ入りのウェアやおそろいのTシャツを着たチームが多く、ちょっとした \u003Cstrong>PR の場\u003C/strong>としての側面も見えてきます。\u003Cbr>そうした雰囲気を見越して、こちらも T シャツを作ってみようという話になりました。同じものを着て走るだけでもチームとしての一体感が出ますし、何より気分も盛り上がります。\u003Cbr>\u003Cbr>デザインは、社内の\u003Cstrong>デザインチームが担当\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cstrong>「S2 Running Club(S2RC)」というチーム名\u003C/strong>をもとに、いくつかのデザインパターンを考えてくれました。\u003Cbr>\u003Cbr>Tシャツの背面には\u003Cstrong>「S」「2」「R」「C」\u003C/strong>の文字を、それぞれ 3 種類の\u003Cstrong>線の太さから選んで自由に配置\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cstrong>インクの色も多数用意されており\u003C/strong>、好みの色をそのまま使う人もいれば、\u003Cstrong>複数の色を混ぜて自分だけの色を作る人\u003C/strong>もいました。\u003Cbr>前面のロゴと背面下部の共通テキスト(大会名とメンバー名)は全員お揃いですが、背面の S2RC ラインによって、それぞれのTシャツに自然と個性が出る仕上がりになっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1ba3d8ae930b4c7cb0dbf75046cdded9/S2godds_Tshirt-design.png\" alt=\"全員のチームTシャツ\" width=\"1920\" height=\"1280\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>プリントは、以前の\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/family-day-2/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ファミリーデーイベント\u003C/a>でも使った\u003Cstrong>社内のシルクスクリーンプリンター\u003C/strong>を活用し、\u003Cstrong>自分たちで印刷作業\u003C/strong>を行いました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/425b7040a096482f9b47187c4a96a2cc/IMG_1740.jpg?w=600&amp;h=799\" alt=\"印刷作業\" width=\"600\" height=\"799\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e2783d4440f64d618ff9771d9d068e96/IMG_1748.jpg?w=600&amp;h=799\" alt=\"色を混ぜる\" width=\"600\" height=\"799\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/dcc5074f15d648aeb699a2a71660eef0/IMG_1730.jpg?w=600&amp;h=799\" alt=\"乾燥中\" width=\"600\" height=\"799\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>素材もドライタイプのランニング用からコットン素材の普段使い向けまで、好みに合わせて選択。サイズや色も自由だったため、シルエットも含めてメンバーごとに少しずつ異なる一着となりました。\u003Cbr>自然とワークショップのような雰囲気にもなり、\u003Cstrong>チームで何かを作るというプロセス自体も良い準備\u003C/strong>のひとつになった気がします。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/3c2001d7b8a24d7a92d69f4f42f12e2d/S2godds_Tshirt-design_omote.png?w=1920&amp;h=1280\" alt=\"前面\" width=\"1920\" height=\"1280\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/265181a6fc204c28a0cf84211d7e2dcd/T-shirt.png\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"1612\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"h6142f4b8c5\">駅伝当日\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/46fef95e7ab24d498f80fb7410324327/%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg\" alt=\"\" width=\"1500\" height=\"1151\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>当日の天気は曇り。風も適度にあり、暑すぎることもなく、走るにはちょうどいいコンディション。\u003Cbr>会場となったお台場・セントラル広場には、企業や有志のチームが多数集まり、T シャツやのぼりを揃えるなどそれぞれのカラーが垣間見えるにぎやかな雰囲気で、中には会社の\u003Cstrong>マスコットキャラクターの着ぐるみ\u003C/strong>を連れてきている企業もあり、ちょっとした注目を集めていました。\u003C/p>\u003Cp>今回、私たちが出場したのは「エンジョイリレーマラソン」部門。\u003Cbr>“楽しんで走る”というコンセプトで設定された枠で、リレー形式で全10周を走り切る内容です。競技性よりもチームでの参加や達成感を重視したカテゴリですが、それでもしっかりと\u003Cstrong>タイム計測や順位発表\u003C/strong>があるため、走る側としては程よい緊張感もありました。\u003C/p>\u003Cp>スタート前は少しそわそわした空気もありましたが、いざ走り出してみると、思いのほかスムーズにタスキがつながっていきます。\u003Cbr>途中のトラブルもなく、全員がそれぞれのペースでゴールまで走り切ることができて良かったです。\u003C/p>\u003Cp>順位は振いませんでしたが、\u003Cstrong>チームとして無事に走り終えたという達成感\u003C/strong>はしっかり味わえたと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e3622e41c5824237b3cd2911324ed286/%E5%AE%8C%E8%B5%B0%E8%A8%BC.jpg?w=650&amp;h=866\" alt=\"完走証\" width=\"650\" height=\"866\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>また、会場には応援に来てくれたスタッフもおり、レース後には\u003Cstrong>ドリンクやアイスの差し入れ\u003C/strong>も。\u003Cbr>沿道からの声援や、ひんやりとした甘いものが、疲れた体に沁みました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>練習会を開いたり、チームTシャツを作ったり、日々の練習を Slack で共有したりと、チームとして取り組んできたことが、大会当日の形につながったのは素直に良かったと思います。\u003Cbr>すでに\u003Cstrong>「またランニング系のイベントに出てみたい」\u003C/strong>という声も上がっており、それだけでも今回やってみた意味はあったのではないでしょうか。\u003C/p>\u003Cp>今回の「S2 Running Club」はこの大会をきっかけに生まれたチームですが、\u003Cstrong>S2 には他にも自転車部やesports部、園芸部に写真部など\u003C/strong>、様々な部活があります。\u003Cbr>今後もなにか面白い取り組みがあれば、こちらのブログで紹介していきますので、ぜひ引き続きチェックしてみてください。\u003Cbr>\u003Cbr>なお、今回の T シャツのように、\u003Cstrong>S2 ではウェブ関連だけでなく、\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/work/detail/ct3\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>名刺\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>や\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/work/detail/kurama\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>ロゴ\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>など、幅広くデザイン制作\u003C/strong>を行っております。\u003Cbr>「こういうの一緒に作れないかな？」というご相談があれば、お気軽に\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/contact\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>お問い合わせ\u003C/strong>\u003C/a>ください。\u003C/p>",{"url":54,"height":55,"width":56},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/46fef95e7ab24d498f80fb7410324327/%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg",1151,1500,[58,60,61,62,63,64],{"id":59},"workshop",{"id":30},{"id":25},{"id":18},{"id":41},{"id":34},[],[],{"id":68,"createdAt":69,"updatedAt":70,"publishedAt":71,"revisedAt":70,"title":72,"content2":73,"eyecatch":74,"tag":78,"heading_list":39,"recruit":23,"is_html":23,"related_articles":88,"recommended_articles":89,"is_migration":23},"yokohama-marathon-2025","2025-12-10T06:57:14.344Z","2025-12-16T04:59:32.107Z","2025-12-16T04:39:30.627Z","横浜マラソン2025、初めてのフルマラソンに挑戦した話","\u003Cp>イタリアに行けばオリーブオイルが安く買えるのでしょうか。\u003C/p>\u003Cp>この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cu>お茶会\u003C/u>\u003C/a>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は弊社の tkoba が\u003Cstrong>「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://yokohamamarathon.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>横浜マラソン 2025\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>に参加してきた話をしました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>\u003Cbr>2025年10月26日、横浜マラソン 2025 に参加してきました。\u003Cbr>\u003Cstrong>この大会への参加も、フルマラソンに臨むのも今回が初めて\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>この一年は本番を見据えて日常的にランニングを続け、\u003Cstrong>負荷を上げるためにトレイルラン\u003C/strong>にも取り組んできました。そうした準備の集大成として迎えた当日の様子を、レポートとして紹介します。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color: #9f9f9f\">トレイルランについてはこちら。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/trail-running/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ftrail-running%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"hb9679188df\">横浜マラソンとは\u003C/h2>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"padding-bottom: 52.5%; padding-top: 120px;\">\u003Ca href=\"https://yokohamamarathon.jp/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fyokohamamarathon.jp%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>横浜マラソンは、\u003Cstrong>1981年に初開催された歴史ある市民マラソン\u003C/strong>です。\u003Cbr>当初は「20kmの部」と「10kmの部」からスタートし、1992 年には 20km がハーフマラソンへ変更されるなど、時代に合わせて種目を広げてきました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>2015年のリニューアル\u003C/strong>を経て、現在の市民参加型フルマラソンとして開催されており、走力や目的に合わせて次の種目を選べます。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>フルマラソン\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ペアリレー(2人で 42.195km を分割)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>湾岸ハイウェイラン\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>みなとみらい 7km ラン\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ファンラン(親子ラン・車椅子)\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>意外な点として、これだけ規模が大きいにもかかわらず \u003Cstrong>日本陸連の公認コースではありません\u003C/strong>。\u003Cbr>2015年大会で一部区間の距離が不足していたことが理由で、その後も公認手続きは行っていないらしいです。\u003Cbr>ただ、公認記録を狙う場合でなければ特に支障はありません。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h5b866ae3b3\">参加を決めてからの日程\u003C/h2>\u003Cp>横浜マラソンのエントリーは比較的早い時期に始まり、\u003Cstrong>来年の開催日もすでに発表\u003C/strong>されています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>横浜市民枠・神奈川県民枠・女性ランナー向けの枠\u003C/strong>など、いくつかの\u003Cstrong>優先枠が用意\u003C/strong>されていますが、自分はいずれにも該当しなかったため一般枠で申し込みました。\u003C/p>\u003Cp>東京マラソンほどの高倍率ではありませんが、\u003Cstrong>横浜マラソンも抽選方式\u003C/strong>なので、当選するかどうかは少し気になっていましたが、無事当選し、そこから準備を進めていくことになります。\u003C/p>\u003Cp>エントリーは \u003Cstrong>4月から受付が始まり\u003C/strong>、そこから本番までは次のような流れでした。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>4月：エントリー開始\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>5月：当落通知\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>6月：参加料の入金(18,500円〜)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>10月13日：事前資料が到着(申込者のみ)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>10月26日：本番\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"hcf9f44359f\">届いた資料\u003C/h3>\u003Cp>本番の 2〜3 週間前に、事前資料が自宅に届きました。\u003Cbr>エントリー時に \u003Cstrong>＋500円で“事前送付オプション”\u003C/strong> を付けておくと、当日受付へ寄らずに済みます。会場入りしてからゼッケンを受け取り、準備して…というバタバタを避けたかったので、自分はこのオプションを選びました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">届いたセットの中身はこんな感じです。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>参加Tシャツ\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>当日はこれを着て走っている人が多い\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/6e7854cbf06e4f7ca337a74601428f9b/T%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E8%A1%A8.jpg?w=650&amp;h=489\" alt=\"Tシャツ表\" width=\"650\" height=\"489\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ゼッケン\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/a81407285a714bb89ee11060961fd713/%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3.jpg?w=650&amp;h=365\" alt=\"ゼッケン\" width=\"650\" height=\"365\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>計測タグ(シューズに付けるタイプ)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>公式ガイドブック\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>荷物預け用の大型ビニールバッグ\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>当日はここに荷物をまとめて入れ、預け所に置いておく\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp style=\"text-align: start\">必要なものが一式そろって届くので、レース前の準備もスムーズでした。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hbce7acb6c5\">練習内容\u003C/h2>\u003Cp>ハーフマラソンは何度か走ったことがありましたが、フルマラソンは初めてだったので、6月ごろから \u003Ca href=\"https://www.garmin.com/ja-JP/garmin-coach/overview/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Garmin のコーチ機能\u003C/strong>\u003C/a>を使って本格的に練習を始めました。\u003Cstrong>週に 4〜5 日走るサイクル\u003C/strong>で、平日と週末でメニューを分けています。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>平日: 30〜60 分のペース走(約 5:50/km)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>週末: 90〜120 分のロング走。負荷が大きいので、どちらか片方は休むように\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>さらに、スピードを底上げしたくて、\u003Cstrong>2〜3 週に 1 回くらいのペースで夜にスプリント系の練習\u003C/strong>も追加。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>4:20/kmで 5 分 × 4 本\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>3:00/km 前後のスピードで 10 秒 × 10 本(全力疾走)\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>この短時間の速い動きがかなり効いて、普段のペース走の余裕にもつながりました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hd621a0c028\">本番直前の調整\u003C/h3>\u003Cp>本番の一週間前からは、いわゆる\u003Cstrong>テーパリング\u003C/strong>に入りました。\u003Cstrong>距離も強度も落として、体をフレッシュな状態に戻す期間\u003C/strong>です。\u003Cbr>走る日は \u003Cstrong>7&apos;00/km くらいで30分\u003C/strong> 程度を軽く流し、二日に一回くらいのペースに減らしました。\u003C/p>\u003Cp>食事面では、長距離のレースでよく聞く\u003Ca href=\"https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>カーボローディング\u003C/strong>\u003C/a>も試してみることに。\u003Cbr>正直どこまで効果が出ているのかはわかりませんが、当日は終始エネルギー切れを感じずに走れたので、多少は意味があったのかもしれません。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h2d19bf1215\">本番当日\u003C/h2>\u003Cp>前日は夜の 20 時ごろに就寝。\u003Cbr>雨が続いていたので天気が心配でしたが、朝 4 時に公式サイトを見ると「開催します」の文字が出ており、ひとまず安心しました。\u003C/p>\u003Cp>当日のスケジュールを考えると前泊してもよかったのですが、さすがに空いているホテルは見つからず、5:30 頃の電車に乗って桜木町へ向かい、7 時前には\u003Cstrong>パシフィコ横浜\u003C/strong>に到着。\u003Cstrong>現地は小雨\u003C/strong>程度でしたが、\u003Cstrong>ランドマークタワーは上の方が霞んでいて、天気の不安はまだ残ったまま\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/6c565df334ce43019a6bed2346d02de9/%E5%BD%93%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A4%A9%E6%B0%97.png?w=650&amp;h=557\" alt=\"当日の天気\" width=\"650\" height=\"557\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>会場では 7 時すぎに\u003Cstrong>荷物を預けるエリア\u003C/strong>がオープンします。\u003Cbr>まずはそこで荷物をまとめて預け、そこからスタートブロックに向かう流れです。\u003Cbr>整列は 8:10、スタートは 8:30 なので、\u003Cstrong>時間に余裕を持って動く必要\u003C/strong>がありました。\u003C/p>\u003Cp>パシフィコ横浜に着いたら、展示ホール全体が荷物置き場と着替えスペースとして開放されていました。もしかしたら雨が強くなるかもしれない可能性があったので、レインジャケットを着込み、ゴミ袋に穴を開けた簡易ポンチョを用意して外に出る準備を進めます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 75%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed/v1/place?key=AIzaSyC5AabUmFCrVTvkne8HfUV-Qotqx6-MC3E&amp;q=%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B3%E6%A8%AA%E6%B5%9C&amp;center=35.4592047,139.6335566&amp;zoom=17\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Cp>\u003Cbr>マラソンには著名人ランナーも参加していたほか、競歩の選手がフルマラソンに競歩で出場していたという話もありました。\u003Cbr>スターターは横浜市長。号砲を合図に、それぞれのスタートブロックからレースが動き出しました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hc20951bb3d\">\u003Cstrong>コースとコース紹介動画\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>\u003Ca href=\"https://yokohamamarathon.jp/2025/wp-content/uploads/2025/03/149d053aa777f741f24b8dc45e2d26d8.pdf\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">横浜マラソンのコース\u003C/a>は、前半と後半でまったく景色の違うルートになっています。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>前半は、みなとみらいエリアを抜けて海沿いの通りを南へ進み、根岸駅や新杉田駅のあたりまで向かう区間。\u003C/strong> 港町らしい景色が続き、横浜らしさを強く感じるパートです。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>後半は首都高湾岸線に入り、本牧埠頭のほうまで大きく折り返す構成。\u003C/strong> 一般ランナーが高速道路を走れるのは珍しく、この大会ならではの体験です。高速区間を走りきったあと、再び観光地の周辺を通ってフィニッシュ地点へ戻っていきます。\u003C/p>\u003Cp>公式サイトにはルートをまとめたコース紹介動画も公開されており、事前に全体の距離感や雰囲気をつかむのに役立ちました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 56.25%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/NKB2smfoAqY?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer *; clipboard-write *; encrypted-media *; gyroscope *; picture-in-picture *; web-share *;\" referrerpolicy=\"strict-origin\">\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Ch2 id=\"h0b2bb79295\">振り返り\u003C/h2>\u003Ch3 id=\"h0d70cdbbbd\">レース前半(0〜21km)\u003C/h3>\u003Cp>スタート直後はしばらく団子状態が続き、周囲のペースに合わせるしかなく、思ったようにスピードを上げられませんでした。10kmまでは特に補給もせず淡々と進む形に。\u003C/p>\u003Cp>10kmを過ぎたあたりから雨脚が強まり、17km付近で持参していたゼリーや給水所で水分と体力を補います。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h5247ee44d0\">高速道路区間(21〜36km)\u003C/h3>\u003Cp>首都高湾岸線に入ると、雨が上がり雲も晴れてきたので、25kmあたりでゴミ袋ポンチョを脱いで身軽に。\u003Cbr>前後の勾配はそこまできつくないものの、\u003Cstrong>路面の左右のバンク(傾き)が想像以上\u003C/strong>で、片足に負担が偏り始めます。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>高速道路は直線が長く、見通しが良すぎて精神的にも地味に削られる区間\u003C/strong>でした。\u003C/p>\u003Cp>やがて27kmあたりで両足がつり始め、「走る → つって屈伸 → 歩く」を繰り返す状態に。ここからは補給所が見えたらすべて立ち寄る方針に切り替えました。\u003Cbr>給水所ではコカ・コーラがスポンサーということもあり、アクエリアスやコーラが提供され、後半にはバナナやおにぎりなどの補給食も置かれていました。\u003C/p>\u003Cp>30km近くで sub4.5(4時間30分切り) のペースランナー集団に抜かれ、この時点で目標タイムは断念。\u003C/p>\u003Cp>特にダメージが大きかったのは、36km付近の高速道路の下り坂。傾斜と疲労が重なり、両足が同時につって転びそうになるほどでした。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h7143f7efd3\">レース後半(36km〜ゴールまで)\u003C/h3>\u003Cp>高速道路を下りて市街地に戻ると、少しずつスピードが戻ってきました。\u003Cbr>とはいえ足の各所はずっと痛く、「走る → つって屈伸 → 歩く」のサイクルは最後まで続きます。\u003C/p>\u003Cp>給水所では糖分と塩分をこまめに補給しながら進み、なんとかゴールへ向かって走り切りました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h6152f0a07f\">ゴール後\u003C/h3>\u003Cp>ゴール後は、参加賞として\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>完走メダル\u003C/strong>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/17f4a8fb431b4af4921a7eaf47634aa1/%E3%83%A1%E3%83%80%E3%83%AB.png\" alt=\"\" width=\"385\" height=\"453\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>フィニッシャータオル\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>アクエリアスのボトル\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>お菓子類（複数）\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>が配られました。長丁場を走りきったあとにこれらを受け取ると、達成感が一気に押し寄せてきます。\u003Cbr>ゴールした直後は気持ち的にはまだ元気でしたが、足のダメージは想像以上で、翌日はまともに動けないほどでした。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hb6509f48bf\">結果\u003C/h2>\u003Cp>タイムは \u003Cstrong>4:41:52(ネットタイム)\u003C/strong> でした。\u003Cbr>マラソンには、\u003Cstrong>号砲からの記録を計測する「グロスタイム」と、スタートラインを踏んだ瞬間からの「ネットタイム」\u003C/strong>の 2 種類があります。\u003C/p>\u003Cp>横浜マラソンはスタートまでの列が長く、\u003Cstrong>この日は最後尾がラインを通過するまでおよそ 40 分\u003C/strong>かかっていました。自分はその中間あたりからのスタートで、グロスタイムとのズレが生じています。\u003C/p>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>出場種目\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>フルマラソン男子\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>距離\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>42.195 km\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>タイム（グロス）\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>4:56:23\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>タイム（ネット）\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>4:41:52\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計測ポイント\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>スプリットタイム\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>ラップタイム\u003C/p>\u003C/th>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Start\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>00:14:31\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>—\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>5 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>00:46:10\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:31:39\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>10 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>01:15:52\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:29:42\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>15 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>01:44:54\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:29:02\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>20 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>02:15:35\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:30:41\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>21.0975 km（ハーフ）\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>02:22:26\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>—\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>25 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>02:47:56\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:32:21\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>30 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>03:23:53\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:35:57\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>35 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>04:02:42\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:38:49\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>40 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>04:40:31\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:37:49\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Finish\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>04:56:23\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:15:52\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Ch2 id=\"h8bd4735aa2\">次回は\u003C/h2>\u003Cp>社内では、来年 1 月に味の素スタジアムで開催される \u003Ca href=\"https://izaspo.com/event/ajistarunfes2026/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>ランフェス2026\u003C/strong>\u003C/a> への参加も話題に上がっています。\u003Cbr>現在、候補として挙げているのは次の 2 種目です。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>ティラノサウルスレース（100m）\u003C/strong>\u003Cbr>　ティラノサウルススーツを着て走る企画。\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ハーフマラソンリレー\u003C/strong>\u003Cbr>　1.5km の特設コースを 14 周、複数人でつなぐ形式。\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>以前には\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/corporate-ekiden2025/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>企業対抗駅伝\u003C/strong>\u003C/a>にも社内チームで参加しており、ランニング関連の取り組みは少しずつ広がりつつあります。ランフェス2026 もその一つとして、来年の活動の選択肢を増やしていければと考えています。また何かありましたら、報告できればと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/corporate-ekiden2025/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fcorporate-ekiden2025%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>",{"url":75,"height":76,"width":77},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/8f0fbd1804f34292891bb9474b09372d/daesun-kim-Pnl7uHETWFM-unsplash.jpg",3000,5333,[79,81,82,83,84,86],{"id":80},"tea",{"id":25},{"id":30},{"id":41},{"id":85},"hobby",{"id":87},"sports",[],[],{"id":91,"createdAt":92,"updatedAt":93,"publishedAt":93,"revisedAt":93,"title":94,"content2":95,"eyecatch":96,"tag":100,"heading_list":39,"recruit":23,"is_html":23,"related_articles":106,"recommended_articles":107,"is_migration":23},"trail-running","2025-09-17T02:52:43.201Z","2025-09-18T05:47:28.495Z","はじめてのトレイルランに向けて","\u003Cp>秋冬用の服を買ったのでもう夏は終わってほしいです。\u003C/p>\u003Cp>この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cu>お茶会\u003C/u>\u003C/a>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は弊社の tkoba が\u003Cstrong>「トレイルランニング」\u003C/strong>について話しました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>ここ一年ほど、ランニングにハマって走る頻度が増えました。\u003Cbr>もともと毎年ハーフマラソンの大会に出ていましたが、距離にも慣れてきたので、\u003Cstrong>今年は初めてフルマラソンに挑戦\u003C/strong>してみることに。\u003C/p>\u003Cp>練習を続ける中で\u003Cstrong>「もう少し負荷をかけたい」「できれば楽しさも残しておきたい」\u003C/strong>という気持ちがあり、そこで気になったのが\u003Cstrong>トレイルランニング\u003C/strong>です。景色の変化も楽しめそうでしたし、ちょうどフルマラソンを一緒に走る友人がトレイルラン経験者で、「一緒にやろう」と誘われたことも後押しになりました。\u003C/p>\u003Cp>思い立ったが吉日です。せっかくの機会なので、始めてみることにしました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h66fd9d8c88\">トレイルランニングとは\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/09f20e67e1f4485dacc3af907bb369a4/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg?w=1500&amp;h=1001\" alt=\"トレイルランニング\" width=\"1500\" height=\"1001\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>トレイルランニングは、\u003Cstrong>舗装された道路ではなく、山道や林道、土の道など、自然の中を走るスポーツ\u003C/strong>です。日本では「トレラン」や「トレイルラン」と略して呼ばれます。\u003C/p>\u003Cp>走る場所は様々で、森の小道や砂地、雪道など、その環境によって路面や景色が大きく変わります。ロードとは違い、\u003Cstrong>地形のアップダウンが大きく、未舗装のデコボコ道路も多いため、同じ距離でも負荷が変わりやすい\u003C/strong>のが特徴です。\u003C/p>\u003Cp>マラソンの延長線上というよりも、自然の中で走ること自体を楽しむスポーツ、と言ったほうが近いかもしれません。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h10b3ca83f1\">必要な道具を揃える\u003C/h2>\u003Cp>普段は夜に近所を走る程度なので、ほとんど手ぶらで走っていました。\u003Cbr>しかしトレイルランはそうはいきません。\u003Cstrong>日中に走ることになるため暑さや汗への対策\u003C/strong>が必要ですし、山道では\u003Cstrong>水分補給のための道具\u003C/strong>も欠かせません。\u003Cstrong>ロードとは違って装備をきちんと整える必要\u003C/strong>があります。\u003C/p>\u003Cp>そこで \u003Ca href=\"https://www.montbell.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>mont-bell\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>\u003Cem> \u003C/em>の「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://www.montbell.jp/generalpage/disp.php?id=652\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>トレイルランニング装備ガイド\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>を参考に、まずは自分用の道具を揃えることにしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.montbell.jp/generalpage/disp.php?id=652\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fwww.montbell.jp%2Fgeneralpage%2Fdisp.php%3Fid%3D652&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"ha4bc472aa9\">バックパック\u003C/h3>\u003Cp>買ったのは \u003Cstrong>mont-bell の「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1133459\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>クロスランナーパック 7\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>。\u003Cbr>生地は軽量で薄手なので、背負っても負担が少なく、走るときの邪魔になりません。容量違いのモデルもありますが、自分は腰につけるタイプのバッグをすでに持っていたので、大きいサイズは必要ないだろうと判断しました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>トレイルランでは水分や補給食を持つのが前提\u003C/strong>になるので、\u003Cstrong>バックパックは定番の装備\u003C/strong>です。クロスランナーパックは背中にフィットする作りで走っても揺れにくく、前面にはボトルを二本差せる構造になっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1133459\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fwebshop.montbell.jp%2Fgoods%2Fdisp.php%3Fproduct_id%3D1133459&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"h0f8311ad46\">水筒\u003C/h3>\u003Cp>トレイルランでは\u003Cstrong>水分補給用のボトルは必需品\u003C/strong>です。\u003Cbr>ロードランでは給水所やコンビニに頼れることも多いですが、トレイルランでは基本的に自分で水を持って走らなければなりません。特に\u003Cstrong>夏場や長距離では脱水のリスク\u003C/strong>があるため、水分補給の手段は欠かせません。\u003C/p>\u003Cp>本来であれば、mont-bell の \u003Cstrong>「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1134192\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>トレールウォーターパック\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>が便利そうでした。チューブ付きで走りながらでも飲みやすく、トレイルラン向けの定番アイテムです。\u003C/p>\u003Cp>ただ、その時は在庫切れで手に入らず、今回は「\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1134197&amp;force=1\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>クリアボトル アクティブ 0.5L\u003C/strong>\u003C/a>」を購入。\u003Cbr>自分にどれくらい水が必要かもまだわからないし、まずはこのサイズで様子見です。\u003C/p>\u003Cp>自分がどの程度の水分補給を必要とするのかもわからないので、まずはこの形で様子を見てみることにしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1134192\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fwebshop.montbell.jp%2Fgoods%2Fdisp.php%3Fproduct_id%3D1134192&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1134197\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fwebshop.montbell.jp%2Fgoods%2Fdisp.php%3Fproduct_id%3D1134197%26force%3D1&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"he7022db9c6\">ヘッドバンド\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong>汗対策\u003C/strong>に \u003Cstrong>「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118783\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>WIC.クール ヘッドバンド\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>を購入しました。\u003Cbr>トレイルランは日中に走ることが多く、夏場は特に汗の量が増えます。\u003C/p>\u003Cp>シンプルなアイテムですが、汗が目に入るのを防いでくれるので走りやすくなりますし、キャップのように視界を遮ることもないので、軽く使えるのがちょうどよさそうでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118783\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fwebshop.montbell.jp%2Fgoods%2Fdisp.php%3Fproduct_id%3D1118783&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"h247ec280ba\">レインウェア\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong>トレイルランでは天候の変化がつきもの\u003C/strong>で、急な雨や風に備える必要があります。特に\u003Cstrong>山では体が濡れて体温が奪われると、一気に動きづらくなることもある\u003C/strong>ため、持っておくと安心です。\u003C/p>\u003Cp>ジャケットはモ本格的なものだと高額になりがちだったので、まずは試しに買っても損のない価格帯のものを選びました。\u003Cbr>軽くて持ち運びやすく、いざというときに羽織れるだけでも違います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.amazon.co.jp/RUN-JOURNEY-%E3%80%90RUNDAYS-JACKET%E3%80%91%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0F6SJ7R9S\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2Fh5QJmcA&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"h5974a952f4\">ライト\u003C/h3>\u003Cp>使っているのは「\u003Cstrong>OLIGHT Oclip Ultra\u003C/strong>」というコンパクトなライトです。\u003Cbr>もともとは夜のロードラン用に購入したものですが、トレイルランでも使えるだろうと思い、とりあえず持っていくことにしました。ランニング用のポーチに装着し、反射板をつけて安全性を高めています。\u003C/p>\u003Cp>基本的には\u003Cstrong>足元を照らし続ける使い方\u003C/strong>で、\u003Cstrong>暗い時間帯でも安心して走れるように\u003C/strong>なりました。普段の練習から毎日重宝しているアイテムです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.amazon.co.jp/OLIGHT-2025%E5%B9%B4%E6%96%B0%E7%99%BB%E5%A0%B4-LED%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-Type-C%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%BC%8F-%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E7%94%A8%E3%80%81%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%B0%BF%E6%A4%9C%E5%87%BA/dp/B0DYV6WTVN\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2F12JPuQU&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"hcd3e323077\">シューズ\u003C/h3>\u003Cp>シューズは新しく買わず、普段から履いているワークマンのものをそのまま使うことにしました。安価ながらソールは厚めでしっかりしていて、多少重さはあるものの走りやすさはあります。\u003C/p>\u003Cp>トレイルラン用の専用シューズは、グリップ力や岩場での足の保護に優れています。ただ、今回走るのは高尾山のような整備された登山道が中心で、泥やガレ場を本格的に走るわけではありません。そう考えると、普段のシューズでも十分対応できるだろうと判断しました。\u003C/p>\u003Cp>本格的に距離を伸ばしたりレースに出るのであれば専用シューズを検討した方が良さそうですが、まずは「試してみる」段階なので、今回はいつもの靴で挑戦します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://workman.jp/shop/g/g2300053511156/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fworkman.jp%2Fshop%2Fg%2Fg2300053511156%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"hea662430a6\">非常用装備について\u003C/h3>\u003Cp>今回は初めてということもあり、非常用の装備は経験者の友人に任せました。\u003Cbr>ただ、本来は\u003Cstrong>各自で最低限のものを持つことが推奨\u003C/strong>されています。\u003C/p>\u003Cp>一般的に必要とされるのは、以下のようなものです。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>アルミブランケット(体温低下の防止)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ホイッスル(遭難時の合図)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>携帯電話やモバイルバッテリー\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>簡易救急セット(絆創膏、テーピングなど)\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>山の天候は変わりやすく、ケガや体調不良で動けなくなるリスクもあるため、こうした装備は「使わないのが理想」ですが、持っておくと安心につながります。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h889394187b\">ルートを決めよう\u003C/h2>\u003Cp>ルートは \u003Ca href=\"https://www.garmin.co.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Garmin\u003C/strong>\u003C/a>を使って計画しました。\u003Cbr>\u003Cbr>Garmin は\u003Cstrong> GPS 機能付きのランニングウォッチ\u003C/strong>で、\u003Cstrong>日々の距離やペースを記録するだけでなく、地図上でルートを引いてコースのシミュレーション\u003C/strong>もできます。ルートの作成はブラウザ版の「Garmin Connect」やスマホアプリから行え、高低差や距離を確認しながら、ウォッチに転送することが可能です。\u003Cbr>\u003Cbr>普段の練習にも使っているので、今回のトレイルラン計画でもそのまま活用することにしました。\u003C/p>\u003Cp>初めてのトレイルには、\u003Cstrong>アクセスが良く登山道も整備されている高尾山\u003C/strong>を選びました。\u003Cbr>都心からも行きやすく、入門にはちょうどいいと感じたからです。\u003Cbr>\u003Cbr>「高尾山を走る」とはいっても、\u003Cstrong>高尾山口から登る一般的なルートではなく、今回は奥の陣馬山や景信山から尾根伝いに高尾山へ下るコース\u003C/strong>を選びました。登山口まではバスで移動します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/39bd5ae6c0f54851be672a903fa62102/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88.png\" alt=\"\" width=\"2224\" height=\"1232\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>友人は以前に\u003Cstrong>逆ルート(高尾山から陣馬山方面へ登っていく)を走ったのですが、帰りの時間帯にバスが非常に混雑\u003C/strong>して大変だったそうです。そこで今回は高尾山をゴールに設定し、走り終えたあとに温泉や飲食店に立ち寄れる楽しみも加えることにしました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hb02f748a48\">YAMAP と Garmin\u003C/h2>\u003Cp>今回は Garmin を使いましたが、山を走る際のルート確認には \u003Ca href=\"https://yamap.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>YAMAP\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong> のような地図アプリ\u003C/strong>も便利です。\u003Cbr>登山者向けにつくられたこのアプリは操作性もわかりやすく、スマホから直感的にルートの確認や記録ができます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://yamap.com/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fyamap.com%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>YAMAP の特徴\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>地図をあらかじめダウンロードしておけばオフラインでも使える\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>登山口や道標の位置、危険箇所などの情報が詳しい\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>他の人のルートや活動記録も参考にできる\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>迷ったときに現在地がすぐわかる安心感がある\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>写真付きで自分のログを残せる\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>\u003Cstrong>山を「安全に歩く」ための機能が豊富\u003C/strong>で、安心感は抜群です。特に登山初心者にはおすすめできるアプリです。\u003C/p>\u003Cp>一方で、\u003Cstrong>Garmin のようなランニングウォッチにも山でのルート確認や記録の機能\u003C/strong>が備わっています。上位モデルでは\u003Cstrong>腕時計の画面上にマップを表示\u003C/strong>できるので、スマホを取り出さずに確認しながら走ることも可能です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.garmin.co.jp/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.garmin.co.jp%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>しかし、Garmin が真価を発揮するのは\u003Cstrong>山ではなく、むしろ日常のトレーニングや体調管理の場面\u003C/strong>。\u003Cbr>ここでは、実際に使って便利だった Garmin の機能をいくつか紹介します。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hb17d94c89d\">Garmin の便利機能\u003C/h3>\u003Cp>Garmin には\u003Cstrong>「コーチングプラン」という機能\u003C/strong>があり、\u003Cstrong>目標を設定するだけで、自分専用のトレーニングスケジュールを自動で組んでくれる\u003C/strong>ようになっています。\u003C/p>\u003Cp>たとえば、「2ヶ月後にハーフマラソンを完走したい」といったざっくりした目標でもOK。Garmin コーチがそのゴールから逆算して、現在の運動レベルやスケジュールに合わせた週ごとの練習メニューを作成してくれます。\u003Cbr>内容もかなり細かく、\u003Cstrong>ジョグ、インターバル、休養日などをバランスよく配置\u003C/strong>してくれるので、「今日は何をすればいいんだろう？」と迷うことがありません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/c797e73d56304082be63370f6bb33266/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD.png?w=450&amp;h=576\" alt=\"コーチング機能\" width=\"450\" height=\"576\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>さらにユニークなのが、「\u003Cstrong>Body Battery\u003C/strong>」という指標を軸に、\u003Cstrong>日々の体調に応じて練習を調整してくれる機能\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"hfe4f9e0772\">\u003Cstrong>Body Battery\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/3e9c81d142bf4172ad457ab6dadb2a2d/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC.png?w=650&amp;h=537\" alt=\"ボディバッテリー\" width=\"650\" height=\"537\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>Garmin が\u003Cstrong>心拍変動・ストレス・睡眠・活動量などをもとに数値化した「体力残量」\u003C/strong>のようなもの。\u003Cbr>100 がフル充電、0 が電池切れを意味します。たとえば、\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>睡眠の質が良く、回復していれば80以上をキープ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>日中にストレスが多く運動も激しかった日は、夕方には20台に落ちることも\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>数日間の疲労の蓄積も反映されるため、調子の波が把握しやすい\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>この数値をもとに、Garminコーチは「今日は追い込める」「今日は軽めがよさそう」とメニューを変えてくれるのです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h9e82d6d023\">\u003Cstrong>音楽再生機能\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>Garmin の対応モデルでは、\u003Cstrong>音楽をウォッチ本体に保存して再生\u003C/strong>することができます。\u003Cbr>Spotify や Apple Music などと連携し、お気に入りのプレイリストをダウンロードしておけば、スマホなしで Bluetooth イヤホンと接続して音楽を楽しめます。\u003C/p>\u003Cp>走る時は荷物を最小限にしたいので、\u003Cstrong>スマホを持たずに済む\u003C/strong>というだけでかなり身軽。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>今回の発表では、\u003Cstrong>トレイルランニングに興味を持ったきっかけや、Garmin を活用した準備の話などを紹介\u003C/strong>しました。\u003Cbr>まだ山道を走った経験はありませんが、情報を集めていくなかで、トレイルランというスポーツが思っていたよりもずっと身近なものであると感じています。\u003C/p>\u003Cp>ちょっと調べてみただけでも、色々な大会が見つかりました。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.trailrun-series.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>富士山麓トレイルラン\u003C/strong>\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.nature-scene.net/nozawa/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>野沢トレイルフェス\u003C/strong>\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://trailrunner.jp/taikai.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>TrailRunner.jp\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>(大会情報まとめサイト)\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>慣れてきたら、いつか大会にも出てみたいなと考えたりしています。\u003C/p>\u003Cp>舗装されていない道を走るトレイルランニングは、装備を揃えたりルートを調べたりとそれなりの準備は必要ですが、自然の中を走るというだけで新鮮で、ロードとはまったく異なる体験になりそうです。\u003Cstrong>走ってみたあとの話は、またあらためてご報告\u003C/strong>できればと思います。\u003C/p>",{"url":97,"height":98,"width":99},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/aace568d41d34d21a2c1875d0b223181/Trail%20running.jpg",4016,6016,[101,102,104,105],{"id":80},{"id":103},"health",{"id":85},{"id":87},[],[],{"id":109,"createdAt":110,"updatedAt":111,"publishedAt":112,"revisedAt":111,"title":113,"content2":114,"eyecatch":115,"tag":118,"heading_list":39,"recruit":39,"is_html":23,"related_articles":127,"recommended_articles":128,"is_migration":23},"tour-de-tohoku2024","2024-09-27T00:55:12.120Z","2025-06-12T07:41:26.811Z","2024-11-12T07:41:26.000Z","ツール・ド・東北 2024","\u003Cp>秋も深まり、木々の色づきが美しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。\u003Cbr>季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛ください。\u003C/p>\u003Cp>さて、昨年に続いて、\u003Cstrong>今年も弊社の自転車部がツールド東北に参加\u003C/strong>してきました。\u003Cbr>その活動を報告したいと思いますので、ぜひ最後までご覧ください！\u003C/p>\u003Cp>昨年の様子はこちら。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tour-de-tohoku2023/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ftour-de-tohoku2023%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"h530d646dcd\">ツールド東北とは\u003C/h2>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://tourdetohoku.jp/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Ftourdetohoku.jp%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>「ツール・ド・東北（Tour de Tohoku）」\u003C/strong>は、\u003Cstrong>2013年から始まったサイクリングイベント\u003C/strong>で、\u003Ca href=\"https://www.lycorp.co.jp/ja/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">LINEヤフー株式会社\u003C/a>と\u003Ca href=\"https://www.kahoku.co.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">河北新報社\u003C/a>が主催しています。\u003Cbr>\u003Cstrong>2011年に発生した東日本大震災の復興支援と地域振興を目的\u003C/strong>として始められ、毎年多くのサイクリストが参加してきました。\u003C/p>\u003Cp>参加者は、東北の海岸沿いや山間の風景を楽しめる様々なコースを走ります。\u003Cbr>コースの途中にはエイドステーションが設置されており、\u003Cstrong>地元の特産品を使用した食事や飲み物が提供され、東北の風土を感じながら楽しめるのが特徴\u003C/strong>です。また、ボランティアや地域コミュニティの協力もあり、地域全体が一体となってイベントを支えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 56.25%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/viQ2lAu7Aro?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share;\">\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>コースは全部で 3 つ。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>日時\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>コース\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>走行距離\u003C/p>\u003C/th>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月15日（日）6:00〜順次\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>気仙沼大谷海岸フォンド\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>180km\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月15日（日）7:15〜順次\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>北上フォンド\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>100km\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月15日（日）9:00〜順次\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>女川・雄勝フォンド\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>65km\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Cp>\u003Cbr>去年は、コロナ明け初の開催ということもあり、5 つのコースが用意されていましたが、今年は 3 コースに縮小されました。\u003Cbr>また、\u003Cstrong>前回は専用のアプリが提供\u003C/strong>されていたものの、\u003Cstrong>今回は\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://ridewithgps.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>既存のアプリ\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>を使う形に変更\u003C/strong>され、位置情報を随時共有する機能もなくなっています。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h2fcd741e88\">ツールド東北に向けて\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>昨年は弊社の自転車部から 2 人が参加\u003C/strong>したのですが、\u003Cstrong>現地までの移動や出走コースも別々\u003C/strong>だったので、部活動としての一体感はあまり感じられず、個人参加のような形になっていました。\u003Cbr>6 人応募したうちの 2 人しか抽選に当たらなかったという理由もあるのですが、それだと会社で参加している意味が薄れてしまいます。\u003Cbr>\u003Cbr>もし来年も参加するのであれば、\u003Cstrong>「もう少しチームとしての一体感を出したい」\u003C/strong>と考えていたところ、今年の応募は幸いにも先着順でした。そのため、参加を希望していた 4 名が同時に申し込み、全員での参加が実現。\u003Cbr>\u003Cstrong>車をレンタルして自転車を積み込み、現地まで全員一緒に移動、同じ宿に泊まり、レース当日も同じコースを足並み揃えて走る\u003C/strong>という、まさに「チーム」としての一体感を出すための計画を練りました。\u003C/p>\u003Cp>さらに、事前準備の段階で、企業チームとして参加していることが PR できるよう、\u003Cstrong>弊社のデザインチームがチームゼッケンも作成\u003C/strong>。\u003Cbr>当日は全員でこれをつけて走ることにしました。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/195b5284b6994d48a19ceb4633d1fa2e/%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3.jpg?w=650&amp;h=650\" alt=\"ゼッケン\" width=\"650\" height=\"650\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"h20f77f2566\">ツールド東北に出発\u003C/h2>\u003Ch3 id=\"hcb8433d3da\">1日目\u003C/h3>\u003Cp>色々と準備を重ね、ついに出発の日がやってきました。\u003Cbr>イベント当日は朝 7 時前後には会場入りしてエントリーを済ませないといけないので、\u003Cstrong>前乗り\u003C/strong>です。走り終わってすぐに帰るのは体力的に厳しいという問題もあって、\u003Cstrong>二泊三日\u003C/strong>します。\u003Cbr>\u003Cbr>早朝から事前に予約していたレンタカーを受け取り、各メンバーを順にピックアップしながら石巻へ向かいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f2d9e02823954025948f25ef6da4a966/%E5%87%BA%E7%99%BA.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"出発\" width=\"650\" height=\"487\">\u003Cfigcaption>ハイエースの荷台に全員の自転車を積み込みます。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e6b45536e22e46d197fa9d7a498681fa/%E9%81%93%E4%B8%AD.jpg\" alt=\"サービスエリアでソフトクリーム休憩\" width=\"650\" height=\"488\">\u003Cfigcaption>サービスエリアでソフトクリーム休憩。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>会場は石巻専修大学です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 75%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed/v1/place?key=AIzaSyC5AabUmFCrVTvkne8HfUV-Qotqx6-MC3E&amp;q=%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E5%B0%82%E4%BF%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;center=38.4530669,141.2947433&amp;zoom=15\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Cp>\u003Cbr>周辺の宿泊施設は、ツール・ド・東北の影響もあり、予約開始後すぐに埋まってしまったため、少し離れた牡鹿半島にある民宿に泊まることに。\u003Cbr>本来なら17時前には宿に着いている予定でしたが、その日は三連休初日だったのもあり渋滞に巻き込まれ、\u003Cstrong>結局到着したのは20時過ぎ\u003C/strong>。予想以上に時間がかかってしまいました。。\u003Cbr>\u003Cbr>宿に到着すると早速夕食。\u003Cbr>新鮮な海の幸がふんだんに並び、思わず驚くほどのボリュームです。大変美味しくいただきました。ご馳走様です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/96a31614c77445d3a9aa66dee4f7457a/%E5%A4%95%E9%A3%9F.jpg\" alt=\"夕食\" width=\"650\" height=\"499\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/24dc9fa794a64db4a3d5e7f7dbe15ac0/%E5%A4%95%E9%A3%9F-2.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>夕食後は、みんなで一緒にお風呂に入って翌日の準備をしました。まさに\u003Cstrong>合宿感\u003C/strong>が出ています。\u003Cbr>今年は昨年のような位置情報共有アプリがなかったため、代わりに\u003Cstrong> Google の位置情報共有機能\u003C/strong>を利用することにし、その設定をしたり、全員で\u003Cstrong>ゼッケン\u003C/strong>を自転車用のウェアやバッグに縫い付けたり。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/654286f4957b4e4c9ecac8584e443b94/%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3-2.jpg?w=650&amp;h=553\" alt=\"ゼッケン\" width=\"650\" height=\"553\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/853bb7961a044ba8aa16ef4789ba8d30/%E9%83%A8%E5%B1%8B.jpg\" alt=\"部屋の様子\" width=\"650\" height=\"488\">\u003Cfigcaption>今回のコンセプトは『合宿』なので、もちろん全員同じ部屋で雑魚寝。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>翌朝は 6 時前には出発しなければならないため、準備が整ったあとは早めに就寝することにしました。\u003Cbr>荷物の最終チェックも済ませ、冷え込む早朝に備えてそれぞれしっかりと休息をとります。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h1452651df4\">当日\u003C/h3>\u003Cp>5時過ぎには起床。前日にスーパーで買っておいた朝食を手早く済ませ、6 時前には宿を出発しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1ff2aad82a364c20a239514c0f6a33ad/%E9%83%A8%E5%B1%8B-2.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>宿から 1 時間かけて会場へ。\u003Cbr>天気予報では雨の予報でしたが、会場に着いた頃は晴れ間が広がっていました。会場はたくさんのライダーで賑わっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/a0c0ca05e6b64dbe9298223ecfee535f/%E4%BC%9A%E5%A0%B4.jpg\" alt=\"会場の様子\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>会場には、\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>サイクル用品の展示・販売\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>オフィシャルメカニック\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>屋台\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>協賛社出店ブース\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>イベントステージ\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>などがあり、\u003Cstrong>イベント用のステージでは地元の方々によるパフォーマンスに加え、ゲストによるトークショーも開催\u003C/strong>されるなど、ライダー以外の人たちも楽しめるように工夫がされていました。\u003Cbr>\u003Cbr>受付を済ませたら全員で出発前の記念撮影。スタートラインへ送り出します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/a0909a7b62314ccab66eb6d0519369a5/%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg\" alt=\"集合写真\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7b3da519d73847258190ed1f2ab7ed0c/%E5%87%BA%E7%99%BA%E5%89%8D.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>別にレースではないので、並んだ順で適当にグループ分けされ、順次スタートする形です。\u003Cbr>スタートラインの横にも簡易なステージが設置されており、MC が出走前のライダーにインタビューして盛り上げています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/5cba26379acd4b99b96368a2d1445dc1/IMG_5934.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>いよいよ出発！\u003C/p>\u003Cp>\u003C/p>\u003Cp>今回はみんな一緒に縦一列になって\u003Ca href=\"https://tourdetohoku.jp/course/kitakami/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>北上フォンドコース\u003C/strong>\u003C/a>を走りました。\u003Cbr>北上フォンドの長さは100キロ、\u003Cstrong>途中にエイドステーション(以下AS)が 4 つ\u003C/strong>あり、\u003Cstrong>各 AS ではご当地の名物料理が提供\u003C/strong>されます。食べては走るの繰り返しなので、結構お腹が膨れるそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>弊社の \u003Cstrong>Slack チャンネルと X で随時実況しつつ、Google の位置情報共有で位置を共有\u003C/strong>し、現地のライブ感を社内でも楽しんでもらおうとしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote class=\"twitter-tweet\" data-dnt=\"true\" align=\"center\">\u003Cp lang=\"ja\" dir=\"ltr\">いよいよ最後のASです！\u003Cbr>十三浜わかめをたっぷり使った十三浜わかめうどんをいただきます🌊\u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E6%9D%B1%E5%8C%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#ツールド東北\u003C/a>\u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#サイクリング\u003C/a> \u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E9%83%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#自転車部\u003C/a> \u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#自転車\u003C/a>\u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E5%8D%81%E4%B8%89%E6%B5%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#十三浜\u003C/a> \u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%81%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#わかめうどん\u003C/a> \u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E5%8D%81%E4%B8%89%E6%B5%9C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#十三浜わかめ\u003C/a> \u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#わかめ\u003C/a> \u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#うどん\u003C/a> \u003Ca href=\"https://t.co/i3OFlIavZj\">pic.twitter.com/i3OFlIavZj\u003C/a>\u003C/p>— S2 Factory (@s2factory_pr) \u003Ca href=\"https://twitter.com/s2factory_pr/status/1835206706063884364?ref_src=twsrc%5Etfw\">September 15, 2024\u003C/a>\u003C/blockquote>\n\u003Cscript async src=\"https://platform.twitter.com/widgets.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\n\n\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/507a31e4ae5b4bb8bc2470de2d1323f4/%E4%BC%91%E6%86%A9.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"ASにて\" width=\"650\" height=\"487\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/0924144ee4ec4a88bda3d1fe6af8323a/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"名物のカレー\" width=\"650\" height=\"487\">\u003Cfigcaption>名物のサーモンカツカレーを今年もいただきました。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f1580c8859d84a41aa5fb9ecc8f836a5/%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E6%83%85%E5%A0%B1.jpeg?w=350&amp;h=617\" alt=\"Googleでの位置情報共有\" width=\"350\" height=\"617\">\u003Cfigcaption>位置情報を社内に共有。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>ゴールで待つこと 8 時間。いよいよゴールの瞬間が！\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7b5e74925d664caea8a586f3e1c397af/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB.png\" alt=\"ゴールの瞬間\" width=\"650\" height=\"409\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>皆さんお疲れ様でした！\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f90392a5a8204e1d941281151a26faec/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%BE%8C.jpeg?w=650&amp;h=487\" alt=\"ゴール後の記念撮影。\" width=\"650\" height=\"487\">\u003Cfigcaption>ゴール後の記念撮影。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>途中から雨が降り出し、気温も下がって想像以上の寒さに。雨の中の長時間走行で全身ずぶ濡れとなり、体も冷え切ってしまいました。そのため、着替えを買い、スーパー銭湯で温まってから宿に戻ることに。\u003C/p>\u003Cp>宿では簡単な打ち上げを行いましたが、皆疲れ果てていたので、早めに就寝しました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h9ab7e1177e\">3日目\u003C/h3>\u003Cp>最終日です。せっかくなので観光もして帰ります。\u003Cbr>\u003Cbr>宿をチェックアウトして「\u003Ca href=\"https://oshika.miyagi.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">ホエールタウンおしか\u003C/a>」に向かいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://oshika.miyagi.jp/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Foshika.miyagi.jp%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>東北の海や鯨についての展示を見たり、観光船に乗って海を眺めようかと話したりもしましたが、疲れていたので結局乗らず。\u003Cbr>その後は女川の道の駅に立ち寄り、東北ならではのお土産を物色。たくさんお土産を買い込みます。\u003Cbr>\u003Cbr>そして石巻を出発。途中、松島に寄り道し、散策を楽しみました。\u003Cbr>街を歩き回ったものの、特に決まった予定もなく、ぶらぶらとした時間を満喫。地元の風景や空気に触れながらのんびり過ごしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/30440e26b613465d925fab3d1ec871b0/%E6%9D%BE%E5%B1%B1.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>昼食は仙台に戻り、名物の牛タンを食べた後、クラフトビールの直売所にも立ち寄りました。\u003Cbr>\u003Cbr>なんやかんやとたくさん寄り道してしまったので、東京に戻ってきたのが22時頃。\u003Cbr>こうして東北の魅力を満喫した 3 日間の旅が幕を閉じました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>今年のツール・ド・東北は、\u003Cstrong>昨年よりも部活としての一体感を強く感じながら参加することができました\u003C/strong>。\u003Cbr>車での長距離移動は大変でしたが、東北の美味しいご飯や景色をメンバーみんなで楽しめたのはとても貴重な体験です。サイクリングの時間だけでなく、移動や宿でのひとときも共有できたことで、部としての結束がさらに深まり、お互いの新たな一面も発見できました。\u003C/p>\u003Cp>ただ、こうして実際に参加してみると、来年以降の改善点もいくつか見えてきました。もし参加人数がさらに増えた場合の移動手段や、準備の段取りについても検討していきたいと思います。こうした試行錯誤を重ねて、さらに良い部活動の形を作れればと。\u003C/p>\u003Cp>ちなみに、\u003Cstrong>弊社には他にも多様な部活動があり、社内外の交流も積極的に行っています。ご興味があれば、ぜひお気軽にお声かけください\u003C/strong>。\u003C/p>\u003Cp>\u003C/p>",{"url":116,"height":117,"width":56},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/0c276b04c24448f6b52112e2af857952/IMG_5982.jpg",1125,[119,120,121,123,124,125,126],{"id":25},{"id":18},{"id":122},"bicycle-club",{"id":34},{"id":85},{"id":87},{"id":30},[],[],[],{"id":131,"createdAt":132,"updatedAt":133,"publishedAt":134,"revisedAt":133,"title":135,"content2":136,"eyecatch":137,"tag":141,"heading_list":23,"recruit":23,"is_html":23,"description":168,"related_articles":169,"recommended_articles":170,"is_migration":23},"noel2025","2026-01-08T07:37:35.535Z","2026-05-12T01:12:30.120Z","2026-03-10T00:38:35.975Z","NOËL 2025 特設サイト 制作振り返り","\u003Cp>弊社は、これまで\u003Ca href=\"https://www.pierreherme.co.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>ピエール・エルメ\u003C/strong>\u003C/a>の Web サイト制作に、デザインと実装の両面から継続的に携わってきました。\u003Cbr>年末に公開される「NOËL」のマカロンのサイトは、その中でも毎年スペシャルサイトとして制作しているページです。\u003C/p>\u003Cp>2025年も過去の延長ではなく、あらためて表現や体験の設計から考え直し、新たに制作しました。\u003Cbr>\u003Cstrong>深海をモチーフにした世界観\u003C/strong>や、\u003Cstrong>サイト全体を通して展開される演出\u003C/strong>など、細かな検討を重ねながら形にしています。\u003C/p>\u003Cp>本記事では、NOËL 2025 特設サイトの制作を振り返りつつ、\u003Cstrong>デザインと実装の両面から、表現や実装をどのように組み立てていったのか\u003C/strong>を紹介したいと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>実際のサイトはこちらです。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.pierreherme.co.jp/feature/noel-2025/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.pierreherme.co.jp%2Ffeature%2Fnoel-2025%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"h3bba4f50d6\">テーマと表現\u003C/h2>\u003Cp>今回制作した NOËL 2025 特設サイトは、年末に公開されるコンテンツとして、例年と同様に力を入れて制作したページです。\u003C/p>\u003Cp>テーマとして提示されていたのは、\u003Cstrong>「深海(アビス)」をモチーフにした世界観\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cstrong>冒頭は、海面からマカロンが海底に向かって落ちていくアニメーション\u003C/strong>から始まります。そこから\u003Cstrong>スクロールに合わせて、背景のグラデーションや泡の演出が少しずつ変化\u003C/strong>していきます。\u003Cbr>\u003Cbr>要素を場面ごとに切り替えるのではなく、\u003Cstrong>同じ要素の状態を変えていく\u003C/strong>ことで、ページ全体が徐々に沈んでいく印象をつくりました。スクロール量がそのまま深さに対応する構成です。\u003Cbr>\u003Cbr>当初は逆方向の流れも想定していましたが、体験としての自然さを優先し、現在のものに落ち着きました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 75%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/0CUs99XDKqI?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer *; clipboard-write *; encrypted-media *; gyroscope *; picture-in-picture *; web-share *;\" referrerpolicy=\"strict-origin\">\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Cp>\u003Cbr>商品情報のエリアでも、背景の泡や揺らぎはそのまま残しながら、商品画像の周囲に泡のフレームを重ねています。視線を商品に集めると同時に、海の中の要素としての泡もそこで見せ続けることで、流れを断ち切らず、世界観の中でフォーカスをつくっています。\u003Cbr>\u003Cbr>また、\u003Cstrong>パッケージにも使われているサンゴのイラストが持つきらめきや質感を、Web 上でも表現できないか\u003C/strong>という要望があり、制作の中でも表現として工夫したポイントの一つです。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha2fbbc5f62\">実装について\u003C/h2>\u003Cp>今回のサイトでは、砂や泡の表現を画面全体で動かしています。そのため、処理負荷を前提に実装を組み立てました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>砂は WebGL のシェーダーを使用し、パーティクルで構成\u003C/strong>しています。数が数万個に及ぶため、CPU では負荷が高くなり重くなってしまうため、GPU で並列処理できるように \u003Cstrong>GPGPU という技術を採用\u003C/strong>し実装しました。描画や動きの計算を GPU で処理することで、数万個のパーティクルが滑らかに動くように実装しています。\u003C/p>\u003Cp>通常のテキスト要素では、砂のアニメーションを表現できないため、\u003Cstrong>一部のテキストを 3D モデルとして作成し、WebGL で描画・配置\u003C/strong>。ただし、そのままでは検索やテキスト選択ができなくなってしまうため、\u003Cstrong>SEO 的観点\u003C/strong>からも \u003Cstrong>DOM 上には同内容のテキストも配置\u003C/strong>し、表現と情報の両立を図りました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/34caffde445d451ca19cdef83760216e/%E7%A0%82%E3%81%AE%E8%A1%A8%E7%8F%BE.png\" alt=\"砂の表現\" width=\"1887\" height=\"1044\">\u003Cfigcaption>テキストは 3D で作成。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>背景では、泡が画面下部から上部へと浮かび続けています。\u003Cbr>初めは画面全体に満遍なく漂っていますが、スクロールが進みサンゴのイラストの位置に達すると、左右へと散るようにしています。中央から泡が減ることで、自然にコンテンツへ視線が向かうようにしています。\u003C/p>\u003Cp>この泡も砂と同じく \u003Cstrong>WebGL のシェーダーで制御\u003C/strong>し、\u003Cstrong>ノイズ関数を用いて形状を変化させ、水中らしい速度や揺れ幅になるよう調整\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 75%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/oSIIvT5jZ-0?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer *; clipboard-write *; encrypted-media *; gyroscope *; picture-in-picture *; web-share *;\" referrerpolicy=\"strict-origin\">\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Cp>\u003Cbr>一方で、\u003Cstrong>商品情報エリアで商品画像を囲む泡\u003C/strong>は、別のアプローチを取っています。こちらは以前ブログで解説した \u003Cstrong>SVG の円アニメーションを応用\u003C/strong>したものです。\u003Cbr>視線を集めるフレームとして機能させながら、水中の揺らぎとしても違和感が出ないよう、動きや歪みを調整しています。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/svg-animation/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fsvg-animation%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/dbf4059fd28646b7887aff54eb237ec5/awa.png\" alt=\"限定のテキスト\" width=\"1754\" height=\"1037\">\u003Cfigcaption>右下の限定のテキストは海藻をイメージした動きに。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cstrong>サンゴのイラストに使われている箔押しの質感を、Web上でもどう再現するか\u003C/strong>も今回のテーマでした。スクロール位置に応じて色味や干渉の見え方が変化するようにし、きらめきがわずかに揺らぐ印象をつくっています。\u003C/p>\u003Cp>この表現はサンゴのイラストだけでなく、一部のテキストにも展開しています。強いエフェクトではなく、あくまで質感として馴染ませることで、全体の世界観に統一感を持たせました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/4685154937f147cc81fb4b135aa6b471/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B4.png\" alt=\"サンゴのイラスト\" width=\"2204\" height=\"1704\">\u003Cfigcaption>スクロール位置によって色味が変わる。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch3 id=\"h20a7e56e9b\">ブラウザ差への対応\u003C/h3>\u003Cp>ブラウザごとの差も、実装を進める中で意識していた点のひとつです。\u003Cbr>SVG で表現していた部分が Safari では重くなることが判明したため、その箇所は Canvas に置き換えて、サイトのパフォーマンスが落ちないように調整しました。\u003C/p>\u003Cp>Chrome で問題なく動いていても、Safari やスマートフォンで成立しない表現は採用していません。\u003Cbr>見た目や動きの印象を変えずに、\u003Cstrong>さまざまな環境で無理なく動作\u003C/strong>するようにしています。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h70d3b5ba0f\">デザイナーとエンジニアの連携\u003C/h2>\u003Cp>今回の制作では、\u003Cstrong>早い段階で動きを確認できるモックを用意\u003C/strong>しました。砂や泡、揺らぎといった表現は静止画では判断できないため、密度や速度、スクロール時の変化量を実際に動かしながら決めていく必要があったからです。\u003Cbr>\u003Cbr>制作チーム内でも、完成デザインを渡してから実装するという流れではなく、\u003Cstrong>動く状態を前提\u003C/strong>に進めています。砂や泡の密度、揺らぎの強さ、スクロール時の変化量などは、実際に動かした状態で確認しながら決めていきました。静止画で固めてから実装するのではなく、挙動を見ながら細部を詰めていく進め方です。\u003C/p>\u003Cp>このモックは制作チーム内の検証だけでなく、ピエール・エルメの本社がフランスにあるため、本国側との共有にも使っています。完成形を言葉で説明するのではなく、実際の動きを見せながら認識を揃えていきました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hbc6a78803c\">動きの強さのバランス\u003C/h3>\u003Cp>調整の中で、結果的に\u003Cstrong>採用しなかった表現\u003C/strong>もあります。\u003Cbr>たとえば、商品周りの揺らぎや動きについては、当初はもっと強くかけることも可能でした。\u003Cbr>\u003Cbr>ただ、動きを強めすぎると視線が演出に引っ張られ、商品そのものが見えづらくなります。そのため、動きをなくすのではなく、意識しない程度に抑えています。\u003Cbr>結果として、表現を足していくというよりも、\u003Cstrong>「どこで止めるか」を決めていく作業が多かった\u003C/strong>、という印象です。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>弊社では、社内の\u003Cstrong>デザイナーとエンジニア\u003C/strong>が普段から一緒にプロジェクトに関わり、\u003Cstrong>それぞれの視点や知見を共有\u003C/strong>しながら制作を進めています。\u003Cbr>職種は違いますが、お互いの領域を理解しているからこそ、\u003Cstrong>表現と実装を分けずに扱う\u003C/strong>ことが可能です。\u003Cbr>\u003Cbr>また、エンジニアもヒアリングの段階から直接やり取りに入り、技術的な可能性や制約を共有しながら、\u003Cstrong>「どうすれば実現できるか」\u003C/strong>を具体化できることも S2 の特長です。\u003Cbr>というのも、日々新しい技術に触れ、表現の幅を広げている土台があるからです。今回の砂や泡の表現も、その積み重ねの一つ。\u003C/p>\u003Cp>NOËL 2025 の制作も、こうした関わりの中で形になりました。\u003Cbr>\u003Cstrong>対話を重ねながら、デザインと技術の両面から最適な形を探る。\u003C/strong>それが私たちの進め方です。\u003Cbr>\u003Cbr>Web サイトの制作やリニューアルをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。\u003C/p>",{"url":138,"height":139,"width":140},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e5ab4815df3942ccbfa7bd994c2233e3/1.png",1800,2400,[142,143,144,148,153,158,163],{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":37,"name":38,"top":39},{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":146,"publishedAt":146,"revisedAt":146,"name":147,"top":23},"tech","2023-06-01T09:42:09.082Z","技術",{"id":149,"createdAt":150,"updatedAt":151,"publishedAt":150,"revisedAt":150,"name":152,"top":23},"design","2023-06-01T09:41:33.897Z","2023-08-09T06:37:55.089Z","デザイン",{"id":154,"createdAt":155,"updatedAt":156,"publishedAt":155,"revisedAt":155,"name":157,"top":23},"frontend","2023-06-01T09:41:44.362Z","2023-08-09T06:32:01.317Z","フロントエンド",{"id":159,"createdAt":160,"updatedAt":161,"publishedAt":160,"revisedAt":160,"name":162,"top":23},"animation","2023-06-01T09:41:14.747Z","2023-08-09T06:39:18.585Z","アニメーション",{"id":164,"createdAt":165,"updatedAt":166,"publishedAt":165,"revisedAt":165,"name":167,"top":23},"3-d","2023-06-01T09:40:36.662Z","2023-08-09T06:47:08.050Z","3D","ピエール・エルメ「NOËL 2025」特設サイトの制作事例。深海をテーマにした体験設計と、WebGLやGPGPUを用いたパーティクル表現など、デザインと実装の工夫を紹介します。",[],[],{"id":172,"createdAt":173,"updatedAt":174,"publishedAt":175,"revisedAt":174,"title":176,"content2":177,"eyecatch":178,"tag":182,"heading_list":39,"recruit":23,"is_html":23,"description":186,"related_articles":187,"recommended_articles":188,"is_migration":23},"nenga2026","2026-01-30T01:53:10.354Z","2026-05-11T08:27:25.451Z","2026-02-17T09:09:40.261Z","2026年の年賀状ができるまでの話","\u003Cp>どうも \u003Cstrong>S2 のフロントエンジニア及び雑用係こと 小泉(masa)\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>無事 2026 年を迎えたと思ったら、\u003Cbr>\u003Cbr>「あっ！」\u003Cbr>\u003Cbr>と言う間に 1 月も終わり、正月のことなどは遥か昔の記憶として過ごされているかと思いますが、今回は新年の話題に大きく戻って\u003Cstrong>年賀状\u003C/strong>についてのお話です。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd7ebd98e1d\">企画の経緯\u003C/h2>\u003Cp>うちらは\u003Cstrong>年賀状または新年用の特設サイト\u003C/strong>などを毎年作っているのですが、特に誰がやるとは決まっておらず、\u003C/p>\u003Cp>「今年はどうしようかね〜」\u003C/p>\u003Cp>と話題に出すと誰かが手を挙げてやってくれたり、最近は社内の何人かで年賀チームを作って企画・制作をしたりと毎年様々なのですが、今年度の年賀は\u003Cbr>\u003Cbr>「\u003Cstrong>紙モノ\u003C/strong>やりたいよなぁ、来年の年賀をやらしてもらうか！」\u003C/p>\u003Cp>などと昨年自分と\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/interview-4/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>アートディレクターの根岸(negi)\u003C/strong>\u003C/a>とで飲みに行ってる時に意気投合し、社内のみんなからも了承をもらえたので企画が動き始めました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h3b31f1549c\">テーマとデザイン\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>コロナもあり急速に減り続けてる年賀状文化を再度楽しんでやってみたい\u003C/strong>という動機もあり、飲んで話していた時にテーマ的なのはほぼほぼ決まっていて、\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>「年賀状としての原点回帰しつつ自分たちが好きなものを作る」\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>それを軸として、おじさん 2 人で仕事の合間を縫いつつ、午年にちなんでとか、おめでたいものをモチーフにとか、なんやかんやと相談しながら内容を練っていったわけですが、\u003Cstrong>最終的にデザインの主軸としたのは年度\u003C/strong>。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>「２０２６」\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>モチーフが決まったので次は方向性ですが、会社の年賀ではあるものの\u003Cstrong>自分たちの企画ならではの独自性\u003C/strong>を出したいのもあり、\u003Cstrong>negi のプライベートワークの抽象化したテキスタイルとスケートボードの作品を作っている ARAWARU のデザインを年賀に落とし込んでいく\u003C/strong>ことにしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/afd65628a1c2470fbb6d3e311a0e8ef4/Group%204.jpg\" alt=\" ARAWARU のこれまでの作品\" width=\"2762\" height=\"1280\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/ac29f3672e404a5194f1f7fbc2ac6664/Group%205.jpg\" alt=\" ARAWARU のこれまでの作品\" width=\"2564\" height=\"1282\">\u003Cfigcaption>店舗のディスプレイなどにも使用されている ARAWARU のこれまでの作品など。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/b9fd0315f4ea4da986f9a4f8e2b86f69/Group%206.png\" alt=\"デザイン案\" width=\"1255\" height=\"752\">\u003Cfigcaption>文字を様々な形で分解再構築。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/2f3c3f75dd4b4e9f9993d31da9b4b971/Group%207.png\" alt=\"デザイン案\" width=\"1255\" height=\"752\">\u003Cfigcaption>最終的な形を定めて掘り起こす。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>これに \u003Cstrong>ARAWARU の特徴の一つであるギザギザ模様\u003C/strong>で、「S2」の文字を組み込みました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/b6a0e3d5825441bdaab617c05834828e/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-01-30%2011.56.42.png\" alt=\"デザイン案\" width=\"3172\" height=\"2130\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg 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height=\"824\">\u003Cfigcaption>様々なシェイプで検討。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>これで\u003Cstrong>デザインは完成\u003C/strong>。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h0a19314a63\">印刷から仕上げまで\u003C/h2>\u003Cp>次は\u003Cstrong>印刷\u003C/strong>です。\u003Cbr>ネットで調べてデータ入稿した方が効率的ではあるのですが、negi とは常々\u003Cstrong>小規模でも面白いことやってる印刷会社とかが少なくなってきて寂しい、もっと印刷をしなくては！\u003C/strong>って話していたのもあり、\u003Cstrong>印刷してもらうところも今回新規開拓\u003C/strong>してみようと。\u003C/p>\u003Cp>そこでたどり着いたのが、\u003Cstrong>都立大駅で実験的な活版印刷をしている \u003C/strong>\u003Ca href=\"https://www.albatro.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>ALBATRO DESIGN\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong> が運営する \u003C/strong>\u003Ca href=\"https://print-plant.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>PRINT+PLANT\u003C/strong>\u003C/a>です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f279d33dd6ec4029a832b96fd6747009/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-01-30%2012.17.18.png\" alt=\"印刷所\" width=\"3266\" height=\"2284\">\u003Cfigcaption>年代物の印刷機器が印象的。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>印刷所自体が個人的に好きそうな場所だったのと、カフェ併設ということもあり、メールでアポを取る前にまずは店舗の方に直接行ってみました。\u003Cbr>その場で快く相談にも乗っていただき、納期も問題ないということだったのでお願いすることに。(実は結構年末ギリギリになっていたので、納期的にお願いできるかが一番ネックでした...)\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/d907fb8a19ab408e841e6c4a4cf48e61/IMG_0040.jpeg\" alt=\"活版印刷用の金属活字\" width=\"4032\" height=\"3024\">\u003Cfigcaption>印刷所には活版印刷用の金属活字も綺麗に並べられている。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/3076810476914d3fa0c40595d5cc4997/IMG_0041.jpeg\" alt=\"紙見本\" width=\"4032\" height=\"3024\">\u003Cfigcaption>紙見本。紙を選ぶのも楽しい。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>印刷方法をどうするかもフリースタイルというか丸腰というか、ある程度は考えていたもののどうするかは相談してから決めようとしていたので、まずは現地で色々と印刷サンプルを見させてもらいました。\u003Cbr>\u003Cbr>結果、\u003Ca href=\"https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>リソグラフ\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>特有のカスレやズレ、混色などのアナログな質感に魅了、さらにビジュアルとの相性もよさそうだと思ったので、リソグラフでやることに決定。\u003C/strong>\u003Cspan style=\"color: #727272\">\u003Cbr>\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cstrong>リソグラフは版画のように 1 色ずつ重ね刷り\u003C/strong>するため、入稿データをモノクロ、またはグレースケールにしなければいけません。そのため、入稿用にデータを再調整する必要があります。\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color: #727272\">(リソグラフの孔版印刷についての詳しい話は\u003C/span>\u003Ca href=\"https://www.riso.co.jp/product/risograph/feature/index.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">こちら\u003C/a>\u003Cspan style=\"color: #727272\">をご覧ください。)\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cbr>慣れてくるとある程度仕上がりが予測できるようになるので、必須ではないみたいですが、ズレや混色などがイメージ通りに仕上がるかを実際に刷りながら確認し、その場でデータの微調整を行うことも可能とのこと。我々は初めてだったのと、そもそもどうやって印刷してるのか直接見てみたいという好奇心もあり、当然の如く\u003Cstrong>立ち合い\u003C/strong>を選択しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/837d6f10bd134afaa9abf7ce9da2f60b/IMG_0057.jpeg\" alt=\"印刷確認\" width=\"5712\" height=\"4284\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7e10049cf29b4211a85a07c9f8c694cc/IMG_0059.jpeg\" alt=\"1 版で 2 色を刷れるのでそれを薄い色から順に重ね刷りしていく\" width=\"5712\" height=\"4284\">\u003Cfigcaption>1 版で 2 色を刷れるのでそれを薄い色から順に重ね刷りしていく。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7dd39026622949e5922b64fb9c0285fe/IMG_0037.jpeg\" alt=\"グラデーションや版の型などその場でデータを調整\" width=\"5712\" height=\"4284\">\u003Cfigcaption>グラデーションや版の型などその場でデータを調整。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/29b695815f6744a29046eb5440d9511f/IMG_0043.jpeg\" alt=\"データ調整したものはすぐに反映可能\" width=\"5712\" height=\"4284\">\u003Cfigcaption>データ調整したものはすぐに反映可能。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e57d9c4ca1d4499e82dfa40422083505/IMG_0055.jpeg\" alt=\"印刷の確認\" width=\"5712\" height=\"4284\">\u003Cfigcaption>インクが乾くと発色も少し変化するので、調整前のものも時間が経過したら再度確認。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f8dc09ff03aa49819b8e2864129232bb/IMG_0062.jpeg\" alt=\"見比べる\" width=\"5712\" height=\"4284\">\u003Cfigcaption>色々と見比べる。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/3cce63b3e04f410f915b336d8cb010f2/IMG_0067.jpeg\" alt=\"印刷の様子\" width=\"5712\" height=\"4284\">\u003Cfigcaption>このドラム一個で一版になるので、版を変えるたびにドラムごと差し替える。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>案の定、一回目の印刷ではイメージとは少し違ったものになっていたので、\u003Cstrong>その場でデータを調整しては刷ってみてを何度も繰り返します\u003C/strong>。リソグラフはデータ調整後すぐに版を出力することができるため、5 回ほど修正しましたが 3 時間かからない程度で完成しました。\u003Cbr>\u003Cbr>通常の年賀状の場合、これに住所ラベルを貼りつけたものを郵送すれば完了なのですが、\u003Cstrong>リソグラフの場合はインクが完全に紙に定着しないという特徴\u003C/strong>があります(特に濃度が高い部分は色移りがしやすく触ったり重ねたりすると手や紙についたり)。\u003Cbr>\u003Cbr>今回のデザインだと、金のベタ部分が特に危なそうだったので、封筒に入れて送ろうということにして、\u003Cstrong>封筒も同時進行で制作\u003C/strong>していました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>封筒は中に年賀が入っていることが一目でわかるものにしたかった\u003C/strong>ので、何かいいものはないかと探したところ、\u003Cstrong>トレーシングペーパーを使って半透明な封筒\u003C/strong>をつくれるとのことで、大阪の\u003Ca href=\"https://fuutouya.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>封筒屋どっとこむ\u003C/strong>\u003C/a>にお願いしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/2c1e34a9dc4c477d87f0afaa8e883f3e/IMG_0388.jpeg\" alt=\"封筒\" width=\"4032\" height=\"3024\">\u003Cfigcaption>長 3 カマス 特色 2 色で制作。QR はうちのサイトに飛びます。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>無事に封筒も完成しましたが、カードと封筒を別々で作ったので、ここから手仕事で\u003Cstrong>封筒に入れてラベルを貼る作業\u003C/strong>をします。昔はこの年賀状にみんなでラベルを貼って、打ち合わせ部屋にズラッと年賀が並んでるのが\u003Cstrong>年末の風物詩\u003C/strong>だったので、個人的に懐かしい作業でした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/5ee34e17d30240c6889f82368d7df006/IMG_0156.jpeg\" alt=\"内職作業\" width=\"5712\" height=\"4284\">\u003Cfigcaption>社内で少し気分転換したい人を集めて内職作業。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>住所ラベルは内製の取引先管理ツール\u003C/strong>からCSVでデータ書き出して、イラレで作ったラベルデータに JSX で作ったスクリプトを実行して自動面付けさせてデータを作り、社内で印刷したものをペタペタと貼っていきます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/c3143c574a59421f8d64be96b59f4fb9/address.png\" alt=\"取引先管理ツール\" width=\"2192\" height=\"1712\">\u003Cfigcaption>営業管理ツールは自分たちで作ることが多い。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/5ffc30ea38054b4c917ca987ad8e1d5b/address2.png\" alt=\"ラベル作成\" width=\"2678\" height=\"2366\">\u003Cfigcaption>CSVを流し込んでイラレで面付けした状態。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>そうして完成した年賀状を皆様にお送りさせていただきました。\u003Cbr>\u003Cbr>そんなわけで、\u003Cstrong>今回は年賀状制作に関するお話\u003C/strong>でした。\u003Cbr>改めてではありますが本年もよろしくお願いたします。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/9f47b95239044256af2c923bb934d9da/IMG_3117%201.png\" alt=\"完成品\" width=\"968\" height=\"1280\">\u003Cfigcaption>飾ったり。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/cefde1429186405b8c0b61e7545fa06e/IMG_3118%201.png\" alt=\"完成品\" width=\"960\" height=\"1280\">\u003Cfigcaption>置いたり。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>印刷見本としても手元に保管していただけたら幸いです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h1d8714f8ae\">\u003Cstrong>印刷仕様\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>\u003Cstrong># 年賀カード\u003C/strong>\u003Cbr>紙 : NT ラシャ（無垢）210 ㎏\u003Cbr>色 : 表 - gold / red / blue / fl-blue / fl-green / fl-orange 裏 - gold\u003Cbr>版 : 表 - 3 版 裏 - 1版\u003Cbr>サイズ：112mm x 224mm\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong># 封筒\u003C/strong>\u003Cbr>仕様 : 長 3 カマス\u003Cbr>紙 : トレーシング 105g 白（半透明）\u003Cbr>サイズ : 235mm × 120mm\u003C/p>\u003Cp>\u003Cbr>今回印刷をお願いした PRINT+PLANT はこちら。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://print-plant.com/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fprint-plant.com%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>〒152-0022 東京都目黒区柿の木坂1丁目32-17 PRINT+PLANT\u003Cbr>Instagram：\u003Ca href=\"https://www.instagram.com/printplant_official/\">https://www.instagram.com/printplant_official/\u003C/a>\u003C/p>",{"url":179,"height":180,"width":181},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/64225b146a794e1780f16b130860ed11/Group%203.jpg",640,852,[183,184,185],{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":37,"name":38,"top":39},{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},{"id":149,"createdAt":150,"updatedAt":151,"publishedAt":150,"revisedAt":150,"name":152,"top":23},"2026年の年賀状制作について、企画のきっかけからデザインの組み立て、リソグラフでの印刷立ち合い、封筒制作、発送までの流れをまとめています。",[],[],{"id":68,"createdAt":69,"updatedAt":70,"publishedAt":71,"revisedAt":70,"title":72,"content2":73,"eyecatch":190,"tag":191,"heading_list":39,"recruit":23,"is_html":23,"related_articles":208,"recommended_articles":209,"is_migration":23},{"url":75,"height":76,"width":77},[192,197,198,199,200,204],{"id":80,"createdAt":193,"updatedAt":194,"publishedAt":195,"revisedAt":194,"name":196,"top":39},"2023-06-01T09:41:19.770Z","2025-04-22T12:20:26.123Z","2023-07-28T06:30:00.000Z","お茶会",{"id":25,"createdAt":26,"updatedAt":27,"publishedAt":26,"revisedAt":26,"name":28,"top":23},{"id":30,"createdAt":31,"updatedAt":31,"publishedAt":31,"revisedAt":31,"name":32,"top":23},{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},{"id":85,"createdAt":201,"updatedAt":202,"publishedAt":201,"revisedAt":201,"name":203,"top":23},"2023-06-01T09:42:38.855Z","2023-08-09T06:23:57.481Z","趣味",{"id":87,"createdAt":205,"updatedAt":206,"publishedAt":205,"revisedAt":205,"name":207,"top":23},"2023-06-01T09:41:27.865Z","2023-08-09T06:38:21.302Z","スポーツ",[],[],{"id":211,"createdAt":212,"updatedAt":213,"publishedAt":214,"revisedAt":213,"title":215,"content2":216,"eyecatch":217,"tag":219,"heading_list":39,"recruit":23,"is_html":23,"related_articles":232,"recommended_articles":233,"is_migration":23},"interview-6","2025-02-11T05:04:42.091Z","2025-08-25T05:49:36.575Z","2025-08-25T04:11:16.643Z","【社員インタビュー】“自分の関わった仕事”が形になって残る実感 – バックエンドエンジニア・maya","\u003Cp>S2 では、入社から比較的早い段階で実案件に関わるケースも多く、それぞれの開発を通じて、様々な経験を積んでいきます。\u003Cbr>今回は、そんな\u003Cstrong>“最初の案件”\u003C/strong>にフォーカスし、新しくチームに加わったメンバーがどのように開発に取り組んでいたのかを掘り下げてみました。\u003C/p>\u003Cp>話を聞いたのは、\u003Cstrong>バックエンドチームの maya さん\u003C/strong>。\u003Cbr>入社してしばらく経った今、あらためて最初の案件を振り返ってもらいました。\u003C/p>\u003Cp>前職との違いや、技術的に苦労したこと、社内での進め方の学びなど、今につながる経験について話を聞いています。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color: #888787\">※アイキャッチの写真は、maya さんが普段から愛用している自作キーボード。\u003C/span>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color: #888787\">こちらの記事もぜひ合わせてご覧になってみてください。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/keyboard/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fkeyboard%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8f2d35e06c\">S2 に入るまで、そして入社初期のこと\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>ーーまず、これまでのご経歴を簡単に教えてください。\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>前職では、受託開発や SES として \u003Ca href=\"https://www.php.net/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">PHP\u003C/a> や \u003Ca href=\"https://www.java.com/ja/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Java\u003C/a> を使ったプロジェクトに取り組んでいました。\u003Cbr>いわゆるレガシーなシステムを少しずつモダンな構成に置き換えていくような案件にも関わっていて、技術的な整理をするような場面もありました。\u003Cbr>フロントとバックエンドがはっきり分かれていない現場だったので、どちらも担当していましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>ーーS2にはどういった形で入社されたんですか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>バックエンドエンジニアとして入社\u003C/strong>しました。\u003Cbr>最初は社内向けのサービスの修正や、比較的小さな開発業務を通じて、S2 での開発体制や進め方に慣れていきました。\u003Cbr>そうした期間を経て、今回の案件がはじめて本格的に関わる外部向けのプロジェクトでした。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h07b252e5ca\">最初の案件で得た「関わった実感」\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>ーー初めての案件では、どのような開発に携わりましたか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>詳細は伏せますが、\u003Cstrong>複数のデータを結びつけ、最適な結果を導く仕組みを持つサービス\u003C/strong>に関わっていました。\u003Cbr>対象となるのは何十万件という大規模なデータで、検索や表示速度への配慮も求められるプロジェクトです。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>担当したのは、バックエンドの実装全般。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>外部のフロントエンド担当者と連携\u003C/strong>しながら、リリースに遅れが出ないよう調整を進めていました。\u003Cbr>自分の作業範囲だけで完結しないからこそ、前倒しで動く意識が必要だったと感じています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>ーーこの案件を通して、特に印象に残っていることはありますか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>一番大きかったのは、\u003Cstrong>「自分の関わったものが世の中に出ていく」\u003C/strong>という実感を得られたことです。\u003Cbr>前職では、自分の書いたコードが最終的にどう使われているかを見る機会がほとんどありませんでした。\u003Cbr>“納品して終わり”という感覚が強かったと思います。\u003C/p>\u003Cp>今回は、完成した成果物を実際に目にすることができて、ちゃんと\u003Cstrong>「関わった」と思える手応え\u003C/strong>がありました。\u003Cbr>手を動かしたことが形になって残る――それが素直にうれしかったですね。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h2f6d5379e9\">技術選定で直面した壁と判断\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>ーー開発の中で、特に技術的に難しさを感じた場面について聞かせてください。\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>当初は \u003Ca href=\"https://www.typescriptlang.org/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>TypeScript\u003C/strong>\u003C/a> で開発を進めていましたが、扱うデータが増えるにつれてビルド時間が延び、やがて TypeScript のコンパイルツール \u003Ccode>tsc\u003C/code> の実行時に\u003Cstrong>メモリ不足でコンパイルが通らなくなる状況が発生\u003C/strong>しました。\u003C/p>\u003Cp>今回の構成では、コスト削減のために DB を使わず、コード内にデータを保持する形を選択していたため、ファイル全体が大きくなってしまったことが原因です。\u003Cbr>DB に分離すれば解消できる問題ではありましたが、\u003Cstrong>JavaScript であれば問題なく動作することもあり、TypeScript からの切り替えを決断\u003C/strong>しました。\u003C/p>\u003Cp>TypeScript を使い続けたい気持ちもありましたが、\u003Cstrong>限られたスケジュールの中では、まず「確実に動くものを用意する」ことを優先\u003C/strong>すべきだと判断しました。\u003C/p>\u003Cp>あわせて、ビルド環境には \u003Ca href=\"https://esbuild.github.io/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>esbuild\u003C/strong>\u003C/a> を導入。\u003Cbr>当時は初めての利用でしたが、コードの最適化や処理速度の面で大きな効果がありました。\u003Cbr>この経験は、\u003Cstrong>S2 のバリューである「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/about\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>チャレンジを楽しむ\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」を体現できた場面のひとつ\u003C/strong>だと感じています。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hbad7bdad77\">数字で見る改善と工夫の積み重ね\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>ーーパフォーマンス改善にも取り組まれていたとのことですが、具体的にはどのような対応をされたのでしょうか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>ファイル処理の中に繰り返しが多く、重たくなっている箇所がありました。\u003Cbr>まずは処理時間を計測し、どこに負荷が集中しているのかを可視化するところからスタート。\u003Cbr>\u003Cstrong>最初は10秒以上かかっていた処理が、最終的には 3 秒以下に。メモリ使用量も320MBから220MBほどまで削減\u003C/strong>できました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>改善は、一気に進むというより、少しずつ調整を重ねていくような地道な作業\u003C/strong>です。自分の担当範囲を明確にしながら、\u003Cstrong>今できる範囲でどこまで最適化できるか\u003C/strong>を考え、取り組んでいました。数字が目に見えて変化すると、やはり手応えを感じます。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h1411dbb57e\">チームの中でどう動くかを考える\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>ーープロジェクトを進める中で、スケジュールやチームとの連携面で意識していたことはありますか？\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>進行上のやりとりでは、フロントエンド側のタスクやリリーススケジュールを確認しながら、\u003Cstrong>自分の作業を前倒しで組み立てるように\u003C/strong>していました。\u003Cbr>特に初期段階では、仕様の変更や微調整も多く発生したので、タスクの優先順位を見直しながら対応する必要がありました。\u003C/p>\u003Cp>自分の担当だけを見て動くのではなく、\u003Cstrong>相手の作業状況も踏まえたうえで進め方を調整\u003C/strong>する。以前はあまりできていなかったことですが、今回は自然とそれが意識できていた気がします。\u003Cbr>\u003Cstrong>相談のタイミングや情報共有の仕方なども含めて、少しずつ余裕を持って動けるようになってきた\u003C/strong>と感じました。\u003C/p>\u003Cp>また、\u003Cstrong>開発環境や実行手順などは Readme にまとめる\u003C/strong>ようにしていました。最初に記録しておくことで、あとから焦る場面が減りますし、自分自身も助かる。小さなことかもしれませんが、\u003Cstrong>結果的にプロジェクト全体の動きやすさにつながる\u003C/strong>と思っています。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h176e7ad84e\">次のステップにつながる経験として\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>ーー今回の案件を通じて得たものや、今後につなげていきたいことを教えてください。\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>実装量としてはそこまで多くはなかったのですが、\u003Cstrong>S2 での案件がどう進んでいくのか、その全体像を初めて体験できた\u003C/strong>という点で大きな学びがありました。設計や実装だけでなく、スケジュールの管理や進行上の調整といった部分も含めて、実案件の流れにしっかり向き合えた感覚があります。\u003C/p>\u003Cp>前職では、進め方がやや曖昧なプロジェクトが多くて、優先順位を意識すること自体が少なかったんです。\u003Cbr>今回、限られた時間の中で\u003Cstrong>「何をどの順で進めるべきか」\u003C/strong>を自分なりに整理しながら動けたことは、大きな収穫でした。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>初めての案件だからこそ、ひとつひとつの判断や対応が今も印象に残っています。\u003C/strong>\u003Cbr>今後もこの経験を土台にしながら、より広い視点で開発やチームの動きに関われるようになっていきたいと思います。\u003C/p>",{"url":218,"height":14,"width":15},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/872dc1d8085a40a28a5fc454ddebc5f6/keaboad-1.jpg",[220,221,226,227],{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":37,"name":38,"top":39},{"id":222,"createdAt":223,"updatedAt":224,"publishedAt":223,"revisedAt":224,"name":225,"top":39},"interview","2023-06-01T09:40:53.731Z","2025-06-12T07:45:04.072Z","Interview",{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},{"id":228,"createdAt":229,"updatedAt":230,"publishedAt":229,"revisedAt":229,"name":231,"top":23},"backend","2023-06-01T09:41:39.644Z","2023-08-09T06:36:56.137Z","バックエンド",[],[],{"id":48,"createdAt":49,"updatedAt":50,"publishedAt":50,"revisedAt":50,"title":51,"content2":52,"eyecatch":235,"tag":236,"heading_list":39,"recruit":23,"is_html":23,"related_articles":245,"recommended_articles":246,"is_migration":23},{"url":54,"height":55,"width":56},[237,240,241,242,243,244],{"id":59,"createdAt":238,"updatedAt":238,"publishedAt":238,"revisedAt":238,"name":239,"top":23},"2025-05-30T02:11:13.196Z","ワークショップ",{"id":30,"createdAt":31,"updatedAt":31,"publishedAt":31,"revisedAt":31,"name":32,"top":23},{"id":25,"createdAt":26,"updatedAt":27,"publishedAt":26,"revisedAt":26,"name":28,"top":23},{"id":18,"createdAt":19,"updatedAt":20,"publishedAt":19,"revisedAt":21,"name":22,"top":23},{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":37,"name":38,"top":39},[],[],{"id":248,"createdAt":249,"updatedAt":250,"publishedAt":251,"revisedAt":250,"title":252,"content2":253,"eyecatch":254,"tag":258,"heading_list":39,"recruit":23,"is_html":23,"related_articles":275,"recommended_articles":276,"is_migration":23},"vacation2024","2024-10-30T17:22:07.115Z","2025-06-12T07:54:13.094Z","2024-11-29T07:40:52.000Z","社員旅行 2024","\u003Cp>木枯らしが吹き、冬の足音がすぐそこまで近づいてまいりました。\u003Cbr>寒さが厳しくなる折、どうぞご自愛くださいませ。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>2024年も、いよいよ終わりが近づいてまいりました。\u003Cbr>様々な出来事があった一年ですが、弊社では昨年に続き、\u003Cstrong>社員旅行を実施\u003C/strong>することができました。\u003Cbr>\u003Cstrong>前回は宮古島\u003C/strong>でしたが、\u003Cstrong>今年は趣向を変え、雄大な自然と美食を楽しむ「北海道」\u003C/strong>へ。\u003Cbr>\u003Cbr>昨年は初めての開催ということもあり、準備段階で苦労した部分も多くありましたが、今回はその反省を活かしてスムーズな計画を目指しました。\u003Cbr>前回との比較や改善点も交えながら、今年の社員旅行を振り返ってみたいと思います。\u003C/p>\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/vacation2023/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>前回の社員旅行の様子はこちら。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003C/a>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/vacation2023/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fvacation2023%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"h9707d3a59a\">概要\u003C/h2>\u003Cp>今年の社員旅行は、リフレッシュと交流を目的に\u003Cstrong>北海道・札幌で実施\u003C/strong>しました。\u003Cbr>2 泊 3 日の行程には、東京・大阪から総勢約20名以上が参加。今年初参加の新入社員も多く、和気あいあいとした雰囲気でスタートしました。\u003Cbr>\u003Cbr>全体の予定としては、\u003Cstrong>初日と最終日に全員で楽しめるよう簡単なツアー\u003C/strong>を取り入れつつ、\u003Cstrong>2 日目は全員自由行動\u003C/strong>の時間を設けることで、それぞれが北海道の魅力を満喫できる構成に。\u003Cbr>また、連絡には Slack を使用し、\u003Cstrong>新たな取り組みとして社員旅行専用アプリを導入\u003C/strong>。旅行の楽しみをさらに広げる工夫も加えました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he6d4e69bd8\">スケジュール\u003C/h2>\u003Cp>スケジュールは以下の通り。\u003Cbr>1 日目と最終日は、全員で楽しめるアクティビティを中心に計画しました。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>1 日目\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>朝\u003C/strong>：羽田空港または伊丹空港に集合\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>昼過ぎ\u003C/strong>：新千歳空港到着\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>バスツアー開始\u003C/strong>：バスガイドさんと合流、ツアー出発\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>えこりん村\u003C/strong>：昼食バイキング\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>エスコンフィールド\u003C/strong>：観光\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>夕方\u003C/strong>：ホテル到着、荷物を置いて夕食会場へ\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>夜\u003C/strong>：すすきので地元料理を堪能\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>夕食後\u003C/strong>：解散、自由行動\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>2 日目\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>完全自由行動\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>それぞれが自由に観光やグルメを楽しむ\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>3 日目\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>朝\u003C/strong>：ホテルロビーに集合、各自チェックアウト\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>午前\u003C/strong>：バスで場外市場へ\u003Cul>\u003Cli>市場で買い物\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>昼\u003C/strong>：サッポロビール園でジンギスカン昼食\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>午後\u003C/strong>：新千歳空港へ移動\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>順次\u003C/strong>：各自フライトで帰路へ\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>到着後\u003C/strong>：自由解散\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>2 日目は完全に自由時間。各自が思い思いの時間を過ごしました。\u003Cbr>\u003Cbr>一人で早朝から出発し、\u003Cstrong>一日かけて札幌と宗谷岬を往復した社員\u003C/strong>もいれば、数人でレンタカーを借りて富良野のラベンダー畑を訪れたグループや、温泉でリラックスするグループも。また、市内散策を選び、札幌のカフェや地元グルメを堪能する社員も多く、自由な時間の中でそれぞれが北海道の魅力を満喫していました。\u003Cbr>\u003Cbr>さらに、\u003Ca href=\"https://www.banei-keiba.or.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">ばんえい競馬\u003C/a>を観戦しに行った社員や、飛行機を使って函館まで足を伸ばした社員もおり、自由行動ならではの多様な楽しみ方が見られて面白かったです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/4c9692bd0aa549b48cd7138e512136f1/%E7%A4%BE%E5%93%A1%E6%97%85%E8%A1%8C%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E5%85%B1%E6%9C%89.png?w=250&amp;h=556\" alt=\"位置情報共有\" width=\"250\" height=\"556\">\u003C/figure>\u003Cp>また、\u003Cstrong>Googleの位置共有機能\u003C/strong>を利用し、\u003Cstrong>参加者が北海道中を自由に巡っている様子をリアルタイムで確認\u003C/strong>できるように。それぞれが訪れた場所やルートが共有され、北海道の広大さを実感することができました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hc135c55324\">社員旅行アプリ\u003C/h2>\u003Cp>今年の社員旅行では、\u003Cstrong>社員旅行専用のアプリを開発し活用\u003C/strong>しました。このアプリは、スケジュールの確認や写真投稿のタイムライン、コメント機能を通じて、情報共有や交流を促進するために作られたものです。その中でも、\u003Cstrong>目玉となったのが「ミッション機能」\u003C/strong>でした。\u003C/p>\u003Ch4 id=\"hbdf1bf3d5d\">\u003Cstrong>アプリの主な機能\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>スケジュール確認\u003C/strong>：旅行中の行程や集合場所、時間などをリアルタイムでチェック可能。\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>タイムラインとコメント機能\u003C/strong>：社員が写真を投稿し、それにコメントし合うことで、旅行中の交流をオンラインでも広げる仕組み。\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ミッション機能\u003C/strong>：旅行中に設定された課題を達成し、写真投稿や得点を競う仕組み。ミッションの詳細や進捗状況もアプリ内で確認可能。\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ミッション状況の可視化\u003C/strong>：ミッションの得点状況を随時確認でき、参加者間での盛り上がりをサポート。\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>このアプリは、スケジュール管理や情報共有をスムーズにするだけでなく、\u003Cstrong>社員間の交流を自然に生み出すツール\u003C/strong>として大きな役割を果たしました。\u003Cbr>\u003Cbr>中でもミッション機能は、観光や食事を楽しみながら課題をクリアし、写真を投稿して得点を競う仕組みで、多くの社員が楽しんで参加していました。Slackとはまた違った形でつながりを感じられる点が好評で、旅行全体をさらに盛り上げるきっかけになったと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/4d1420c6286c498a85b2cc0e6dc734ce/%E5%AE%8C%E6%88%90-3.png?w=450&amp;h=975\" alt=\"ミッション\" width=\"450\" height=\"975\">\u003Cfigcaption>食事・場所・キャラ・S2・その他の5つのカテゴリを用意。難易度によって獲得ポイントが変わる。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>最終日には、ミッションの得点状況をもとに表彰が行われ、上位 3 名に木彫りのくまを贈呈\u003C/strong>しました。表彰式は、ただの結果発表にとどまらず、旅行を通じて生まれたエピソードをみんなで共有する楽しいひとときにもなりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/fec90573c3104638ba5a8a3cf930a1bb/%E6%9C%A8%E5%BD%AB%E3%82%8A%E3%81%AE%E7%86%8A.jpeg?w=650&amp;h=447\" alt=\"木彫りの熊\" width=\"650\" height=\"447\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>このアプリの導入によって、旅行は観光や自由行動だけでなく、\u003Cstrong>全員で共有できる特別な体験\u003C/strong>へと進化したのではないでしょうか。\u003Cbr>\u003Cstrong>開発の背景や詳細については、こちらの記事で詳しく解説\u003C/strong>しています。ぜひご覧ください。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/vacation2024-missions/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fvacation2024-missions%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>また、こうしたアプリの開発に興味がある方やご相談をご希望の方は、ぜひお気軽に\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/contact\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>お問い合わせ\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>ください。私たちが全力でサポートいたします！\u003Cbr>\u003C/strong>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fcontact&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"h767a9b8c78\">昨年との違い\u003C/h2>\u003Cp>今回の社員旅行は、前回の経験を活かして計画を進めた結果、準備段階からスムーズに進行することができたのではないでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>前回は、突然 2 ヶ月以内に社員旅行を決行することに\u003C/strong>なり、行き先や旅行会社の手配を急ピッチで進める必要がありました。\u003Cbr>そのうえ、\u003Cstrong>参加者全員が「一人一部屋で宿泊」という希望\u003C/strong>があり、限られた時間の中で条件を満たす宿泊先を探すのに、非常に難儀したのを覚えています。\u003Cbr>\u003Cbr>なんとか宮古島のリゾートホテルに空きを見つけ、予約にこぎつけましたが、そこに至るまでに多くの時間と労力を要しました。しかし、苦労はそれだけでは終わりません。\u003Cbr>\u003Cbr>さらに、行き先が決まった後も、\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>参加者情報の収集\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>部屋割り\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>食事のアレルギー確認\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>アクティビティの計画\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>レンタカーの手配\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>など、短期間で数多くの準備をこなさなければならず、慌ただしい計画となりました。\u003Cbr>\u003Cbr>今回は、昨年のデータやノウハウを活用したことで、参加者情報の収集や宿泊先の手配がかなり効率化されたと思います。\u003Cbr>また、何と言っても\u003Cstrong>前回はほとんど一人で企画を進めていたような状態\u003C/strong>だったため大変でしたが、\u003Cstrong>今年はチームを組み、定期的にミーティングを行いながら役割を分担して進められた\u003C/strong>ことが大きな違いでした。この体制のおかげで、昨年よりも負担が軽減され、準備段階からスムーズに進行することができました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h5ac8a4307d\">クリアカード\u003C/h3>\u003Cp>また、\u003Cstrong>去年の宮古島では社員旅行中の記念撮影用にアクリルスタンドを制作\u003C/strong>し、スタッフ全員に配りましたが、\u003Cstrong>今年はクリアカード\u003C/strong>を作りました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f1cdb512bdca4bd99379aa9d2468f88a/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89.jpg?w=650&amp;h=650\" alt=\"クリアカード全 8 種類\" width=\"650\" height=\"650\">\u003Cfigcaption>クリアカード全8種類\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>クリアカードは\u003Cstrong>全部で 8 種類\u003C/strong>あり、\u003Cstrong>どれが当たるかわからないように銀紙で包装\u003C/strong>されてあります。\u003Cbr>スタッフには 3 枚ずつ配布され、写真撮影用として使うだけでなく、社員同士でカードを交換し合うなどの交流のきっかけにもなりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/4dc76db1c0814e5b8481f04cca9040bc/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9.JPG?w=650&amp;h=650\" alt=\"クリアカードの使い方\" width=\"650\" height=\"650\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/a6009dcda7c54cfb97a8f22c23ec8cf4/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg?w=650&amp;h=514\" alt=\"グッズコーナー\" width=\"650\" height=\"514\">\u003Cfigcaption>社内の一角にあるグッズコーナー。かなりバリエーションが増えてきました。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>今回の社員旅行は、「リフレッシュ」と「社員間の交流を深める」という目的をしっかりと果たすことができた 2 泊 3 日でした。自由行動が多いスケジュールの中でも、旅行専用アプリやミッション機能を活用することで、社員同士のつながりを感じられる機会が多くありました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>弊社では、社員の約 8 割がリモートワーク\u003C/strong>をしており、普段は直接顔を合わせる機会が少ない中、今回の旅行は貴重な交流の場となりました。\u003Cbr>参加者からは、\u003Cstrong>「普段話せない社員と交流できた」「久々にリフレッシュできた」\u003C/strong>といった感想が寄せられ、特に新入社員にとっては、会社の雰囲気に馴染む良い機会になったようです。\u003C/p>\u003Cp>また、\u003Cstrong>今回導入した旅行専用アプリは非常に好評\u003C/strong>でした。スケジュールや写真投稿のタイムライン、ミッション機能などが旅行中の楽しみを広げるだけでなく、\u003Cstrong>旅行後も閲覧できるようにしたことで、「家族や友人に社員旅行の話をする際に役立った」\u003C/strong>といった声も寄せられました。\u003Cbr>\u003Cbr>今後も、このような取り組みを続けながら、旅行に限らず、日々の業務においても新しいチャレンジや発見を積極的に取り入れ、さらに成長できるよう努めていきたいと思います。\u003Cbr>社員旅行で得られた経験が、業務にも前向きな姿勢や新しい発想をもたらしてくれることを期待しています。\u003C/p>",{"url":255,"height":256,"width":257},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/360670743a444d118b437053c36ddacd/ryo-nagisa-SbZ9uF-830w-unsplash.jpg",3024,4032,[259,263,264,268,274],{"id":260,"createdAt":261,"updatedAt":261,"publishedAt":261,"revisedAt":261,"name":262,"top":23},"company-trip","2024-03-15T05:38:37.920Z","社員旅行",{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":37,"name":38,"top":39},{"id":265,"createdAt":266,"updatedAt":266,"publishedAt":266,"revisedAt":266,"name":267,"top":23},"character","2023-08-08T03:46:58.542Z","キャラクター",{"id":269,"createdAt":270,"updatedAt":271,"publishedAt":270,"revisedAt":272,"name":273,"top":23},"application","2023-08-07T11:29:15.622Z","2023-08-09T06:12:16.747Z","2023-08-07T11:29:21.036Z","アプリ",{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},[],[],{"id":278,"createdAt":279,"updatedAt":280,"publishedAt":281,"revisedAt":280,"title":282,"content2":283,"eyecatch":284,"tag":287,"heading_list":23,"recruit":23,"is_html":23,"related_articles":300,"recommended_articles":301,"is_migration":23},"moving2023-interview-2","2024-08-22T05:11:03.457Z","2025-06-12T08:13:14.410Z","2024-10-30T07:41:37.000Z","新オフィスを創る：MHAKインタビュー","\u003Cp>神泉オフィスの来客用のエントランスは特徴的な壁面のある空間になっていて、そこには訪れた人を中に誘導するかのように、曲線的で流れるような柄が描かれている。アート作品をオフィスに取り入れるというS2 Factoryとしては新しい試みがどのように創られたのか、アーティストMHAKとのインタビューを通じてその背景を探る。\u003Cbr>\u003Cbr>Interview: MASATOSHI PONY KOIZUMI (S2 Factory)\u003Cbr>Photography: GAI NISHIDA (S2 Factory)\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/6e96fb1e0d9d4ba0af6792d9d0ad31f5/image-1.png\" alt=\"MHAK\" width=\"1500\" height=\"1000\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cstrong>MHAK as MASAHIRO AKUTAGAWA\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>1981年 福島県生まれ。 デザイナーズファニチャーや内装、様々な空間に影響を受け、絵画をインテリアの一部と捉えた「生活空間との共存」をテーマに創作活動を行う。抽象表現を追求し曲線で構築し反復する独自のパターンで、個人邸やホテルなど数々の内装壁画を手掛ける。これまでに国内はもちろん、アメリカ（ニューヨーク、ロサンゼルス、ポートランド）、アルゼンチン（ブエノスアイレス）、オーストラリア（メルボルン、シドニー）、イタリア（ミラノ）等で作品を発表。また、故郷である會津とのアートを通じた積極的な取り組みや、アーティスト集団“\u003Ca href=\"https://aoca.co.jp/sanno/about/81bastards/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">81BASTARDS\u003C/a>”の一員としても活動している。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7429d01d8a\">依頼までの経緯について\u003C/h2>\u003Cp>―― 新オフィスが決まった時、この壁面で「何か」を作れたら面白いだろうと考えていて、真っ先に思い浮かんだのがMHAKでした。まず直接連絡して相談させてもらったわけですが、普段はどういった形で依頼を受けることが多いですか？\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>MHAK\u003C/strong>\u003Cbr>基本的には直接の依頼が多いですね。\u003Cbr>\u003Cbr>所属しているギャラリーからの紹介もありますが、やはり何かしらの繋がりがある方が仕事もスムーズに進みますし、内容にもよりますが、全く関係性がない場合だと『自分である必要があるのか』と考えてしまうこともあります。\u003Cbr>\u003Cbr>ありがたいことに最近は色々なところから連絡をいただくことが増えてきましたが、人との繋がりを大事にしてきたという判断基準は今も昔も変わらないですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/bf5e8538c6e744ddb8e4a4591546b75f/image-2.png\" alt=\"MHAK\" width=\"1500\" height=\"1000\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>―― 確かに仕事にしろ遊びにしろずっと現場や人との繋がりを大事にしてますね。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>MHAK\u003C/strong>\u003Cbr>そうですね。我々の世界って\u003Cstrong>“ノリ”が大事\u003C/strong>じゃないですか。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>遊び回る中で人に出会って、そこから『何か一緒にやろう』という話になり仕事に発展することも多い\u003C/strong>ですし、その方が自分としても楽しめます。\u003C/p>\u003Cp>毎日のようにどこかしらに顔を出すので周りからはタフだと言われることもありますが、今後も変わらないでやっていきたいですね。じっとしている方が辛いですから。\u003C/p>\u003Cp>―― 実際この件がきっかけで、\u003Ca href=\"https://store.omusu-bee.jp/lp/mhak/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">MHAKがOMUSUbeeとコラボした商品\u003C/a>を販売する際に撮影場所として使わせてもらえないかと相談がきたわけだけど、今まで自分たちの事務所をそういった形で利用することはなかったし、繋がりのある人たちと何かできるのは面白かったです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/9206dfa011d741a69c82e4ccb42be55a/mhak7.png\" alt=\"コラボ商品\" width=\"2151\" height=\"2151\">\u003Cfigcaption>会津木綿を使ったルームシューズ\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"h240f270606\">空間および制作について\u003C/h2>\u003Cp>―― 企画を進めるにあたり、事務所まで来てもらって話をさせてもらいましたが、物件の最初の印象はどうでしたか？\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>MHAK\u003C/strong>\u003Cbr>非常に面白い物件だと感じました。\u003Cstrong>普段は壁面でも平面に描くことが多く、こういった曲面に描く機会は少ない\u003C/strong>のですが、それだけに楽しみでもありました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/a4fd2ee6ea3f4b4b8395af005269348d/mhak3.png\" alt=\"画材\" width=\"3024\" height=\"3024\">\u003Cfigcaption>ミューラル・アーティストの為に開発したペンキ「STOKE / ストーク」\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>―― 元々空間と調和させることが得意なことは知っていたので、今回は事前に大まかなイメージを共有するくらいで細かいデザイン・レイアウトなどは現場で決めていきましたがどうでしたか？\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>MHAK\u003C/strong>\u003Cbr>そうですね、差し色を入れて欲しいということ以外は任せてもらいましたが、\u003Cstrong>信頼して任せてもらえるのはありがたい\u003C/strong>ですね。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>内装を見た時にいいものが描けるだろうと確信があった\u003C/strong>ので、下書きも作らずに現場で直接描いていきました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/126094b06ec24bb6af8c588918819ac0/mhak4.png\" alt=\"ライティング\" width=\"3024\" height=\"3024\">\u003Cfigcaption>下書きはなく全てフリーハンドで描く\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>―― エントランスから壁面を巻くように柄を描いてますが、このあたりは当初予定せずに現場で相談しながら決めましたよね。\u003Cstrong>一緒に決めていくライブ感が楽しかった\u003C/strong>です。\u003Cstrong>何もない状態から二日間で仕上げてしまった\u003C/strong>のはすごかったです。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>MHAK\u003C/strong>\u003Cbr>描いてる最中に少しトラブルがあったり、足場の問題でレイアウトを変更しましたが、この規模だと大体それくらいの期間で描いてしまいますね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f757c468fbc04c37930668b41c865451/mhak5.png\" alt=\"画材\" width=\"3024\" height=\"3024\">\u003Cfigcaption>MHAKらしい綺麗に管理された仕事道具\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>―― 内装や家具は\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/moving2023-interview-1/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>インテリアデザイナーの石井さん\u003C/strong>\u003C/a>にお願いしていましたが、今回みたいに壁だけお願いする場合、デザイナーとの連携が難しいケースもあると思いますがどうですか？\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>MHAK\u003C/strong>\u003Cbr>今回のように建築家さんと自分が直接やりとりせずに依頼主を挟むような場合は割と多いですね。\u003Cbr>\u003Cstrong>相手の世界観などを汲み取りつつ、納得してもらえるものを描くのは大変\u003C/strong>ですが、\u003Cstrong>そこは自分の得意とするところでもある\u003C/strong>ので今回も石井さんに気に入ってもらえてれば嬉しいですね。\u003C/p>\u003Cp>―― 実際、石井さんも気に入ってくれたので流石だなって思いましたね。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>MHAK\u003C/strong>\u003Cbr>腹を割って話さないとわからないところもあるけど、そう言ってもらえると嬉しいです。\u003C/p>\u003Cp>―― 自分たちも普段は制作する側なので、その汲み取る力はすごく参考になりました。今回はデザイナー選定やMHAKへの依頼など、状況に応じてフリースタイルで決まっていった部分が多かったですが、結果面白いものができて楽しかったです。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h39803575bd\">感想および今後の活動予定について\u003C/h2>\u003Cp> ―― 今回の制作を終えてどうでしたか？\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>MHAK\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>予想取り自分のアーカイブとしてもいいものができた\u003C/strong>と思ってます。\u003C/p>\u003Cp> ―― \u003Ca href=\"https://hiddenchampion.jp/library/mhak/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>HIDDEN CHAMPIONでMAHK特集\u003C/strong>\u003C/a>の時に、うちのオフィス写真を使ってもらって反響があったので嬉しかったですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/baf4986d51ad498d827138d1a754f5f2/mhak6.png\" alt=\"HIDDEN CHAMPIONでのMAHK特集\" width=\"3024\" height=\"1701\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>―― 今後の予定を教えてください。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>MHAK\u003C/strong>\u003Cbr>個人で言うと、2 年前の2022年に\u003Ca href=\"https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=920\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">渋谷のPARCO MUSEUMで個展\u003C/a>をしたのですが、あれは今までの作品を見てもらうアーカイブ展だったので、来年は\u003Ca href=\"https://www.gallery-target.com/2015/09/08/mhak-solo-exhibition-10-ten-by-mhak/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>10年ぶり\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>くらいに個展を開催する予定\u003C/strong>です。\u003Cbr>今回は新しい自分を見てもらわないといけないので、その準備に日々追われています。\u003C/p>\u003Cp>―― そうすると今は制作に没頭してる感じですか？\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>MHAK\u003C/strong>\u003Cbr>今は準備段階で新しいものを作り始める前の段階ですね。まだ明確なアイデアがあるわけではないです。\u003C/p>\u003Cp>―― まだ新しいアイデアが決まっていない中で、個展の日程だけ決まっているのはプレッシャーになりませんか？\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>MHAK\u003C/strong>\u003Cbr>プレッシャーですが、逆にこうやって色々なところで話をすることで自分を追い込んでますね。今は日々インプットのため遊びに出て色々なものを吸収してます、そのうちこれだっていうものが降りてくるはずなので、それを待ってます。\u003C/p>\u003Cp>―― ありがとうございます！来年の個展を楽しみにしています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/c00e495eaccb472788b0d33feefb60e9/image.png\" alt=\"インタビュー写真\" width=\"2912\" height=\"1942\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/9d15afac735a4135bd0512862d436eda/wall-1.jpg\" alt=\"壁面\" width=\"2001\" height=\"3000\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/fc72036469654239b0ad45059b439de0/wall-3.jpg\" alt=\"壁面\" width=\"2001\" height=\"3000\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/565ca73a8e874310877a0099bfe28ecc/wall-4.jpg\" alt=\"壁面\" width=\"2000\" height=\"3000\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e715f5dbff594e6abd1096c11e421caa/wall-5.jpg\" alt=\"2Fからの壁面\" width=\"3000\" height=\"2001\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/5dd65ccabc6e43f89de915d87873e504/wall-6.jpg\" alt=\"2Fからの壁面\" width=\"2001\" height=\"3000\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/3fc236bd9219457b9df2232abf757f7d/wall-7.jpg\" alt=\"2F壁面\" width=\"3000\" height=\"2001\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>オフィス移転に関する情報をまとめた\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/moving2023/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>特設サイトはこちら\u003C/strong>\u003C/a>\u003C/p>",{"url":285,"height":286,"width":256},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/d6363a5808034eda8986f8faaf6b779f/mhak2.png",1701,[288,292,293,294,299],{"id":289,"createdAt":290,"updatedAt":290,"publishedAt":290,"revisedAt":290,"name":291,"top":23},"moving","2024-06-07T06:48:02.844Z","引越し",{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":37,"name":38,"top":39},{"id":222,"createdAt":223,"updatedAt":224,"publishedAt":223,"revisedAt":224,"name":225,"top":39},{"id":295,"createdAt":296,"updatedAt":297,"publishedAt":297,"revisedAt":297,"name":298,"top":23},"art","2024-08-22T08:37:19.061Z","2024-08-26T05:42:23.119Z","アート",{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},[],[],{"id":303,"createdAt":304,"updatedAt":305,"publishedAt":306,"revisedAt":305,"title":307,"content2":308,"eyecatch":309,"tag":313,"heading_list":39,"recruit":23,"is_html":23,"related_articles":322,"recommended_articles":323,"is_migration":23},"internship-2024","2024-09-11T09:14:54.826Z","2025-06-12T07:41:44.510Z","2024-10-22T07:41:44.000Z","インターンシップ2024を実施しました！","\u003Cp>秋も深まり、朝晩は肌寒さが感じられる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。\u003Cbr>どうぞお身体に気をつけて、実り多い秋をお迎えください。\u003Cbr>\u003Cbr>さて、\u003Cstrong>毎年恒例となりましたインターンシップ\u003C/strong>を、今年も\u003Cstrong>8月19日から30日までの2週間にわたり実施\u003C/strong>しました。今年も\u003Ca href=\"https://www.tokyo-ct.ac.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>東京工業高等専門学校\u003C/strong>\u003C/a>から一人の学生が参加してくれました。\u003Cbr>\u003Cbr>というわけで、今回もインターンシップの様子をお伝えしたいと思います。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>これまでのインターンシップの詳細については以下の記事をご覧ください。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/internship/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Finternship%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/internship-2023/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Finternship-2023%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"hefb7c37635\">実施内容\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>期間は 2 週間。毎日オフィスまで出社\u003C/strong>してもらう形です。\u003Cbr>今年も\u003Cstrong>アプリケーションの制作実習\u003C/strong>に加え、去年に引き続き\u003Cstrong>デザインワークショップ\u003C/strong>を行いました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hbe55fe029c\">アプリケーション制作\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong>X(旧Twitter)のようなアプリケーションをクライアントワーク形式で開発\u003C/strong>し、フィードバックを反映させながら、期限内にプロジェクトを完成させる実践的な課題に挑戦しました。\u003C/p>\u003Cp>進行については、毎年同様、インターン生には事前に PC と教材を用意し、\u003Ca href=\"https://about.gitlab.com/ja-jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>GitLab\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong> にリポジトリを作成してバージョン管理\u003C/strong>を行っています。\u003Cbr>\u003Cbr>アプリケーションの制作に入る前に、まずは環境構築からスタート。\u003Cbr>その後、\u003Cstrong>昨年まで使用していた Perl に代わり、今年は JavaScript と SQL を使った Web プログラミングの学習\u003C/strong>を進めました。これらの基礎をしっかり学んだ上で、アプリケーション制作に取り掛かります。\u003Cbr>\u003Cbr>アプリケーション制作はトライアンドエラーで進め、わからない部分はメンターに随時質問できる体制を整え、\u003Cstrong>コードレビューやペアプログラミングもサポート\u003C/strong>しました。\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h5ef7d69a3b\">\u003Cbr>\u003Cstrong>成果物\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>アクセスすると、まずバリデーション機能付きのログイン画面が開きます。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f64b10a22b10470e936c8fc774fc0a7e/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%972024-4.jpg.png?w=650&amp;h=342\" alt=\"ログイン画面\" width=\"650\" height=\"342\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>トップには、コメントの一覧が表示されており、ユーザー名と投稿日時が確認できます。\u003Cbr>さらに、ユーザー名をクリックするとそのユーザーの投稿数や投稿内容を見ることも可能です。\u003Cbr>また、テキストで投稿の検索もできます。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/fedceaf343064e5889711e256d545a0d/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%972024-5.jpg.png?w=650&amp;h=386\" alt=\"トップページ\" width=\"650\" height=\"386\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>画像投稿やスマホにも対応。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/920a6ab6df7a4a0eb0b0480efc1a4ff4/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%972024-6.jpg.png?w=350&amp;h=701\" alt=\"スマホ画面\" width=\"350\" height=\"701\">\u003C/figure>\u003Ch3 id=\"h2adf8a5f3f\">デザインワークショップ\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong>デザインワークショップ\u003C/strong>では、\u003Cstrong>デザインチームと連携\u003C/strong>し、インターン生が作成したポートフォリオサイトについて、エンジニアとデザイナー双方の視点からフィードバックを行なった他、\u003Cstrong>スマホアプリのランディングページ(LP)のワイヤフレームを再構築する課題\u003C/strong>にも取り組みました。\u003C/p>\u003Cp>ワイヤフレーム作成のプロセスは以下の通りです。\u003C/p>\u003Col>\u003Cli>\u003Cstrong>アプリを構成する要素を言葉にしてリスト化\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>キャッチコピーを考える\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>A4用紙を横にして、要素ごとに付箋を貼る\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>各要素をページのブロックとして整理\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ブロックを入れ替えながら、最終的に1枚のLPを構成\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ol>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/0986d207d9a34d7bab6a5ad2c4d63da0/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%972024-1.png?w=650&amp;h=477\" alt=\"デザインワークショップ\" width=\"650\" height=\"477\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/b09f8ddb7129425e9829f56de063ab89/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%972024-2.png?w=650&amp;h=378\" alt=\"デザインワークショップ\" width=\"650\" height=\"378\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>付箋を使ったブロックの入れ替えや整理を通じて、デザインの理解を深めながら進めることができたと思います。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd5bf8b0acb\">感想とまとめ\u003C/h2>\u003Cp>今回のインターンシップでは、インターン生が順調に作業を進め、時間に余裕を持ってフィードバック対応にも取り組むことができました。\u003Cbr>インターン生のポテンシャルの高さはもちろんですが、私たち実施側も、毎年の経験を重ねる中で少しずつ慣れてきたのかもしれません。\u003Cbr>\u003Cbr>今年も\u003Cstrong>デザインワークショップ\u003C/strong>を通じて、\u003Cstrong>インターン生がプロジェクトにおけるUI設計の重要性や、UIの整理・再構築について学ぶ機会\u003C/strong>がありました。\u003Cbr>実際に\u003Cstrong>デザインと開発の両方に携わる\u003C/strong>ことで、プロジェクトをより深く理解し、学びの幅を広げるきっかけとなれば幸いです。\u003Cbr>\u003Cbr>ランチや休憩の時間を使って、業務以外の話題でもインターン生と十分にコミュニケーションを取ることができたのも良かった点だと思います。\u003C/p>\u003Cp>最後に、この2週間について聞いたところ、\u003C/p>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>趣味や部活で普段からWebプログラミングに触れる機会は多かったのですが、もっと本格的に学びたいと思い、インターンに応募しました。\u003Cbr>今回のインターンでは、レイヤードアーキテクチャやメンテナンスしやすいコードの書き方など、これまであまり触れてこなかった技術に挑戦できたのが、とても刺激的でした。デザインに関しても、製品の重要な部分を考えながら進めていくプロセスが新鮮で、今まで経験したことのない視点を学ぶことができたと思います。\u003Cbr>また、S2 の働き方についても、リモートワークが中心で、勤務時間や休憩時間も特に決まっておらず、みんな柔軟かつ自由に働いているのが、予想していた会社のイメージと違って印象的でした。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>さらに\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>お茶会\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>では、以前から興味のあったアクセシビリティについての発表があり、その意義を学ぶことができて良かったです。\u003Cbr>この2週間で、技術的なスキルだけでなく、現場での実践を通じて多くのことを学ぶことができ、非常に有意義な時間を過ごせました。\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/blockquote>\u003Cp>という感想をいただきました。\u003Cbr>充実した時間を過ごせたようでなによりです。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>インターン生が学んだ技術や視点は、実際の業務でも大切なこと\u003C/strong>です。レイヤードアーキテクチャやメンテナンスしやすいコード設計は、\u003Cstrong>長期的にシステムを運用\u003C/strong>するために欠かせません。\u003Cbr>また、\u003Cstrong>デザインとエンジニアの連携も重視\u003C/strong>しており、ユーザー視点に立ったプロダクト作りが、私たちの強みです。\u003Cbr>そのため、さらに良いサービスを目指すために、社内では\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>お茶会\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>のような技術や知識を共有する場を設けています\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>私たちにとっても、毎年インターン生を指導する中で、\u003Cstrong>自分たちの業務知識を再確認し、他者にわかりやすく伝える方法を磨く良い機会\u003C/strong>となっています。\u003Cbr>来年も実施するかどうかはまだわかりませんが、この経験を活かして、\u003Cstrong>より良い体験を提供できるよう努めていきたい\u003C/strong>と思います。\u003C/p>",{"url":310,"height":311,"width":312},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/0986d207d9a34d7bab6a5ad2c4d63da0/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%972024-1.png",734,1000,[314,315,316,317],{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":37,"name":38,"top":39},{"id":222,"createdAt":223,"updatedAt":224,"publishedAt":223,"revisedAt":224,"name":225,"top":39},{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},{"id":318,"createdAt":319,"updatedAt":320,"publishedAt":319,"revisedAt":319,"name":321,"top":23},"internship","2023-06-01T09:41:17.336Z","2023-08-09T06:39:07.258Z","インターンシップ",[],[],{"id":325,"createdAt":326,"updatedAt":327,"publishedAt":328,"revisedAt":327,"title":329,"content2":330,"eyecatch":331,"tag":335,"heading_list":23,"recruit":23,"is_html":23,"related_articles":346,"recommended_articles":347,"is_migration":23},"family-day-2","2024-08-27T05:23:39.742Z","2025-06-12T07:42:22.193Z","2024-09-05T07:42:22.000Z","【Family Day】シルクスクリーンプリント ワークショップ第二弾","\u003Cp>秋らしく過ごしやすい季節となってまいりました。皆様お元気でお過ごしでしょうか。\u003Cbr>夏の疲れが出ませんよう、御身おいといください。\u003C/p>\u003Cp>先日、\u003Cstrong>第二回目となるファミリーデーを開催\u003C/strong>しました。\u003Cbr>今回は参加家族も増え、さらに賑やかな一日となりました。その様子をお伝えしたいと思います！\u003Cbr>\u003Cbr>前回の様子はこちら。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/family-day/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ffamily-day%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"h443c1abcb4\">第二回に向けて\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>前回のファミリーデーが好評だったため、第二回目の開催が決定\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>参加者からのリクエストも多く、再び\u003Cstrong>シルクスクリーンプリンター \u003C/strong>\u003Ca href=\"https://handerude.studio.site/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>handerude\u003C/strong>\u003C/a> を使った\u003Cstrong>シルクスクリーンプリントのワークショップをメイン\u003C/strong>のアクティビティとして採用。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://handerude.studio.site/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fhanderude.studio.site%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cstrong>参加家族が増え、規模が拡大\u003C/strong>したこともあり、\u003Cstrong>前回のポーチやサコッシュに加え、Tシャツ、巾着袋、お道具箱といった新しいアイテムを用意\u003C/strong>し、色々なアイテムの中から好きなものを選んでもらえるようにしました。\u003Cbr>\u003Cbr>プログラムは下の通りです。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>11:00-12:00 シルクスクリーンWS 前半\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>絵を描く\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>12:00-13:00 ランチ\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>フィルムに絵を印刷\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>13:00-15:30 シルクスクリーンWS 後半\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>プリント準備\u003C/li>\u003Cli>印刷\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>スムーズな進行とすべての参加者が楽しめるよう、万全を期して準備を進めました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f5353ef91616491c9ed1c36f979066c9/WS2.jpg\" alt=\"ワークショップの教材\" width=\"650\" height=\"478\">\u003Cfigcaption>ワークショップの教材\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"h4261133abc\">当日の様子\u003C/h2>\u003Cp>11時に全員集合！\u003Cbr>自己紹介を済ませたら、プリントの下地となるデザインを早速みんなで描いてもらいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/21d13f4dfc9c4170a793cab3b018474c/family-day2-1.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"お絵描き中\" width=\"650\" height=\"487\">\u003Cfigcaption>印刷用のデザインを描いているところ\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>何を描けばいいのか悩んでいる子もいれば、どんどん描き進める子もいて、なんだか懐かしかったです。\u003Cbr>\u003Cstrong>図画工作や美術の授業を思い出しました。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>鉛筆で下書きしたものをマジックでなぞって、\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/a0688dbbf7464a93baeab155d9cf7796/family-day2-3.png\" alt=\"鉛筆で描いた下書きをなぞる\" width=\"650\" height=\"433\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/91f7a9feae824a97b973de8f46bc1cf1/family-day2-2.png\" alt=\"完成したデザイン\" width=\"650\" height=\"433\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>なぞったデザインはスキャンして PC に取り込み、パスに変換します。\u003Cbr>\u003Cbr>その後、handerude を使用して専用のフィルムにデザインをプリント。\u003Cbr>\u003Cstrong>デザインの描かれた部分には細かい隙間(穴)が作られ、そこを通してインクが布にプリントされる仕組み\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/82769f57b2d9467196c96f11c5686159/family-day2-4.png\" alt=\"印刷中\" width=\"650\" height=\"433\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/989750a30c4e4beb8a9a8791e85e2e4c/family-day2-5.png\" alt=\"フィルムに印刷される様子\" width=\"650\" height=\"433\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>印刷に時間がかかるのでその間にランチタイム。\u003Cbr>ランチが終わると、オフィスの 2 階にあるリラックスルームで漫画を読んだりカードゲームで遊んだりしてプリントが終わるのを待ちました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/31883fcc9576431d9101f663695d3367/family-day2-6.png\" alt=\"プリント待機中\" width=\"650\" height=\"433\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>いよいよシルクスクリーンプリントです。\u003Cbr>フレームにフィルムを固定し、プリントしたい位置に合わせ、好きな色のインクを乗せたら一気に\u003Cstrong>ヘラ(スキージー)で上から下にインクを伸ばします\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/2d5bd7aea6c0494795540b581741fac6/family-day2-7.png\" alt=\"インクを載せる\" width=\"650\" height=\"433\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1d4463a08fac4dc2b9b5fea202c93e00/family-day2-8.png\" alt=\"シルクスクリーンプリント印刷\" width=\"650\" height=\"433\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>前回より教える側も慣れているので 3 色刷りや、塗りの上に線もプリントしてみました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/46710ea9ea07442f84dd378add7b7c90/family-day2-10.png\" alt=\"3色プリントに挑戦\" width=\"650\" height=\"433\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>完成したものがこちら。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e200383b554240bcb7aa4391e2b66d2d/family-day2-11.png\" alt=\"完成したTシャツ\" width=\"650\" height=\"433\">\u003Cfigcaption>どこかで見たことある青い鳥\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/6061f23f3dbc468b8c1210bed6dd295a/family-day2-12.png\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"433\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>綺麗に印刷できました！\u003Cbr>そしたらこれをドライヤーで乾かし、最後にアイロンを使って定着させれば完成です。\u003Cbr>\u003Cbr>詳しい工程については\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/family-day/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">第一回目のブログ\u003C/a>をご覧になってみてください。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/family-day/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ffamily-day%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h3>\u003Cp>今回のファミリーデーでは、さらに多くの家族に参加していただき、賑やかで楽しい時間を過ごすことができました。\u003Cbr>\u003Cbr>みんなそれぞれ自分の作品を完成させ、満足そうな表情が見られてよかったです。\u003Cstrong>子供達同士で作品を見せ合って、楽しそうにしている姿も印象的\u003C/strong>でした。\u003Cbr>\u003Cstrong>新しいことに挑戦しながら、みんなが楽しい時間を過ごせたのが今回の一番の成果\u003C/strong>だと思います。\u003C/p>\u003Cp>待ち時間には、家族同士だけでなく、社員との交流も広がり、普段は見せられない仕事場を紹介できたことも貴重な機会でした。\u003Cbr>家族がオフィスの環境を知り、社員とのつながりも感じられたことが、イベント全体をさらに充実したものにしてくれました。\u003C/p>\u003Cp>次回も、\u003Cstrong>参加者全員が楽しめる内容を考え、家族同士や社員との交流を深められるイベントを目指していきたい\u003C/strong>と思います。\u003C/p>",{"url":332,"height":333,"width":334},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e200383b554240bcb7aa4391e2b66d2d/family-day2-11.png",433,650,[336,337,338,343,344,345],{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":37,"name":38,"top":39},{"id":295,"createdAt":296,"updatedAt":297,"publishedAt":297,"revisedAt":297,"name":298,"top":23},{"id":339,"createdAt":340,"updatedAt":341,"publishedAt":340,"revisedAt":340,"name":342,"top":23},"parenting","2023-08-07T11:28:34.052Z","2023-08-09T06:17:18.788Z","子育て",{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},{"id":149,"createdAt":150,"updatedAt":151,"publishedAt":150,"revisedAt":150,"name":152,"top":23},{"id":59,"createdAt":238,"updatedAt":238,"publishedAt":238,"revisedAt":238,"name":239,"top":23},[],[],{"id":349,"createdAt":350,"updatedAt":351,"publishedAt":352,"revisedAt":351,"title":353,"content2":354,"eyecatch":355,"tag":359,"heading_list":39,"recruit":23,"is_html":23,"related_articles":365,"recommended_articles":366,"is_migration":23},"moving2023-lookback","2024-06-07T06:07:04.702Z","2025-06-12T08:01:24.246Z","2024-06-14T07:42:38.000Z","新オフィスへの引越し：社内座談会で振り返るプロジェクトの裏側","\u003Ch2 id=\"h76899d6b28\">出社が楽しみになるような魅力的なプラットフォームに\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>「働く場をつくる」という枠にとらわれず、自由な発想のもとで魅力的な空間に仕立てた新オフィス。\u003C/strong>この移転プロジェクトを主導したのがS2ファクトリー内の「movingチーム」です。栗山、仁科、根岸、小泉、山田からなる主要メンバー5名に、本プロジェクトを振り返ってもらいました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>＜メンバー＞\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>栗山\u003C/strong>\u003Cbr>取締役 兼 インフラエンジニア。社員が快適かつ効率的に働けるネットワーク環境を整備。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>仁科\u003C/strong>\u003Cbr>経理。オフィスの移転に伴い、不用になった備品の譲渡および廃棄を担当。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>根岸\u003C/strong>\u003Cbr>アートディレクター。社内の意見をまとめ、新オフィスの内装や家具の指揮を担当。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>小泉\u003C/strong>\u003Cbr>フロントエンドエンジニア。外部と連携して昇降デスクやミューラルアートの導入を実現。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>山田\u003C/strong>\u003Cbr>UIデザイナー。社名プレートや出入口、郵便ポストなどのサインデザインを担当。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6cada5dfb4\">S2らしさを存分に表現できそうな物件\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>栗山\u003C/strong>\u003Cbr>オフィスの移転を考えたきっかけは、\u003Cstrong>コロナ禍に推進したリモートワークによって出社する社員が減り、ワークスペースが余っていたこと\u003C/strong>です。まずは新オフィス探しからスタートしました。\u003Cbr>社員からの協力を得るべく、Slack 上にmovingチームを結成し、意見を交換するようになりましたよね。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>仁科\u003C/strong>\u003Cbr>movingチームの第1回ミーティングで、物件を選ぶ際の条件を決めた記憶があります。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>栗山\u003C/strong>\u003Cbr>一つ目は\u003Cstrong>ハイブリッドワークを前提とした適正な広さ\u003C/strong>であること。\u003Cbr>二つ目は\u003Cstrong>社員が通勤しやすいよう、旧オフィスのあった渋谷周辺\u003C/strong>であること。\u003Cbr>これら条件に一致する物件は限られていて、物件探しは難航しました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>仁科\u003C/strong>\u003Cbr>そんな最中、代表の花井が今回の移転先となる塩入小路が今なら空いているのではと、問い合わせてみたんです。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>栗山\u003C/strong> \u003Cbr>\u003Cstrong>ここはS2の前身企業が入っていたオフィス\u003C/strong>で、何人かの社員にとっては慣れ親しんだ場所です。\u003Cbr>そのため親近感はあったものの建物の構造や広さなど、確認しておきたいポイントは多々あった。そこで内見を行うことにしました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>根岸\u003C/strong>\u003Cbr>庭があること、大きな窓から太陽光がよく入ること、オフィスらしさを感じないこと。\u003Cbr>改めて目にして、僕はそのあたりに惹かれました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e644f525776f4472b36e85e7c290de0e/%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A-3.jpg\" alt=\"\" width=\"2500\" height=\"1667\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>仁科\u003C/strong>\u003Cbr>私が魅力を感じたのは、最寄り駅から徒歩2分にも関わらず、静かな環境であることです。\u003Cbr>また、新しいオフィスには今までなかったキッチンがあり、これも大きな魅力の一つでした。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>栗山\u003C/strong>\u003Cbr>これまでに内見した物件と比べ、明らかに社員の反応も良かったです。みんなのフィーリングに合うものがあったんだと思います。条件にも合致したので、ここに決めました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h741e6f1ceb\">オフィスづくりに欠かせない、信頼できるデザイナーとの出会い\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>根岸\u003C/strong>\u003Cbr>Zoom上で新オフィスのデザインについて話し合ったのは、2022年11月のことです。\u003Cbr>どのような空間にしたいか、社内から意見を募りました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>仁科\u003C/strong>\u003Cbr>ここで上がったのが、部屋ごとに床や雰囲気を変えたいという声です。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>根岸\u003C/strong>\u003Cbr>その後も、Slack上に「マンガ棚」や「昇降デスク」、「見せる本棚」といった意見が上がりました。\u003Cbr>これらの意見を取り入れていけば、社員の出社頻度は高まるはず。\u003Cbr>そこで移転のテーマのひとつを\u003Cstrong>「居心地が良く、みんなの個性が表現されたオフィス」\u003C/strong>にしました。もうひとつは\u003Cstrong>「デザイン的にこだわったオフィス」\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/8a9c1366f8b14f3690fbb2eadd30f802/%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A-2.png\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"800\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>栗山\u003C/strong>\u003Cbr>2023年の1月頃から、\u003Cstrong>僕らの構想を形にしてくれるパートナー探し\u003C/strong>もスタートしました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>根岸\u003C/strong>\u003Cbr>知人を介して紹介してもらったデザイン会社から新オフィスのレイアウトや内装の提案を受けました。\u003Cbr>ただ、S2がどういった会社で、今回の移転で何を重視しているのか、といったことを踏まえないままに提案が続いたことにもどかしさを感じたのと、「らしさ」を引き出すことを旨とする我々のスタイルと相反するものを感じたので、結果的には床とネットワークの工事のみを依頼するに留まりました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>小泉\u003C/strong>\u003Cbr>次なるパートナーとの出会いは偶然でした。\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://dalamokko.net/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>DaLa木工さん\u003C/strong>\u003C/a>に昇降デスクの制作について相談したところ、彼らから協業したいデザイナーとして紹介されたのが\u003Ca href=\"http://ambos.pw/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>株式会社ambos\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>の代表を務める石井一東さん\u003C/strong>です。\u003Cbr>打ち合わせが決まったところで、石井さんのWebサイトを見たら事務所が素敵だったこともあり、訪問したいとお願いしました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>根岸\u003C/strong>\u003Cbr>石井さんからは、昇降デスク以外についてもアドバイスをいただきました。\u003Cbr>例えば、レイアウトによる導線の作り方、雑談が生まれる場所づくり、反響音を抑える方法、プライバシー空間の作り方など、オフィス設計全般についてその場で教えていただいたのを覚えています。\u003Cbr>石井さんは、\u003Cstrong>S2のミッション「らしさを、仕立てる。」\u003C/strong>や社員についても興味を持ってくださり、\u003Cstrong>僕らをしっかり理解した上でデザインに臨む姿勢が嬉しかった\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>小泉\u003C/strong>\u003Cbr>僕も根岸も「これは、いいプロジェクトになりそうだ！」という期待感でいっぱいに。\u003Cbr>打ち合わせ後、すぐに会社から発注の承認を得ました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"had922a65a0\">壁一面に描かれたアートがゲストをお出迎え\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>栗山\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>石井さんにお願いしたのは、オフィスを移転する約 1 カ月前\u003C/strong>、つまり2023年4月中旬頃だったはずです。\u003Cbr>S2らしさを追求するためにも、\u003Cstrong>移転までに内装や家具の手配を強引に間に合わせるのではなく、まずは旧オフィスの家具を移転先でも使用しながら、納得いく内装・家具を追求する方針\u003C/strong>に切り替えました。\u003Cbr>ここから、オフィスの移転に向けて細かな部分を詰めていくことになります。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>根岸\u003C/strong>\u003Cbr>そうですね。そのひとつが\u003Cstrong>サインデザイン\u003C/strong>です。\u003Cbr>新オフィスでは社員用、ゲスト用、宅配業者用と出入口を分けることになったので、それぞれにサインが必要になりました。このデザインを山田が担当してくれました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>山田\u003C/strong>\u003Cbr>はい。元々サインデザインには関心があったので、根岸からの打診には二つ返事で飛びつきました。\u003Cbr>今回は、著名な建築家が何を考えてデザインしているか、どのような工夫を凝らしているか、といったことを調べながら制作を進めました。印象に残っているのは、\u003Cstrong>「一番のポイントは、それぞれの出入口へしっかり誘導できること」\u003C/strong>という根岸からのアドバイスです。\u003Cbr>基本中の基本ではありますが、実寸大に出力した用紙を出入口に貼りながら、大きさや形状の調整を重ねていきました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>根岸\u003C/strong>\u003Cbr>実際、ゲストや宅配業者が出入口を間違えることはほとんどありません。\u003Cbr>デザインがしっかり機能している証拠だと思います。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>小泉\u003C/strong>\u003Cbr>新オフィスに移転したのは2023年5月で、まず形にしたのが\u003Cstrong>見せる本棚\u003C/strong>です。\u003Cbr>当時から在籍していた社員24名から\u003Cstrong>それぞれが関心のあるキーワード\u003C/strong>を提示してもらい、それらをもとに石井さんから紹介いただいた名古屋の\u003Ca href=\"https://www.liebbooks.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>LIEB BOOKさん\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>が選書した24冊\u003C/strong>を並べました。社員それぞれの興味が垣間見られる書籍を手にすることで、社内外の人たちとのコミュニケーションが増えてほしいですね。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>根岸\u003C/strong>\u003Cbr>そうですね。これらの本は社員も読めるようになっていて、社員の関心事を知るツールとしても活用してもらえればと思います。\u003Cbr>僕は家紋、小泉は建築、山田はタイポグラフィの本。他にも天文学や建築、パッケージデザインなど様々なジャンルの本が並べられています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/9b2fb54bb36a4a1d88e80b0e497bf8bb/office-2.jpg\" alt=\"\" width=\"3000\" height=\"2000\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>小泉\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>ミューラルアート\u003C/strong>が完成したのは2023年8月です。僕がアートのあるオフィスに憧れていたことがきっかけで構想はスタートしました。これを描いたのは、国内外で活躍する\u003Cstrong>ペインターの\u003C/strong>\u003Ca href=\"http://mhak.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>MHAK\u003C/strong>\u003C/a>。\u003Cbr>彼とは面識があり、作風も知っていました。だから具体的なオーダーはせず、一度内見してもらっただけで自由に描いてもらいました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>山田\u003C/strong>\u003Cbr>MHAKさんのペインティング当日にたまたま出社したのですが、\u003Cstrong>「余白にも意味を込めている」\u003C/strong>という話を伺い、このアートを見る目が変わりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/a8540d421bd443a3a843c1b0b99bc4ab/office-3.jpg?w=650&amp;h=975\" alt=\"エントランス\" width=\"650\" height=\"975\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"hfb36ea58a6\">オリジナルの昇降デスクが完成\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>栗山\u003C/strong>\u003Cbr>2 階の部屋は、みんながくつろげる場所にしたかったので\u003Cstrong>畳\u003C/strong>を敷いて、\u003Cstrong>マンガ棚\u003C/strong>を置きました。\u003Cbr>マンガは自身が読みたい作品と、社員に薦めたい作品について社内アンケートを実施して、特に多くの声が上がった作品を選んでいます。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>山田\u003C/strong>\u003Cbr>社内システム上で作品の推薦者がわかるようになっていて、社員が薦めているマンガを読むと、その人となりが見えるようで面白いですよね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1eb4acfcbdce4346b656e809ca97955d/office-4.jpg\" alt=\"\" width=\"3000\" height=\"2001\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>小泉\u003C/strong>\u003Cbr>内装の施工日や家具の納品日が決まっていく中、石井さんからの要望でひと通り完了した後の新オフィスを撮影することになったのですが、撮影前に 2 階の部屋を見渡すと、畳と照明しかなくて殺風景に感じました。\u003Cbr>もっと見栄えするようにしたいと思い、\u003Cstrong>観葉植物を飾ることを提案\u003C/strong>します。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>根岸\u003C/strong>\u003Cbr>今回のプロジェクトでは、\u003Cstrong>プライベートの繋がりから仕事を依頼することが多かった\u003C/strong>のですが、ここで相談した先も、プライベートでお世話になっている\u003Ca href=\"https://www.instagram.com/sougensya1/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>草原舎さん\u003C/strong>\u003C/a>。\u003Cbr>S2 の特徴や部屋のコンセプトなどを説明し、植物のセレクトは一任しました。これらはオフィスの随所に設置しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>栗山\u003C/strong>\u003Cbr>オフィスに植物が配置されたことで空間がより心地良くなりました。\u003Cbr>\u003Cstrong>植物の手入れを、社員同士が行うことによって新たな会話も生まれています。\u003C/strong>中には育てることの面白さ、難しさを感じている社員もいるようです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7743073c00e74f7f8cacc08f028fdbfb/office-6.jpg\" alt=\"\" width=\"3000\" height=\"2001\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>小泉\u003C/strong>\u003Cbr>最後に完成したのが、\u003Cstrong>昇降デスク\u003C/strong>です。\u003Cbr>石井さんには欧米の家具メーカーの製品をご覧いただき、\u003Cstrong>家具としての格好良さとエンジニアにとっての使いやすさを両立させるデザインをオーダー\u003C/strong>しましたが、途中でデザインのやり直しが発生するなど、思いのほか難航しました。\u003Cbr>主な原因は、昇降用のパーツを前にして石井さんのデザインを実現できないことが判明したためです。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>栗山\u003C/strong>\u003Cbr>DaLa木工さんも苦労していました。\u003Cbr>天板裏の中央に昇降用モーターを設置するため、昇降デスクの脚を大きくして重心を下げる必要がありましたが、私たちが希望するシュッとしたフォルムを両立させるのは、とても難しかったと思います。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>小泉\u003C/strong>\u003Cbr>昇降デスクが新オフィスに設置された時は壮観でした。\u003Cbr>天板に施されたグレーの目はじき塗装は、見た目だけでなく手触りも抜群で、想像以上に素敵な仕上がりになりました。\u003Cbr>\u003Cstrong>電動式の昇降機能をしっかり備えているのはもちろん、電源コードを脚の中に隠せる設計もポイント\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>栗山\u003C/strong>\u003Cbr>昇降デスクが納品されたところで、movingチームとしての活動もひと区切りになりましたね。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/fa7932629fcd4b1f85091265a35cb14a/office-5.jpg\" alt=\"昇降デスク\" width=\"3000\" height=\"2000\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"hfdc29adb70\">働くだけじゃない、交流と繋がりの場\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/a257bb49cf3c4b4580054beb7e15c74d/office-1.jpg\" alt=\"\" width=\"3000\" height=\"2001\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>栗山\u003C/strong>\u003Cbr>今後も、オフィスで気になるところは、\u003Cstrong>みんなで意見を出し合いながらアップデート\u003C/strong>していきたいと思います。\u003Cbr>これまではオフィスの内装や家具は無難なものに決めがちでしたが、根岸と小泉のおかげで居心地のいいユニークな空間にすることができました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>小泉\u003C/strong>\u003Cbr>社内から上がってくる意見を踏まえ、成果を上げれば高く評価もしてもらえる。この\u003Cstrong>会社の良さを改めて感じたプロジェクト\u003C/strong>でした。\u003Cbr>今は、\u003Cstrong>オフィスに出社する社員が増えている\u003C/strong>ほか、いろんなイベントが開催されていることも嬉しいです。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>根岸\u003C/strong>\u003Cbr>新たに入社する人がいると歓迎会を開催するようになりました。2階の部屋ではゲームを、キッチン周りでは飲食や会話を楽しむ社員の姿も見かけます。\u003Cbr>\u003Cstrong>コミュニケーションをとる場が充実しているからこその変化\u003C/strong>だと思います。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>仁科\u003C/strong>\u003Cbr>新オフィスには社員の仕事以外の一面が見えたり、体を動かせる場があったりして、出社するのが楽しくなりました。\u003Cbr>せっかく石井さんをはじめ\u003Cstrong>大勢の方とS2のみんなで創り上げてきた場所\u003C/strong>です。これからも汚したり傷をつけたりしないよう、大切にしていきたいと思います。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>山田\u003C/strong>\u003Cbr>仕事以外の楽しみをオフィス内につくる。これに関与できたのは思いのほか楽しかったです。\u003Cbr>\u003Cstrong>みんなにとってもオフィスは働くだけの場ではありません。\u003C/strong>社員のS2に対する愛着は格段に高まっていると思います。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>栗山\u003C/strong>\u003Cbr>みんなに満足してもらえたことも嬉しいのですが、今回のプロジェクトに関わってくれた社外の方々が素晴らしかったのが特に印象的でした。\u003Cstrong>人の輪が繋がり、S2の「らしさ」を体現するオフィスが形になったことが、何より良かった\u003C/strong>と思います。\u003C/p>",{"url":356,"height":357,"width":358},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1b142a8c72a04fa9b7788d0a13e1fad5/%E5%BA%A7%E8%AB%87%E4%BC%9A-1.png",800,1200,[360,361,362,363,364],{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":37,"name":38,"top":39},{"id":222,"createdAt":223,"updatedAt":224,"publishedAt":223,"revisedAt":224,"name":225,"top":39},{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},{"id":149,"createdAt":150,"updatedAt":151,"publishedAt":150,"revisedAt":150,"name":152,"top":23},{"id":289,"createdAt":290,"updatedAt":290,"publishedAt":290,"revisedAt":290,"name":291,"top":23},[],[],{"id":368,"createdAt":369,"updatedAt":370,"publishedAt":370,"revisedAt":370,"title":371,"content2":372,"eyecatch":373,"tag":376,"heading_list":23,"recruit":39,"is_html":23,"related_articles":382,"recommended_articles":383,"is_migration":23},"vacation2023","2024-03-12T07:44:34.099Z","2025-04-23T06:51:16.526Z","社員旅行に行ってきました！","\u003Cp>寒暖定まらぬこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。\u003Cbr>年度末を控え何かと慌ただしくなりがちですが、どうかご自愛ください。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>さて、弊社は先日の3月6日で創業18年目を迎えたのですが、なんと昨年、\u003Cstrong>長年の目標であった社員旅行を決行\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cstrong>新しいオフィスへの引っ越しと合わせて、新たなスタートを切る良い機会\u003C/strong>になったと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>行き先は宮古島\u003C/strong>。\u003Cbr>太陽の光がきらめき、青い海と白い砂浜が織りなすまさに楽園。\u003Cbr>初めこそ少し雨が降っていましたが、その後はずっと快晴で最高でした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/58b1b3496ac04da9ae5cc49de822443d/IMG_1960.png\" alt=\"空港\" width=\"650\" height=\"488\">\u003Cfigcaption>空港に到着してすぐは雨が降っていたのですが、すぐに晴れ間が見えました。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/ad32f2725f824ab99e48fd051e331074/vacation2023-1.JPG\" alt=\"S2旗\" width=\"650\" height=\"488\">\u003Cfigcaption>社員旅行のために作ったS2旗\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/d232e326dcc047cc9fb4bc38c2c1853b/20230826_094430.jpg\" alt=\"海\" width=\"650\" height=\"488\">\u003Cfigcaption>青い空、白い砂浜\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/ff7f491f02e74967ba196bdc70bebb44/IMG_2002.png\" alt=\"海とアクスタ\" width=\"650\" height=\"867\">\u003Cfigcaption>アクスタで思い出作り\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/eed17cd3bf4f4adc851fb34bfc6ef76e/IMG_2039.png\" alt=\"夜の海\" width=\"650\" height=\"488\">\u003Cfigcaption>夜の海\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>参加人数は総勢28人\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cstrong>夕食以外の時間は基本的に自由行動\u003C/strong>とし、数人で島を観光するグループや、レンタカーを借りて一人でドライブする人、ダイビングやカヤック、パラセーリングなどのアクティビティを楽しむ人など、それぞれが自由に過ごしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/55c3a84b3b2a490a938e8d92bf33991d/20230826_092305.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/c7f723c8f41841bebc145df1ef446d35/370477365_309873201698295_2329863843918874474_n.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"パラセーリング\" width=\"650\" height=\"487\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>具体的な行程は以下の通り。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>1日目\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>早朝羽田空港に集合\u003C/li>\u003Cli>昼過ぎに宮古島到着\u003C/li>\u003Cli>バスで観光しながらホテルへ移動\u003Cul>\u003Cli>神社\u003C/li>\u003Cli>ビーチ\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>夕食まで自由行動\u003C/li>\u003Cli>夕食後自由行動\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>2日目\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>夕食まで自由行動\u003C/li>\u003Cli>夕食後自由行動\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>3日目\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>お土産タイム\u003C/li>\u003Cli>バスツアー\u003Cul>\u003Cli>海中公園見学\u003C/li>\u003Cli>昼食\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>宮古空港から羽田へ\u003C/li>\u003Cli>解散\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>羽田空港が集合・解散地点でしたが、\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/migration/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>全国に散らばるリモート勤務の社員たち\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>は、それぞれの地域から直接目的地に\u003C/strong>集まりました。\u003Cbr>\u003Cbr>2泊3日の社員旅行、後で感想を聞いたところ、\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>とてもいいリフレッシュになった\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>普段できない体験ができた\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>毎年やってほしい\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>というように社員全員、とても満足度が高かったそうなので、実施して本当によかったと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>実は、\u003Cstrong>社員旅行に行くことが決まってから2ヶ月以内に出発\u003C/strong>という、かなり急ピッチで計画を練った裏側などもあり結構大変だったのですが、それはまた別で苦労話と反省として紹介できればと考えています。\u003Cbr>皆様が社員旅行を計画する際には参考になる部分もあると思いますので、ぜひご覧になってみてください。\u003Cstrong>乞うご期待\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>そしてなんと、去年の評判が良かったので、\u003Cstrong>今年も社員旅行を実施予定\u003C/strong>です。\u003Cbr>現在、プロジェクトチームが中心になって計画を立てています。\u003Cbr>\u003Cbr>まだ行き先が確定したわけではありませんが、\u003Cstrong>今年は北海道\u003C/strong>に行くつもりです。\u003Cbr>またブログで報告したいと思います！\u003Cbr>\u003C/p>",{"url":374,"height":375,"width":334},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/b3525caaf6a946109797b5618e5558ef/vacation2023-1.JPG.png",488,[377,378,379,380,381],{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":37,"name":38,"top":39},{"id":265,"createdAt":266,"updatedAt":266,"publishedAt":266,"revisedAt":266,"name":267,"top":23},{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},{"id":260,"createdAt":261,"updatedAt":261,"publishedAt":261,"revisedAt":261,"name":262,"top":23},{"id":30,"createdAt":31,"updatedAt":31,"publishedAt":31,"revisedAt":31,"name":32,"top":23},[],[],{"id":385,"createdAt":386,"updatedAt":387,"publishedAt":388,"revisedAt":387,"title":389,"content2":390,"eyecatch":391,"tag":393,"heading_list":23,"recruit":23,"is_html":23,"related_articles":399,"recommended_articles":400,"is_migration":23},"internship-2023","2023-08-29T01:20:52.543Z","2025-04-23T06:53:46.774Z","2023-11-02T06:53:46.000Z","インターンシップ2023","\u003Cp>日増しに秋が深まり、朝晩は肌寒さを感じることも多くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。\u003Cbr>この季節、体調を崩しやすくなりますので、くれぐれもお身体を大切にお過ごしください。\u003Cbr>\u003Cbr>さて、以前ブログで紹介しましたが、弊社では\u003Cstrong>2015 年より毎年インターンシップを募集\u003C/strong>しており、例年 1 〜 2 人の学生が参加しています。\u003Cbr>\u003Cstrong>今年も7月24日から8月4日の 2 週間にわたって、インターンシップを実施\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>というわけで昨年に引き続き、今年はどんなことをやったのか紹介したいと思います。\u003Cbr>昨年のインターンシップについては\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/internship/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">こちらの記事\u003C/a>をご覧ください。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hefb7c37635\">実施内容\u003C/h2>\u003Cp>今年は\u003Cstrong>期間は 2 週間、毎日出社してもらうような従来の形\u003C/strong>に戻しました。\u003Cbr>\u003Cbr>前半は勉強会がメインで、後半は前半で学んだことを活かしつつ、\u003Ca href=\"https://www.perl.org/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>\u003Cu>Perl\u003C/u>\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong> をベースとした X(旧 Twitter) 風のウェブアプリケーションを制作する\u003C/strong>という課題に取り組んでもらいました。具体的な内容は以下の通りです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>1 週目 勉強会\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>環境構築・Perl 勉強会\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>SQL 勉強会\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>DBIとCGI\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>SNS 設計・要件定義のワークショップ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>HTML テンプレート作成\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>2 週目 SNS制作\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>ログイン実装\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>投稿、TL 実装\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>削除、検索実装\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ユーザページ実装\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>Issue 対応\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>\u003Cbr>例年通り、学生には事前にこちらで用意しておいた PC と Perl の教材を使ってもらい、バージョン等は GitLab にリポジトリを作成して管理を行いました。\u003Cbr>アプリケーションの制作は、基本的にトライアンドエラーでチャレンジしてもらいながら、わからないところがあればその都度メンターに相談、解説やコードレビュー・ペアプログラミングを随時行うようにしました。\u003Cbr>\u003Cbr>今回初めての取り組みとして、\u003Cstrong>弊社のデザイナーがアプリケーションの設計や要件定義に関するワークショップを行い、\u003C/strong>それを基に後半で制作する\u003Cstrong>アプリケーションのワイヤーを作成\u003C/strong>しました。以下がワークショップの流れになります。\u003C/p>\u003Col>\u003Cli>\u003Cstrong>X(旧Twitter), Misskey, thread の中から必須な機能を選ぶ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>さらに追加したい機能を書き出し、機能的にまとまっていた方がいいものをグルーピング\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>SNSのテーマと名称を決める\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>必須機能をそれぞれ画面のどこに置くか考えながらワイヤーを組んでいく\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ol>\u003Ch2 id=\"h5ef7d69a3b\">成果物\u003C/h2>\u003Cp>完成したものがこちら。\u003Cbr>\u003Cbr>アクセスするとまずログイン画面が表示されます。バリデーション付きです。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f3af6d6bcccc4bb1b2cb3853c5260ff4/internship4.png\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"386\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/4c55abba5c054592aff7bd981b741948/internship5.png\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"465\">\u003C/figure>\u003Cp>そしてこちらがトップ画面。\u003Cbr>テキストを入力してツイートボタンを押すと投稿されます。\u003Cbr>ワード検索も可能です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f249e123b39c49a189be06cb8e3dc0b7/application1.png?w=650&amp;h=361\" alt=\"アプリケーション3\" width=\"650\" height=\"361\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>さらにユーザー名の代わりになるアドレス部分をクリックすると、そのユーザーの投稿数と投稿が表示されます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/452ccd33d84645f3bbd2bf9b411165f4/internship3.png\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"384\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/36e80d56c5df46b5aad52935a17fb941/application2.png?w=325&amp;h=650\" alt=\"作成したアプリケーション\" width=\"325\" height=\"650\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"hc6768fefb4\">次回に向けて\u003C/h2>\u003Cp>今年度もスケジュール通りに進み、無事終えることができました。\u003Cbr>これまでのインターンシップでは、\u003Cstrong>UI の設計について詳しく学ぶ機会がなかなか設けられていませんでしたが、今回はデザイナーの協力によるワークショップを通じてその経験を提供できた\u003C/strong>ように思います。\u003Cbr>\u003Cbr>ランチや\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">お茶会\u003C/a>の時間を使って、業務以外の話でもコミュニケーションを十分に取ることができたのも良かった点です。私たちとしても、インターン生への指導を通じ、\u003Cstrong>業務の知識を再確認し、他者に効果的に伝える方法を学ぶ良い機会\u003C/strong>となりました。\u003Cbr>\u003Cbr>今年も\u003Ca href=\"https://www.tokyo-ct.ac.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>\u003Cu>国立東京工業高等専門学校\u003C/u>\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>から18歳の学生\u003C/strong>が参加してくれました。\u003Cbr>最終日にお話を伺ったところ、\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>普段学校であんまりやったことのないプログラミングをやってみたいと思ったのと、『仮想案件を通してウェブアプリを作る』という内容に惹かれ、 インターンに応募したのですが、初めて触れた動的言語の Perl とその独特な文法は新鮮で面白く、ウェブサイトの裏側にある HTML と CSS の違いや、データベースやサーバー通信の基本を学ぶことができ、これまで興味を持ちながらも知らなかったウェブの技術の理解を深めることができました。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>一方で、会社に対するイメージも変わりました。インターン前は会社といえばなんとなく人がたくさんいて、何をするにも手続きが必要だったり少し窮屈な印象だったのですが、S2 の日常を体験してみると、リモートワークが浸透していてオフィスにはあまり人がいないし、ゆったりとした落ち着いた雰囲気。そこにいる人たちと話してみると、様々な専門分野に精通した技術者や、多彩な趣味を持った個性豊かな人々が集まっている。とても刺激的な環境に感じました。『こんなユニークな会社もあるんだ』という新しい発見があり、私自身、業界に対する見識を広げることができたと思います。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>これまでやったことないことばかりでとても勉強になりました。この 2 週間すごく面白かったです。\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003Cbr>という感想をいただきました。楽しみながらたくさんのことが学べたようで何よりです。\u003Cbr>来年の開催は今のところ未定ですが、今回の反省を踏まえてまた次回に繋げられればと思います。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">\u003C/p>",{"url":392,"height":117,"width":56},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/ae62acd99ac84fd5ae4e5976a7c7e631/20230727_120214%20(1).jpg",[394,395,396,397,398],{"id":222,"createdAt":223,"updatedAt":224,"publishedAt":223,"revisedAt":224,"name":225,"top":39},{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},{"id":318,"createdAt":319,"updatedAt":320,"publishedAt":319,"revisedAt":319,"name":321,"top":23},{"id":34,"createdAt":35,"updatedAt":36,"publishedAt":35,"revisedAt":37,"name":38,"top":39},{"id":269,"createdAt":270,"updatedAt":271,"publishedAt":270,"revisedAt":272,"name":273,"top":23},[],[],{"id":402,"createdAt":403,"updatedAt":404,"publishedAt":403,"revisedAt":404,"title":405,"eyecatch":406,"tag":410,"heading_list":23,"recruit":23,"is_html":39,"html_contents":412,"related_articles":413,"recommended_articles":414,"is_migration":39,"migration_date":415},"evaluation-meeting","2023-06-02T08:49:36.403Z","2023-08-07T04:47:32.133Z","プロジェクト振り返り会",{"url":407,"height":408,"width":409},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/368c6e3a478b4327b8820d29cbb74c21/2022-03-headway-5QgIuuBxKwM-unsplash-scaled.jpg",1707,2560,[411],{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},"桃のつぼみも膨らみ、いよいよ本格的な春が近づいてまいりました。\u003Cbr>年度末を控え何かと慌ただしくなりがちですが、どうかご自愛ください。\u003Cbr>\u003Cbr>先日、\u003Cstrong>プロジェクトの振り返り会を行いました。\u003C/strong>\u003Cbr>「お茶会の場を借りて担当者がプロジェクトを振り返り全体に共有する」ということはこれまでもあったのですが、基本的にお茶会の発表テーマは自由なので中には振り返られることなくスキップされてしまうものもあります。\u003Cbr>\u003Cbr>というわけで今後は、\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Cul id=\"block-1da3247a-8157-479e-bb0b-2fea9364373a\">\u003Cli>\u003Cstrong>良かった点・改善したい点などを次のプロジェクトに活かすために共有する\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>職種間の相互理解を深める\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\n\n\u003Cbr>ためにも、プロジェクトの振り返り会をお茶会とは別に行っていくことになりました。\u003Cbr>まだ始めたばかりなので方法は模索中ですが、案件の概要説明に始まり、\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>担当した内容\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>新たに挑戦したこと\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>自分の作業でアピールできること\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>今後に向けて改善したいこと\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>他社の作業で良かったこと\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>コミュニケーション\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>苦戦したこと\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>社外からの評価\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\n\n\u003Cbr>これらの内容について司会者がファシリテーションしながら一つ一つ担当者に話を聞きつつディスカッションするという形式を取っています。\u003Cbr>振り返りの最後には、弊社の掲げるミッション・バリューである、\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Cp class=\"has-text-align-center has-background\" style=\"background-color:#ffdbe4\">\u003Cstrong>「らしさ」を、仕立てる。\u003Cbr>\u003C/strong>\u003Cbr>企業や⼈の想いを「伝える」ためのアイデアを練り、\u003Cbr>しっかりと「伝わる」アウトプットをつくり上げる。\u003Cbr>デジタル領域での経験豊富なスペシャリストが揃うS2ファクトリーは、\u003Cbr>「らしさ」をかたちにして、最適なアプローチを導き出すプロ集団です。\u003C/p>\n\n\u003Cp class=\"has-text-align-center has-background\" style=\"background-color:#ffdbe4\">\u003Cstrong>可能性を見つける\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>綿密なコミュニケーションから、各企業の不安を取り払い、\u003Cbr>「できそう」を導き出す。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>チャレンジを楽しむ\u003Cbr>\u003C/strong>\u003Cbr>未知の領域にも臆することなく、果敢に挑戦し、\u003Cbr>「やってみる」を楽しむ。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>守備範囲を広げる\u003Cbr>\u003C/strong>\u003Cbr>専⾨性を⾼めるだけでなく、幅広い知⾒やスキルを習得し、\u003Cbr>「できる」を増やす。\u003C/p>\n\n\u003Cbr>を評価軸としてプロジェクトの評価、及び KPT(Keep・Problem・Try)をまとめるといった形です。\u003Cbr>\u003Cbr>今後、振り返り会の内容について発信できるものは発信していくつもりなので、その時は是非ご覧になってみてください。",[],[],"2022-03-04T14:55:12+09:00",{"id":417,"createdAt":418,"updatedAt":419,"publishedAt":418,"revisedAt":419,"title":420,"eyecatch":421,"tag":425,"heading_list":23,"recruit":23,"is_html":39,"html_contents":443,"related_articles":444,"recommended_articles":445,"is_migration":39,"migration_date":446},"scrap-and-build-shibuya","2023-06-02T08:48:45.160Z","2023-08-08T03:33:38.135Z","渋谷と私",{"url":422,"height":423,"width":424},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/75ad588b5dbb4390936340f3e9b43a88/2020-12-1655595_m.jpg",1280,1920,[426,427,428,433,438],{"id":80,"createdAt":193,"updatedAt":194,"publishedAt":195,"revisedAt":194,"name":196,"top":39},{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":43,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"name":44,"top":23},{"id":429,"createdAt":430,"updatedAt":431,"publishedAt":430,"revisedAt":430,"name":432,"top":23},"life","2023-06-01T09:42:24.447Z","2023-08-08T04:53:59.904Z","生活",{"id":434,"createdAt":435,"updatedAt":436,"publishedAt":435,"revisedAt":435,"name":437,"top":23},"railway","2023-06-01T09:42:42.279Z","2023-08-09T06:23:14.212Z","鉄道",{"id":439,"createdAt":440,"updatedAt":441,"publishedAt":440,"revisedAt":440,"name":442,"top":23},"history","2023-06-01T09:42:19.096Z","2023-08-09T06:10:47.449Z","歴史","セロリの季節がやってきました。セロリはビタミンB1やB2、βカロテン、ビタミンC、食物繊維など、とにかく栄養が豊富らしいので健康のことを考えてセロリばかり食べています。セロリを全面的に信頼しています。\u003Cbr>\u003Cbr>今回は弊社の吉津が\u003Cstrong>「渋谷と私」\u003C/strong>というテーマで話しました。\n\n\u003Chr class=\"wp-block-separator\"/>\n\n\u003Cbr>渋谷という街は、昔よく遊んだ場所などがあっさり消えて、日々どんどん新しくなっていきます。そのスピードがあまりにも速いので、消失感よりもわくわくする気持ちの方が個人的には強いのですが、今日は\u003Cstrong>渋谷のスクラップ&amp;ビルドを私の歴史と共に振り返る\u003C/strong>形でその気持ちを体感してもらえたらなと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch2>第一部(1994 - 2003)\u003C/h2>\n\n\u003Ch3>1994年\u003C/h3>\n\n私が渋谷と接点を持ち始めたのは1994年の頃。\u003Cbr>初めて体感したスクラップ&amp;ビルドは\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://gardenplace.jp/\" target=\"_blank\">恵比寿ガーデンプレイス\u003C/a>でした。元々はこの場所に札幌ビールの工場があったのですが、それが潰れ、その跡地に恵比寿ガーデンプレイスができました。もう今はなくなってしまったのですが、ここにあったTSUTAYAによく通っていた記憶があります。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3242.408761976514!2d139.7113171655124!3d35.64229943020343!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188b15da62b4dd%3A0x121891b13f05c5b0!2z5oG15q-U5a-_44Ks44O844OH44Oz44OX44Os44Kk44K5!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1608003356727!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>1995年\u003C/h3>\n\nこの年、渋谷では\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://monokabu.com/sneaker_freaks/95\" target=\"_blank\">エアマックス狩り\u003C/a>が横行していました。今日日、iPhoneを持ち歩いていても襲われることはありませんが、そう考えると当時は物騒だったなあと思います。ゲームセンターなんかに遊びに行くとカツアゲされるのが当たり前、そんな時代でした。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch3>1996年\u003C/h3>\n\n埼京線が開通します。これによって渋谷から新宿まで一駅で行けるように。\u003Cbr>そして、\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://blog.goo.ne.jp/asabata/e/608b87150635d3fea0acb1fcc1ac8286\" target=\"_blank\">同潤会代官山アパートメント\u003C/a>が解体されました。その跡地に後年、代官山アドレスが建ちます。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d12969.63510253143!2d139.704751088848!3d35.64229909365953!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188b45a6940001%3A0xaf76ca0dbeb2f500!2z5Luj5a6Y5bGx44Ki44OJ44Os44K5!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1608011084014!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>1998年\u003C/h3>\n\nインフォスタワーが竣工されました。知っている人しか知らない話かもしれませんが、IT バブルの一翼を担った建物です。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.8799625283928!2d139.69876091551268!3d35.65532898020044!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188b575327c2d5%3A0xe3b319d15955a6cd!2z44CSMTUwLTAwMzEg5p2x5Lqs6YO95riL6LC35Yy65qGc5LiY55S677yS77yQ4oiS77yRIOa4i-iwt-OCpOODs-ODleOCqeOCueOCv-ODr-ODvA!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1608011465352!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2000年\u003C/h3>\n\n\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"http://www.s-markcity.co.jp/\" target=\"_blank\">渋谷マークシティ\u003C/a>が開業します。\u003Cbr>さらにドコモタワーができて、先ほど話に出た代官山アドレスもこの年に竣工されました。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3240.6993478412196!2d139.70088971551343!3d35.68440428019358!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188cc6e5e95555%3A0xeabec3409c3087df!2zTlRU44OJ44Kz44Oi5Luj44CF5pyo44OT44Or77yI44OJ44Kz44Oi44K_44Ov44O877yJ!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1608011776774!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2001年\u003C/h3>\n\n\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"http://www.ceruleantower.com/\" target=\"_blank\">セルリアンタワー\u003C/a>が完成。\u003Cbr>また、\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.union.tokyo23-seisou.lg.jp/kojo/shibuya/index.html\" target=\"_blank\">渋谷清掃工場\u003C/a>もこの年に竣工しました。ここの煙突が \u003Ca href=\"https://www.ingress.com/ja/\" target=\"_blank\" rel=\"noreferrer noopener\">Ingress\u003C/a> のポータルになっているそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.9593567576085!2d139.70437531551275!3d35.653372980200714!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188b5ca84e62a1%3A0xd090563cb12a83d8!2z5riL6LC35riF5o6D5bel5aC0!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1608012696400!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2003年\u003C/h3>\n\n懐かしく感じる人もいるんじゃないかと思いますが、この年に\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.shibukei.com/special/83/\" target=\"_blank\">東急文化会館が閉館\u003C/a>します。最上階にはプラネタリウム、映画館などが入っている渋谷を代表する複合施設でした。この跡地には現在、\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.hikarie.jp/\" target=\"_blank\">渋谷ヒカリエ\u003C/a>が建っています。\u003Cbr>この中に入っていた\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%96%87%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8%E4%BA%94%E5%B3%B6%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0\" target=\"_blank\">五島プラネタリウム\u003C/a>は後に\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.shibu-cul.jp/\" target=\"_blank\">渋谷区文化総合センター大和田\u003C/a>へ移転しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.7267201714308!2d139.70155331551297!3d35.659104080199434!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188b585748f601%3A0xcec1f5e0040b8b55!2z44CSMTUwLTg1MTAg5p2x5Lqs6YO95riL6LC35Yy65riL6LC377yS5LiB55uu77yS77yR4oiS77yRIOODkuOCq-ODquOCqA!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1608012733117!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch2>第二部(2006 - 2020)\u003C/h2>\n\n\u003Ch3>2006年\u003C/h3>\n\n2003年からの数年間、渋谷とは疎遠な状態が続いていたのですが、就職を機に渋谷との繋がりが復活しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch3>2007年\u003C/h3>\n\n\u003Cspan class=\"has-inline-color has-pale-pink-color\">\u003Cstrong>S2ファクトリー創業。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003C/span>創業でバタバタしていた時に、オフィス近くにあった\u003Cstrong>\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E6%B8%A9%E6%B3%89%E6%96%BD%E8%A8%AD%E7%88%86%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85\" target=\"_blank\">松濤温泉シエスパが爆発\u003C/a>\u003C/strong>します。\u003Cbr>ちょうどその時私はオフィスにいなかったのですが、いた人の話によれば爆音が一帯に響き渡り、窓を震わすほどの衝撃があったそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1608013429445!6m8!1m7!1sTOiyE70E5u_PVzxHCdH3Uw!2m2!1d35.66006564869379!2d139.6942913277379!3f126.21!4f1.3700000000000045!5f0.7820865974627469\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2008年\u003C/h3>\n\n副都心線が開業。新宿三丁目であった打ち合わせのためによく利用した覚えがあります。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.7432056344237!2d139.6998550652581!3d35.658697980199534!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188b58159eeb8d%3A0xa704f2b1b40e9951!2z5riL6LC36aeF77yI5Ymv6YO95b-D57ea77yJ!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1608013937180!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2009年\u003C/h3>\n\n猿楽町にあった NTT の社宅が取り壊されました。現在、その跡地には代官山蔦屋書店ができています。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3242.141445895652!2d139.69760011551256!3d35.64888658020184!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188b4fbed0f881%3A0xd6f9dafad72a5ca9!2z5Luj5a6Y5bGxIOiUpuWxi-abuOW6lw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1608014296847!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2010年\u003C/h3>\n\n先ほど東急文化会館のところで話に出た、文化総合センター大和田が竣工されました。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.8698025545027!2d139.69793321551276!3d35.65557928020037!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188b57382f4b9f%3A0x8905a6ffdd5244a2!2z5riL6LC35Yy65paH5YyW57eP5ZCI44K744Oz44K_44O8IOWkp-WSjOeUsA!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1608014561605!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2011年\u003C/h3>\n\n\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%8A%9B%E9%A4%A8\" target=\"_blank\">電力館\u003C/a>が閉館します。個人的に色々な思い出の詰まった場所だったので結構ショックでした。\u003Cbr>また、先ほど話した代官山蔦屋書店がこの年にオープンします。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.5401726244563!2d139.69883761551287!3d35.66369918019854!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188ca8a4288d99%3A0xb07913ed8fa8c9fa!2z6Zu75Yqb6aSo!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1608014844557!5m2!1sja!2sjp\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2012年\u003C/h3>\n\n渋谷ヒカリエが完成しました。\u003Cbr>同じ年に移転前の S2 が入っていたVORT渋谷神泉ビルの一階にある\u003Cstrong>飲食店が火事\u003C/strong>になります。この時も私はオフィスにいなかったのですが、オフィスにいた人たちは避難したそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1608015139038!6m8!1m7!1sOIYr756ZAYMd6r21s_rhOg!2m2!1d35.65529202998052!2d139.6924811573339!3f50.27!4f-3.200000000000003!5f0.7820865974627469\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2013年\u003C/h3>\n\nこのぐらいからストリートビューの写真が残っているのでそちらを使いながら話をしていこうと思います。これは\u003Cstrong>2009年当時の渋谷\u003C/strong>なんですが、見てもらうとわかるように\u003Cstrong>空が高い\u003C/strong>です。ヒカリエもまだありません。\u003Cbr>奥に見える東横線渋谷駅が2013年に営業終了し、東横線は地下に移ることに。\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%80%A5%E7%99%BE%E8%B2%A8%E5%BA%97%E6%9D%B1%E6%A8%AA%E5%BA%97\" target=\"_blank\" rel=\"noreferrer noopener\">東急東横店東館\u003C/a>も閉店。その跡にはスクランブルスクエア東棟ができます。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1608015581258!6m8!1m7!1sBsbWH4T4UW6rD0XeYWm00g!2m2!1d35.65858134706245!2d139.7031823984371!3f256.07!4f16.67!5f0.7820865974627469\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2015年\u003C/h3>\n\n2015年になると、東急プラザ渋谷も閉館、\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://livedoor.blogimg.jp/bluestylecom/imgs/6/a/6aa88777.jpg\" target=\"_blank\">宮下町アパート\u003C/a>解体。それぞれ跡には\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.shibuya-fukuras.jp/\" target=\"_blank\">渋谷フクラス\u003C/a>、\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://shibuyacast.jp/\" target=\"_blank\">渋谷キャスト\u003C/a>が。\u003Cbr>さらに\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.enjoytokyo.jp/date/detail/612/?__ngt__=TT115304833008ac1e4a5b4ahYebLbk5yVLvAV7vocUbd9\" target=\"_blank\">ログロード代官山\u003C/a>がオープンし、渋谷駅本体も工事が始まります。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1608019453062!6m8!1m7!1sqPy1BuYh5ihqY8Dz6Pxa6g!2m2!1d35.65788547189234!2d139.7009686116242!3f239.93!4f15.900000000000006!5f0.7820865974627469\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2016年\u003C/h3>\n\n今の S2 のオフィスの目の前にある\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://skyskysky.net/construction/201829.html\" target=\"_blank\">渋谷ソラスタ\u003C/a>、の前身である東急本社ビルが解体されました。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1608019949854!6m8!1m7!1sMYDqYk13DOSKW0s_tVW4uw!2m2!1d35.65629024416743!2d139.6971518232097!3f295.55!4f28.78!5f0.7820865974627469\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2017年\u003C/h3>\n\n\u003Cstrong>S2 が現在の渋谷DTビルにあるオフィスに移りました。\u003C/strong>\u003Cbr>この頃にはもう東急本社ビルはすっかり解体されてしまって更地です。\u003Cbr>そしてさっき出てきた渋谷キャストが開業。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1608020465764!6m8!1m7!1s6vudJTuFlpZsZm7spRH6lg!2m2!1d35.66287957007943!2d139.7024537634581!3f130.39!4f20.349999999999994!5f0.7820865974627469\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2018年\u003C/h3>\n\n\u003Ca href=\"https://shibuyastream.jp/\">渋谷ストリーム\u003C/a>、\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://shibuyabridge.jp/\" target=\"_blank\">渋谷ブリッジ\u003C/a>が開業します。\u003Cbr>埼京線への連絡通路が廃止されました。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1608020623468!6m8!1m7!1slwNmRHfMaVzqWna6iHQ8Zg!2m2!1d35.65781748520848!2d139.7032916914961!3f191.89!4f14.989999999999995!5f0.7820865974627469\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2019年\u003C/h3>\n\n昨年は色々と動きのある一年でした。\u003Cbr>まず、桜丘地区の解体が始まります。2023年に完成予定で、国道246号線や渋谷駅をまたぐ感じで、西口やストリーム側とデッキで繋がるようになるらしいです。\u003Cbr>写真は現在のものですが、このように何もなくなってしまいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1608021696997!6m8!1m7!1s9_Bz10W4VcSzw-0tkzwg0g!2m2!1d35.65746818676454!2d139.7011483701505!3f129.29307104601145!4f8.352154987348797!5f0.4000000000000002\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Cbr>\u003Cbr>そして、東口アーバンコアの供用が始まり、東口の歩道橋が完成しました。\u003Cbr>\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.shibuya-scramble-square.com/\" target=\"_blank\">渋谷スクランブルスクエア\u003C/a>も開業。\u003Cbr>これだけではありません。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Cul>\u003Cli>ソラスタが開業\u003C/li>\u003Cli>アベマタワーズ竣工\u003C/li>\u003Cli>渋谷区役所新社屋\u003C/li>\u003Cli>フクラス開業\u003C/li>\u003Cli>パルコ開業\u003C/li>\u003C/ul>\n\n\u003Cbr>どんどん開発が進んでいきます。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch3>2020年\u003C/h3>\n\n今年は銀座線新駅舎の供用が開始されました。また、\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.traicy.com/posts/20200218144362/#:~:text=JR%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AF%E3%80%81%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E9%A7%85,%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82\" target=\"_blank\">埼京線ホームが並列化\u003C/a>、\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://mitsui-shopping-park.com/urban/miyashita/\" target=\"_blank\">宮下パーク\u003C/a>オープン。さらに東急百貨店も営業を終了。西口歩道橋の一部供用が始まり、西口仮設デッキの供用も始まるという。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed?pb=!4v1608022031418!6m8!1m7!1sWqqZmV5VctTxf69mxO2YNA!2m2!1d35.66152846156314!2d139.7022216597981!3f316.06!4f8.709999999999994!5f0.7820865974627469\" width=\"600\" height=\"450\" frameborder=\"0\" style=\"border:0;\" allowfullscreen=\"\" aria-hidden=\"false\" tabindex=\"0\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch2>第三部(2021 - 近未来)\u003C/h2>\n\n\u003Ch3>2021年\u003C/h3>\n\n来年は\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.shibuchika.jp/\" target=\"_blank\">しぶちか\u003C/a>が\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.tokyu-dept.co.jp/shibuya_foodshow/\" target=\"_blank\">東急フードショー\u003C/a>にリニューアルオープンします。\u003Cbr>もうしぶちかで安いベルトや靴を買うこともできなくなるのかと思うと少し寂しい気がしますが、どう生まれ変わるのか楽しみです。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch3>2023年\u003C/h3>\n\n\u003Cbr>先ほど話した桜丘地区の工事が終わります。\u003Cbr>そして\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://shutten-watch.com/kantou/16757\" target=\"_blank\">渋谷区道玄坂二丁目開発計画\u003C/a>が完成。これは、ちょうどメガドンキの近くにあるカメラのキタムラなんかの裏側あたりの話です。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch3>2024年\u003C/h3>\n\n12月31日に東急百貨店の解体が完了。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch3>2025年\u003C/h3>\n\nNHK放送センター建替工事の第一期が完了予定。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch3>2027年\u003C/h3>\n\nスクランブルスクエア中央棟・西棟が完成し、西口アーバンコア完成予定です。\u003Cbr>井の頭線からJRへ乗り換えるのに通る道、ちょうど岡本太郎の壁画が飾ってある通りの話ですね。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/3bKU-GEdt4M\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\">\u003C/iframe>\n\n\u003Ch3>2036年\u003C/h3>\n\nNHK放送センター建替工事の第二期が完了予定。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch3>20??年\u003C/h3>\n\n今ちょっとホットな話題に\u003Cstrong>\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.city.shibuya.tokyo.jp/assets/kankyo/000051564.pdf\" target=\"_blank\">道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発\u003C/a>\u003C/strong>というのがあります。これが今まさに渋谷区議会で話し合われている最中らしいのですが、フォーラム8あたりのビルがなくなって、道玄坂からマークシティ4階への導線が作られるそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/edgWHajvdK8\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture\" allowfullscreen=\"\">\u003C/iframe>\n\n\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>いつまで渋谷にいるのかわかりませんが、これからも渋谷の街はスクラップ&amp;ビルドを繰り返して変貌を遂げていくようなので、それを楽しみながらウォッチしていきたいと思います。\n",[],[],"2020-12-17T18:00:00+09:00",16,0,15,{"name":44},1782104190589]