[{"data":1,"prerenderedAt":555},["ShallowReactive",2],{"detailparis-fashion-style-diagnosis":3,"$fHJd5Bk7OzeoZ4IGSan5xaJlxUOs7kHYxGvVMjoL9fd4":132,"$fS4sOnCUpoF-wMfw16HWwnBnngwddN9OaX5p2KHuFyVA":167,"works":389},{"id":4,"createdAt":5,"updatedAt":6,"publishedAt":6,"revisedAt":6,"title":7,"content2":8,"eyecatch":9,"tag":13,"heading_list":26,"recruit":19,"is_html":19,"description":27,"related_articles":28,"recommended_articles":131,"is_migration":19},"paris-fashion-style-diagnosis","2026-05-08T02:51:21.139Z","2026-05-22T04:35:29.476Z","パリ流ファッションスタイル診断を受診した話","\u003Cp>久しぶりにプリンを見たら美味しそうだなと思いました。\u003C/p>\u003Cp>この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cu>お茶会\u003C/u>\u003C/a>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は、弊社の tsujikado が\u003Cstrong>「パリ流ファッションスタイル診断」\u003C/strong>について話しました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>パリ流ファッションスタイル診断\u003C/strong>というものを受診してきました。\u003Cbr>今回は、パリ流ファッションスタイル診断とはどのようなものなのか、実際に受けてみてどうだったのかを紹介します。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h80fac557c9\">パリ流ファッションスタイル診断とは？\u003C/h2>\u003Cp>パリ流ファッションスタイル診断は、いわゆる\u003Cstrong>イメージコンサルティングの一種\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>イメージコンサルティングには、たとえば次のような診断があります。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>パーソナルカラー診断\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>似合う色の傾向を見る診断\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>骨格診断\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>身体のラインや質感から、似合う服の形・素材を見る診断\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>顔タイプ診断\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>顔立ちの印象から、似合う服のテイストや髪型を見る診断\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>パリ流ファッションスタイル診断も、それらに近い診断で、\u003Cstrong>自分に似合うファッションの方向性を見ていくもの\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>フランス国家認定イメージコンサルタントの\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://www.timage-paris.com/about-me/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>トモミさん\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>が開発したメソッド\u003C/strong>で、\u003Cstrong>10タイプ\u003C/strong>の中から、その人に合うファッションスタイルを導き出します。\u003C/p>\u003Cp>「パリ流」という名前は、創始者であるトモミさんがパリで学ばれていたことや、フランスでは内面やパーソナリティを大切にする考え方があることに由来しているそうです。そのため、この診断でも外見だけではなく、その人の雰囲気や内面も含めて見ていきます。\u003C/p>\u003Cp>現在は\u003Cstrong>トモミさんから直接学んだ門下生しか診断できない\u003C/strong>そうで、診断士の数も多くないため、受けられるサロンも限られています。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h5d88dedbcc\">パリ流で見る「スタイル」とは？\u003C/h3>\u003Cp>パリ流ファッションスタイル診断でいう「スタイル」とは、\u003Cstrong>その人が持つイメージや雰囲気\u003C/strong>のことを指します。\u003C/p>\u003Cp>このスタイルは、\u003Cstrong>5 つのカテゴリー、10タイプ\u003C/strong>に分けられています。10タイプを簡単に整理すると、次のようになります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/afa5124f592e4b87b50240d188f7759f/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB.png?w=800&amp;h=999\" alt=\"スタイル一覧\" width=\"800\" height=\"999\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>この診断では、10タイプの中から\u003Cstrong>「メイン」「サブ」「アクセント」\u003C/strong>を決めていきます。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>メイン\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>一番強く出る要素。第一印象に近いもの。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>サブ\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>メインを補い、その人らしい個性を出すもの。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>アクセント\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>メインとサブだけでは表現しきれない部分を補うもの。人によっては、アクセントが付かない場合もあります。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>つまり、パリ流ファッションスタイル診断は、10タイプの中から自分に合う要素を組み合わせて、自分らしいファッションの方向性を見ていく診断です。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>「自分のスタイルに合ったファッションをすることで、その人の魅力をより引き出せる」\u003C/strong>という考え方がベースになっています。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"ha56011c6a9\">スタイルの組み合わせでどう変わるのか\u003C/h3>\u003Cp>説明だけでは、少しイメージしづらいかもしれません。\u003C/p>\u003Cp>たとえば、\u003Cstrong>メインが「ナチュラル」、サブが「クリエイティブ」\u003C/strong>の人の場合。\u003C/p>\u003Cp>ナチュラルの要素だけで全身をまとめると、自然由来のゆったりとした服装や、無造作な髪型などがイメージされます。ただ、それだけでまとめてしまうと、\u003Cstrong>クリエイティブの要素を持つ人の個性までは引き出しきれない\u003C/strong>ことがあります。\u003C/p>\u003Cp>そこで、サブであるクリエイティブの要素を少し足していきます。たとえば、服の雰囲気とは違うビビッドなアイテムを取り入れたり、少し個性的な着こなしをしてみたりします。\u003C/p>\u003Cp>そうすることで、ナチュラルをベースにしながらクリエイティブの要素も入り、垢抜けた印象になったり、抜け感が出たりして、\u003Cstrong>その人らしさがより表現\u003C/strong>されます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/6caf6947e3ae4a029e92fe92d014ff98/%E3%83%8A%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%AB%C3%97%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96.png?w=600&amp;h=749\" alt=\"ナチュラル×クリエイティブ\" width=\"600\" height=\"749\">\u003Cfigcaption>ナチュラルをベースに、色や小物でクリエイティブの要素を足したイメージ。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>ほかにも、ナチュラル×エレガントであれば、差し色やエレガントな雰囲気のスカーフ、きれいめな形のスラックスなどを取り入れる、といった組み合わせ方もあります。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he1e7cbfa85\">受診しようと思った理由\u003C/h2>\u003Cp>これまでにも、パーソナルカラー診断、骨格診断、顔タイプ診断などを受けており、それぞれ次のような診断結果が出ていました。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>パーソナルカラー診断\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>暗い・濃い・深い色が似合う\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>骨格診断\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>ジャストサイズ、下重心、縦ラインを意識した服が似合う\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>顔タイプ診断\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>個性的なデザインが似合う\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>ただ、これらは\u003Cstrong>あくまで「色」や「形」など、アイテムを構成する要素の話\u003C/strong>でもあります。\u003C/p>\u003Cp>色は濃くて、形はジャストサイズで、デザインは個性的。\u003Cbr>そう言われても、結局どんな服を選べばいいのかよくわかりません。\u003C/p>\u003Cp>それぞれの診断結果をどう組み合わせて、\u003Cstrong>最終的にどんなファッションに着地させる\u003C/strong>とよいのか。その部分を一度プロに見てもらいたいと思い、今回パリ流ファッションスタイル診断を受けてみることにしました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he437eb6794\">診断を受けるまで\u003C/h2>\u003Ch3 id=\"hcd77833659\">サロン選び\u003C/h3>\u003Cp>絶対に対面で受けたかったので、まずは東京で対面診断をしているサロンを探しました。\u003Cbr>\u003Cbr>ただ、パリ流ファッションスタイル診断はそもそも\u003Cstrong>診断士が少なく\u003C/strong>、目を付けていたサロンもなぜかその時期は軒並み休業中。\u003Cstrong>サロン探しは思ったより難航\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>創始者のトモミさんはパリを拠点にしているため、対面で受けるには現地まで行く必要があります。国内にも診断を行っているサロンはありますが、パリ流を受ける前に、同じサロンでパーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断をすべて受けてからという条件のところがあるなど、\u003Cstrong>時間や費用の面でもなかなかハードルが高め\u003C/strong>でした。\u003Cbr>\u003Cbr>最終的には、対面診断に対応していて、SNS の雰囲気からも話しやすそうだと感じた静岡の診断士の方にお願いすることに。東京出張も可能とのことだったので、\u003Cstrong>東京での出張診断を依頼\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>系統が違いそうな友人と比べながら受けたら楽しそうだったので、\u003Cstrong>ペア診断\u003C/strong>にしました。\u003C/p>\u003Cp>料金は出張費込みで、\u003Cstrong>1 人あたり27,000円\u003C/strong>。大体相場ぐらいの金額です。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h31fc5cbc4a\">事前準備\u003C/h3>\u003Cp>診断前のやり取りは、LINEで行いました。\u003C/p>\u003Cp>事前に送られてきたカウンセリングシートには、年齢や身長、過去に受けたイメージコンサルティング診断の結果、さらに好きなブランドや有名人などのファッションに関する項目に加えて、「自分の性格を一言で表すなら？」「服を着るときに重要視していることは？」といった\u003Cstrong>内面に関する質問\u003C/strong>もありました。\u003Cbr>\u003Cbr>そのほかに、\u003Cstrong>スタイル分析質問票という独自のアンケート\u003C/strong>にも回答。内容としては、少し MBTI に近いような印象です。\u003C/p>\u003Cp>あわせて、\u003Cstrong>普段のコーディネート写真\u003C/strong>も送ります。普段着ている服の好みや雰囲気を見てもらうためのもので、\u003Cstrong>5 枚以上が目安\u003C/strong>でした。\u003Cbr>私は診断のために写真を撮り溜めていたので、40枚くらい送りました。似合っていると思うものだけでなく、いまいちだと思う日の写真も、参考になりそうだったので混ぜています。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hfc6841db05\">診断当日の流れ\u003C/h2>\u003Ch3 id=\"h166a98441e\">当日に行ったこと\u003C/h3>\u003Cp>診断当日は、民家のような雰囲気の広めのレンタルスペースで行われました。\u003Cbr>当日の流れは、大きく分けると次のような感じです。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>カウンセリングシートをもとにヒアリング\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>悩みや好みを改めて確認したり、送っていたコーディネート写真についてコメントをもらったりしました。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>骨格チェック\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>鏡を見ながら、肩まわり、腰まわり、膝などを見てもらい、その人の骨格の特徴を確認していきます。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>アイテムを合わせてチェック\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>診断士が持参した革ジャン、ジャージ、カーディガンなど、系統の違うアイテムを6種類ほど着て、似合い方を見てもらいました。\u003Cstrong>生地の軽さや柔らかさ、色、襟や袖の形、装飾品の要不要\u003C/strong>などを見ていきます。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>印象的だったのはトレンチコートです。友人が着たときに「これは少しうるさすぎる」と言われ、診断士が襟や肩章をどんどん隠していきました。\u003Cstrong>最終的にはボタンなども含めてほとんど隠された状態になったのですが、その状態が一番しっくりきていて驚きました。\u003C/strong>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h6db3938d18\">診断結果の決まり方\u003C/h3>\u003Cp>ここまでのチェックが終わると、いよいよ診断結果を出していきます。\u003C/p>\u003Cp>ただし、「あなたはこれです」といきなり言われるわけではありません。\u003Cstrong>先ほど紹介した10タイプのスタイルを、遠いものから順番に落としていく形\u003C/strong>で診断が進みます。\u003C/p>\u003Cp>落としたスタイルについては、その都度理由を説明してくれます。「これは少し軽すぎる」「遊び心が足りない」といった感じで解説されるのですが、\u003Cstrong>中でも面白かったのが「意図せぬ生活感が出る」という表現\u003C/strong>でした。聞いていると、たしかにそうかもと納得できる部分が多かったです。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>最後に残ったものが、メインのスタイル\u003C/strong>になります。\u003C/p>\u003Cp>メインが決まったら、次にサブとアクセントを見ていきます。ただし、\u003Cstrong>サブとアクセントは、単純に「最後まで残った順番」で決まるわけではありません\u003C/strong>。人によっては、もっと早い段階で落としたスタイルから要素を持ってくることもあるそうです。\u003C/p>\u003Cp>このあたりは、\u003Cstrong>全体のバランスを見ながら決めていく\u003C/strong>とのことでした。また、2つのスタイルで迷う場合は、事前に回答したスタイル分析質問票の内容など、\u003Cstrong>内面の傾向を考慮することもある\u003C/strong>そうです。\u003C/p>\u003Cp>こうして、私の診断結果も出してもらいました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h0dbced7af6\">診断結果\u003C/h2>\u003Cp>診断の結果、私のスタイルは次のようになりました。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>メイン：クリエイティブ\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>特定のスタイルに縛られない、自由度の高さを活かす。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>サブ：セクシー\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>濃厚さや重さを足す。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>アクセント：シック\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>好みとしても取り入れたい「強さ」を補う。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/3568708393cd47ffa31ef59d7580ec36/%E8%A8%BA%E6%96%AD%E7%B5%90%E6%9E%9C-1.png?w=600&amp;h=749\" alt=\"クリエイティブ、セクシー、シックをイメージしたコーディネート例\" width=\"600\" height=\"749\">\u003Cfigcaption>クリエイティブ、セクシー、シックをイメージしたコーディネート例。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>キーワードとして言われたのは、\u003Cstrong>遊び心、動的エネルギー、濃厚さ、重さ\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>10タイプの中で近いもの・遠いものを整理すると、だいたい次のような位置づけでした。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>近い：クリエイティブ / セクシー / シック / ドラマティック / スポーティ\u003C/li>\u003Cli>中間：トラディショナル / ナチュラル / クラシック\u003C/li>\u003Cli>遠い：ロマンティック / エレガント\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>カチッとしたものや軽さのあるものだと、私の中にある動的エネルギーを弱めてしまうそうです。一方で、スポーティ以降はどれもいけると言われていて、特定のスタイルに絞るよりも、\u003Cstrong>自由度の高さを活かす方向\u003C/strong>でメインはクリエイティブになりました。\u003Cbr>\u003Cbr>ちなみに、\u003Cstrong>一緒に受けた友人は私とかなり真逆の結果\u003C/strong>でした。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>メイン：エレガント\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>上品さ、調和、清潔感を土台にする。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>サブ：ロマンティック\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>パーソナルカラーや顔タイプから、フェミニンな要素を補う。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>アクセント：ナチュラル\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>抜け感や軽やかさ、安心感を足す。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/2db774a681334dfdbdf05cd06734e4ca/%E8%A8%BA%E6%96%AD%E7%B5%90%E6%9E%9C-2.png?w=600&amp;h=749\" alt=\"エレガント、ロマンティック、ナチュラルをイメージしたコーディネート例\" width=\"600\" height=\"749\">\u003Cfigcaption>エレガント、ロマンティック、ナチュラルをイメージしたコーディネート例。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>友人のキーワードは、\u003Cstrong>清潔感、上品さ、調和\u003C/strong>。そのど真ん中にあるスタイルとして、メインはエレガントになりました。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>近い：エレガント / ロマンティック / ナチュラル\u003C/li>\u003Cli>中間：クラシック / トラディショナル / シック / クリエイティブ\u003C/li>\u003Cli>遠い：セクシー / スポーティ / ドラマティック\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>遊びや違和感など、調和を乱すような要素はあまり入れない方がいい一方で、パーソナルカラーや顔の雰囲気にはフェミニンな要素もあるため、それを補うものとしてサブにロマンティックが入っています。\u003C/p>\u003Cp>今回は友人とかなり違う方向性の結果になったので、比べながら聞けたのも面白かったです。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h97dbccb5aa\">受けてみた感想\u003C/h2>\u003Cp>今回の診断は、自分で「この服いい感じかも」と思っていたものに、\u003Cstrong>太鼓判を押してもらったような体験\u003C/strong>でした。\u003C/p>\u003Cp>好きな服や、なんとなくしっくりくるファッションの系統を、要素に分解して言語化してもらえたことで、\u003Cstrong>「好きな感じ」「なんかいい感じ」を前より目指しやすくなった\u003C/strong>気がします。\u003C/p>\u003Cp>ただ、「これを着れば正解です」と答えを決めてもらえる診断ではありません。教えてもらった人やアイテムのすべてにぴんと来たわけではないので、診断結果をヒントにしながら、最終的には自分で模索していくものなのだと思います。\u003C/p>\u003Cp>それでも、今日の服が少しいまいちかもと思ったときに、どこを調整すればよさそうか考えやすくなりました。自分の雰囲気をポジティブな言葉で表現してもらえるのも、普通に気分が上がります。\u003C/p>\u003Cp>否定されたり、苦手なものを押し付けられたりすることもなく、\u003Cstrong>安心して受けられる診断\u003C/strong>でした。\u003Cbr>パリ流ファッションスタイル診断に興味を持った方は、ぜひ一度受けてみてください。\u003C/p>",{"url":10,"height":11,"width":12},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/b2e054339c6d46ca81c5a48071b7018b/thumb.jpg",3648,5472,[14,20],{"id":15,"createdAt":16,"updatedAt":17,"publishedAt":16,"revisedAt":16,"name":18,"top":19},"life","2023-06-01T09:42:24.447Z","2023-08-08T04:53:59.904Z","生活",false,{"id":21,"createdAt":22,"updatedAt":23,"publishedAt":24,"revisedAt":23,"name":25,"top":26},"tea","2023-06-01T09:41:19.770Z","2025-04-22T12:20:26.123Z","2023-07-28T06:30:00.000Z","お茶会",true,"パリ流ファッションスタイル診断を受診した体験をまとめました。診断の内容や事前準備、当日の流れ、実際の診断結果、受けてみて感じたことを紹介します。",[29,47,64,80,98,114],{"id":30,"createdAt":31,"updatedAt":32,"publishedAt":33,"revisedAt":32,"title":34,"content2":35,"eyecatch":36,"tag":40,"heading_list":26,"recruit":19,"is_html":19,"related_articles":45,"recommended_articles":46,"is_migration":19},"personal-color","2025-03-12T02:35:03.895Z","2025-08-21T01:33:30.062Z","2025-03-28T05:00:33.533Z","パーソナルカラーを浅く理解してみよう","\u003Cp style=\"text-align: start\">健康診断が終わったので、今日からめちゃくちゃしようと思います。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">\u003Cbr>この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cu>お茶会\u003C/u>\u003C/a>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は弊社の mei が\u003Cstrong>「パーソナルカラー」\u003C/strong>について話しました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>\u003Cbr>雑誌や SNS でもよく目にする\u003Cstrong>「イエベ」「ブルベ」\u003C/strong>という言葉。\u003Cbr>ファッションやコスメ選びではすでに定番のキーワードとなっていますが、そもそもそのベースにある「パーソナルカラー」とは何なのでしょうか？\u003C/p>\u003Cp>気になったので、今回改めて調べてみました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h3c7d61439e\">パーソナルカラーとは\u003C/h2>\u003Cp>パーソナルカラーとは、その人の肌や瞳、髪、唇などと調和し、\u003Cstrong>第三者から見て「似合う」と感じられる色\u003C/strong>のことです。単に肌の色に近い色が似合うというわけではなく、本人のもつ色素と調和することで、肌が明るく見えたり、印象が引き締まったりと、全体の魅力が引き出される色を指します。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hb5d554d298\">イエベ・ブルベ\u003C/h3>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/206fa6fffa3e4cf896613d3005934a5a/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%99%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%99.jpg\" alt=\"\" width=\"640\" height=\"478\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>よく耳にする「\u003Cstrong>イエベ\u003C/strong>」「\u003Cstrong>ブルベ\u003C/strong>」という言葉は、この\u003Cstrong>パーソナルカラー\u003C/strong>を判断するための\u003Cstrong>手がかりの一つ\u003C/strong>で、色の“\u003Cstrong>ベース\u003C/strong>”に着目した考え方です。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>黄みを含んだあたたかい印象の色 → イエローベース(イエベ)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>青みを含んだ涼しげな印象の色 → ブルーベース(ブルベ)\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>診断ではまず、この\u003Cstrong>ベースのどちらに分類されるか\u003C/strong>を見ていきますが、実はベースよりも「明るさ(明度)」「鮮やかさ(彩度)」「クリアかソフトか(清濁)」といった要素のほうが、「似合う色」に強く影響することも多いと言われています。\u003Cstrong>\u003Cbr>\u003C/strong>そのため、イエベ・ブルベはあくまで\u003Cstrong>手がかりのひとつ\u003C/strong>として捉えるのがよいでしょう。\u003C/p>\u003Cp>また、イエベ・ブルベにまつわる\u003Cstrong>誤解\u003C/strong>も少なくありません。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>肌が白い人＝ブルベ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>黒人＝イエベ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>黄色人種＝イエベ\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp style=\"text-align: start\">といった説はすべて間違いです。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">パーソナルカラーは、「肌そのものの色」を判断するのではなく、\u003Cstrong>その人に調和する色を見極めるための考え方\u003C/strong>とされています。見た目だけで判断するのは難しく、正確なタイプを知るには、専門家による診断を受けるのが確実でしょう。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ただ、自分で傾向を知るための目安として、\u003Cstrong>手首の血管の色\u003C/strong>がヒントになるとも言われています。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>血管が緑っぽく見える → イエベ傾向\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>血管が青っぽく見える → ブルベ傾向\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp style=\"text-align: start\">あくまで判断材料のひとつですが、簡単にできるセルフチェックとして参考になります。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h197aea9669\">4 シーズン分類\u003C/h3>\u003Cp>パーソナルカラーをより詳しく見ていく際に使われるのが、「春・夏・秋・冬」という季節になぞらえた \u003Cstrong>4 シーズン分類\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>この分類では、ベース(イエベ・ブルベ)に加えて、\u003Cstrong>色の明るさ・鮮やかさ・濁りの有無\u003C/strong>といった要素も重視されます。こうした特徴をもとに、すべての色を 4 つのグループに分けて考えます。感覚的にイメージしやすく、パーソナルカラーの基本として広く知られている方法です。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/028e9a845c1d43eaab8b4e0654a6dabd/color-palette-circle.jpg?w=450&amp;h=636\" alt=\"\" width=\"450\" height=\"636\">\u003C/figure>\u003Ch4 id=\"hb7c0f158fe\">Spring(スプリング)【イエローベース】\u003C/h4>\u003Cp>あたたかな春の光に照らされたカラフルなお花畑のような色合い。\u003Cbr>ビタミンカラーと呼ばれる、フレッシュな果物を思わせる明るく元気な印象が特徴です。\u003Cbr>\u003Cstrong>→ 明るくクリア、黄みのある色が中心\u003C/strong>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h0e83cd05b2\">Summer(サマー)【ブルーベース】\u003C/h4>\u003Cp>初夏のバラや紫陽花のような、やさしいパステルカラーが並びます。\u003Cbr>朝靄の中に咲くラベンダーのように、白く霞んだ繊細な色も多く含まれます。\u003Cbr>\u003Cstrong>→ 明るめでソフト、青みを帯びた落ち着いた色調\u003C/strong>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h7343b71b45\">Autumn(オータム)【イエローベース】\u003C/h4>\u003Cp>柿や紅葉、銀杏の葉のように、深みのあるあたたかな色が揃います。\u003Cbr>かぼちゃやにんじん、熟したトマトのようなスパイシーな色もこのグループ。\u003Cbr>\u003Cstrong>→ 落ち着きと渋みのある黄み寄りのカラーが多い\u003C/strong>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h9d6b6aaa6f\">Winter(ウィンター)【ブルーベース】\u003C/h4>\u003Cp>真冬の雪景色や、クリスマスシーズンの街並みを思わせる鮮やかなコントラスト。\u003Cbr>クールで洗練された印象を与える、強くはっきりとした色が特徴です。\u003Cbr>\u003Cstrong>→ ビビッドカラーやシャープな寒色系が中心\u003C/strong>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h843ba973e2\">16タイプ診断\u003C/h3>\u003Cp>4シーズン分類では、「春・夏・秋・冬」の大きな4つのグループに分けて似合う色を探していきますが、人それぞれに個性があるように、同じシーズンに属していても似合う色のトーンや幅には違いがあります。\u003C/p>\u003Cp>そこで登場するのが、\u003Cstrong>16タイプパーソナルカラー診断\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>これは4シーズンをさらに4つずつ細かく分け、合計16タイプに分類する方法で、よりその人にフィットした色の傾向を見つけやすくなります。たとえば「スプリング」と一口に言っても、明るさや鮮やかさの違いによって、似合う色には微妙な差が出てきます。\u003C/p>\u003Cp>この診断では、以下のような\u003Cstrong>色のトーンの違い\u003C/strong>が鍵となります。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>明るい／暗い（ライト・ディープ）\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>くすみがある／澄んでいる（ソフト・クリア）\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>鮮やか／落ち着いている（ブライト・ミュート）\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>つまり、単に「イエベ春」「ブルベ夏」と分類するのではなく、「ライトスプリング」「ディープオータム」「クリアウィンター」のように、より具体的な色調でその人にぴったりのパレットを提案できるのがこの診断の特徴です。\u003C/p>\u003Cp>たとえば、同じ「サマー」タイプの中でも、\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>淡くて明るい色が似合う「ライトサマー」\u003C/li>\u003Cli>青みが強く落ち着いた色が合う「クールサマー」\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>といったように、それぞれが持つ雰囲気や印象に合わせた提案が可能になります。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h9ffc48112d\">色選びが少し楽になるヒントとして\u003C/h2>\u003Cp>パーソナルカラーは\u003Cstrong>日常の“選ぶ”という行為を楽に、そして楽しくしてくれるツール\u003C/strong>でもあります。\u003C/p>\u003Cp>たとえば最近では、コスメブランドの公式サイトやオンラインショップで\u003Cstrong>「パーソナルカラーから色を選ぶ」機能\u003C/strong>がよく見られるようになってきました。\u003Cbr>「イエベ春」「ブルベ冬」など、自分のタイプがわかっていれば、最初から似合いやすい色を絞って選ぶことができて便利です。\u003C/p>\u003Cp>ただ、パーソナルカラーはあくまで\u003Cstrong>“参考になるひとつの視点”\u003C/strong>。\u003Cbr>実際は、その日の気分やTPO、自分が「着たい」「使いたい」と思う気持ちが大切です。\u003C/p>\u003Cp>色々な分類やルールはありますが、\u003Cstrong>自分の好きなものを自分らしく楽しむことが一番の正解\u003C/strong>なのかもしれません。\u003C/p>",{"url":37,"height":38,"width":39},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/87a11899824343e1ba50a14d4f40067c/color.jpg",3456,5184,[41,42,43],{"id":15},{"id":21},{"id":44},"study",[],[],{"id":48,"createdAt":49,"updatedAt":50,"publishedAt":49,"revisedAt":50,"title":51,"eyecatch":52,"tag":56,"heading_list":19,"recruit":19,"is_html":26,"html_contents":60,"related_articles":61,"recommended_articles":62,"is_migration":26,"migration_date":63},"transform","2023-06-02T08:49:00.236Z","2023-08-07T17:57:42.034Z","いつもと違う自分に変身してみようという話",{"url":53,"height":54,"width":55},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/76a70d79527e4631ac1d459e329d4213/2021-04-cosmetics-1144464_1920.jpg",1280,1920,[57,58],{"id":21},{"id":59},"hobby","\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.s2factory.co.jp/\" target=\"_blank\">弊社のコーポレートサイトをリニューアル\u003C/a>しました。\u003Cbr>またこのブログでも詳しく紹介する予定ですが、アクセスしてみていただけますと幸いです。\u003Cbr>\u003Cbr>今回は弊社の上杉が\u003Cstrong>「ばける」\u003C/strong>というテーマで話しました。\n\n\u003Chr class=\"wp-block-separator\"/>\n\n\u003Cbr>緊急事態宣言が解除されるとはいえ、これまで通り変わりなく、色々と制限される生活がまだまだ続くと思います。\u003Cbr>外出しにくいこんな世の中ではありますが、\u003Cstrong>外見を装って自分を変える\u003C/strong>ことで気分転換してみるのはどうでしょうか。\u003Cbr>いつもと違う自分になる、という体験はやってみると案外楽しいものです。\u003Cbr>ということで、今日は\u003Cstrong>「ばける」\u003C/strong>というテーマでいろんな変身の仕方について話そうと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch2>似合わせる\u003C/h2>\n\nファッション誌やコスメには\u003Cstrong>「似合わせる」\u003C/strong>という言葉がよく使われています。\u003Cbr>「似合う」とは「調和すること」「相応すること」とか、そんな意味がありますが、\u003Cbr>\u003Cstrong>「好きな格好と似合う格好は違う」\u003C/strong>から「\u003Cstrong>自分に本当に似合う格好をしましょう\u003C/strong>」という意味で使われているようです。\u003Cbr>\u003Cbr>その後で、\n\n\u003Cp class=\"has-vivid-purple-color has-white-background-color has-text-color has-background\">私たちにはあなたが気づいていない、あなたに似合う服やメイクを判定する診断の用意があります。\u003Cbr>さあ診断してそれに従ってみましょう。\u003C/p>\n\nみたいな話が続き、\u003Cstrong>診断\u003C/strong>へと誘導されます。\u003Cbr>\u003Cbr>本音を言えば\u003Cstrong>「そんなことどうだっていい」\u003C/strong>のですが、雑学として知っていれば何かの役に立つこともあるかもしれないし、外見を装うひとつの手段として使ってみてもいいでしょう。\u003Cbr>\u003Cbr>この手の診断は巷にあふれかえっていますが、少し紹介したいと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch3>「似合う」を知るためのあれこれ\u003C/h3>\n\n\u003Ch4>\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC\" target=\"_blank\">パーソナルカラー\u003C/a>\u003C/h4>\n1920年代に、アメリカ人のロバート・ドアが提唱した\u003Cstrong>\u003Cspan class=\"has-inline-color has-pale-pink-color\">「肌の色はブルーベース(ブルベ)とイエローベース(イエベ)に分けることができ、同じグループの色は調和する」\u003C/span>\u003C/strong>という理論と、スイス人のヨハネス・イッテンの\u003Cstrong>\u003Cspan class=\"has-inline-color has-pale-pink-color\">「四季の中に色彩の源と調和がある」\u003C/span>\u003C/strong>という理論を元に誕生したのが\u003Cstrong>パーソナルカラー診断\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>生まれ持った肌・髪・瞳・唇などの色と雰囲気が調和した似合う色を診断\u003C/strong>します。\u003Cbr>\u003Cbr>数多くの診断アプリがありますが、\u003Cbr>例えば \u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://irofit.info/\" target=\"_blank\">irofit\u003C/a> というパーソナルカラー診断用エンジンを使ったアプリでは、自分の写真をアプリにアップロードすると瞬時にパーソナルカラーを判定してくれるだけでなく、このアプリと提携しているショップに行けば、パーソナルカラーにマッチした商品を教えてくれるといったことをやってくれます。\u003Cbr>\u003Cbr>パーソナルカラー検定とか、もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんが、特に国家資格とかそういうものではないので、\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.p-color.jp/\" target=\"_blank\">NPO法人日本パーソナルカラー協会\u003C/a>や\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.npca.or.jp/\" target=\"_blank\">新パーソナルカラー協会\u003C/a>のように、似たような協会が乱立しておりそれぞれから資格が発行されています。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch4>\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://fashion.or.jp/stylecheck/\" target=\"_blank\">骨格診断\u003C/a>\u003C/h4>\n1990年代に日本の人が提唱した理論が元になっている診断です。\u003Cbr>筋肉や脂肪のつき方・骨・筋・関節の出方によって体型を、\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>ストレート\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ウェーブ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ナチュラル\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\n\n\u003Cbr>の 3 タイプに分類し、それぞれの骨格タイプに合わせて、\u003Cstrong>欠点を隠し、長所を際立たせる服の形を選ぶため\u003C/strong>に使われています。先ほどのパーソナル診断と組み合わせて用いられることが多いそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>ストレート・ウェーブ・ナチュラル、という言葉を使っていますが、配慮表現としてそのような言葉を使っている感じがして、ナチュラルはがっしり体型、ストレートは寸胴、ウェーブだとくびれがある。ということなのかな。と詳細を読んでいて思いました。\u003Cbr>\u003Cbr>こちらもパーソナル診断と同じく協会が乱立しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch4>顔タイプ診断\u003C/h4>\n顔の輪郭・パーツの特徴やバランスなどから顔タイプを分析\u003C/strong>する診断で、最近になって登場しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>クールカジュアル\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>フレッシュ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>キュート\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>アクティブキュート\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ソフトエレガント\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>エレガント\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>フェミニン\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>クール\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\n\n\u003Cbr>などなど、様々なタイプに分けて似合うものを教えてくれるそうです。\u003Cbr>こちらにも\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://kaotype.jp/\" target=\"_blank\">日本顔タイプ診断協会\u003C/a>というものがあり、サイト上で自分の顔タイプが診断できます。\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://kaotype.jp/kaotype/\" target=\"_blank\">パーソナルカラー・骨格診断と併用することで誰でも垢抜け美人になれる！\u003C/a>みたいです。\u003Cbr>また、お金を払って講座を受講すれば講師になれるようなので、興味のある方は受講を考えてみてもいいかもしれません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>探せばまだまだいろんな診断が出てきそうですが、診断に任せるがまま、自分に合った？格好をしてもあんまり面白くはなさそうです。よりかは\u003Cstrong>いつもと違う自分になりたい\u003C/strong>。\u003Cstrong>その方が気分も上がる\u003C/strong>んじゃないか。と個人的には思います。ということで本題、「ばける」話に入ろうと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>ちなみに、これらの診断は男女問わず可能です。男性もよかったら試してみてください。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch2>ばける\u003C/h2>\n\n私は\u003Cstrong>変身写真\u003C/strong>を撮るのが結構好きです。\u003Cbr>ある日突然、自分の遺影が欲しい。と思い立って、これまで撮った写真を見返してみたのですが、ちゃんとした写真が見つからず。それなら撮ってもらおうと調べているうちに、どうせなら人間性を前面に出した写真が欲しいと思うようになりました。そうしてたどり着いたのが変身写真です。\u003Cbr>\u003Cbr>遺影にそんな写真を使うのはどうなのかなーとは思ったのですが、深く考えずとりあえずばけてみることに。\u003Cbr>スタイリストさんやヘアメイクさんがあーだこーだと綺麗に仕上げてくれて、最後に写真を撮ってくれるんですが、その過程も完成を見るのも楽しくて、見事にハマってしまった次第です。\u003Cbr>\u003Cbr>世の中には色々な変身サービスがあるのでその中から少し紹介します。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch3>アプリ(手軽さ★★★ / 面白さ★☆☆ / 世に残しておきたさ☆☆☆)\u003C/h3>\n\nアプリで写真を撮るだけ。一番お手軽な方法です。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>\u003Ca href=\"https://apps.apple.com/jp/app/faceapp-ai%E8%A1%A8%E6%83%85%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF/id1180884341\">FaceApp\u003C/a>\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://apps.apple.com/jp/app/youcam-%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF-%E5%8C%96%E7%B2%A7%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%A7%E7%9B%9B%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF-%E3%83%98%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC/id863844475\" target=\"_blank\">YouCamメイク\u003C/a>\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>\u003Ca href=\"https://apps.apple.com/jp/app/snapchat/id447188370\" target=\"_blank\" rel=\"noreferrer noopener\">SnapChat\u003C/a>\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\n\n\u003Cbr>あたりが有名でしょうか。\u003Cbr>出た当初に比べると、どんどん不自然さが抜けてリアルになってきています。\u003Cbr>\u003Cbr>FaceApp や SnapChat は人物写真を男性化したり女性化したり、若返らせたりできるアプリなのですが、YouCamメイクはちょっと違って、様々なメイクをシミュレーションするアプリです。\u003Cbr>ワンタッチで顔全体の加工ができる他、顔のパーツ一つ一つを手動で修正することも可能です。また、加工に使用するのは実在の化粧品のため、実際に買ってみなくてもアプリ上で使ってみてなんとなく雰囲気を見れたりと、便利な使い方ができます。\u003Cbr>\u003Cbr>課金もありますが、どのアプリも基本無料で使用できるのでよかったら遊んでみてください。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch3>\u003Cstrong>\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://opsis.co.jp/\" target=\"_blank\">OPSIS\u003C/a>\u003C/strong> (豪華さ★★★ / 浮世離れ度★★★)\u003C/h3>\n\n変身写真を撮ってくれるメイク＆フォトスタジオ。\u003Cbr>1 号店が\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.hibiya-chanter.com/\" target=\"_blank\">日比谷シャンテ\u003C/a>の中にあるのですが、日比谷シャンテのすぐそばには\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://kageki.hankyu.co.jp/theater/tokyo/index.html\" target=\"_blank\">東京宝塚劇場\u003C/a>がある関係か、宝塚風の写真を撮ってくれるサービスもやっています。\u003Cbr>\u003Cbr>ゴージャスになりたいとか、お姫様になりたいとか、\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://woman.excite.co.jp/article/beauty/rid_E1438759077147/\" target=\"_blank\">ヅカメイク\u003C/a>をやってみたいとか、そういった変身願望をメイクとカツラと衣装で希望通りに叶えてくれます。\u003Cbr>私も何度か利用しましたが、とっても良かったです。フォトセッションが楽しい。お勧めします。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch3>\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.hananingen.com/\" target=\"_blank\">\u003Cstrong>HANANINGEN\u003C/strong>\u003C/a> (豪華さ★★☆ / 不思議さ★★☆)\u003C/h3>\n\n頭に花やブーケを乗せた不思議な姿に変身できます。\u003Cbr>元々は、札幌にある花屋さんが始めたサービスで、もっと花を好きになってもらおうという理由で始まったそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>全国に店舗がありますが、店によって値段が全然違います。というのもHANANINGENという掲げている看板は同じだけど、店舗によって経営が違うかららしいです。\u003Cbr>\u003Cbr>どうやるのかというと、頭に\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://www.hanadonya.com/magazine/goods/494.html\" target=\"_blank\">オアシス\u003C/a>と呼ばれる花を長持ちさせるための給水スポンジを乗せた状態で、その上にどんどん花を生けていくようなイメージです。\u003Cbr>最初に好きな花やどんな雰囲気にしたいかをアーティストに伝えるだけで、あとはよしなにやってくれます。\u003Cbr>完成したらフォトセッション。トータルで約 3 時間ぐらい？\u003Cbr>家族写真なども受け付けているようなので、年賀状用などにいかがでしょうか。\u003Cbr>ただし、\u003Cstrong>結構重量があるので撮影後は筋肉痛\u003C/strong>になります。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n\u003Ch3>\u003Cstrong>\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://sawanao.com/projects/keshin/\" target=\"_blank\">KESHIN\u003C/a>\u003C/strong> (※未体験)\u003C/h3>\n\n最後に紹介するのは\u003Cstrong>「アート仮装『KESHIN』」\u003C/strong>。\u003Cbr>身に纏うVRというコンセプトで、\u003Cstrong>\u003Cspan class=\"has-inline-color has-pale-pink-color\">過去のトラウマなどを笑いとともに吹っ飛ばしてしまおう\u003C/span>\u003C/strong>という\u003Ca rel=\"noreferrer noopener\" href=\"https://sawanao.com/\" target=\"_blank\">澤奈緒\u003C/a>さんによるプロジェクトです。\u003Cbr>\u003Cbr>サイトから写真を見てもらったらわかると思いますが、やるならとことんやってしまおうということで、本気のばけかたになっています。\u003Cbr>今はコロナ禍で難しいみたいですが、以前は定期的にワークショップなども開催されていたそうです。\u003Cbr>また、オーダーメイドでその人の人柄に合った仮装を制作してもらうこともできるので、興味のある方はぜひぜひ。\u003Cbr>私もいつかやってみようと思っています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>以上で今回の話は終わりです。\u003Cbr>このように、自分ではやらないことを人にやってもらうのは面白いしストレス解消にもなります。\u003Cbr>皆様もいつもと違う自分に変身してみるのはいかがでしょうか。",[],[],"2021-04-06T18:00:00+09:00",{"id":65,"createdAt":66,"updatedAt":67,"publishedAt":68,"revisedAt":67,"title":69,"content2":70,"eyecatch":71,"tag":73,"heading_list":26,"recruit":19,"is_html":19,"related_articles":78,"recommended_articles":79,"is_migration":19},"sunscreen","2025-08-12T03:03:53.778Z","2025-08-21T01:32:25.863Z","2025-08-20T04:56:55.218Z","日焼け止めを選ぶ前に知っておきたいこと","\u003Cp>\u003C/p>\u003Cp>チョコザップに行くたび蚊に刺されて気が狂いそうです。\u003C/p>\u003Cp>この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cu>お茶会\u003C/u>\u003C/a>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は弊社の kuriyama が\u003Cstrong>「日焼け止め」\u003C/strong>について話しました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>いつからか、\u003Cstrong>暑くなると蕁麻疹\u003C/strong>が出るようになりました。\u003Cbr>特に\u003Cstrong>日光に当たると症状が強くなり、皮膚が真っ赤になる\u003C/strong>ことも。調べてみると、これは\u003Cstrong>「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://hc.mt-pharma.co.jp/hifunokoto/solution/1237\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>温熱蕁麻疹\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>や\u003Cstrong>「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://hc.mt-pharma.co.jp/hifunokoto/solution/1600\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>日光蕁麻疹\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>と呼ばれるもののようです。\u003C/p>\u003Cp>医師からは\u003Cstrong>「日焼け止めを使えばある程度予防できる」\u003C/strong>と言われ、使い始めましたが、せっかくなら成分や仕組みについても知っておきたい。\u003Cbr>そう思って日焼け止めについて調べてみました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h924d34b89e\">日焼け止めとは\u003C/h2>\u003Cp>日本では日焼け止めは\u003Ca href=\"https://laws.e-gov.go.jp/law/335AC0000000145\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>薬機法\u003C/strong>\u003C/a>により、\u003Cstrong>「化粧品」\u003C/strong> または \u003Cstrong>「医薬部外品」\u003C/strong> に分類され、それぞれで広告に使える表現が異なります。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>化粧品\u003C/strong>：日焼けを防ぐ / 日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>医薬部外品\u003C/strong>：上記に加え、日焼け・雪やけによる肌荒れや皮膚保護の表現が可能(※予防のみで治療は不可)\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>どちらも日焼け予防はうたえますが、\u003Cstrong>医薬部外品のほうが表現できる範囲がやや広く、予防を目的としている\u003C/strong>のが特徴です。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha13e32f173\">日焼けの要因\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/187353435a4d4306aa60f8ad5eae5f09/%E6%97%A5%E7%84%BC%E3%81%91.jpg?w=1000&amp;h=629\" alt=\"日焼け\" width=\"1000\" height=\"629\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>日焼けは主に\u003Cstrong>紫外線(UV)\u003C/strong>によって引き起こされますが、ブルーライトなどの可視光の一部も影響します。\u003Cbr>紫外線は波長ごとに以下のように分類されます。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>UVC(100〜280nm)\u003C/strong>：オゾン層によってほぼ完全に吸収され、地表には届かない\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>UVB(280〜315nm)\u003C/strong>：短波長側はオゾン層で吸収されるが、長波長側は地表に到達する\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>UVA(315〜400nm)\u003C/strong>：波長が長く、大気を通過して地表に届く\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>このうち、\u003Cstrong>実際に人の肌に影響を与えるのはUVBの長波長帯とUVA\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h1119793e3f\">UVA と UVB の特徴\u003C/h2>\u003Cp>紫外線には、肌への影響や届く深さが異なる\u003Cstrong>UVA\u003C/strong>と\u003Cstrong>UVB\u003C/strong>があります。\u003Cbr>それぞれの特徴を押さえておくことで、日焼け止め選びがぐっとしやすくなります。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h0c34eade2f\">\u003Cstrong>UVA(315〜400nm)\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>波長が長く、エネルギーは比較的低い\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>皮膚の真皮層まで届く\u003C/strong>ため、コラーゲン(弾力)やエラスチン(張り)を生成する線維芽細胞にダメージを与える\u003C/li>\u003Cli>長期的にダメージが蓄積し、光老化(シワ・たるみ)の原因となる\u003C/li>\u003Cli>メラニン生成を促し、\u003Cstrong>肌が黒くなる(日焼け＝サンタン)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>季節による変動が小さく、\u003Cstrong>一年中降り注ぐ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>窓ガラスを通過\u003C/strong>する\u003C/li>\u003Cli>防御力は \u003Cstrong>PA(Protection Grade of UVA)\u003C/strong> 値で表記され、最高は \u003Cstrong>PA++++\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"h6b740941bc\">\u003Cstrong>UVB(280〜315nm)\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>波長が短く、エネルギー量が高い\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>主に表皮に作用し、赤みや炎症(サンバーン)を引き起こす\u003C/li>\u003Cli>エネルギー量が高い分、DNA 損傷や皮膚がんのリスク要因になる\u003C/li>\u003Cli>ダメージは即時的に現れやすい\u003C/li>\u003Cli>夏に多く、冬は減少\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>窓ガラスでほぼ遮断\u003C/strong>される\u003C/li>\u003Cli>防御力は \u003Cstrong>SPF(Sun Protection Factor)\u003C/strong>値で表記される\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch2 id=\"h2a4d0ea062\">日焼け止めの成分\u003C/h2>\u003Cp>これまで何気なく日焼け止めを使っていましたが、調べてみると製品によって機能や仕組みがまったく違うことが分かりました。\u003Cbr>大きく分けると、\u003Cstrong>日焼け止めの働きを支えているのは次の 2 種類の成分\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>紫外線散乱剤\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>紫外線吸収剤\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"h3ff7432bd3\">紫外線散乱剤\u003C/h3>\u003Cp>紫外線散乱剤は、\u003Cstrong>酸化チタン\u003C/strong>や\u003Cstrong>酸化亜鉛\u003C/strong>などの金属酸化物を利用して、肌の表面で紫外線を\u003Cstrong>反射・散乱\u003C/strong>させます。見た目としては透明になりにくく、\u003Cstrong>白っぽさやゴワつき\u003C/strong>が出やすいのが特徴です。最近では、補助成分としてシリカ(二酸化ケイ素)などが加えられることもあります。\u003C/p>\u003Cp>紫外線の強いエネルギーを受けると、粒子内の電子が一時的に高いエネルギー状態(励起状態)に移り、\u003Cstrong>熱としてエネルギーを放出して元に戻る\u003C/strong>という現象も起こります。つまり、散乱だけでなく\u003Cstrong>エネルギーを吸収して変換する仕組み\u003C/strong>も併せ持ち、肌を保護しているのです。\u003C/p>\u003Cp>使い心地の改善のため、現在は粒子を\u003Cstrong>ナノサイズまで微細化\u003C/strong>する加工が進んでいます。これにより白っぽさを抑えられますが、逆に\u003Cstrong>皮膚への透過や長期的な安全性\u003C/strong>についてはまだ不明な点もあります。\u003C/p>\u003Cp>また、\u003Cstrong>スプレータイプ\u003C/strong>では粒子がエアロゾル化して\u003Cstrong>呼吸器に入るリスク\u003C/strong>が指摘されており、便利さの一方で\u003Cstrong>使用上の注意が必要\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>名称(表示名称)\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>別名 / 略称\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>主なカバー波長\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>特徴・備考\u003C/p>\u003C/th>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>酸化チタン\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Titanium Dioxide / TiO₂\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>UVB～一部UVA\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>散乱剤。高い散乱力。白浮き→ナノ化で透明感。安定性◎\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>酸化亜鉛\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Zinc Oxide / ZnO\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>UVA～UVB広範囲\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>散乱剤。低刺激・広帯域。ナノ化品で透明化\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>シリカ\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Silica\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>主に可視光～UVB(補助)\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>散乱剤。感触改良・皮脂吸着など補助的用途\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>タルク\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Talc\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>可視光～UVB(補助)\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>散乱剤。白浮き防止・使用感改善\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>炭酸カルシウム\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Calcium Carbonate\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>可視光～UVB(補助)\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>散乱剤。肌にやさしいが単体では防御力低い\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>酸化鉄\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Iron Oxides\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>可視光～近赤外\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>散乱剤。色補正・ブルーライト対策。UVカット力は弱め\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>メトキシケイヒ酸エチルヘキシル\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Octinoxate / Ethylhexyl Methoxycinnamate\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>UVB\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>吸収剤。高い吸収力・使用感◎・光分解性あり\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Ch3 id=\"h237d1d00a7\">紫外線吸収剤\u003C/h3>\u003Cp>紫外線吸収剤は、肌に届いた紫外線を\u003Cstrong>化学反応によって吸収し、熱や光に変換して逃がす\u003C/strong>仕組みを持っています。先ほどの散乱剤と比べると、\u003Cstrong>吸収できるエネルギー量と反応の規模が桁違いに大きい\u003C/strong>のが特徴です。\u003C/p>\u003Cp>一方で、吸収剤は不安定になりやすく、\u003Cstrong>安定性を保つために複数の成分を組み合わせる\u003C/strong>必要があります。処方によっては人によって\u003Cstrong>アレルギー反応を起こす\u003C/strong>場合もあり、肌への相性差が出やすい点には注意が必要です。\u003C/p>\u003Cp>代表的な成分には、\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>メトキシケイヒ酸エチルヘキシル\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>オクトクリレン\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>エチルヘキシルトリアゾン\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>などがあります。これらは紫外線を効率よく吸収してくれますが、分子が分解されてしまうこともあるため、\u003Cstrong>定期的な塗り直しが必要\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>さらに、\u003Cstrong>日本では「ポジティブリスト」(ホワイトリスト形式)に掲載された成分以外は配合できない\u003C/strong>と定められています。アメリカは日本より規制が厳しく、逆に「すごい日焼け止め」として輸入される商品には、\u003Cstrong>規制が緩い国で製造されたもの\u003C/strong>も多いと考えられます。\u003C/p>\u003Cp>最近では、\u003Cstrong>MAAs(Mycosporine-like Amino Acids)と呼ばれる海洋生物由来の吸収剤\u003C/strong>が研究されており、自然由来成分として注目されていますが、コストが高いため実用化は限られています。\u003C/p>\u003Cp>また環境面では、一部の吸収剤が\u003Cstrong>サンゴなど海洋生物に悪影響\u003C/strong>を与えると報告され、\u003Cstrong>使用禁止にしているビーチ\u003C/strong>も存在しているそうです。\u003C/p>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>名称(表示名称)\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>別名 / 略称\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>主なカバー波長\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>特徴・備考\u003C/p>\u003C/th>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Uvinul A Plus\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>UVA\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>吸収剤。高安定性・UVA防御に有効\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>エチルヘキシルトリアゾン\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Uvinul T 150\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>UVB\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>吸収剤。光安定性が非常に高い。新しめの成分\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>オクトクリレン\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Octocrylene\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>UVB〜一部UVA\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>吸収剤。補助的に使われ、他成分の安定化にも貢献\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Tinosorb S\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>UVA〜UVB広範囲\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>吸収剤。高性能・高安定。国内では使用制限あり\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Tinosorb M\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>UVA〜UVB広範囲\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>吸収剤＋散乱機能。水分散性あり。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Ch2 id=\"h2bd893489b\">季節・時間帯と紫外線\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/86a3b9d257c642de854bbc7e4b6ff1e7/herbert-goetsch-VMszlfU17ds-unsplash.jpg?w=1500&amp;h=1000\" alt=\"日差し\" width=\"1500\" height=\"1000\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>体感でも\u003Cstrong>朝・昼・夕\u003C/strong>で比べると、\u003Cstrong>昼が一番強い\u003C/strong>のは直感的に分かります。太陽が真上に近いときは、光が大気を通過する距離が短くなるため、地表に届く紫外線の量が増えるからです。\u003C/p>\u003Cp>一方、朝や夕方は斜めから差し込むため、光が通過する大気の量が多くなり、その分紫外線は\u003Cstrong>散乱されやすく\u003C/strong>なります。散乱の結果、空気中を回り込むように\u003Cstrong>色々な方向から紫外線を浴びる\u003C/strong>ことにもなります。\u003C/p>\u003Cp>波長ごとに見ると、\u003Cstrong>UVBは特に散乱されやすく朝夕に減りやすい\u003C/strong>のに対して、\u003Cstrong>UVAは比較的残りやすい\u003C/strong>ため、一日の中でも肌への影響の仕方が異なります。\u003C/p>\u003Cp>また、\u003Cstrong>季節\u003C/strong>で見ると夏に最も多く、冬は少なくなりますが、\u003Cstrong>UVAは季節差が小さい\u003C/strong>ため、一年を通じて対策が必要です。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6282ac409c\">実際に使っている日焼け止め\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/ce07289fb7a5451cbec31764cd8162c3/%E6%97%A5%E7%84%BC%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E8%A3%BD%E5%93%81.jpg?w=1000&amp;h=666\" alt=\"日焼け止め\" width=\"1000\" height=\"666\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>これまで自分で選んで買ったわけではなく、\u003Cstrong>家にあった日焼け止めをそのまま使ってきた\u003C/strong>ので、成分や違いをよく分からないまま使っているものもありました。調べてみると、それぞれに特徴があることが分かります。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.ishizawa-lab.co.jp/shigaisen/gel.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>石澤研究所「紫外線予報 さらさらUVジェルF」\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>吸収剤として\u003Cstrong>メトキシケイヒ酸エチルヘキシル\u003C/strong>と\u003Cstrong>Uvinul A Plus\u003C/strong>を使用。基剤には\u003Cstrong>シリカ\u003C/strong>が配合されています。肌感としては、自分はこのシリカ入りのタイプのほうが\u003Cstrong>あまり違和感を感じない\u003C/strong>印象でした。\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.chifure.co.jp/products/sunscreen/2646\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>ちふれ「日やけ止め ミルク UV」\u003C/strong>\u003Cbr>\u003C/a>吸収剤は上記と同様ですが、さらに\u003Cstrong>酸化チタン\u003C/strong>・\u003Cstrong>酸化亜鉛\u003C/strong>という散乱剤も併用。\u003Cstrong>吸収剤と散乱剤を組み合わせたバランス型\u003C/strong>の処方です。\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550002124380\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>無印良品「日焼け止めジェル 50+」\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cbr>吸収剤として\u003Cstrong>メトキシケイヒ酸エチルヘキシル\u003C/strong>・\u003Cstrong>Uvinul T150\u003C/strong>・\u003Cstrong>Uvinul A Plus\u003C/strong>を配合。散乱剤は見当たりませんでした。\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>日本の市販品では、特に日常使いのものは\u003Cstrong>「軽さ」や「薄さ」が重視されているようです。\u003C/strong>これは化粧品と併用する前提があるため、仕上がりに透明感や使い心地の良さが求められるのだろうと思います。\u003Cbr>もっとも、自分が試したのは日常用のものばかりなので、海やアウトドア用のレジャー向け製品ではまた違った処方になっているかもしれません。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>日焼けをすると交感神経が優位になり、体が緊張状態になります。ところが、回復期にすぐ副交感神経へと切り替わるわけではなく、\u003Cstrong>自律神経のバランスが崩れてぐったりする\u003C/strong>こともあるそうです。激しい日焼けにはあまりメリットがないのは、この点も理由のひとつでしょう。\u003C/p>\u003Cp>とはいえ、紫外線そのものがすべて悪いわけではありません。日焼け止めを使っても紫外線が完全に遮断されるわけではなく、生活に必要な分はきちんと取り込めます。 紫外線にはビタミン D の合成など体に不可欠な働きもあるため、\u003Cstrong>大切なのは「浴びないこと」ではなく「浴びすぎないこと」\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>まだまだ暑い日が続きます。\u003Cstrong>日焼け止めに加えて、日傘や帽子などの物理的な対策\u003C/strong>も取り入れることで、肌へのダメージを減らしながら夏を乗り切りたいと思います。\u003C/p>",{"url":72,"height":38,"width":39},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/aa3052d89fa649e7b3586a8141fa6ff4/%E6%97%A5%E7%84%BC%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81.jpg",[74,76,77],{"id":75},"health",{"id":21},{"id":15},[],[],{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":83,"publishedAt":83,"revisedAt":83,"title":84,"content2":85,"eyecatch":86,"tag":90,"heading_list":26,"recruit":19,"is_html":19,"related_articles":96,"recommended_articles":97,"is_migration":19},"choose-sake","2024-09-10T02:01:33.652Z","2024-09-26T02:55:04.079Z","日本酒選び、 難しくないですか？","\u003Cp>Apple Watchをつけたままプールで泳いだらApple Watchがぶっ壊れました。プールで使えるんじゃないんですか。\u003C/p>\u003Cp>今回は弊社の渡辺が\u003Cstrong>「日本酒」\u003C/strong>をテーマに話しました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>\u003Cstrong>日本酒\u003C/strong>って美味しいですよね。\u003Cbr>塩を舐めながら少しずつ楽しむも良し、ちょっとしたおつまみと一緒なら、ついぐびぐび飲んでしまうことも。\u003Cbr>とても素敵な飲み物だと思うのですが、\u003Cstrong>「種類が豊富で選ぶのが難しい…」\u003C/strong>と前から思っていました。\u003Cbr>メニューを見てもよくわからず、ついつい適当に頼んでしまっています。\u003Cbr>\u003Cbr>そこで、今回はちゃんと\u003Cstrong>理解しながら日本酒を楽しめるようになるため\u003C/strong>、日本酒について少し調べてみました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h6b87bfc850\">日本酒ってなに？\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/d04e59d24ccf4352a02da72bb59eb1bf/akshay-nanavati-09SkAWBF3lg-unsplash.jpg\" alt=\"\" width=\"1000\" height=\"667\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>日本酒とは、\u003Cstrong>国内産の米を使用し、日本国内で製造された「清酒」\u003C/strong>を指します。\u003Cbr>そのため、外国産の米を使ったものや海外で造られたものは「日本酒」とは呼べません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>清酒とは、米、米こうじ、水を主な原料とし、発酵させた後にこしたお酒全般を指す言葉\u003C/strong>で、海外産のものも含まれます。\u003Cbr>\u003Cbr>ちなみに日本酒は、\u003Cstrong>ビールやワインと同じく、糖分を酵母で発酵させることで作られる「醸造酒」の一種\u003C/strong>です。\u003Cbr>ウイスキーや焼酎は「蒸留酒」、リキュールや梅酒は「混成酒」に分類されます。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>三大醸造酒\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>米を原料とする「日本酒」\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>麦を原料とする「ビール」\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ブドウを原料とする「ワイン」\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch2 id=\"h34c59d8645\">清酒の製法品質表示基準とは\u003C/h2>\u003Cp>日本酒の特徴を理解するためには、清酒の製法品質表示基準を知ることが重要です。\u003Cbr>この基準は、\u003Cstrong>清酒の製法や品質\u003C/strong>に関して、次のような\u003Cstrong>表示ルール\u003C/strong>を定めています。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>ラベルに記載して良い内容\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>記載が必須な内容\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>記載してはいけない内容\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>さらに、どの酒が「日本酒」として名乗れるかも定められています。\u003Cbr>\u003Cbr>平成元年頃、酒造技術の発達や消費の多様化に伴い、様々な清酒が登場しましたが、\u003Cstrong>表示に法的なルールがなかったため、消費者は品質の判断が難しかった\u003C/strong>そうです。この基準は、そうした\u003Cstrong>消費者の声を受けて導入\u003C/strong>されました。\u003Cbr>\u003Cbr>国税庁のHPに\u003Ca href=\"https://www.nta.go.jp/taxes/sake/hyoji/seishu/gaiyo/02.htm\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">概要\u003C/a>が載っているので興味のある方はご覧になってみてください。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha1f6673875\">日本酒の種類\u003C/h2>\u003Ch3 id=\"h1dbf0e3b69\">特定名称酒\u003C/h3>\u003Cp>日本酒には様々な種類がありますが、これらの違いを理解するためには、まず\u003Cstrong>「特定名称酒」\u003C/strong>という区分を知っておかなければいけません。\u003Cbr>\u003Cbr>特定名称酒とは、\u003Cstrong>米の精米歩合や原料(米、米麹、醸造アルコールなど)の基準を満たした日本酒\u003C/strong>のことです。\u003Cbr>\u003Cstrong>日本酒には8種類の特定名称酒があり\u003C/strong>、これらは先ほどの「清酒の製法品質表示基準」に基づいて分類されています。\u003Cbr>\u003Cbr>以下は特定名称酒の8種類です。\u003C/p>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>精米歩合\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>米・米麹\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>米・米麹・醸造アルコール\u003C/p>\u003C/th>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>50%以下\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>純米大吟醸酒\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>大吟醸酒\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>60%以下\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>純米吟醸酒\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>吟醸酒\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>60%以下 or 特別な製法\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>特別純米酒\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>特別本醸造酒\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>70%以下\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp style=\"text-align: center\">-\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>本醸造酒\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp style=\"text-align: center\">-\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>純米酒\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp style=\"text-align: center\">-\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Cp>精米歩合が低ければすっきりした味わいになり、精米歩合が高いとコクや旨味のある味わいが楽しめると言われていますが、実際には\u003Cstrong>好みやシチュエーションに合わせて選ぶことが大切\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>醸造アルコールは、無味無臭のため、すっきりとした味わいを引き出し、酵母による華やかな香りがアルコールに溶けやすくなることで、フルーティな香りが際立つお酒となります。\u003Cbr>\u003Cbr>この8種の中でも\u003Cstrong>「大吟醸」\u003C/strong>は特に有名で、しばしば耳にする名前かと思います。\u003C/p>\u003Ch4 id=\"hf520db1a4b\">\u003Cbr>\u003Cstrong>大吟醸とは\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>\u003Cstrong>大吟醸は特定名称酒の一種\u003C/strong>で、\u003Cstrong>精米歩合や使用する原料など、一定の条件を満たす日本酒\u003C/strong>のことです。\u003Cbr>\u003Cbr>特に、\u003Cstrong>精米歩合が50％以下\u003C/strong>で、\u003Cstrong>米の中心部「心白」のでんぷん質\u003C/strong>を主に使って作られます。\u003Cbr>ビタミンやたんぱく質が多く含まれる米の表層は削られ、これが雑味を減らし、フルーティで華やかな香りを引き出しますが、適量であれば旨味の要素にもなります。\u003Cbr>\u003Cbr>一方で、特定名称酒の対義語に\u003Cstrong>「普通酒」\u003C/strong>があり、精米歩合が70％以上の米を使用し、醸造アルコールを含むため、\u003Cstrong>リーズナブルな価格で販売されているのが特徴\u003C/strong>。ワンカップや紙パックで売られていることが多いです。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hb541d49c3e\">製造・保存方法による日本酒の違い\u003C/h3>\u003Cp>日本酒には\u003Cstrong>火入れ(加熱処理)の有無\u003C/strong>によってわけられる\u003Cstrong>「生酒」や「生貯蔵酒」\u003C/strong>といった種類もあります。\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h139f0b48d2\">\u003Cbr>\u003Cstrong>火入れ\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>\u003Cstrong>火入れ\u003C/strong>とは、\u003Cstrong>日本酒を一定の温度で加熱することで酵母や微生物の活動を止め、酒質を安定させる工程\u003C/strong>です。\u003Cbr>火入れを行うことで保存性が高まり、出荷までの期間や常温での保存が可能になります。\u003Cstrong>一般的な日本酒は、貯蔵前と出荷前に2回\u003C/strong>火入れを行います。\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h1e15cc7f13\">\u003Cbr>\u003Cstrong>生酒\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>生酒は\u003Cstrong>一切火入れを行わないお酒\u003C/strong>です。搾りたての新鮮な香りや味わいが楽しめますが、\u003Cstrong>非常にデリケートで、冷蔵保存が必須\u003C/strong>です。開栓後はできるだけ早く飲むことをおすすめします。新鮮さが命のお酒で、フレッシュな風味を楽しむためにも、早めに消費するのがベストです。\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h90d7583069\">\u003Cbr>\u003Cstrong>生貯蔵酒\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>「生貯蔵酒」は、生酒とは異なり、\u003Cstrong>製成後に加熱処理をせずに貯蔵し、出荷時に一度だけ火入れを行うお酒\u003C/strong>です。この工程により、酒質が生酒よりも安定しつつ、新鮮な風味が保たれています。生貯蔵酒も冷蔵保存が推奨されますが、生酒ほどデリケートではないため、やや保存が効くのが特徴です。\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h206bfe0a41\">\u003Cbr>\u003Cstrong>生詰酒(なまづめしゅ)\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>\u003Cstrong>貯蔵前に一度だけ火入れを行い、出荷時には加熱処理をせずに瓶詰めされるお酒\u003C/strong>です。特に、\u003Cstrong>春に仕込まれた酒が秋に出荷される場合、「秋上がり」や「ひやおろし」と呼ばれる\u003C/strong>ことがあり、江戸時代から続く風物詩だと言われています。生詰酒もフレッシュさが特徴の一つですが、やや熟成感があり、さらに滑らかでとろみのある口当たりで、幅広い風味が楽しめるそうです。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd22c8d116c\">よく見聞きする他の用語\u003C/h2>\u003Cp>他にも、瓶に書かれている用語は色々あります、\u003Cbr>それが何を意味しているのか、わかりにくいことも多いかと思います。\u003Cbr>そこで、よく見かける用語をいくつかピックアップしてみました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>その他のラベルに記載されている用語\u003C/strong>\u003C/p>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>用語\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>説明\u003C/p>\u003C/th>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>生一本(きいっぽん)\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>一つの製造場でのみ醸造された純米酒\u003C/strong>。他の製造場や他社で作られた純米酒を混和したものは「生一本」と表記できない。生酒(きざけ)とも呼ばれるが、\u003Cstrong>火入れとは無関係\u003C/strong>。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>樽酒\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>木製の樽で貯蔵し、木の香りがついたお酒。特に\u003Cstrong>吉野杉が最高とされる\u003C/strong>。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>原酒\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>加水せずに醪(もろみ)を搾ったままの濃厚な日本酒。アルコール分が高く、オンザロックで飲むのに適している。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>特撰・上撰・佳撰\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>各酒造会社が独自に設定したランク付け\u003C/strong>。酒造ごとに異なり、他社との比較に使う基準ではない。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Cp>\u003Cbr>ここまでが「清酒の製法品質表示基準」に定められている用語で、規定されていない用語もたくさんあります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>規定されていない用語\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cp>\u003C/p>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>用語\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>説明\u003C/p>\u003C/th>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>発泡酒\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>炭酸ガスを吹き込んだお酒。\u003C/strong>アルコール分が低く、シャンパンのような飲み口で、夏向き。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>にごり酒\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>もろみを目の粗い布でこした白濁酒\u003C/strong>。出荷時に加熱・殺菌を行わないものは「活性酒」とも呼ばれ、酵母や酵素が生きたまま。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>おり酒\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.kuramotokai.com/glossary/word/%E6%BB%93%E5%BC%95%E3%81%8D#:~:text=%E4%B8%8A%E6%A7%BD%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%B6%B2%E4%BD%93,%E5%91%91%E3%81%8B%E3%82%89%E6%8A%BD%E5%87%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>滓引き\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>した後にタンクの底に残った沈殿物を集めたお酒\u003C/strong>。「おりがらみ」とも呼ばれる。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>無濾過\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>もろみを搾った後、濾過しないお酒\u003C/strong>。酒粕や滓が含まれているため劣化しやすいが、味や風味の輪郭がはっきりとしている。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>荒走り\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>もろみの重さで自然に抽出される最初のお酒\u003C/strong>。雑味が少なく、若々しく繊細な風味を持つ。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>新走り\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>新米で仕込んだ新酒\u003C/strong>。年末年始に絞ったものを「初しぼり」または「しぼりたて」と呼ぶ。俳句では秋の季語「あらばしり」。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>新酒\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>その年の7月1日から翌年の6月30日までに作られたお酒\u003C/strong>。新米かどうかは問わない。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>古酒\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>3年から10年、場合によっては20年以上熟成されたお酒\u003C/strong>。色や香りが複雑化する。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>生酛造り\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>昔ながらの製法で作られた日本酒\u003C/strong>。「\u003Ca href=\"https://www.kuramotokai.com/glossary/word/%E5%B1%B1%E5%8D%B8%E3%81%97\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">山卸し\u003C/a>」を行い、乳酸菌を育てて乳酸を得る。コクが強く、濃醇な味わい。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>速醸酛\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>現代の一般的な製法。純度の高い乳酸を投入して乳酸を得る。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>山廃\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>生酛造りの派生。乳酸菌を育てるが、「\u003Ca href=\"https://www.kuramotokai.com/glossary/word/%E5%B1%B1%E5%8D%B8%E3%81%97\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">山卸し\u003C/a>」を行わない。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>高酸味\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>酸味をつけるために乳酸菌、黒麹菌、リゾープス菌などを使用した最近開発された清酒。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>地酒\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>全国的に流通しない地元で作られた日本酒。\u003Cstrong>灘や伏見などの名醸地以外で作られたお酒\u003C/strong>を指す。\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Cp>\u003Cbr>また、\u003Cstrong>「日本酒度」「酸度」「アミノ酸度」\u003C/strong>という言葉を見聞きしたことがあるかもしれません。\u003Cbr>これらは、日本酒の味わいを評価する際によく使われる指標です。それぞれの意味を理解することで、より自分好みの日本酒を見つけるのに役に立ちます。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h02639e8402\">日本酒度\u003C/h3>\u003Cp>日本酒度は、\u003Cstrong>日本酒の比重を基準に、辛口か甘口かを数値で示す指標\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cstrong>比重が水より軽ければプラスの値となり、辛口の傾向\u003C/strong>が強くなります。逆に、\u003Cstrong>比重が重ければマイナスの値となり、甘口の傾向\u003C/strong>が強くなります。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>プラス(+)の日本酒度\u003C/strong>：辛口の傾向があり、すっきりドライな味わい\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>マイナス(-)の日本酒度\u003C/strong>：甘口の傾向があり、優しくフルーティな味わい\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"hf06b9a1792\">酸度\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong>酸度\u003C/strong>は、その名の通り\u003Cstrong>酸味の強さ\u003C/strong>を表します。\u003Cbr>酸度が高いと、より酸味や旨味が強調される傾向があります。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>高い酸度\u003C/strong>：酸味がしっかり感じられ、旨味も濃厚\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>低い酸度\u003C/strong>：まろやかで控えめな酸味\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"h6fae361d57\">アミノ酸度\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong>アミノ酸度\u003C/strong>は、日本酒の\u003Cstrong>コクや甘みを感じる要素の一つ\u003C/strong>です。\u003Cbr>アミノ酸度が高ければ濃厚で芳醇な味わいになり、低ければ淡麗な仕上がりになります。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>高いアミノ酸度\u003C/strong>：濃厚で甘みのある芳醇な日本酒\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>低いアミノ酸度\u003C/strong>：淡麗でスッキリした味わい\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch2 id=\"hf92d33b8a2\">酒米の紹介\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/12035aa40b79477189dc300e3e408918/rice-1121001_1280.jpg\" alt=\"\" width=\"1280\" height=\"853\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>お米の種類も日本酒の味を決定する重要な要素の一つ\u003C/strong>です。\u003Cbr>ということで、次に生産量の多い代表的な\u003Cstrong>酒米(さかまい)トップ4\u003C/strong>についてご紹介します。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hf84c19abf8\">山田錦\u003C/h3>\u003Cp>生産量：34,891玄米トン\u003Cbr>主な産地：兵庫県、岡山県、山口県、広島県\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>酒米の王様\u003C/strong>と呼ばれ吟醸酒や大吟醸酒に多く使用されています。\u003Cbr>香りが華やかで繊細であり、米の旨味や甘みをしっかり感じられる日本酒に仕上がりやすいです。\u003Cbr>特に\u003Cstrong>兵庫県産が最高品質\u003C/strong>とされています。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h4d3f312034\">五百万石\u003C/h3>\u003Cp>生産量：17,332玄米トン\u003Cbr>主な産地：新潟県、富山県、福井県、石川県\u003Cbr>\u003Cbr>すっきりとした淡麗辛口の日本酒を造るのに適しており、\u003Cstrong>心白が大きく50%以上磨くのが難しい\u003C/strong>とされています。\u003Cbr>多くの地酒に使用され、すっきりとした日本酒ファンに人気です。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h030a580ec0\">美山錦(みやまにしき)\u003C/h3>\u003Cp>生産量：4,478玄米トン\u003Cbr>主な産地：長野県、秋田県、山形県、福島県\u003Cbr>\u003Cbr>繊細な香りで、すっきりした味わいが特徴。寒冷な地域で栽培されるため、涼しい気候の影響を受けやすいお米です。\u003Cbr>酸味と爽やかな風味を持つことが多く、純米酒や吟醸酒で使用されることが多いようです。\u003Cbr>長野県を中心に、秋田県や福島県などの\u003Cstrong>寒冷地で栽培\u003C/strong>されています。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h71703231b9\">雄町(おまち)\u003C/h3>\u003Cp>生産量：3,152玄米トン\u003Cbr>主な産地：岡山県のみ\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>古代米の系譜\u003C/strong>を持ち、濃厚でまろやかな味わいが特徴的。日本酒の中でも個性の強いものが多く、\u003Cstrong>ワインのような深いコク\u003C/strong>を持ちます。\u003Cbr>\u003Cstrong>かつては作付面積が激減した希少な品種\u003C/strong>でしたが、岡山県で再び栽培が盛んになり、復活を遂げました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>日本酒の基本的な知識から、製法や酒米について説明してきました。自分の好みの日本酒を見つける手助けになれば幸いです。\u003Cbr>\u003Cbr>それでは最後に、私の好きな銘柄をいくつかご紹介します。ぜひ、気になるものがあれば試してみてください。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>笑四季\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>一番好きな日本酒です。\u003Cstrong>華やかな甘さときりっとした後味が特徴\u003C/strong>で、飲むたびに次の一口が欲しくなる日本酒です。初めて飲んだ時、そのバランスの良さに感動しました。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>而今\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>誰もが認めるレアな日本酒で、\u003Cstrong>メロンジュースに近いフルーティな味わいが特徴\u003C/strong>。探すのが難しいですが、その価値がある一品です。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>出羽桜\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>滑らかでクリアな味わいが特徴\u003C/strong>。さらに、成城石井で手軽に買えるのも嬉しいポイントです。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>\u003Cbr>日本酒の奥深さは、飲めば飲むほど感じることができ、\u003Cstrong>選ぶ楽しさも大きな魅力\u003C/strong>の一つだと思います。\u003Cbr>自分の好みに合う一本を探して、日本酒の楽しさをさらに深めてみてはいかがでしょうか。\u003C/p>",{"url":87,"height":88,"width":89},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7025db5baa7441768c67895ee84c836b/frederick-shaw-kmvUaRxhjb4-unsplash.jpg",2622,3933,[91,93,94,95],{"id":92},"alcohol",{"id":21},{"id":59},{"id":44},[],[],{"id":99,"createdAt":100,"updatedAt":101,"publishedAt":102,"revisedAt":101,"title":103,"content2":104,"eyecatch":105,"tag":109,"heading_list":26,"recruit":19,"is_html":19,"related_articles":112,"recommended_articles":113,"is_migration":19},"handmade","2023-09-11T13:09:23.326Z","2023-09-12T08:38:59.859Z","2023-09-12T08:26:04.998Z","家にあるハンドメイド用品","\u003Cp>インスタで流れてきた鮑のパスタの作り方の動画を見ていたら「ここで鮑を入れます。ない方は代わりに蒲鉾でも大丈夫」「そうしたら鮑でとった出汁を入れます。ない方は代わりにパスタの茹で汁でも大丈夫です」というようなことを言っていましたが、そんなことがあるでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>今回は弊社のある社員が\u003Cstrong>「家にあるハンドメイド用品」\u003C/strong>について話しました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>\u003Cbr>時折猛烈に何か作りたい衝動に駆られます。\u003Cbr>そういう時に作るのが\u003Cstrong>ハンドメイド\u003C/strong>。ハンドメイドと言うと DIY 的なものを思い浮かべる方がいるかもしれませんが、私の場合は\u003Cstrong>手芸\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>材料や道具などは大体百均で揃うものばかり\u003C/strong>なので、どなたでも手軽に始められます。\u003Cbr>というわけで、今回は家にあるハンドメイド用品の紹介をしようと思います。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h96ec0d1899\">ハンドメイドとは\u003C/h2>\u003Cp>ハンドメイドとは、その名の通り\u003Cstrong>「人の手によって作られたもの」\u003C/strong>のことです。\u003Cbr>そうは言っても手しか使わないというわけではなく、あくまで\u003Cstrong>「お手製」を指しているため工具を使うものでもハンドメイド\u003C/strong>と呼ばれています。\u003Cbr>\u003Cbr>工業製品のように大量生産されておらず、商品というよりは作品として取り扱われる場合が多いのかもしれません。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he3d399719d\">家にあるもの\u003C/h2>\u003Ch3 id=\"h40a9947799\">布編\u003C/h3>\u003Ch4 id=\"h671f57de45\">裁縫道具\u003C/h4>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/a0cae5e22a5740b1b9ba89d3412e2d33/%E6%89%8B%E8%8A%B8%E7%94%A8%E5%93%811.png\" alt=\"裁縫道具\" width=\"650\" height=\"482\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>基本的なものとしてはこちら。\u003Cbr>\u003Cstrong>百均で買えるものがほとんど\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>糸切りバサミ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>布きりばさみ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>チャコペン\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>針\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>針山\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>メジャー\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>くるみボタン\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>布用ボンド\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>布用両面テープ\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>黒く塗って隠してある部分に名前が書いてあるのですが、それらは小学生の頃に学校で購入させられたもので、今でも使っています。\u003Cbr>もしかしたら皆様の中にも裁縫の授業を受けたことがあるという方もいるのではないでしょうか。\u003Cbr>\u003Cbr>針は折れなければ使い続けられますし、昔は大きく感じていた布切りバサミなども大人になってサイズがちょうど良くなりました。本当に重宝しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"hebcebef1ed\">ミシン\u003C/h4>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/b600fd38b0a348b68039cc6411fbb3af/%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%83%B3.png\" alt=\"ミシン\" width=\"650\" height=\"490\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>続いてミシンです。おそらくもう\u003Cstrong>使い始めて10年ぐらい\u003C/strong>でしょうか。\u003Cbr>少し壊れてしまった部分もあるのですが、全然現役で使えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h6801da0a93\">トルソー\u003C/h4>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7869b1d2438d42d1b21e01b037968b66/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%BC.png?w=387&amp;h=650\" alt=\"トルソー\" width=\"387\" height=\"650\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>5 号の女性型トルソー\u003C/strong>です。\u003Cbr>たくさんいろんな服を作りたいと思っていたので購入しました。\u003Cbr>6,000円〜8,000円と意外と安く買えた気がします。\u003Cbr>\u003Cbr>他にも 7 号や 9 号などいろんなサイズがあって、\u003Cstrong>平均体型と同じ寸法\u003C/strong>で作られています。\u003Cbr>店頭に置いてあるものは商品をより魅力的に見せるためのディスプレイ用ですが、服の設計や作成にも使用されます。\u003Cbr>\u003Cbr>なかなか普通の家にトルソーがあるのは珍しいかもしれません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"hbb319659b0\">刺繍\u003C/h4>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/be14551bd4994845b2ab3befd857c914/%E5%88%BA%E7%B9%8D.png?w=553&amp;h=650\" alt=\"刺繍道具\" width=\"553\" height=\"650\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>刺繍用の枠と刺繍糸\u003C/strong>です。こちらも\u003Cstrong>百均で買えます\u003C/strong>。\u003Cbr>刺繍をやってみたいという時期があり、たくさん糸を購入したのですが、まだ何も作ったことはありません。。\u003Cbr>\u003Cbr>使わないと勿体無いけど手で縫うのは大変そうなので、刺繍用のミシンを買ってみたいなと考えたりしています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h3a8ea0d134\">毛糸\u003C/h4>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/6e046156f0714aa7a2fe178da2205241/%E6%AF%9B%E7%B3%B8.png?w=352&amp;h=450\" alt=\"毛糸と針\" width=\"352\" height=\"450\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>棒針とかぎ針\u003C/strong>、そして\u003Cstrong>毛糸\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>小学生の頃に\u003Cstrong>棒針編み\u003C/strong>と言って、\u003Cstrong>2 本以上の棒針を使って編む編み方\u003C/strong>でマフラーを編んでいました。\u003Cbr>最近は\u003Cstrong>かぎ針編\u003C/strong>みと呼ばれる、\u003Cstrong>先端にフックが付いたかぎ針 1 本を使用して糸をひっかけながら編んでいく\u003C/strong>編み物に挑戦中です。\u003Cbr>\u003Cbr>色によっては気に入るものがないとかはあるかもしれませんが、毛糸もほとんど百均で揃います。\u003Cbr>もちろん針も百均で購入できます。特に針はよく失くすので百均で買えるのは助かります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>布は普通の生地からキャラクター生地、さらには合皮まで。\u003Cbr>羊毛フェルトやフェルト、糸全般。\u003Cstrong>服飾品はほぼ全て百均で揃う\u003C/strong>ので\u003Cstrong>誰でも気軽に始められます。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>百均はすごい。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hcb399b0146\">アクセサリー編\u003C/h3>\u003Ch4 id=\"hec4657d18e\">工具\u003C/h4>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1c20375ccf4648f19b0016d4ae70fbbb/%E5%B7%A5%E5%85%B7%EF%BC%91.png\" alt=\"工具\" width=\"650\" height=\"426\">\u003C/figure>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>ニッパー\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>丸ヤットコ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>平ヤットコ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>目打ち\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>チェーンの穴を広げたりするのに使う\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>などです。\u003Cstrong>これらがあれば大抵のアクセサリーは作れます。\u003C/strong>\u003Cbr>もちろん全て百均で購入可能です。\u003Cbr>\u003Cbr>ビーズアクセサリー関係のものも百均に行けば売っていると思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h76c74d9da0\">レジン・UV ライト\u003C/h4>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e3a4bef412ea4132bbc2b78f00b9ae2a/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%B3.png\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"485\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/3b68953c76cf434b804166e3acd0d614/UV%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88.png\" alt=\"\" width=\"557\" height=\"585\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>探せばどんどん出てきます。お次は\u003Cstrong>レジンができるセット\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cstrong>植物から分泌される透明な「樹脂」のことをレジン\u003C/strong>と呼びます。\u003Cbr>\u003Cbr>紫外線を照射すると固まる \u003Cstrong>UV レジン\u003C/strong>と、「主剤」と「硬化剤」の 2 液を混ぜ合わせることで固まる\u003Cstrong>エポキシレジン\u003C/strong>があります。\u003Cbr>私が持っているのは UV レジンです。なんとこれらも百均で買えてしまいます。\u003Cbr>\u003Cbr>こうやって色々買い揃えたのですが、\u003C/p>\u003Col>\u003Cli>\u003Cstrong>何層も薄い層を重ねる\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>その度に爪楊枝やエンボスヒーターを使用して気泡を飛ばす\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>それから硬化させる\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ol>\u003Cp>とやっていたら結構手間と時間がかかるので、せっかちな私には向いていなかったようでまだ何も作れておりません…。\u003Cbr>今のところ作ったアクセサリーの表面をコーティングするのに使っています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h942b18c131\">アメリカンフラワー\u003C/h4>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/91209213e31142b9a02b1e1c9d7801da/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC.png\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"479\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>アメリカンフラワー\u003C/strong>とはそもそも何かというと、\u003Cstrong>ワイヤーで花びらを作り、それを専用の液体(ディップ液)に浸すと膜が張ります。乾かしたものを組み合わせて花を作るというも\u003C/strong>のです。\u003Cbr>\u003Cbr>道具の説明を簡単にしますと、\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>ワイヤー\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ディップ液\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>ワイヤーで作った輪を浸して膜を作る合成樹脂液。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>強化液\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>ディップ液で作った膜を丈夫にする\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>薄め液\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>ディップ液の粘度調節に使用する専用うすめ液。色を薄めるために使うものではない\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>フローラルテープ\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>茎や額部分のワイヤーに巻き付ける\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ゲージパイプ\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>花びらや葉の形を作るときに基本となる輪を作るために使用する\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>カラースプレー\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>スプレー式着色剤。ぼかしたりグラデーションするのに使う\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>などが必要になります。\u003Cbr>湿気のある日は上手くできないので、\u003Cstrong>基本的には晴れの日に製作\u003C/strong>しないといけません。\u003Cbr>\u003Cbr>写真のものは百均で購入できませんが、マニキュア＋レジンなどで代用できるものが百均にあるので、興味のある方は一度代用のものから始めてみるのもアリかもしれません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Ca href=\"http://dipart.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">トゥペディップアート協会\u003C/a>というものがありますので、詳しくはそちらをご覧になってみてください。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h235ba7c71f\">ガラスペイント\u003C/h4>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/06a02ca6254e4ad28860f5658789fda7/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.png\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"537\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>家庭のオーブンで焼成できる、ガラス用水性絵具\u003C/strong>です。\u003Cbr>耐熱のガラスにペイントしたものを焼くと絵の具が焼きつきます。\u003Cbr>\u003Cbr>絵の具には、透明タイプと不透明タイプがあり、透明タイプは乾いた時に透け、不透明タイプは乾いても透けません。\u003Cbr>私の持っている写真のものは結構高かったのですが、なんと\u003Cstrong>百均でもガラスペイント用の絵の具が買える\u003C/strong>そうです。\u003Cbr>\u003Cbr>前に一度「ガラスに何か書きたい！」と思ったことがあり、その時に購入して使ったっきりです。。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>以上が私の家にあるハンドメイド用品です。\u003Cbr>色々なものを持ってはいるのですが、結局やっていることには偏りがあるというのが現状です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>ここで紹介したものは、ほとんどが百均で揃えられるものばかり\u003C/strong>です。\u003Cbr>当時の私はそれを知らなかったので、ちょっと勿体無いことをしてしまったなと後悔する部分もありますが、、興味の湧いた方はぜひ百均で試しに買って挑戦してみてください。\u003C/p>",{"url":106,"height":107,"width":108},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1c20375ccf4648f19b0016d4ae70fbbb/%E5%B7%A5%E5%85%B7%EF%BC%91.png",426,650,[110,111],{"id":59},{"id":21},[],[],{"id":115,"createdAt":116,"updatedAt":117,"publishedAt":117,"revisedAt":117,"title":118,"content2":119,"eyecatch":120,"tag":124,"heading_list":26,"recruit":19,"is_html":19,"related_articles":129,"recommended_articles":130,"is_migration":19},"chinchilla","2023-08-18T04:38:58.111Z","2025-04-30T16:36:20.471Z","チンチラを飼い始めた話","\u003Cp>ポケモンスリープを始めてから眠れません。\u003Cbr>\u003Cbr>今回は弊社のある社員が\u003Cstrong>「チンチラを飼い始めた話」\u003C/strong>をしました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>\u003Cbr>昨年の7月から\u003Cstrong>チンチラ\u003C/strong>を飼い始めました。\u003Cbr>まだ日本ではあまり馴染みのない生き物かもしれません。今回はチンチラがどんな生き物なのか紹介したいと思います。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h36e10a35b3\">チンチラとは\u003C/h2>\u003Cp>チンチラと言っても猫ではなく、齧歯目チンチラ科チンチラ属に分類される\u003Cstrong>齧歯類のチンチラ\u003C/strong>です。\u003Cbr>元々は\u003Cstrong>南米が原産\u003C/strong>の動物で、\u003Cstrong>標高 400 〜 1,650 メートルの山地の岩場\u003C/strong>などで群れをつくって集団で生活しています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>草食性\u003C/strong>で、個体にもよりますが、\u003Cstrong>体長は約 20 ～ 35 cm。体重400～600g\u003C/strong>と大きめ。\u003Cbr>そして\u003Cstrong>寿命が約 5 〜 20 年以上\u003C/strong>と非常に長いのが特徴です。ギネスブックには \u003Cstrong>29 歳 229 日\u003C/strong>という世界記録が残っています。\u003Cbr>\u003Cbr>そんなチンチラですが、薪用の森林伐採や鉱石用の採掘、また放牧による生息地の破壊、毛皮用の狩猟などによって生息数が減少しており、\u003Cstrong>野生のチンチラは絶滅危惧種\u003C/strong>に指定されています。\u003Cbr>\u003Cbr>現在家庭で飼われているチンチラは、\u003C/p>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Cstrong>チンチラがほぼ絶滅しかけていた1932年に1人の鉱山技師により13頭のチンチラがアメリカに連れてこられています。この13頭のチンチラが今飼われているチンチラの祖先です。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cstrong>\u003Cbr>出典：\u003C/strong>\u003Ca href=\"http://www.7651122.com/exotic/pg218.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>ハート動物病院「チンチラについて」\u003C/strong>\u003C/a>\u003C/p>\u003C/blockquote>\u003Cp>らしいです。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"he665b3e0a1\">種類\u003C/h3>\u003Cp>大元になるのはこの 3 種類で、\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>オナガチンチラ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>タンビ(チビオ)チンチラ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>コスチナチンチラ\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>\u003Cstrong>ペットとして流通しているのはほとんどがオナガチンチラ\u003C/strong>だと言われています。\u003Cbr>さらにその中でも毛並みや色合いによって種類が細分化されていて、\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/c8ebf3385dc3411ca4ae531476d96299/d13ae26f76c1663e7207679b9940bbea-1024x530.png\" alt=\"チンチラの種類\" width=\"1024\" height=\"530\">\u003C/figure>\u003Cp>などがあるそうです。\u003Cbr>毛並みや種類によって値段が変わり、珍しいものになると50万円以上の値がつく個体もいますが、基本的には3万円~10万円程度で購入することができます。\u003Cbr>\u003Cbr>また、産地によっても特徴が異なります。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>アメリカ産\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>アメリカで品種改良されてきたチンチラ。大きくて毛並みが良く丈夫。\u003C/li>\u003Cli>徹底した血統管理により、遺伝的な病気をなるべく発症させないよう掛け合わせが行われている。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>チェコ・オランダ産\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>毛皮を取る目的で量産された。\u003C/li>\u003Cli>サイズは小さめ。値段も低め。\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>エキゾチックアニマルとして80年代中頃から日本でも飼育されるようになったそうですが、冒頭でも言いましたようにまだ日本ではあまり馴染みのない動物かもしれません。実際まだわからないことも多いそうです。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hfaa2cb949a\">チンチラの飼い方\u003C/h2>\u003Ch3 id=\"hdae08e544b\">必要なもの\u003C/h3>\u003Cp>チンチラを飼うのに最低限必要なものを下にまとめてみました。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://item.rakuten.co.jp/chanet/300306/?scid=af_pc_etc&amp;sc2id=af_113_0_10001868&amp;icm_agid=&amp;icm_cid=18507775401&amp;iasid=wem_icbs_&amp;gclid=CjwKCAjw5pShBhB_EiwAvmnNVz-39nX-beJHjn2DHz5J2K2-kT_YNPqz6qsgrH0BJ-0Uf6UQAjOe5xoCMVsQAvD_BwE&amp;icm_acid=255-776-8501\">\u003Cstrong>チンチラ用ケージ\u003C/strong>\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ステップ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ウォーターボトルと水\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>砂浴び容器と砂\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>餌入れと餌(牧草・ペレット・おやつ)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>おもちゃ(回し車、齧り木など)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>温度・湿度計\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ペットシーツ\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>私が揃えた時は、全部で大体4万円ぐらいでした。\u003Cbr>リンクにも貼りましたが、温度計・湿度計やペットシーツ以外はチンチラ飼育セットとしてまとめて売られていたりします。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>チンチラは運動が大好きな動物\u003C/strong>です。\u003Cbr>なので飼育するには出来る限り\u003Cstrong>広くて、縦にも大きいケージが推奨\u003C/strong>されています。よく飛び回るので、落下防止や移動しやすいようにステップをたくさんつけてあげないといけません。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/55b0717ad5cc4dfd9b8f18e4a0109136/pasted%20image%200.png\" alt=\"チンチラケージ\" width=\"2048\" height=\"1536\">\u003C/figure>\u003Cp>さらに、\u003Cstrong>温度管理も重要\u003C/strong>です。\u003Cbr>初めに説明したように、チンチラは本来標高400〜1,650メートルの山地で暮らしています。なので飼育環境の温度や湿度はそれに合わせてあげないといけません。理想としては、\u003Cstrong>温度20℃前後(15〜24℃)、湿度30〜40%\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>チンチラが元気に生活するため必要なことなので、ちゃんと管理してあげるようにしましょう。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h639c154268\">お世話\u003C/h3>\u003Cp>飼うのが難しそうなイメージを持たれるかもしれませんが、実際はそんなに大変ではありません。\u003Cbr>\u003Cstrong>臭いはなく、ほとんど鳴くこともない\u003C/strong>ので、そういう意味でも飼育しやすい動物です。\u003Cbr>\u003Cbr>基本的なお世話はこんな感じ。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>餌やり(チモシーはいつでも食べられるように)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>飲み水の交換\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>砂浴び\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>適度な運動(部屋んぽ、回し車など\u003C/strong>)\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ブラッシング\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ケージの掃除\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ケージの洗浄\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>ケージの洗浄とブラッシング以外は毎日やりましょう。\u003Cbr>特に重要なのが\u003Cstrong>「砂浴び」\u003C/strong>と\u003Cstrong>「運動」\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h264c98bd57\">砂浴び\u003C/h4>\u003Cp>必要なものの項目で「砂浴び容器と砂」というのが出てきましたが、\u003Cstrong>砂浴びはチンチラにとっての入浴\u003C/strong>に当たります。毎日欠かさずやらせてあげましょう。\u003Cbr>\u003Cbr>チンチラは被毛の質を保つため、皮脂腺から\u003Cstrong>「ラノリン」\u003C/strong>という油を出しています。それを定期的に除去しないと余分な油分で被毛が湿り、そこにゴミや埃が付着したり、毛玉ができてしまいます。\u003Cbr>また砂浴びには\u003Cstrong>ストレス発散\u003C/strong>という大事な役目もあるので、綺麗好きなチンチラには必要不可欠です。\u003Cbr>\u003Cbr>チンチラは一つの毛穴から大量に毛が生えていて、厚い被毛を作っています。砂はその毛の間、更に皮膚に到達できるほどの細かさでないといけません。\u003C/p>\u003Cdiv style=\"max-width: 56vh;\">\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 177.7778%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/iq0D6vmWrcA\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"encrypted-media;\">\u003C/iframe>\u003C/div>\u003C/div>\u003Ch4 id=\"hca7e7c4630\">\u003Cbr>部屋んぽ\u003C/h4>\u003Cp>部屋んぽは\u003Cstrong>部屋の中を散歩させてあげること\u003C/strong>です。\u003Cbr>チンチラにとって外の世界は危険がいっぱい。たまに\u003Cstrong>リールをつけて外を散歩させている人がいますが、絶対にやってはいけません\u003C/strong>。代わりにケージから出して家の中を散歩させてあげましょう。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/b4ab16944ce14e1aa4a29fb15f474d5a/F1QIv8FaUAIZctG.jpeg\" alt=\"部屋んぽ中のチンチラ\" width=\"2047\" height=\"1761\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>いつも狭いケージの中に閉じ込められているとストレスが溜まってしまうので、そうやって部屋んぽさせることでストレス発散になります(ケージの中に回し車を入れていてそれで遊ばせているので部屋んぽはさせていないという人もいるようです)。\u003Cbr>\u003Cbr>部屋んぽの際には、下にあげたことに気をつけるようにしてください。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>電化製品のコードを齧らせない\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>感電の恐れがある\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>壁と家具の間などの狭い隙間に挟まらせない\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>挟まって怪我をしてしまうことも\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>水に濡らさない\u003C/strong>。\u003Cstrong>風呂場やトイレに行けないように\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>家の中からは出さない\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>気温の変化に敏感。車や動物など危険がいっぱい\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>部屋は綺麗に\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>落ちているものを食べると、消化されずお腹に溜まったり、チンチラにとって有害なことも\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>何が起こるかわからないのでしっかりと戸締りをして\u003Cstrong>目を離さないように\u003C/strong>。\u003Cbr>綺麗な部屋の中を散歩させてあげるようにしましょう。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>部屋んぽ中のチンチラはとても楽しそう\u003C/strong>です。ものすごい速さで部屋の中を縦横無尽に駆け回ります。\u003Cbr>その時に壁やテレビ台など、とにかくなんでも齧ろうとするので対策が必要です。我が家では、百均で売っている\u003Cstrong>PPシートを壁に貼って齧れないように\u003C/strong>しています。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h05cf34ce28\">飼ってみて\u003C/h2>\u003Cp>とっても\u003Cstrong>賢くていろんな表情を見せてくれる動物\u003C/strong>だなーという印象です。\u003Cbr>とにかく\u003Cstrong>好奇心旺盛\u003C/strong>。部屋の中に新しいものが現れると気になって仕方がないようで、最近空気清浄機を買ったのですが、部屋んぽ中その周りを離れません。\u003C/p>\u003Cdiv style=\"max-width: 56vh;\">\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 177.7778%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/ZNapZtUdCXM\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"encrypted-media;\">\u003C/iframe>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cp>頭がいい生き物なので、いろんなことを覚えます。\u003Cbr>名前を呼んだら来るとか、ちょっとした芸を覚えたり。ケージの鍵の開け方まで勝手に学習します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>夜行性\u003C/strong>なので昼間はずっと寝ていますが、警戒心が強く音に敏感。\u003Cbr>遠くで雷が落ちたり犬が吠えると驚いて目を覚ますことも。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1cefc4b4423847fa8fd3258c8b9c1648/FuaEaz7aQAAR7wG.jpeg\" alt=\"寝ているチンチラ\" width=\"2048\" height=\"1536\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>毎日決まった時間に起きて動き出し、ご飯を食べて、部屋んぽをするといったリズムがあるみたいで、それが乱れると暴れます。そして天気が悪い日はあんまり元気がありません。\u003Cbr>\u003Cbr>見ていて可愛いし退屈しない生き物です。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/6a230705dba94bd1bc300f97abf038c0/FtgVTfJaIAA3_zS.jpeg\" alt=\"仕事を見るチンチラ\" width=\"1024\" height=\"582\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7e926493f4af4cffb8b015ee613bf715/FijDJhMaYAAd2ad.jpeg\" alt=\"光を遮断するチンチラ\" width=\"1468\" height=\"951\">\u003C/figure>\u003Ch3 id=\"h63a09dc2b0\">鳴き声\u003C/h3>\u003Cp>気分が良かったり怒っている時、警戒している時に鳴くことがあります。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>機嫌が良い時\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>「プップップッ」「プープー」「キューキュー」\u003Cul>\u003Cli>落ち着いた小さめの声。気分が良い、寂しい、甘えたいなどの感情を表す\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>警戒や威嚇、不満を表すときの鳴き声\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>「ギャッギャッ」「ブヒャッ」「グーグー」\u003Cul>\u003Cli>豚みたいな声を出すことも。噛んでくる\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>発情期\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>「ワンワン」「アンアン」「ヴォッヴォッ」\u003Cul>\u003Cli>欲求不満やストレスを感じている可能性も。まだ聞いたことない\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>\u003Cbr>ちなみにうちのチンチラは機嫌が良くても鳴きません。\u003Cbr>\u003Cbr>これは警戒鳴きと言われるもので、何かを恐れている時にこの鳴き方をします。\u003Cbr>例えば家にお迎えした初日などはこのように鳴いていました。\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 56.25%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/K9Yx08XWuHA?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share;\">\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Ch3 id=\"hb182f5d366\">病気\u003C/h3>\u003Cp>飼い始めて1ヶ月ぐらい経った頃、朝見たら目の周りが少し赤い。ということ病院に連れて行きました(\u003Cbr>\u003Cstrong>チンチラを診てくれる病院はまだまだ少ない\u003C/strong>ので、家の近くにそういった病院があるかどうか飼う前に調べておいた方がいいです)。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/8d28e1986406405c90ff8979ef096bf0/b9a167fb531dfb6d56f3a502055e7e95.png?w=650&amp;h=585\" alt=\"病気のチンチラ1\" width=\"650\" height=\"585\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>その時は、目に傷がついたのではないかと診断され、掻かないようにとエリザベスカラーを付けられ目薬を処方されたのですが、\u003Cstrong>目薬をさすのは大変\u003C/strong>でした。\u003Cbr>暴れて仕方がないので\u003Cstrong>タオルでぐるぐる巻きに固定\u003C/strong>するのですが、毛を濡らさないようにも気をつけないといけません。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/0269f2e90ef2420f98dcd9371ab8aff7/ed8ca1c0e4cce910fa80089b5b5158d6.png\" alt=\"病気のチンチラ2\" width=\"658\" height=\"551\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>数日目薬を続けてみましたが良くはならず、改めて病院を受診したところ今度は「\u003Cstrong>皮膚糸状菌症\u003C/strong>」ではないかという診断。のみ薬を処方されましたが、のんでくれないのでおやつに染み込ませてあげていました。\u003Cbr>\u003Cbr>結果的にその診断が正しかったようでそれから二ヶ月ぐらいで病気は治り元の状態に戻りました。\u003Cbr>ちなみに「皮膚糸状菌症」は人間で言う水虫のようなものなので、\u003Cstrong>人にも感染ります\u003C/strong>。\u003Cstrong>私は手首がかぶれました\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>他にも色々な病気があるので、少しでも様子がおかしいと思ったらすぐに病院に連れて行くようにしましょう。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>熱中症\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>チンチラは冷涼で乾燥した場所に住んでいた動物であり、暑さに非常に弱い\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>皮膚糸状菌症\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>幼少期に多い皮膚の感染症。水虫。皮膚のどこにでも起こる\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>下痢\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>糞は毎日観察\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>不正咬合(こうごう)\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>チンチラには前歯と奥歯があり、一生を通してずっと伸び続ける\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>腫瘍\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>不正咬合が元で、膿瘍を形成することがある\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>癲癇\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>脳に構造的な病変がない「特発性てんかん」\u003C/li>\u003Cli>脳腫瘍や脳炎、脳の奇形といった脳の構造異常が認められる「症候性てんかん」\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"hd64da985dc\">家を留守にする時\u003C/h3>\u003Cp>しかしペットを飼うとなかなか家を空けることができません。\u003Cbr>一応ペットカメラを導入していて、いつでも外から様子を確認できるようにしてはいるのですが、\u003Cstrong>1 泊以上家を空けるのは不安\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>そういう時には友人や家族に面倒を見てもらうというのも一つの方法ではあるのですが、犬や猫と違って気軽に頼みにくい動物ではあります。そこで考えられるのが\u003Cstrong>ペットホテル\u003C/strong>や\u003Cstrong>ペットシッター\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cstrong>私はペットシッターのみ利用したことがあります\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h8e8b98d6c0\">ペットホテル\u003C/h4>\u003Cp>ペットホテルは\u003Cstrong>1 泊 3,000円程度から。\u003C/strong>\u003Cbr>なかなかチンチラを預かってくれるペットホテルの数は多くないので、近場にあればいいですが、そうでないと大変です。ホテルまでの移動にも、車を持っていなければタクシーを手配しないといけません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>動物病院がペットホテルのサービスをやっている\u003C/strong>こともあります。\u003Cbr>ペットホテルという都合上、普段とは環境が違いますし、他の動物も一緒に預けられているので、やはりストレスがかかってしまうこともあるのかなとは思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h3c0ae58233\">ペットシッター\u003C/h4>\u003Cp>ペットシッターはペットホテルと比べて値段が少々上がりますが、家に来てもらってお世話をしてもらうので、そういう意味ではチンチラにストレスがまだかからないかもしれません。\u003Cbr>\u003Cbr>自分がお願いした時は 1 泊 2 日で 2 回お世話をお願いして大体 1 万円ぐらいでした。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>初回打ち合わせ費用：1000円〜\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>交通費：1000円以内\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>お世話料金：一回3000円〜\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>最初に初回打ち合わせと言って、一度家まで来てもらい説明を受け、お世話のやり方を伝える機会がありました。その時に合鍵を渡しておいたので、当日は家に来てお世話をしてもらってその報告や写真などをLINEで受け取るといった感じでした。\u003Cbr>\u003Cbr>特に気になる点もなくしっかりお世話と報告をしてくれたので、使ってみて良かったというのが感想です。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>チンチラを飼い始めたことで心が豊かになった気がします。いつでもフワフワでモフモフの生き物と接することができるのはとても素晴らしいことです。\u003Cbr>\u003Cbr>年中エアコンや除湿機で室温・湿度を調節しないといけなくなったので、電気代が結構かかるのは少し苦しいですが、一緒にいてとても楽しいので、これから先20年以上、長生きしてもらえるようしっかりと面倒をみていきたいと思います。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/2e00fcab2bc54591ac0b856aecc96bf0/F06PHdkaEAAruPB.jpeg\" alt=\"うとうとするチンチラ\" width=\"1536\" height=\"1054\">\u003C/figure>",{"url":121,"height":122,"width":123},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/10bacda0d7944d8f860f4e31384a06c2/FsejdwbakAQYWDQ.jpeg",768,1024,[125,126,128],{"id":21},{"id":127},"animal",{"id":15},[],[],[],{"contents":133,"totalCount":164,"offset":165,"limit":166},[134,144,154],{"id":135,"eyecatch":136,"publishedAt":140,"createdAt":141,"title":142,"is_html":19,"content2":143},"corporate-ekiden2026",{"url":137,"height":138,"width":139},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/b1ebcac8eef144d487735eec83906973/%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg",4284,5712,"2026-05-14T07:11:43.569Z","2026-05-13T03:02:02.207Z","今年も企業対抗駅伝に出場しました","\u003Cp>昨年に続き、今年も\u003Cstrong>企業対抗駅伝に参加\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cstrong>S2 では昨年から「S2 Running Club」、通称「S2RC」というランニングチームを結成\u003C/strong>し、企業対抗駅伝に出場しています。\u003Cbr>\u003Cbr>この記事では、\u003Cstrong>2 年目となる今年の準備と、大会当日の様子\u003C/strong>を振り返りたいと思います。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color: #949494\">昨年の様子はこちら。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/corporate-ekiden2025/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fcorporate-ekiden2025%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"h93f3e97420\">企業対抗駅伝とは\u003C/h2>\u003Cp>企業対抗駅伝はその名の通り、\u003Cstrong>企業ごとにチームを組んで参加する駅伝イベント\u003C/strong>です。\u003Cbr>東京大会と大阪大会があり、今年の東京大会は 5 月 10 日にお台場・セントラル広場で開催されました。\u003Cbr>今回は \u003Cstrong>650 チーム以上がエントリー\u003C/strong>したそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 56.25%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/s6Lxedlcl7c?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer *; clipboard-write *; encrypted-media *; gyroscope *; picture-in-picture *; web-share *;\" referrerpolicy=\"strict-origin\">\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://sportsone.jp/ed/2026/event_tokyo.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">種目\u003C/a>は以下の 3 つ。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>企業対抗駅伝(5 km× 5 区間＝計 25km)\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>男性の部\u003C/li>\u003Cli>女性の部\u003C/li>\u003Cli>男女混合の部\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>企業対抗ファン駅伝(2 km× 3 区間＝計 6km)\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>男性の部\u003C/li>\u003Cli>女性の部\u003C/li>\u003Cli>男女混合の部\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>エンジョイリレーマラソン(1 周 2 km× 10 周＝計 20km)\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>一般男性の部\u003C/li>\u003Cli>女性の部\u003C/li>\u003Cli>一般男女混合の部\u003C/li>\u003Cli>企業対抗の部\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>\u003Cstrong>弊社は昨年に続き、エンジョイリレーマラソンに 6 人で参加\u003C/strong>しました。\u003Cstrong>1 周 2km のコースをチームで 10 周し、合計 20km を走る種目\u003C/strong>。スタートは 14 時からで、午後に行われる部門です。\u003C/p>\u003Cp>昨年は初参加だったこともあり、普段からランニングをしているメンバーが多めに走ってくれたのですが、今年は一度走ってみて「意外といけそう」という感覚もあり、1 人 2 周を走るメンバーが増えました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>計測は IC チップ\u003C/strong>で行われます。チップは大会側で用意される襷に入っており、ゴール後にはタイムが記録された\u003Cstrong>完走証\u003C/strong>も発行されます。\u003Cbr>さらに、順位表彰のほか、業界別・企業規模別・年代別・役職別などのランキングもあり、結果は公式サイトで公開されているそうです。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h920f835f68\">チームTシャツを今年仕様にアップデート\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>昨年の企業対抗駅伝では、S2RC のチーム T シャツを制作\u003C/strong>しました。\u003Cbr>2 年目となる今回は、その T シャツに\u003Cstrong>追加でプリント\u003C/strong>を施し、\u003Cstrong>アップデート\u003C/strong>することに。\u003Cbr>デザインは、昨年に続き弊社デザインチームが考案しています。\u003Cbr>\u003Cbr>胸元には、S2RC のロゴの下に\u003Cstrong>小さな星を追加\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7262f64e33f345b4bc9ac33d6d1272c9/%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF.jpeg?w=400&amp;h=533\" alt=\"\" width=\"400\" height=\"533\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>この星は、\u003Cstrong>ランニングイベントへの参加回数\u003C/strong>を表しています。参加するたびに星を増やしていく想定で、今年は昨年分の星をひとつ追加しました。\u003C/p>\u003Cp>背面には、もともとプリントされていた「S2RC」の文字に加えて、\u003Cstrong>「S」の上に点線のプリントを追加\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/2ae39d17ee1b43b3aa3f20571ceda5ee/%E8%83%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88.jpeg\" alt=\"背中のプリント\" width=\"2000\" height=\"2667\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>去年、背面の「S2RC」をプリントしたときは、\u003Cstrong>Tシャツの生地、文字の位置や線の太さ、色を各メンバーがそれぞれ選んだのですが\u003C/strong>、今年から加わった新メンバーも、同じように自分の T シャツをカスタマイズしてプリントしました。\u003Cbr>\u003Cbr>追加した点線も、「S」の上に重ねることは決まっていますが、\u003Cstrong>色や細かな位置は自由\u003C/strong>です。\u003Cbr>元の「S」の真ん中に重ねる人もいれば、端に寄せてプリントする人もいます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/4ce61187c8a14844b5126de9147cc602/%E5%8D%B0%E5%88%B7-1.jpg\" alt=\"\" width=\"5712\" height=\"4284\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1625201c658941d6ad48226c81143226/%E5%8D%B0%E5%88%B7-2.jpg\" alt=\"\" width=\"4032\" height=\"3024\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>同じチーム T シャツでありながら、よく見ると一枚ずつ仕上がりが違う\u003C/strong>。\u003Cstrong>Tシャツごとにそれぞれの個性\u003C/strong>が出ているのも、自分たちでプリントする面白さです。\u003Cbr>\u003Cbr>ちなみにプリント作業には、シルクスクリーンキット「\u003Ca href=\"https://surimacca.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">SURIMACCA\u003C/a>」を使用しました。\u003Cbr>SURIMACCA は、以前開催した\u003Cstrong>ファミリーデー\u003C/strong>でも使ったのですが、T シャツやグッズを自分たちで作れるので、社内イベントとの相性がよく、今回の T シャツ制作でも活躍しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/family-day-2/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ffamily-day-2%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/family-day/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ffamily-day%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"h821c40c86f\">大会当日\u003C/h2>\u003Cp>大会当日は、お台場・セントラル広場のガンダム前に集合しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e26d567b57194c91abb057573527fb78/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0.jpg?w=387&amp;h=516\" alt=\"ガンダム前に集合\" width=\"387\" height=\"516\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>この日は雲ひとつない青空。日陰に入ると涼しさもありましたが、日向は太陽が眩しく、かなり暑く感じるコンディションでした。昨年は曇り空で風も強かったため、同じ会場でもかなり違う印象です。\u003Cbr>会場には、すでに多くの企業チームが集まっており、チームウェアや揃いのTシャツを着ている参加者も多く、企業対抗イベントらしい雰囲気があります。\u003Cbr>\u003Cbr>会場に着いたあとは、空いているスペースを見つけて待機場所を確保。着替えを済ませ、配布されたゼッケンをチームTシャツに安全ピンで留めていきます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7cedb2134ff9466b8bdc6b862cbd1d84/%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3.JPG?w=900&amp;h=600\" alt=\"\" width=\"900\" height=\"600\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>その後は、チーム内で出走順を確認。1 走目のメンバーは、スタートに向けてストレッチや準備運動を行います。\u003Cbr>他のメンバーも、自分の出番はまだ先なのに、なんとなくそわそわしながら体を伸ばしていました。\u003Cbr>\u003Cbr>14 時前になると、スタート地点に参加者が並び始めます。\u003Cstrong>前方には、速いペースで走る予定の人たちが並び、その後ろに各チームのランナー\u003C/strong>が続いていきます。\u003Cbr>\u003Cbr>14 時 5 分、エンジョイリレーマラソンがスタートしました。\u003Cbr>コースは 1 周 2km。距離だけ見ると短く感じますが、実際に走ってみると\u003Cstrong>アップダウン\u003C/strong>もあり、結構体力を使います。周りにも多くのランナーがいるため、ペースに惑わされず、自分のリズムで走ることも大切です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/8a5532e60d7c4f5f994344a01f113f92/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%AF%BE%E6%8A%97%E9%A7%85%E4%BC%9D.jpg\" alt=\"\" width=\"4284\" height=\"3777\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>走り終えたメンバーから次のメンバーへ、順番に襷をつないでいきます。\u003Cbr>差し入れを持って\u003Cstrong>応援に駆けつけてくれたスタッフ\u003C/strong>もいて、コース脇から旗を振ってランナーを応援してくれました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1a2e3cb5b86542dea08d27381c5154b1/%E5%BF%9C%E6%8F%B4.JPG\" alt=\"\" width=\"3120\" height=\"2080\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>結果は、\u003Cstrong>1 時間49分16秒\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>昨年の記録は 1 時間57分11秒\u003C/strong>だったので、約 8 分タイムを縮めることができました。\u003Cbr>タイムが縮まったことも嬉しい結果ですが、何より無事誰も倒れることなく、最後まで走り切れたのがよかったです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/03e98cede20c4668a4249a07043dee07/%E5%AE%8C%E8%B5%B0%E8%A8%BC.jpg\" alt=\"\" width=\"3072\" height=\"2349\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>今年も無事に、企業対抗駅伝を走り切ることができました。\u003Cbr>昨年よりタイムも縮まり、2 年目としてはいい結果になったと思います。走り終わったあとには、\u003Cstrong>来年はメンバーを増やして、チームを分けて出場してみるのもよさそう\u003C/strong>だという話も出ていました。\u003Cbr>\u003Cbr>企業対抗駅伝に限らず、参加できそうなランニングイベントがあれば、また挑戦してみたいところです。\u003Cbr>チームで集まって、公園などで走る機会も作れたらと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>S2 では、\u003Cstrong>ランニング部以外にもいろいろな部活動が有志で活動\u003C/strong>しています。\u003Cbr>仕事以外のコミュニケーションの場として、こうした活動も無理なく続いていくとよさそうです。\u003C/p>",{"id":145,"eyecatch":146,"publishedAt":150,"createdAt":151,"title":152,"is_html":19,"content2":153},"kidzania",{"url":147,"height":148,"width":149},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e3dfc808700b4f49ac05e381902876cd/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80%E4%BD%9C%E3%82%8A.png",691,1124,"2026-04-28T08:04:58.239Z","2026-04-22T08:07:32.449Z","キッザニアの仕組みと回り方のポイント","\u003Cp>いろんなことを忘れていきます。\u003Cbr>\u003Cbr>この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cu>お茶会\u003C/u>\u003C/a>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は弊社の tkoba が、「\u003Cstrong>キッザニア」\u003C/strong>について話しました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>\u003Cbr>子どもを連れて\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>キッザニア\u003C/strong>\u003C/a>によく行きます。\u003Cbr>今回はその経験をもとに、\u003Cstrong>仕組みや回り方のポイント\u003C/strong>をまとめてみました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h48e44c0c2b\">キッザニアとは\u003C/h2>\u003Cp>キッザニアは、\u003Cstrong>「子どもが主役」のお仕事体験型テーマパーク\u003C/strong>です。\u003Cbr>対象は 3 歳から中学生まで。施設内では、子どもがさまざまな職業を体験できます。\u003C/p>\u003Cp>特徴的なのは、大人の立ち位置で、保護者は施設内に入ることはできるものの、基本的に体験には関与できません。あくまで主役は子どもです。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>館内には企業が出展するパビリオン(店舗)が並び、それぞれが“仕事”としてのアクティビティを提供\u003C/strong>しています。子どもはそこで働くことで報酬を得たり、逆にお金を支払ってサービスを受ける側になることもあります。\u003C/p>\u003Cp>施設内で使われる\u003Cstrong>通貨は「キッゾ(Z)」\u003C/strong>。\u003Cbr>初回には50キッゾが支給されますが、それ以降は自分で働いて稼ぐ必要があります。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h7a529d8b03\">キッザニアの基本情報\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong>キッザニアは1999年にメキシコで誕生\u003C/strong>し、\u003Cstrong>現在は世界19カ国・29拠点に展開\u003C/strong>されています。\u003Cbr>\u003Cstrong>海外初進出は日本\u003C/strong>で、2006年に東京・豊洲にオープンしました。運営は KDDI グループに属する\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/corporate/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">KCJ GROUP株式会社\u003C/a>。\u003C/p>\u003Cp>日本国内では以下の 3 拠点があります。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/tokyo/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">東京(ららぽーと豊洲)\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/koshien/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">甲子園(ららぽーと甲子園)\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/fukuoka/top\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">福岡(ららぽーと福岡)\u003C/a>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>施設ごとに体験できるパビリオンの内容には多少の違いがあります。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h139246c58e\">キッザニア東京\u003C/h3>\u003Cp>キッザニア東京は、ららぽーと豊洲の一角にあります。\u003Cbr>\u003Cstrong>現在は事前予約が必須\u003C/strong>で、当日ふらっと入ることはできません。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>入場は 2 部制\u003C/strong>になっており、以下のように時間が分かれています。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>第1部：9:00〜15:00\u003C/li>\u003Cli>第2部：16:00〜21:00\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>このほかにも、短時間のチケットや優先入場など複数の種類があり、チケット体系はやや複雑です。\u003C/p>\u003Cp>料金の一例(休日・第1部)は以下の通りです。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>小人（3〜12歳）：5,500円\u003C/li>\u003Cli>中人（13〜15歳）：5,500円\u003C/li>\u003Cli>大人（16歳以上）：2,700円\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>入場は ABC のブロックに分かれており、それぞれおよそ40組ずつで案内されます。\u003Cbr>とにかく混んでいて、平日の月曜日でも、\u003Cstrong>入場の 3 時間前に受付して約120番目\u003C/strong>でした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/259d4d156e6e41b68fe1f5d96cb8a053/%E9%A0%86%E7%95%AA%E5%BE%85%E3%81%A1.png?w=600&amp;h=483\" alt=\"順番待ち\" width=\"600\" height=\"483\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>平日でもこの状況なので、休日はさらに混雑します。入場前からすでに競争が始まっていると考えた方がいいです。\u003C/p>\u003Cp>ちなみに、館内ではピザや日本ハムなどのパビリオンで商品を購入することもでき、この場合はキッゾではなく現金が利用できます。\u003Cbr>詳しくは\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/pdf/city_map/map_tokyo.pdf\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">こちら\u003C/a>をご覧ください。\u003C/p>\u003Cp>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h7256896ff5\">キッザニアを楽しむための心構え\u003C/h3>\u003Cp>キッザニアではすべてが\u003Cstrong>早い者勝ち\u003C/strong>です。\u003Cbr>人気のアクティビティはすぐ埋まるため、何をどう回るかで体験できる内容が大きく変わります。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>館内の手続き(予約や受付など)はすべて子どもが行うのが前提\u003C/strong>で、大人は基本的に手を出せません。\u003Cbr>その分、\u003Cstrong>次に何をやるかを判断する“親の動き”も重要\u003C/strong>になってきます。\u003C/p>\u003Cp>1 つのアクティビティは 5 〜 6 人と枠が少なく、複数のアクティビティが同じ時間帯にまとまって始まり、さらに15分ほどずれて別の回が始まる構造になっています。\u003Cbr>また、1つのアクティビティにかかる時間は30 〜 40分程度が多く、長いものだと90分ほどかかる場合もあります(裁判所など)。\u003Cbr>そのため、\u003Cstrong>1 日を通して体験できるのは 5 〜 6 個ほどが目安\u003C/strong>で、すべてを回ることはできません。\u003Cbr>\u003Cbr>迷っていると、先着順でどんどん埋まっていきます。\u003C/p>\u003Cp>待機場所も限られており、待ち時間が発生するとその間は何もできません。\u003Cbr>なので\u003Cstrong>事前にある程度の計画を立てておくのが前提\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h99beb4c042\">大まかな 1 日の流れ\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f43ebb81f6d24d9f874e1d55df01c30b/%E9%A4%A8%E5%86%85%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90.png\" alt=\"館内の様子\" width=\"1718\" height=\"1150\">\u003Cfigcaption>館内の様子。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>ここからは、キッザニア東京の第 2 部をもとに、当日の流れを見ていきます。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h1fd24d0ec6\">入場前\u003C/h3>\u003Cp>ららぽーと到着後、まず受付を済ませると、入場のための待機場所が指定されます。\u003Cbr>少しでも早く入りたい場合は、\u003Cstrong>3 〜 4 時間前には受付を済ませておく\u003C/strong>必要があります。\u003C/p>\u003Cp>実際、平日の第 1 部に行った際は朝 6 時に到着しましたが、それでもすでに多くの人が並んでおり、かなり待つことになりました。\u003C/p>\u003Cp>受付後、子どもには\u003Cstrong>「Jobスケジュールカード」\u003C/strong>が 1 人 1 枚渡されます。\u003Cbr>\u003Cstrong>アクティビティの受付や予約は、すべてこのカードを使って行う\u003C/strong>ためとても重要なアイテムです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/2d6b84279e82459490ca48f5671282c2/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89.png?w=450&amp;h=474\" alt=\"ジョブスケジュールカード\" width=\"450\" height=\"474\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>どんな仕事があるか自体は事前にある程度把握できますが、\u003Cstrong>「どのアクティビティが何時から始まるか」は入場後でないとわかりません\u003C/strong>(最近は並んだ際に発行されるレシートに一部情報が記載されるようになり、多少はわかりやすくなりました)。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h445685a55e\">アクティビティの予約\u003C/h3>\u003Cp>キッザニアの予約システムは少しわかりづらく、最初につまずきやすいポイントです。\u003C/p>\u003Cp>まず、予約は各パビリオンの受付でしか行えません。\u003Cbr>また、\u003Cstrong>予約できるのは 1 つまで\u003C/strong>で、すでに予約がある状態では、その開始時間までに終わるアクティビティしか参加できません。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>予約は集合時間単位でしか取ることができず、後の回を自由に選ぶことはできません\u003C/strong>。\u003Cbr>受付のスタッフに声をかけ、JobスケジュールカードのQRコードを読み取ってもらうことで予約が確定します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7ad66853808440eaade4f53ce70d3515/%E5%8F%97%E4%BB%98.png?w=1200&amp;h=959\" alt=\"受付\" width=\"1200\" height=\"959\">\u003C/figure>\u003Ch4 id=\"h0087f1f435\">\u003Cbr>\u003Cstrong>現地での判断と難しさ\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>各パビリオン前の\u003Cstrong>管理表\u003C/strong>には、\u003Cstrong>アクティビティの集合時間や定員、対象年齢、必要な持ち物などの最新情報が掲示\u003C/strong>されており、これをもとにその場で判断しなければいけません。\u003C/p>\u003Cp>館内ではアプリでも情報を確認できますが、表示には遅延があるため、現地ではこの管理表の情報が基準になります。目の前で受付が締め切られることも珍しくなく、現地では泣き出す子どもや焦る親の姿も見かけます。\u003C/p>\u003Cp>予約を取るとその時間に縛られ、合間にできる仕事がかなり限られてしまう一方で、予約をしないと人気のアクティビティはほとんど取れません。\u003C/p>\u003Cp>このため、\u003Cstrong>常に「今予約を取るべきか」「別の仕事を先にやるべきか」を判断\u003C/strong>し続けなければいけません。\u003Cbr>ここでも\u003Cstrong>親のマネジメント力\u003C/strong>が問われるわけです。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h30aa01c3c5\">お仕事の流れ\u003C/h3>\u003Cp>アクティビティの時間になると、\u003Cstrong>制服\u003C/strong>に着替えて仕事が始まります。\u003C/p>\u003Cp>パビリオンごとに内容はさまざまで、例えばニンテンドーのパビリオンでは、Switch のゲーム制作ができるゲームソフトを使って、キャラクターの色を変えたり背景を調整したりといった作業を行っていました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/da6dd2f6ae874fcb808ec68a2cd8417e/%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90.png?w=1200&amp;h=866\" alt=\"作業の様子\" width=\"1200\" height=\"866\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>JRA では馬のアニマトロニクスに餌をあげる体験や触れ合いができたり、デパートでは\u003Cstrong>年齢によって役割\u003C/strong>が変わり、小さい子は品出し、大きい子はラッピングを担当するなど、\u003Cstrong>同じパビリオンでも内容に違い\u003C/strong>があります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"haa60f8fdcd\">\u003Cstrong>報酬とお土産\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>多くのアクティビティでは、\u003Cstrong>終了後にお土産\u003C/strong>がもらえます。\u003Cbr>例えば RF1 のパビリオンでは\u003Cstrong>作ったサラダ\u003C/strong>を持ち帰ることができ、Zoff では自分で\u003Cstrong>組み立てたメガネ\u003C/strong>をそのまま持ち帰れました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e3dfc808700b4f49ac05e381902876cd/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80%E4%BD%9C%E3%82%8A.png?w=900&amp;h=553\" alt=\"サラダを作っている様子\" width=\"900\" height=\"553\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>加えて\u003Cstrong>報酬としてキッゾも支給\u003C/strong>され、ほとんどの仕事で 10 キッゾがもらえます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h5f5fe1b02f\">\u003Cstrong>キッゾの使い道\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>稼いだキッゾは、館内でいくつかの使い道があります。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>三井住友銀行のブースでは口座を作って預ける\u003C/strong>ことができ、キャッシュカードを使ってATMから引き出すことも可能です。利子もつきます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7fc823af523344fbb008c5afdb6530bb/%E9%8A%80%E8%A1%8C.png?w=900&amp;h=569\" alt=\"銀行\" width=\"900\" height=\"569\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>一方で、\u003Cstrong>デパートなどで商品を購入\u003C/strong>することもできますが、価格はやや高めです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f6a8c7857cc84bbf8c3dc8a713d904cc/%E3%83%87%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88.png?w=900&amp;h=551\" alt=\"デパート\" width=\"900\" height=\"551\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>また、\u003Cstrong>一部のアクティビティではキッゾを使って体験や飲食\u003C/strong>をすることもできます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"ha0066fba9c\">\u003Cstrong>体験中の様子と写真\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>館内では大人は基本的にアクティビティの中には入れませんが、外から様子を見ることができる場所が多く、写真を撮ることに忙しくなります。\u003Cbr>気づくとあっという間に時間が過ぎていきます。\u003C/p>\u003Cp>こうして仕事をこなしていくと、Jobスケジュールカードが埋まっていきます。\u003Cbr>「写真撮影」のマークがついているアクティビティでは、スタッフが撮影した写真を後から購入することもできます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/0b8b415c213c44729c1caaf664def64e/%E5%9F%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89.png?w=800&amp;h=729\" alt=\"埋まっていくスケジュールカード\" width=\"800\" height=\"729\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>キッザニアは一見するとテーマパークですが、実際には\u003Cstrong>「時間」と「予約」をどう扱うかで体験の質が大きく変わる場所\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>子どもが主体となって動く仕組みである一方で、\u003Cstrong>限られた時間の中での体験の組み立て\u003C/strong>は、親のマネジメントにも大きく関わってきます。\u003Cbr>事前に流れを理解しておくだけでも、当日の動きやすさは大きく変わります。\u003C/p>\u003Cp>なお、キッザニアは子ども向けの施設ですが、\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/tokyo/news/17255\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">16歳以上の学生向けイベント\u003C/a>や、\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/tokyo/news/17087\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">大人向けに開放される企画\u003C/a>が実施されるなど、通常とは違った形で体験できる機会もあるようです。\u003C/p>\u003Cp>これからキッザニアに行ってみる予定がある方は、行く前の参考になれば幸いです。\u003C/p>",{"id":155,"eyecatch":156,"publishedAt":160,"createdAt":161,"title":162,"is_html":19,"content2":163},"ux-certification-basics",{"url":157,"height":158,"width":159},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/81c9f7a9fe274d6191ae67e096f7daf2/UX.jpg",2819,4229,"2026-04-16T07:06:01.302Z","2026-04-03T06:01:36.737Z","UX 検定をきっかけに、UX の考え方を整理してみた","\u003Cp>春は無闇に落ち込みます。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cu>お茶会\u003C/u>\u003C/a>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は弊社の yamada が、\u003Cstrong>UX 検定の受験をきっかけに、UX や人間中心設計\u003C/strong>について発表しました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp style=\"text-align: start\">\u003Cbr>昨年の11月末に、\u003Cstrong>UX 検定(基礎)を受験\u003C/strong>しました。\u003C/p>\u003Cp>名刺の肩書きに UI デザイナーと書いていることもあり、今後この分野でやっていく以上、\u003Cstrong>UX についての知識はきちんと押さえておきたい\u003C/strong>と思い、その手始めとして受けてみました。\u003Cbr>\u003Cbr>今回は UX 検定の内容をもとに、人間中心設計(HCD)や UX の考え方について整理していきます。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h13d8bb8d79\">UX 検定とは\u003C/h2>\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.uxia.or.jp/certification/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>UX 検定\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>は2022年にスタートした比較的新しい資格\u003C/strong>で、\u003Cstrong>UX や人間中心設計(HCD)の知識を体系的に学ぶ\u003C/strong>ことを前提としたものです。 \u003Cbr>\u003Cbr>今回受けた「基礎」は、UX や HCD の考え方を一通り理解しているかを見る位置づけの試験。 \u003Cbr>基礎については試験単体で受験できますが、\u003Cstrong>上位の「応用」は研修の受講が前提\u003C/strong>となっており、試験だけで進めるものではありません。\u003Cbr>\u003Cbr>また、UX 検定とは別に、\u003Cstrong>人間中心設計に関する資格として「専門家」「スペシャリスト」\u003C/strong>といった認定もありますが、こちらは\u003Cstrong>レポート提出や実務での改善実績\u003C/strong>が求められるなど、より実践寄りの内容になっています。現段階ではまだ難しそうだったので今回は見送りました。\u003Cbr>\u003Cbr>なお、\u003Cstrong>UX 検定と人間中心設計に関する資格は、それぞれ別の団体が運営\u003C/strong>しています。 \u003C/p>\u003Ch3 id=\"h0cf6273d17\">試験に向けて\u003C/h3>\u003Cp>試験に向けては、学習推薦図書 4 冊のうち下の 2 冊を読んで臨みました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB2-UX%E3%81%A8%E8%87%AA%E7%94%B1-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E4%BF%9D%E6%96%87/dp/4296106317\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;media=0&amp;url=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2F07NFcB6F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%96%93%E4%B8%AD%E5%BF%83%E8%A8%AD%E8%A8%88%E5%85%A5%E9%96%80-HCD%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/476490506X\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2F0fd0PoCb&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>過去問や十分な練習問題は公開されておらず、公式サイトに掲載されているのも問題例が数問ある程度です。 \u003Cbr>そのため、出題形式のイメージを掴みつつ、\u003Cstrong>受験者が作成した予想問題\u003C/strong>も購入して何度か解いて対策。\u003Cbr>\u003Cbr>シラバスも公開されているため、それをもとに AI で内容を整理しながら、全体像を掴むことを意識して進めました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h25cf28808d\">試験を受けてみて\u003C/h3>\u003Cp>今回はオンラインで自宅から受験しました。\u003Cbr>\u003Cbr>試験自体は、UX や人間中心設計に関する基礎知識が幅広く問われる内容で、特定の分野に偏るというよりも、\u003Cstrong>全体をバランスよく理解しているかを見る印象\u003C/strong>でした。\u003Cbr>\u003Cbr>実際に受けてみると、学習推薦図書からの出題が多かったように思います。\u003Cbr>事前に解いていた予想問題も再現度が高く、個人的にはかなり参考になりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>結果は項目ごとの得点が表示される形式\u003C/strong>で、どの分野ができていたかは分かる一方で、どこをどう間違えたのかまでは確認できませんでした。 \u003Cbr>無事に合格はできたものの、振り返りのしづらさは少し気になるポイントです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/2cceb7c904a74dccbb44f00ac01f3678/%E8%A9%A6%E9%A8%93%E7%B5%90%E6%9E%9C.png?w=650&amp;h=581\" alt=\"試験結果\" width=\"650\" height=\"581\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>合格すると、証書やロゴをダウンロード\u003C/strong>でき、名刺などに掲載することもできます。\u003Cbr>ただ、基礎だと少し物足りなさもあるので、応用に合格した際には使ってみてもいいかもしれません。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h9152cc286e\">UXと人間中心設計について\u003C/h2>\u003Cp>せっかくなので、UX(ユーザーエクスペリエンス)の考え方の土台となる人間中心設計(HCD)についても基本的な考え方を整理しておきます。\u003Cbr>\u003Cbr>UX は\u003Cstrong>「ユーザーがどんな体験をしたか」\u003C/strong>という全体の話で、単に使いやすいかどうかだけではなく、\u003Cstrong>その体験が良かったかどうか\u003C/strong>まで含めて考えます。\u003Cbr>\u003Cstrong>ユーザビリティ(使いやすさ)\u003C/strong>やユーザー視点で課題解決を考える\u003Cstrong>デザイン思考\u003C/strong>といった考え方も含め、その\u003Cstrong>ベースにあるのが人間中心設計(HCD)\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/70d85d9a84f14358a785504abb03148f/UX%E3%81%A8%E4%BA%BA%E9%96%93%E4%B8%AD%E5%BF%83%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E5%9B%B3.png?w=750&amp;h=409\" alt=\"UXと人間中心設計について\" width=\"750\" height=\"409\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>人間中心設計は、ユーザーを中心に考えて設計を進めるための考え方やプロセスのことを指します。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h4139147f5a\">HCDサイクルとは\u003C/h3>\u003Cp>人間中心設計には「HCD サイクル」と呼ばれる考え方があります。\u003Cbr>\u003Cbr>これは、\u003Cstrong>使いやすさや体験の質を継続的に改善していくためのプロセス\u003C/strong>です。 \u003Cbr>PDCA サイクルに近い考え方ですが、よりユーザー視点に寄せたものになっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/d36a72888d7c4b879b66dc5710b34fe5/Gemini_Generated_Image_cr5u3jcr5u3jcr5u%20(2).png?w=750&amp;h=409\" alt=\"HCDサイクルとは\" width=\"750\" height=\"409\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>流れとしては、以下のステップを繰り返していきます。\u003C/p>\u003Col>\u003Cli>\u003Cstrong>状況を把握する(ユーザー調査や観察)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>要求を整理する(要件定義やペルソナ設計)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>設計して解決案を作る\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>評価する(テストや検証)\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ol>\u003Cp>これを繰り返していくことで、プロダクトを改善していきます。\u003C/p>\u003Cp>こうした改善を進めるうえでは、ユーザビリティをはじめとして、UX に関するさまざまな考え方やモデルを整理して捉えておくことも重要です。ここからは、それらの基本的な概念について順に見ていきます。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hb9c3f7e049\">ユーザビリティ\u003C/h3>\u003Cp>人間中心設計を考えるうえで重要な要素のひとつが「ユーザビリティ」です。\u003Cbr>\u003Cbr>ユーザビリティは、\u003Cstrong>製品やサービスの「使いやすさ」を測るための指標\u003C/strong>で、主に次の3つの観点で捉えられます。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>有効さ：目的を正しく達成できるか\u003C/li>\u003Cli>効率：少ない手間や時間で達成できるか\u003C/li>\u003Cli>満足度：使っていて不快でないか、納得感があるか\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>この考え方は、\u003Cstrong>ISO 9241-11 で定義\u003C/strong>されており、ユーザビリティは\u003Cstrong>「特定の利用者が、特定の目的を達成するにあたり、特定の状況で、どれだけ有効・効率的かつ満足できるかの度合い」\u003C/strong>とされています。\u003Cbr>\u003Cbr>このユーザビリティの考え方は1990年代から整理されてきたもので、1998年の ISO 9241-11 をベースに現在の UX の考え方へと発展してきました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h3fc3754f44\">ユーザーエクスペリエンス\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong>ユーザビリティが「ユーザーが目的を達成できたかどうか」を重視\u003C/strong>するのに対し、\u003Cstrong>UX は「その体験が良いものだったかどうか」を重視\u003C/strong>します。\u003Cbr>サービスやプロダクトを認知してから、実際に体験し、その後に振り返るまでの一連の流れすべてがUXに含まれます。\u003Cbr>\u003Cbr>UX にはさまざまな考え方やモデルがありますが、ここではいくつか代表的なものを見てみましょう。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h381e44aade\">\u003Cstrong>UX のハニカム構造\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>\u003Cstrong>UX を構成する要素を 7 つに分けたモデル\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cstrong>使いやすさだけでなく、有用性や信頼性、魅力といった観点\u003C/strong>も含まれています。\u003Cbr>\u003Cbr>体験に当てはめると一見当たり前に見えますが、すべてを満たすのは意外と難しく、\u003Cstrong>良い体験を考えるうえで欠かせない基準\u003C/strong>になります。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f3167ef6f73a4ab48c0c580a3481a708/%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%A0%E6%A7%8B%E9%80%A0.png\" alt=\"\" width=\"1408\" height=\"768\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h4416745511\">\u003Cbr>\u003Cstrong>UXの 5 階層モデル\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>\u003Cstrong>UXの構成要素を 5 つの層で整理したモデル\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>戦略：ユーザーのニーズとビジネスの目的 \u003C/li>\u003Cli>要件：必要な機能やコンテンツ \u003C/li>\u003Cli>構造：情報設計や導線 \u003C/li>\u003Cli>骨格：レイアウトやインターフェース \u003C/li>\u003Cli>表層：ビジュアルデザイン\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>\u003Cstrong>ウェブ構築では、表層のビジュアルだけでなく、その下にある構造や要件まで含めて設計\u003C/strong>する必要があります。\u003Cbr>\u003Cbr>デザイナーは結果としての体験そのものを直接つくることはできませんが、その体験が良くなるように設計することはできます。 つまり、\u003Cstrong>結果ではなく、その手前の設計によってUXを形づくっていくという考え方\u003C/strong>になります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"he4c02a1baa\">ハッセンツァール\u003Cstrong>モデル\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>\u003Cstrong>デザイナー視点とユーザー視点の流れを整理したモデル\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>デザイナーは、機能や表現、インタラクションといった「意図された性質」を設計\u003C/strong>します。 \u003Cbr>一方で\u003Cstrong>ユーザーは、それをもとに体験をし、「魅力」や「満足」といった結果\u003C/strong>を受け取ります。\u003Cbr>\u003Cbr>つまり、デザイナーとユーザーでは見ているものが異なります。\u003Cbr>\u003Cbr>デザイナーが直接つくれるのは体験そのものではなく、その手前にある設計の部分です。 \u003Cbr>結果としての体験はユーザー側で生まれるものですが、そこにつながるように設計することはできます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h9644a53fee\">\u003Cstrong>UXを時間で捉える(UX白書)\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>UX は時間の流れの中でも変化します。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>予期的 UX：サービスを知ったときに抱く印象や期待 \u003C/li>\u003Cli>一時的 UX：利用しているときの体験 \u003C/li>\u003Cli>エピソード的 UX：利用後の振り返り \u003C/li>\u003Cli>累積的 UX：全体を通して形成される印象 \u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>例えば飲食店であれば、来店前の期待、食事中の体験、帰宅後の満足感まで含めてUXといえます。\u003Cbr>このように、\u003Cstrong>UX は単一の瞬間ではなく、要素・構造・時間の積み重ね\u003C/strong>によって成り立ってるのです。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h0ae0492e09\">デザイン思考\u003C/h3>\u003Cp>いろんな企業や自治体で「デザイン思考」という言葉が使われるようになって久しいですが、これはデザイナーだけのものではなく、さまざまな場面で活用される考え方です。\u003Cbr>デザイン思考では、\u003Cstrong>最初から答えを出そうとするのではなく、課題を探しながら解決していくプロセスを重視\u003C/strong>します。\u003C/p>\u003Cp>代表的なモデルのひとつに「\u003Cstrong>ダブルダイヤモンドモデル\u003C/strong>」があります。\u003Cbr>これは、まずアイデアを広く出して課題を見つけ(発散)、そこから重要な問題に絞り込む(収束)。  \u003Cbr>次に、その問題に対する解決案を再び広げ(発散)、最適な案に絞る(収束)という流れで進めていくものです。\u003C/p>\u003Cp>また、デザイン思考は次のようなプロセスとして整理されることもあります。\u003C/p>\u003Col>\u003Cli>理解：インタビューや観察を通してユーザーを知る  \u003C/li>\u003Cli>定義：どこに問題があるのかを整理する  \u003C/li>\u003Cli>発想：ブレストなどでアイデアを広げる  \u003C/li>\u003Cli>試作：アイデアを形にする  \u003C/li>\u003Cli>テスト：ユーザーの反応を見て検証する  \u003C/li>\u003C/ol>\u003Cp>これらを一度で終わらせるのではなく、\u003Cstrong>繰り返しながら精度を高めていくことが重要\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>UX にはさまざまなモデルやフレームワークがあり、どれが正解というよりも、\u003Cstrong>状況に応じて使い分けながら試していくことが大切\u003C/strong>だと感じました。\u003Cbr>\u003Cbr>今回あらためて整理してみて、UX やデザイン思考に共通しているのは、\u003Cstrong>「調査 → 要件定義 → アイデア出し → 試作 → テスト」といったプロセスを、一度で終わらせるのではなく、行き来しながら繰り返していくという姿勢\u003C/strong>だと実感しています。\u003Cbr>とにかく一度つくって終わりではなく、プロセスを回し続けて改善していくこと。その考え方が根底にあるのが UX なのだと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>まだ知識として学んでいる段階で、自分の中で体系立てて整理しきれていない部分も多いですが、実務の中で使いながら理解を深めていきたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>ちょうど現在、UX 検定の申込受付期間(試験は7月)\u003C/strong>でもあるので、興味がある方はこのタイミングで受けてみるのも良いかもしれません。\u003C/p>",169,0,3,{"contents":168,"totalCount":387,"offset":165,"limit":388},[169,172,175,178,181,184,187,190,193,196,199,202,205,207,210,213,216,219,222,223,226,227,230,233,236,239,241,244,247,250,253,256,259,261,264,266,269,272,275,278,281,284,287,290,293,296,299,301,304,307,310,313,315,318,321,324,327,330,333,336,339,342,345,348,351,354,357,360,363,366,369,372,375,378,381,384],{"id":170,"name":171},"ai","AI",{"id":173,"name":174},"workshop","ワークショップ",{"id":176,"name":177},"tool","ツール",{"id":179,"name":180},"office","オフィス",{"id":182,"name":183},"internal-project","社内案件",{"id":185,"name":186},"event","イベント",{"id":188,"name":189},"iot","IoT",{"id":191,"name":192},"art","アート",{"id":194,"name":195},"moving","引越し",{"id":197,"name":198},"picture","映像",{"id":200,"name":201},"plant","植物",{"id":203,"name":204},"company-trip","社員旅行",{"id":75,"name":206},"健康",{"id":208,"name":209},"exercise","運動",{"id":211,"name":212},"bicycle-club","自転車部",{"id":214,"name":215},"promotion","PR",{"id":217,"name":218},"interview","Interview",{"id":220,"name":221},"recruiting","採用",{"id":21,"name":25},{"id":224,"name":225},"history","歴史",{"id":15,"name":18},{"id":228,"name":229},"club","部活動",{"id":231,"name":232},"character","キャラクター",{"id":234,"name":235},"food","食",{"id":237,"name":238},"math","数学",{"id":92,"name":240},"酒",{"id":242,"name":243},"infrastructure","インフラ",{"id":245,"name":246},"application","アプリ",{"id":248,"name":249},"parenting","子育て",{"id":251,"name":252},"data","通信",{"id":254,"name":255},"migration","地方移住",{"id":257,"name":258},"security","セキュリティ",{"id":260,"name":260},"esports",{"id":262,"name":263},"look-back","振り返り",{"id":127,"name":265},"動物",{"id":267,"name":268},"css","CSS",{"id":270,"name":271},"game","ゲーム",{"id":273,"name":274},"typescript","TypeScript",{"id":276,"name":277},"management","マネジメント",{"id":279,"name":280},"remote-work","リモートワーク",{"id":282,"name":283},"frame-work","フレームワーク",{"id":285,"name":286},"music","音楽",{"id":288,"name":289},"money","お金",{"id":291,"name":292},"covid-19","コロナ",{"id":294,"name":295},"railway","鉄道",{"id":297,"name":298},"agriculture","農業",{"id":59,"name":300},"趣味",{"id":302,"name":303},"certification","資格",{"id":305,"name":306},"personal-computer","PC",{"id":308,"name":309},"welfare","福利厚生",{"id":311,"name":312},"tech","技術",{"id":44,"name":314},"勉強",{"id":316,"name":317},"mental-health","メンタルヘルス",{"id":319,"name":320},"frontend","フロントエンド",{"id":322,"name":323},"pilates","ピラティス",{"id":325,"name":326},"backend","バックエンド",{"id":328,"name":329},"tunnel","トンネル",{"id":331,"name":332},"design","デザイン",{"id":334,"name":335},"sports","スポーツ",{"id":337,"name":338},"online","オンライン",{"id":340,"name":341},"internship","インターンシップ",{"id":343,"name":344},"animation","アニメーション",{"id":346,"name":347},"virtual-reality","VR",{"id":349,"name":350},"ssl","SSL",{"id":352,"name":353},"perl","Perl",{"id":355,"name":356},"operating-system","OS",{"id":358,"name":359},"ios","iOS",{"id":361,"name":362},"google","Google",{"id":364,"name":365},"deeplearning","DeepLearning",{"id":367,"name":368},"aws","AWS",{"id":370,"name":371},"apple","Apple",{"id":373,"name":374},"api","API",{"id":376,"name":377},"3-d","3D",{"id":379,"name":380},"school","学校",{"id":382,"name":383},"blender","Blender",{"id":385,"name":386},"android","Android",76,200,{"contents":390,"totalCount":166,"offset":165,"limit":166},[391,445,510],{"id":392,"createdAt":393,"updatedAt":394,"publishedAt":395,"revisedAt":394,"title":396,"category":397,"thumbnail":406,"image":410,"content":419,"keyword":420,"client":435,"team":436,"url":440,"release":441,"status":442,"top":19,"blog":26,"service":444},"phpj-noel-2025","2025-12-15T06:18:04.117Z","2026-03-10T03:11:10.799Z","2026-03-05T04:15:03.177Z","PIERRE 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