[{"data":1,"prerenderedAt":567},["ShallowReactive",2],{"detailcorporate-ekiden2026":3,"detail_related_corporate-ekiden2026_club":128,"$fHKjDi4R580q80I2mjqsgDemfq7i0zesBaYp-vv30t5M":152,"$fS4sOnCUpoF-wMfw16HWwnBnngwddN9OaX5p2KHuFyVA":186,"works":401},{"id":4,"createdAt":5,"updatedAt":6,"publishedAt":7,"revisedAt":6,"title":8,"content2":9,"eyecatch":10,"tag":14,"heading_list":37,"recruit":21,"is_html":21,"description":43,"related_articles":44,"recommended_articles":127,"is_migration":21},"corporate-ekiden2026","2026-05-13T03:02:02.207Z","2026-05-15T02:58:16.382Z","2026-05-14T07:11:43.569Z","今年も企業対抗駅伝に出場しました","\u003Cp>昨年に続き、今年も\u003Cstrong>企業対抗駅伝に参加\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cstrong>S2 では昨年から「S2 Running Club」、通称「S2RC」というランニングチームを結成\u003C/strong>し、企業対抗駅伝に出場しています。\u003Cbr>\u003Cbr>この記事では、\u003Cstrong>2 年目となる今年の準備と、大会当日の様子\u003C/strong>を振り返りたいと思います。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color: #949494\">昨年の様子はこちら。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/corporate-ekiden2025/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fcorporate-ekiden2025%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"h93f3e97420\">企業対抗駅伝とは\u003C/h2>\u003Cp>企業対抗駅伝はその名の通り、\u003Cstrong>企業ごとにチームを組んで参加する駅伝イベント\u003C/strong>です。\u003Cbr>東京大会と大阪大会があり、今年の東京大会は 5 月 10 日にお台場・セントラル広場で開催されました。\u003Cbr>今回は \u003Cstrong>650 チーム以上がエントリー\u003C/strong>したそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 56.25%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/s6Lxedlcl7c?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer *; clipboard-write *; encrypted-media *; gyroscope *; picture-in-picture *; web-share *;\" referrerpolicy=\"strict-origin\">\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Ca href=\"https://sportsone.jp/ed/2026/event_tokyo.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">種目\u003C/a>は以下の 3 つ。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>企業対抗駅伝(5 km× 5 区間＝計 25km)\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>男性の部\u003C/li>\u003Cli>女性の部\u003C/li>\u003Cli>男女混合の部\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>企業対抗ファン駅伝(2 km× 3 区間＝計 6km)\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>男性の部\u003C/li>\u003Cli>女性の部\u003C/li>\u003Cli>男女混合の部\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>エンジョイリレーマラソン(1 周 2 km× 10 周＝計 20km)\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>一般男性の部\u003C/li>\u003Cli>女性の部\u003C/li>\u003Cli>一般男女混合の部\u003C/li>\u003Cli>企業対抗の部\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>\u003Cstrong>弊社は昨年に続き、エンジョイリレーマラソンに 6 人で参加\u003C/strong>しました。\u003Cstrong>1 周 2km のコースをチームで 10 周し、合計 20km を走る種目\u003C/strong>。スタートは 14 時からで、午後に行われる部門です。\u003C/p>\u003Cp>昨年は初参加だったこともあり、普段からランニングをしているメンバーが多めに走ってくれたのですが、今年は一度走ってみて「意外といけそう」という感覚もあり、1 人 2 周を走るメンバーが増えました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>計測は IC チップ\u003C/strong>で行われます。チップは大会側で用意される襷に入っており、ゴール後にはタイムが記録された\u003Cstrong>完走証\u003C/strong>も発行されます。\u003Cbr>さらに、順位表彰のほか、業界別・企業規模別・年代別・役職別などのランキングもあり、結果は公式サイトで公開されているそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>また、TBSラジオ「\u003Ca href=\"https://www.tbsradio.jp/nichiten/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">安住紳一郎の日曜天国\u003C/a>」でも取り上げられており、番組内で大会の様子が紹介されました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h920f835f68\">チームTシャツを今年仕様にアップデート\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>昨年の企業対抗駅伝では、S2RC のチーム T シャツを制作\u003C/strong>しました。\u003Cbr>2 年目となる今回は、その T シャツに\u003Cstrong>追加でプリント\u003C/strong>を施し、\u003Cstrong>アップデート\u003C/strong>することに。\u003Cbr>デザインは、昨年に続き弊社デザインチームが考案しています。\u003Cbr>\u003Cbr>胸元には、S2RC のロゴの下に\u003Cstrong>小さな星を追加\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7262f64e33f345b4bc9ac33d6d1272c9/%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF.jpeg?w=400&amp;h=533\" alt=\"\" width=\"400\" height=\"533\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>この星は、\u003Cstrong>ランニングイベントへの参加回数\u003C/strong>を表しています。参加するたびに星を増やしていく想定で、今年は昨年分の星をひとつ追加しました。\u003C/p>\u003Cp>背面には、もともとプリントされていた「S2RC」の文字に加えて、\u003Cstrong>「S」の上に点線のプリントを追加\u003C/strong>しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/2ae39d17ee1b43b3aa3f20571ceda5ee/%E8%83%8C%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88.jpeg\" alt=\"背中のプリント\" width=\"2000\" height=\"2667\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>去年、背面の「S2RC」をプリントしたときは、\u003Cstrong>Tシャツの生地、文字の位置や線の太さ、色を各メンバーがそれぞれ選んだのですが\u003C/strong>、今年から加わった新メンバーも、同じように自分の T シャツをカスタマイズしてプリントしました。\u003Cbr>\u003Cbr>追加した点線も、「S」の上に重ねることは決まっていますが、\u003Cstrong>色や細かな位置は自由\u003C/strong>です。\u003Cbr>元の「S」の真ん中に重ねる人もいれば、端に寄せてプリントする人もいます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/4ce61187c8a14844b5126de9147cc602/%E5%8D%B0%E5%88%B7-1.jpg\" alt=\"\" width=\"5712\" height=\"4284\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1625201c658941d6ad48226c81143226/%E5%8D%B0%E5%88%B7-2.jpg\" alt=\"\" width=\"4032\" height=\"3024\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>同じチーム T シャツでありながら、よく見ると一枚ずつ仕上がりが違う\u003C/strong>。\u003Cstrong>Tシャツごとにそれぞれの個性\u003C/strong>が出ているのも、自分たちでプリントする面白さです。\u003Cbr>\u003Cbr>ちなみにプリント作業には、シルクスクリーンキット「\u003Ca href=\"https://surimacca.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">SURIMACCA\u003C/a>」を使用しました。\u003Cbr>SURIMACCA は、以前開催した\u003Cstrong>ファミリーデー\u003C/strong>でも使ったのですが、T シャツやグッズを自分たちで作れるので、社内イベントとの相性がよく、今回の T シャツ制作でも活躍しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/family-day-2/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ffamily-day-2%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/family-day/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ffamily-day%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"h821c40c86f\">大会当日\u003C/h2>\u003Cp>大会当日は、お台場・セントラル広場のガンダム前に集合しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e26d567b57194c91abb057573527fb78/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0.jpg?w=387&amp;h=516\" alt=\"ガンダム前に集合\" width=\"387\" height=\"516\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>この日は雲ひとつない青空。日陰に入ると涼しさもありましたが、日向は太陽が眩しく、かなり暑く感じるコンディションでした。昨年は曇り空で風も強かったため、同じ会場でもかなり違う印象です。\u003Cbr>会場には、すでに多くの企業チームが集まっており、チームウェアや揃いのTシャツを着ている参加者も多く、企業対抗イベントらしい雰囲気があります。\u003Cbr>\u003Cbr>会場に着いたあとは、空いているスペースを見つけて待機場所を確保。着替えを済ませ、配布されたゼッケンをチームTシャツに安全ピンで留めていきます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7cedb2134ff9466b8bdc6b862cbd1d84/%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3.JPG?w=900&amp;h=600\" alt=\"\" width=\"900\" height=\"600\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>その後は、チーム内で出走順を確認。1 走目のメンバーは、スタートに向けてストレッチや準備運動を行います。\u003Cbr>他のメンバーも、自分の出番はまだ先なのに、なんとなくそわそわしながら体を伸ばしていました。\u003Cbr>\u003Cbr>14 時前になると、スタート地点に参加者が並び始めます。\u003Cstrong>前方には、速いペースで走る予定の人たちが並び、その後ろに各チームのランナー\u003C/strong>が続いていきます。\u003Cbr>\u003Cbr>14 時 5 分、エンジョイリレーマラソンがスタートしました。\u003Cbr>コースは 1 周 2km。距離だけ見ると短く感じますが、実際に走ってみると\u003Cstrong>アップダウン\u003C/strong>もあり、結構体力を使います。周りにも多くのランナーがいるため、ペースに惑わされず、自分のリズムで走ることも大切です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/8a5532e60d7c4f5f994344a01f113f92/%E4%BC%81%E6%A5%AD%E5%AF%BE%E6%8A%97%E9%A7%85%E4%BC%9D.jpg\" alt=\"\" width=\"4284\" height=\"3777\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>走り終えたメンバーから次のメンバーへ、順番に襷をつないでいきます。\u003Cbr>差し入れを持って\u003Cstrong>応援に駆けつけてくれたスタッフ\u003C/strong>もいて、コース脇から旗を振ってランナーを応援してくれました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1a2e3cb5b86542dea08d27381c5154b1/%E5%BF%9C%E6%8F%B4.JPG\" alt=\"\" width=\"3120\" height=\"2080\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>結果は、\u003Cstrong>1 時間49分16秒\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>昨年の記録は 1 時間57分11秒\u003C/strong>だったので、約 8 分タイムを縮めることができました。\u003Cbr>タイムが縮まったことも嬉しい結果ですが、何より無事誰も倒れることなく、最後まで走り切れたのがよかったです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/03e98cede20c4668a4249a07043dee07/%E5%AE%8C%E8%B5%B0%E8%A8%BC.jpg\" alt=\"\" width=\"3072\" height=\"2349\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>今年も無事に、企業対抗駅伝を走り切ることができました。\u003Cbr>昨年よりタイムも縮まり、2 年目としてはいい結果になったと思います。走り終わったあとには、\u003Cstrong>来年はメンバーを増やして、チームを分けて出場してみるのもよさそう\u003C/strong>だという話も出ていました。\u003Cbr>\u003Cbr>企業対抗駅伝に限らず、参加できそうなランニングイベントがあれば、また挑戦してみたいところです。\u003Cbr>チームで集まって、公園などで走る機会も作れたらと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>S2 では、\u003Cstrong>ランニング部以外にもいろいろな部活動が有志で活動\u003C/strong>しています。\u003Cbr>仕事以外のコミュニケーションの場として、こうした活動も無理なく続いていくとよさそうです。\u003C/p>",{"url":11,"height":12,"width":13},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/b1ebcac8eef144d487735eec83906973/%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg",4284,5712,[15,22,27,31,38],{"id":16,"createdAt":17,"updatedAt":18,"publishedAt":17,"revisedAt":19,"name":20,"top":21},"club","2023-06-01T09:42:41.123Z","2023-08-09T06:11:27.220Z","2023-08-04T03:38:17.292Z","部活動",false,{"id":23,"createdAt":24,"updatedAt":25,"publishedAt":24,"revisedAt":24,"name":26,"top":21},"exercise","2023-11-26T04:21:19.515Z","2023-11-26T04:21:42.229Z","運動",{"id":28,"createdAt":29,"updatedAt":29,"publishedAt":29,"revisedAt":29,"name":30,"top":21},"event","2024-12-12T02:47:47.083Z","イベント",{"id":32,"createdAt":33,"updatedAt":34,"publishedAt":33,"revisedAt":35,"name":36,"top":37},"promotion","2023-07-13T11:19:32.620Z","2023-08-09T08:38:30.413Z","2023-08-09T07:10:47.562Z","PR",true,{"id":39,"createdAt":40,"updatedAt":41,"publishedAt":40,"revisedAt":40,"name":42,"top":21},"look-back","2023-08-07T04:47:20.654Z","2023-08-09T06:18:30.841Z","振り返り","昨年に続き、企業対抗駅伝に参加しました。チームTシャツのアップデートやシルクスクリーンプリントの様子、大会当日の流れを振り返ります。",[45,65,88,106],{"id":46,"createdAt":47,"updatedAt":48,"publishedAt":48,"revisedAt":48,"title":49,"content2":50,"eyecatch":51,"tag":55,"heading_list":37,"recruit":21,"is_html":21,"related_articles":63,"recommended_articles":64,"is_migration":21},"corporate-ekiden2025","2025-05-13T01:06:34.640Z","2025-07-22T06:11:50.449Z","チームTシャツを作って、企業対抗駅伝に出場した話","\u003Cp>S2 ではこれまで、\u003Cstrong>有志による社内部活動\u003C/strong>のようなかたちで、いくつかのイベントに参加してきました。\u003Cbr>たとえば、\u003Cstrong>自転車部でツール・ド・東北に出場\u003C/strong>したり、\u003Cstrong>esports 部で大会やイベント\u003C/strong>にエントリーしたりと、業務とは少し離れたところでの活動も行っています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tour-de-tohoku2024/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ftour-de-tohoku2024%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/esports-club-4/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fesports-club-4%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>そうした取り組みのひとつとして、今回は\u003Cstrong>駅伝大会に出場\u003C/strong>することになりました。\u003Cbr>参加したのは\u003Cstrong>「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://sportsone.jp/ed/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>企業対抗駅伝2025\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>の東京大会。\u003Cbr>初めての試みとなったこの駅伝について、準備から当日までの様子を振り返りたいと思います。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hdf9e1261f8\">出場の経緯\u003C/h2>\u003Cp>今回の駅伝参加は、日頃からランニングを続けているスタッフとの\u003Cstrong>雑談がきっかけ\u003C/strong>でした。\u003Cbr>「\u003Cstrong>企業対抗の駅伝があるらしいんですが、出てみませんか？\u003C/strong>」という話が社内で持ち上がり、参加者を募ってみたところ、思った以上に手が挙がりました。\u003C/p>\u003Cp>最終的に \u003Cstrong>6 名\u003C/strong>が集まり、そのままチームを組んで出場することに。\u003Cbr>出場が決まってからは、メンバーで集まって練習する機会をつくったり、チームTシャツの準備を進めたりと、少しずつ大会に向けた動きが始まりました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h3b35c4ccac\">大会について\u003C/h2>\u003Cp>出場したのは、2025年5月18日(日)にお台場・セントラル広場で開催された「\u003Cstrong>企業対抗駅伝2025 東京大会\u003C/strong>」。\u003Cbr>チームでタスキをつなぎながら走るリレー形式のイベントで、企業チームのほか、有志の参加も可能です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://sportsone.jp/ed/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fsportsone.jp%2Fed%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>今回エントリーしたのは、以下の部門。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>部門名\u003C/strong>：エンジョイリレーマラソン\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>コース\u003C/strong>：1 周 2 kmの周回コース\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>走行数\u003C/strong>：チームで計10周(1 人何周でもOK)\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>参加人数\u003C/strong>：6 名で出場(1 〜 3 周ずつ担当)\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>例年、\u003Cstrong>数百チームが参加する比較的大規模なイベント\u003C/strong>で、\u003Cstrong>タイム計測\u003C/strong>や\u003Cstrong>順位発表\u003C/strong>もあり、上位チームには\u003Cstrong>賞品\u003C/strong>の提供も行われます。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7986a87e75\">当日に向けて\u003C/h2>\u003Ch3 id=\"h95cfcc6d64\">走る練習\u003C/h3>\u003Cp>本番に向けて、\u003Cstrong>業務後に集まって練習をする機会\u003C/strong>も設けました。\u003Cbr>弊社では\u003Cstrong>リモートワーク\u003C/strong>で働くスタッフが多く、こうして顔を合わせて一緒に走ること自体に、ちょっとした\u003Cstrong>チームづくり\u003C/strong>の意味合いもありました。\u003C/p>\u003Cp>参加者のほとんどはランニング経験が少なく、継続的に走っているメンバーはごく一部。\u003Cbr>「少しだけでも走っておこう」という軽いきっかけから、それぞれのペースで動き始めていきました。\u003C/p>\u003Cp>一部のメンバーは、ランニングアプリ「\u003Ca href=\"https://runkeeper.com/ja/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Runkeeper\u003C/strong>\u003C/a>」で走行距離やペースを記録し、そのスクリーンショットを Slack のランニングチャンネルに投稿していました。\u003Cbr>「今日は何キロ」「久々に走ったらきつかった」といった報告にリアクションやコメントが返ってくることもあり、直接会わずとも、それぞれの動きがゆるやかにつながっていくようなやりとりが続いていました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/067cf542cf974bd28c9bef1ff0d6ae06/slack-running.png?w=650&amp;h=348\" alt=\"slackでの会話\" width=\"650\" height=\"348\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>厳密な練習計画があったわけではありませんが、走るという共通項ができたことで、日常の中に少しだけ\u003Cstrong>共有の時間\u003C/strong>が差し込まれていたように思います。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"ha223781d85\">チームTシャツを作る\u003C/h3>\u003Cp>走る練習と並行して、\u003Cstrong>「チーム T シャツもつくろう」\u003C/strong>という話が出てきました。\u003Cbr>\u003Cbr>企業対抗駅伝という名前のとおり、当日はロゴ入りのウェアやおそろいのTシャツを着たチームが多く、ちょっとした \u003Cstrong>PR の場\u003C/strong>としての側面も見えてきます。\u003Cbr>そうした雰囲気を見越して、こちらも T シャツを作ってみようという話になりました。同じものを着て走るだけでもチームとしての一体感が出ますし、何より気分も盛り上がります。\u003Cbr>\u003Cbr>デザインは、社内の\u003Cstrong>デザインチームが担当\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cstrong>「S2 Running Club(S2RC)」というチーム名\u003C/strong>をもとに、いくつかのデザインパターンを考えてくれました。\u003Cbr>\u003Cbr>Tシャツの背面には\u003Cstrong>「S」「2」「R」「C」\u003C/strong>の文字を、それぞれ 3 種類の\u003Cstrong>線の太さから選んで自由に配置\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cstrong>インクの色も多数用意されており\u003C/strong>、好みの色をそのまま使う人もいれば、\u003Cstrong>複数の色を混ぜて自分だけの色を作る人\u003C/strong>もいました。\u003Cbr>前面のロゴと背面下部の共通テキスト(大会名とメンバー名)は全員お揃いですが、背面の S2RC ラインによって、それぞれのTシャツに自然と個性が出る仕上がりになっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1ba3d8ae930b4c7cb0dbf75046cdded9/S2godds_Tshirt-design.png\" alt=\"全員のチームTシャツ\" width=\"1920\" height=\"1280\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>プリントは、以前の\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/family-day-2/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ファミリーデーイベント\u003C/a>でも使った\u003Cstrong>社内のシルクスクリーンプリンター\u003C/strong>を活用し、\u003Cstrong>自分たちで印刷作業\u003C/strong>を行いました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/425b7040a096482f9b47187c4a96a2cc/IMG_1740.jpg?w=600&amp;h=799\" alt=\"印刷作業\" width=\"600\" height=\"799\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e2783d4440f64d618ff9771d9d068e96/IMG_1748.jpg?w=600&amp;h=799\" alt=\"色を混ぜる\" width=\"600\" height=\"799\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/dcc5074f15d648aeb699a2a71660eef0/IMG_1730.jpg?w=600&amp;h=799\" alt=\"乾燥中\" width=\"600\" height=\"799\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>素材もドライタイプのランニング用からコットン素材の普段使い向けまで、好みに合わせて選択。サイズや色も自由だったため、シルエットも含めてメンバーごとに少しずつ異なる一着となりました。\u003Cbr>自然とワークショップのような雰囲気にもなり、\u003Cstrong>チームで何かを作るというプロセス自体も良い準備\u003C/strong>のひとつになった気がします。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/3c2001d7b8a24d7a92d69f4f42f12e2d/S2godds_Tshirt-design_omote.png?w=1920&amp;h=1280\" alt=\"前面\" width=\"1920\" height=\"1280\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/265181a6fc204c28a0cf84211d7e2dcd/T-shirt.png\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"1612\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"h6142f4b8c5\">駅伝当日\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/46fef95e7ab24d498f80fb7410324327/%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg\" alt=\"\" width=\"1500\" height=\"1151\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>当日の天気は曇り。風も適度にあり、暑すぎることもなく、走るにはちょうどいいコンディション。\u003Cbr>会場となったお台場・セントラル広場には、企業や有志のチームが多数集まり、T シャツやのぼりを揃えるなどそれぞれのカラーが垣間見えるにぎやかな雰囲気で、中には会社の\u003Cstrong>マスコットキャラクターの着ぐるみ\u003C/strong>を連れてきている企業もあり、ちょっとした注目を集めていました。\u003C/p>\u003Cp>今回、私たちが出場したのは「エンジョイリレーマラソン」部門。\u003Cbr>“楽しんで走る”というコンセプトで設定された枠で、リレー形式で全10周を走り切る内容です。競技性よりもチームでの参加や達成感を重視したカテゴリですが、それでもしっかりと\u003Cstrong>タイム計測や順位発表\u003C/strong>があるため、走る側としては程よい緊張感もありました。\u003C/p>\u003Cp>スタート前は少しそわそわした空気もありましたが、いざ走り出してみると、思いのほかスムーズにタスキがつながっていきます。\u003Cbr>途中のトラブルもなく、全員がそれぞれのペースでゴールまで走り切ることができて良かったです。\u003C/p>\u003Cp>順位は振いませんでしたが、\u003Cstrong>チームとして無事に走り終えたという達成感\u003C/strong>はしっかり味わえたと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e3622e41c5824237b3cd2911324ed286/%E5%AE%8C%E8%B5%B0%E8%A8%BC.jpg?w=650&amp;h=866\" alt=\"完走証\" width=\"650\" height=\"866\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>また、会場には応援に来てくれたスタッフもおり、レース後には\u003Cstrong>ドリンクやアイスの差し入れ\u003C/strong>も。\u003Cbr>沿道からの声援や、ひんやりとした甘いものが、疲れた体に沁みました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>練習会を開いたり、チームTシャツを作ったり、日々の練習を Slack で共有したりと、チームとして取り組んできたことが、大会当日の形につながったのは素直に良かったと思います。\u003Cbr>すでに\u003Cstrong>「またランニング系のイベントに出てみたい」\u003C/strong>という声も上がっており、それだけでも今回やってみた意味はあったのではないでしょうか。\u003C/p>\u003Cp>今回の「S2 Running Club」はこの大会をきっかけに生まれたチームですが、\u003Cstrong>S2 には他にも自転車部やesports部、園芸部に写真部など\u003C/strong>、様々な部活があります。\u003Cbr>今後もなにか面白い取り組みがあれば、こちらのブログで紹介していきますので、ぜひ引き続きチェックしてみてください。\u003Cbr>\u003Cbr>なお、今回の T シャツのように、\u003Cstrong>S2 ではウェブ関連だけでなく、\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/work/detail/ct3\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>名刺\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>や\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/work/detail/kurama\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>ロゴ\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>など、幅広くデザイン制作\u003C/strong>を行っております。\u003Cbr>「こういうの一緒に作れないかな？」というご相談があれば、お気軽に\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/contact\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>お問い合わせ\u003C/strong>\u003C/a>ください。\u003C/p>",{"url":52,"height":53,"width":54},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/46fef95e7ab24d498f80fb7410324327/%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg",1151,1500,[56,58,59,60,61,62],{"id":57},"workshop",{"id":28},{"id":23},{"id":16},{"id":39},{"id":32},[],[],{"id":66,"createdAt":67,"updatedAt":68,"publishedAt":69,"revisedAt":68,"title":70,"content2":71,"eyecatch":72,"tag":76,"heading_list":37,"recruit":21,"is_html":21,"related_articles":86,"recommended_articles":87,"is_migration":21},"yokohama-marathon-2025","2025-12-10T06:57:14.344Z","2025-12-16T04:59:32.107Z","2025-12-16T04:39:30.627Z","横浜マラソン2025、初めてのフルマラソンに挑戦した話","\u003Cp>イタリアに行けばオリーブオイルが安く買えるのでしょうか。\u003C/p>\u003Cp>この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cu>お茶会\u003C/u>\u003C/a>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は弊社の tkoba が\u003Cstrong>「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://yokohamamarathon.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>横浜マラソン 2025\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>に参加してきた話をしました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>\u003Cbr>2025年10月26日、横浜マラソン 2025 に参加してきました。\u003Cbr>\u003Cstrong>この大会への参加も、フルマラソンに臨むのも今回が初めて\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>この一年は本番を見据えて日常的にランニングを続け、\u003Cstrong>負荷を上げるためにトレイルラン\u003C/strong>にも取り組んできました。そうした準備の集大成として迎えた当日の様子を、レポートとして紹介します。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color: #9f9f9f\">トレイルランについてはこちら。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/trail-running/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ftrail-running%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"hb9679188df\">横浜マラソンとは\u003C/h2>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"padding-bottom: 52.5%; padding-top: 120px;\">\u003Ca href=\"https://yokohamamarathon.jp/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fyokohamamarathon.jp%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>横浜マラソンは、\u003Cstrong>1981年に初開催された歴史ある市民マラソン\u003C/strong>です。\u003Cbr>当初は「20kmの部」と「10kmの部」からスタートし、1992 年には 20km がハーフマラソンへ変更されるなど、時代に合わせて種目を広げてきました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>2015年のリニューアル\u003C/strong>を経て、現在の市民参加型フルマラソンとして開催されており、走力や目的に合わせて次の種目を選べます。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>フルマラソン\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ペアリレー(2人で 42.195km を分割)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>湾岸ハイウェイラン\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>みなとみらい 7km ラン\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ファンラン(親子ラン・車椅子)\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>意外な点として、これだけ規模が大きいにもかかわらず \u003Cstrong>日本陸連の公認コースではありません\u003C/strong>。\u003Cbr>2015年大会で一部区間の距離が不足していたことが理由で、その後も公認手続きは行っていないらしいです。\u003Cbr>ただ、公認記録を狙う場合でなければ特に支障はありません。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h5b866ae3b3\">参加を決めてからの日程\u003C/h2>\u003Cp>横浜マラソンのエントリーは比較的早い時期に始まり、\u003Cstrong>来年の開催日もすでに発表\u003C/strong>されています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>横浜市民枠・神奈川県民枠・女性ランナー向けの枠\u003C/strong>など、いくつかの\u003Cstrong>優先枠が用意\u003C/strong>されていますが、自分はいずれにも該当しなかったため一般枠で申し込みました。\u003C/p>\u003Cp>東京マラソンほどの高倍率ではありませんが、\u003Cstrong>横浜マラソンも抽選方式\u003C/strong>なので、当選するかどうかは少し気になっていましたが、無事当選し、そこから準備を進めていくことになります。\u003C/p>\u003Cp>エントリーは \u003Cstrong>4月から受付が始まり\u003C/strong>、そこから本番までは次のような流れでした。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>4月：エントリー開始\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>5月：当落通知\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>6月：参加料の入金(18,500円〜)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>10月13日：事前資料が到着(申込者のみ)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>10月26日：本番\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"hcf9f44359f\">届いた資料\u003C/h3>\u003Cp>本番の 2〜3 週間前に、事前資料が自宅に届きました。\u003Cbr>エントリー時に \u003Cstrong>＋500円で“事前送付オプション”\u003C/strong> を付けておくと、当日受付へ寄らずに済みます。会場入りしてからゼッケンを受け取り、準備して…というバタバタを避けたかったので、自分はこのオプションを選びました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">届いたセットの中身はこんな感じです。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>参加Tシャツ\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>当日はこれを着て走っている人が多い\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/6e7854cbf06e4f7ca337a74601428f9b/T%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84%E8%A1%A8.jpg?w=650&amp;h=489\" alt=\"Tシャツ表\" width=\"650\" height=\"489\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ゼッケン\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/a81407285a714bb89ee11060961fd713/%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3.jpg?w=650&amp;h=365\" alt=\"ゼッケン\" width=\"650\" height=\"365\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>計測タグ(シューズに付けるタイプ)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>公式ガイドブック\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>荷物預け用の大型ビニールバッグ\u003C/strong>\u003Cul>\u003Cli>当日はここに荷物をまとめて入れ、預け所に置いておく\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp style=\"text-align: start\">必要なものが一式そろって届くので、レース前の準備もスムーズでした。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hbce7acb6c5\">練習内容\u003C/h2>\u003Cp>ハーフマラソンは何度か走ったことがありましたが、フルマラソンは初めてだったので、6月ごろから \u003Ca href=\"https://www.garmin.com/ja-JP/garmin-coach/overview/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Garmin のコーチ機能\u003C/strong>\u003C/a>を使って本格的に練習を始めました。\u003Cstrong>週に 4〜5 日走るサイクル\u003C/strong>で、平日と週末でメニューを分けています。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>平日: 30〜60 分のペース走(約 5:50/km)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>週末: 90〜120 分のロング走。負荷が大きいので、どちらか片方は休むように\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>さらに、スピードを底上げしたくて、\u003Cstrong>2〜3 週に 1 回くらいのペースで夜にスプリント系の練習\u003C/strong>も追加。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>4:20/kmで 5 分 × 4 本\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>3:00/km 前後のスピードで 10 秒 × 10 本(全力疾走)\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>この短時間の速い動きがかなり効いて、普段のペース走の余裕にもつながりました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hd621a0c028\">本番直前の調整\u003C/h3>\u003Cp>本番の一週間前からは、いわゆる\u003Cstrong>テーパリング\u003C/strong>に入りました。\u003Cstrong>距離も強度も落として、体をフレッシュな状態に戻す期間\u003C/strong>です。\u003Cbr>走る日は \u003Cstrong>7&apos;00/km くらいで30分\u003C/strong> 程度を軽く流し、二日に一回くらいのペースに減らしました。\u003C/p>\u003Cp>食事面では、長距離のレースでよく聞く\u003Ca href=\"https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>カーボローディング\u003C/strong>\u003C/a>も試してみることに。\u003Cbr>正直どこまで効果が出ているのかはわかりませんが、当日は終始エネルギー切れを感じずに走れたので、多少は意味があったのかもしれません。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h2d19bf1215\">本番当日\u003C/h2>\u003Cp>前日は夜の 20 時ごろに就寝。\u003Cbr>雨が続いていたので天気が心配でしたが、朝 4 時に公式サイトを見ると「開催します」の文字が出ており、ひとまず安心しました。\u003C/p>\u003Cp>当日のスケジュールを考えると前泊してもよかったのですが、さすがに空いているホテルは見つからず、5:30 頃の電車に乗って桜木町へ向かい、7 時前には\u003Cstrong>パシフィコ横浜\u003C/strong>に到着。\u003Cstrong>現地は小雨\u003C/strong>程度でしたが、\u003Cstrong>ランドマークタワーは上の方が霞んでいて、天気の不安はまだ残ったまま\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/6c565df334ce43019a6bed2346d02de9/%E5%BD%93%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%A4%A9%E6%B0%97.png?w=650&amp;h=557\" alt=\"当日の天気\" width=\"650\" height=\"557\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>会場では 7 時すぎに\u003Cstrong>荷物を預けるエリア\u003C/strong>がオープンします。\u003Cbr>まずはそこで荷物をまとめて預け、そこからスタートブロックに向かう流れです。\u003Cbr>整列は 8:10、スタートは 8:30 なので、\u003Cstrong>時間に余裕を持って動く必要\u003C/strong>がありました。\u003C/p>\u003Cp>パシフィコ横浜に着いたら、展示ホール全体が荷物置き場と着替えスペースとして開放されていました。もしかしたら雨が強くなるかもしれない可能性があったので、レインジャケットを着込み、ゴミ袋に穴を開けた簡易ポンチョを用意して外に出る準備を進めます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 75%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed/v1/place?key=AIzaSyC5AabUmFCrVTvkne8HfUV-Qotqx6-MC3E&amp;q=%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B3%E6%A8%AA%E6%B5%9C&amp;center=35.4592047,139.6335566&amp;zoom=17\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Cp>\u003Cbr>マラソンには著名人ランナーも参加していたほか、競歩の選手がフルマラソンに競歩で出場していたという話もありました。\u003Cbr>スターターは横浜市長。号砲を合図に、それぞれのスタートブロックからレースが動き出しました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hc20951bb3d\">\u003Cstrong>コースとコース紹介動画\u003C/strong>\u003C/h3>\u003Cp>\u003Ca href=\"https://yokohamamarathon.jp/2025/wp-content/uploads/2025/03/149d053aa777f741f24b8dc45e2d26d8.pdf\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">横浜マラソンのコース\u003C/a>は、前半と後半でまったく景色の違うルートになっています。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>前半は、みなとみらいエリアを抜けて海沿いの通りを南へ進み、根岸駅や新杉田駅のあたりまで向かう区間。\u003C/strong> 港町らしい景色が続き、横浜らしさを強く感じるパートです。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>後半は首都高湾岸線に入り、本牧埠頭のほうまで大きく折り返す構成。\u003C/strong> 一般ランナーが高速道路を走れるのは珍しく、この大会ならではの体験です。高速区間を走りきったあと、再び観光地の周辺を通ってフィニッシュ地点へ戻っていきます。\u003C/p>\u003Cp>公式サイトにはルートをまとめたコース紹介動画も公開されており、事前に全体の距離感や雰囲気をつかむのに役立ちました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 56.25%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/NKB2smfoAqY?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer *; clipboard-write *; encrypted-media *; gyroscope *; picture-in-picture *; web-share *;\" referrerpolicy=\"strict-origin\">\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Ch2 id=\"h0b2bb79295\">振り返り\u003C/h2>\u003Ch3 id=\"h0d70cdbbbd\">レース前半(0〜21km)\u003C/h3>\u003Cp>スタート直後はしばらく団子状態が続き、周囲のペースに合わせるしかなく、思ったようにスピードを上げられませんでした。10kmまでは特に補給もせず淡々と進む形に。\u003C/p>\u003Cp>10kmを過ぎたあたりから雨脚が強まり、17km付近で持参していたゼリーや給水所で水分と体力を補います。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h5247ee44d0\">高速道路区間(21〜36km)\u003C/h3>\u003Cp>首都高湾岸線に入ると、雨が上がり雲も晴れてきたので、25kmあたりでゴミ袋ポンチョを脱いで身軽に。\u003Cbr>前後の勾配はそこまできつくないものの、\u003Cstrong>路面の左右のバンク(傾き)が想像以上\u003C/strong>で、片足に負担が偏り始めます。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>高速道路は直線が長く、見通しが良すぎて精神的にも地味に削られる区間\u003C/strong>でした。\u003C/p>\u003Cp>やがて27kmあたりで両足がつり始め、「走る → つって屈伸 → 歩く」を繰り返す状態に。ここからは補給所が見えたらすべて立ち寄る方針に切り替えました。\u003Cbr>給水所ではコカ・コーラがスポンサーということもあり、アクエリアスやコーラが提供され、後半にはバナナやおにぎりなどの補給食も置かれていました。\u003C/p>\u003Cp>30km近くで sub4.5(4時間30分切り) のペースランナー集団に抜かれ、この時点で目標タイムは断念。\u003C/p>\u003Cp>特にダメージが大きかったのは、36km付近の高速道路の下り坂。傾斜と疲労が重なり、両足が同時につって転びそうになるほどでした。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h7143f7efd3\">レース後半(36km〜ゴールまで)\u003C/h3>\u003Cp>高速道路を下りて市街地に戻ると、少しずつスピードが戻ってきました。\u003Cbr>とはいえ足の各所はずっと痛く、「走る → つって屈伸 → 歩く」のサイクルは最後まで続きます。\u003C/p>\u003Cp>給水所では糖分と塩分をこまめに補給しながら進み、なんとかゴールへ向かって走り切りました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h6152f0a07f\">ゴール後\u003C/h3>\u003Cp>ゴール後は、参加賞として\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>完走メダル\u003C/strong>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/17f4a8fb431b4af4921a7eaf47634aa1/%E3%83%A1%E3%83%80%E3%83%AB.png\" alt=\"\" width=\"385\" height=\"453\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>フィニッシャータオル\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>アクエリアスのボトル\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>お菓子類（複数）\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>が配られました。長丁場を走りきったあとにこれらを受け取ると、達成感が一気に押し寄せてきます。\u003Cbr>ゴールした直後は気持ち的にはまだ元気でしたが、足のダメージは想像以上で、翌日はまともに動けないほどでした。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hb6509f48bf\">結果\u003C/h2>\u003Cp>タイムは \u003Cstrong>4:41:52(ネットタイム)\u003C/strong> でした。\u003Cbr>マラソンには、\u003Cstrong>号砲からの記録を計測する「グロスタイム」と、スタートラインを踏んだ瞬間からの「ネットタイム」\u003C/strong>の 2 種類があります。\u003C/p>\u003Cp>横浜マラソンはスタートまでの列が長く、\u003Cstrong>この日は最後尾がラインを通過するまでおよそ 40 分\u003C/strong>かかっていました。自分はその中間あたりからのスタートで、グロスタイムとのズレが生じています。\u003C/p>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>出場種目\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>フルマラソン男子\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>距離\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>42.195 km\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>タイム（グロス）\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>4:56:23\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>タイム（ネット）\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>4:41:52\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>計測ポイント\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>スプリットタイム\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>ラップタイム\u003C/p>\u003C/th>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Start\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>00:14:31\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>—\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>5 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>00:46:10\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:31:39\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>10 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>01:15:52\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:29:42\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>15 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>01:44:54\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:29:02\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>20 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>02:15:35\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:30:41\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>21.0975 km（ハーフ）\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>02:22:26\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>—\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>25 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>02:47:56\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:32:21\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>30 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>03:23:53\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:35:57\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>35 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>04:02:42\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:38:49\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>40 km\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>04:40:31\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:37:49\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Finish\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>04:56:23\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0:15:52\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Ch2 id=\"h8bd4735aa2\">次回は\u003C/h2>\u003Cp>社内では、来年 1 月に味の素スタジアムで開催される \u003Ca href=\"https://izaspo.com/event/ajistarunfes2026/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>ランフェス2026\u003C/strong>\u003C/a> への参加も話題に上がっています。\u003Cbr>現在、候補として挙げているのは次の 2 種目です。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>ティラノサウルスレース（100m）\u003C/strong>\u003Cbr>　ティラノサウルススーツを着て走る企画。\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ハーフマラソンリレー\u003C/strong>\u003Cbr>　1.5km の特設コースを 14 周、複数人でつなぐ形式。\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>以前には\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/corporate-ekiden2025/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>企業対抗駅伝\u003C/strong>\u003C/a>にも社内チームで参加しており、ランニング関連の取り組みは少しずつ広がりつつあります。ランフェス2026 もその一つとして、来年の活動の選択肢を増やしていければと考えています。また何かありましたら、報告できればと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/corporate-ekiden2025/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fcorporate-ekiden2025%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>",{"url":73,"height":74,"width":75},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/8f0fbd1804f34292891bb9474b09372d/daesun-kim-Pnl7uHETWFM-unsplash.jpg",3000,5333,[77,79,80,81,82,84],{"id":78},"tea",{"id":23},{"id":28},{"id":39},{"id":83},"hobby",{"id":85},"sports",[],[],{"id":89,"createdAt":90,"updatedAt":91,"publishedAt":91,"revisedAt":91,"title":92,"content2":93,"eyecatch":94,"tag":98,"heading_list":37,"recruit":21,"is_html":21,"related_articles":104,"recommended_articles":105,"is_migration":21},"trail-running","2025-09-17T02:52:43.201Z","2025-09-18T05:47:28.495Z","はじめてのトレイルランに向けて","\u003Cp>秋冬用の服を買ったのでもう夏は終わってほしいです。\u003C/p>\u003Cp>この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cu>お茶会\u003C/u>\u003C/a>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は弊社の tkoba が\u003Cstrong>「トレイルランニング」\u003C/strong>について話しました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>ここ一年ほど、ランニングにハマって走る頻度が増えました。\u003Cbr>もともと毎年ハーフマラソンの大会に出ていましたが、距離にも慣れてきたので、\u003Cstrong>今年は初めてフルマラソンに挑戦\u003C/strong>してみることに。\u003C/p>\u003Cp>練習を続ける中で\u003Cstrong>「もう少し負荷をかけたい」「できれば楽しさも残しておきたい」\u003C/strong>という気持ちがあり、そこで気になったのが\u003Cstrong>トレイルランニング\u003C/strong>です。景色の変化も楽しめそうでしたし、ちょうどフルマラソンを一緒に走る友人がトレイルラン経験者で、「一緒にやろう」と誘われたことも後押しになりました。\u003C/p>\u003Cp>思い立ったが吉日です。せっかくの機会なので、始めてみることにしました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h66fd9d8c88\">トレイルランニングとは\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/09f20e67e1f4485dacc3af907bb369a4/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg?w=1500&amp;h=1001\" alt=\"トレイルランニング\" width=\"1500\" height=\"1001\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>トレイルランニングは、\u003Cstrong>舗装された道路ではなく、山道や林道、土の道など、自然の中を走るスポーツ\u003C/strong>です。日本では「トレラン」や「トレイルラン」と略して呼ばれます。\u003C/p>\u003Cp>走る場所は様々で、森の小道や砂地、雪道など、その環境によって路面や景色が大きく変わります。ロードとは違い、\u003Cstrong>地形のアップダウンが大きく、未舗装のデコボコ道路も多いため、同じ距離でも負荷が変わりやすい\u003C/strong>のが特徴です。\u003C/p>\u003Cp>マラソンの延長線上というよりも、自然の中で走ること自体を楽しむスポーツ、と言ったほうが近いかもしれません。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h10b3ca83f1\">必要な道具を揃える\u003C/h2>\u003Cp>普段は夜に近所を走る程度なので、ほとんど手ぶらで走っていました。\u003Cbr>しかしトレイルランはそうはいきません。\u003Cstrong>日中に走ることになるため暑さや汗への対策\u003C/strong>が必要ですし、山道では\u003Cstrong>水分補給のための道具\u003C/strong>も欠かせません。\u003Cstrong>ロードとは違って装備をきちんと整える必要\u003C/strong>があります。\u003C/p>\u003Cp>そこで \u003Ca href=\"https://www.montbell.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>mont-bell\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>\u003Cem> \u003C/em>の「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://www.montbell.jp/generalpage/disp.php?id=652\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>トレイルランニング装備ガイド\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>を参考に、まずは自分用の道具を揃えることにしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.montbell.jp/generalpage/disp.php?id=652\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fwww.montbell.jp%2Fgeneralpage%2Fdisp.php%3Fid%3D652&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"ha4bc472aa9\">バックパック\u003C/h3>\u003Cp>買ったのは \u003Cstrong>mont-bell の「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1133459\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>クロスランナーパック 7\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>。\u003Cbr>生地は軽量で薄手なので、背負っても負担が少なく、走るときの邪魔になりません。容量違いのモデルもありますが、自分は腰につけるタイプのバッグをすでに持っていたので、大きいサイズは必要ないだろうと判断しました。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>トレイルランでは水分や補給食を持つのが前提\u003C/strong>になるので、\u003Cstrong>バックパックは定番の装備\u003C/strong>です。クロスランナーパックは背中にフィットする作りで走っても揺れにくく、前面にはボトルを二本差せる構造になっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1133459\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fwebshop.montbell.jp%2Fgoods%2Fdisp.php%3Fproduct_id%3D1133459&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"h0f8311ad46\">水筒\u003C/h3>\u003Cp>トレイルランでは\u003Cstrong>水分補給用のボトルは必需品\u003C/strong>です。\u003Cbr>ロードランでは給水所やコンビニに頼れることも多いですが、トレイルランでは基本的に自分で水を持って走らなければなりません。特に\u003Cstrong>夏場や長距離では脱水のリスク\u003C/strong>があるため、水分補給の手段は欠かせません。\u003C/p>\u003Cp>本来であれば、mont-bell の \u003Cstrong>「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1134192\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>トレールウォーターパック\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>が便利そうでした。チューブ付きで走りながらでも飲みやすく、トレイルラン向けの定番アイテムです。\u003C/p>\u003Cp>ただ、その時は在庫切れで手に入らず、今回は「\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1134197&amp;force=1\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>クリアボトル アクティブ 0.5L\u003C/strong>\u003C/a>」を購入。\u003Cbr>自分にどれくらい水が必要かもまだわからないし、まずはこのサイズで様子見です。\u003C/p>\u003Cp>自分がどの程度の水分補給を必要とするのかもわからないので、まずはこの形で様子を見てみることにしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1134192\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fwebshop.montbell.jp%2Fgoods%2Fdisp.php%3Fproduct_id%3D1134192&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1134197\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fwebshop.montbell.jp%2Fgoods%2Fdisp.php%3Fproduct_id%3D1134197%26force%3D1&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"he7022db9c6\">ヘッドバンド\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong>汗対策\u003C/strong>に \u003Cstrong>「\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118783\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>WIC.クール ヘッドバンド\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>」\u003C/strong>を購入しました。\u003Cbr>トレイルランは日中に走ることが多く、夏場は特に汗の量が増えます。\u003C/p>\u003Cp>シンプルなアイテムですが、汗が目に入るのを防いでくれるので走りやすくなりますし、キャップのように視界を遮ることもないので、軽く使えるのがちょうどよさそうでした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1118783\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fwebshop.montbell.jp%2Fgoods%2Fdisp.php%3Fproduct_id%3D1118783&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"h247ec280ba\">レインウェア\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong>トレイルランでは天候の変化がつきもの\u003C/strong>で、急な雨や風に備える必要があります。特に\u003Cstrong>山では体が濡れて体温が奪われると、一気に動きづらくなることもある\u003C/strong>ため、持っておくと安心です。\u003C/p>\u003Cp>ジャケットはモ本格的なものだと高額になりがちだったので、まずは試しに買っても損のない価格帯のものを選びました。\u003Cbr>軽くて持ち運びやすく、いざというときに羽織れるだけでも違います。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.amazon.co.jp/RUN-JOURNEY-%E3%80%90RUNDAYS-JACKET%E3%80%91%E9%98%B2%E6%B0%B4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0F6SJ7R9S\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2Fh5QJmcA&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"h5974a952f4\">ライト\u003C/h3>\u003Cp>使っているのは「\u003Cstrong>OLIGHT Oclip Ultra\u003C/strong>」というコンパクトなライトです。\u003Cbr>もともとは夜のロードラン用に購入したものですが、トレイルランでも使えるだろうと思い、とりあえず持っていくことにしました。ランニング用のポーチに装着し、反射板をつけて安全性を高めています。\u003C/p>\u003Cp>基本的には\u003Cstrong>足元を照らし続ける使い方\u003C/strong>で、\u003Cstrong>暗い時間帯でも安心して走れるように\u003C/strong>なりました。普段の練習から毎日重宝しているアイテムです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.amazon.co.jp/OLIGHT-2025%E5%B9%B4%E6%96%B0%E7%99%BB%E5%A0%B4-LED%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-Type-C%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%BC%8F-%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E7%94%A8%E3%80%81%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%B0%BF%E6%A4%9C%E5%87%BA/dp/B0DYV6WTVN\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2F12JPuQU&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"hcd3e323077\">シューズ\u003C/h3>\u003Cp>シューズは新しく買わず、普段から履いているワークマンのものをそのまま使うことにしました。安価ながらソールは厚めでしっかりしていて、多少重さはあるものの走りやすさはあります。\u003C/p>\u003Cp>トレイルラン用の専用シューズは、グリップ力や岩場での足の保護に優れています。ただ、今回走るのは高尾山のような整備された登山道が中心で、泥やガレ場を本格的に走るわけではありません。そう考えると、普段のシューズでも十分対応できるだろうと判断しました。\u003C/p>\u003Cp>本格的に距離を伸ばしたりレースに出るのであれば専用シューズを検討した方が良さそうですが、まずは「試してみる」段階なので、今回はいつもの靴で挑戦します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://workman.jp/shop/g/g2300053511156/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fworkman.jp%2Fshop%2Fg%2Fg2300053511156%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"hea662430a6\">非常用装備について\u003C/h3>\u003Cp>今回は初めてということもあり、非常用の装備は経験者の友人に任せました。\u003Cbr>ただ、本来は\u003Cstrong>各自で最低限のものを持つことが推奨\u003C/strong>されています。\u003C/p>\u003Cp>一般的に必要とされるのは、以下のようなものです。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>アルミブランケット(体温低下の防止)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ホイッスル(遭難時の合図)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>携帯電話やモバイルバッテリー\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>簡易救急セット(絆創膏、テーピングなど)\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>山の天候は変わりやすく、ケガや体調不良で動けなくなるリスクもあるため、こうした装備は「使わないのが理想」ですが、持っておくと安心につながります。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h889394187b\">ルートを決めよう\u003C/h2>\u003Cp>ルートは \u003Ca href=\"https://www.garmin.co.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Garmin\u003C/strong>\u003C/a>を使って計画しました。\u003Cbr>\u003Cbr>Garmin は\u003Cstrong> GPS 機能付きのランニングウォッチ\u003C/strong>で、\u003Cstrong>日々の距離やペースを記録するだけでなく、地図上でルートを引いてコースのシミュレーション\u003C/strong>もできます。ルートの作成はブラウザ版の「Garmin Connect」やスマホアプリから行え、高低差や距離を確認しながら、ウォッチに転送することが可能です。\u003Cbr>\u003Cbr>普段の練習にも使っているので、今回のトレイルラン計画でもそのまま活用することにしました。\u003C/p>\u003Cp>初めてのトレイルには、\u003Cstrong>アクセスが良く登山道も整備されている高尾山\u003C/strong>を選びました。\u003Cbr>都心からも行きやすく、入門にはちょうどいいと感じたからです。\u003Cbr>\u003Cbr>「高尾山を走る」とはいっても、\u003Cstrong>高尾山口から登る一般的なルートではなく、今回は奥の陣馬山や景信山から尾根伝いに高尾山へ下るコース\u003C/strong>を選びました。登山口まではバスで移動します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/39bd5ae6c0f54851be672a903fa62102/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88.png\" alt=\"\" width=\"2224\" height=\"1232\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>友人は以前に\u003Cstrong>逆ルート(高尾山から陣馬山方面へ登っていく)を走ったのですが、帰りの時間帯にバスが非常に混雑\u003C/strong>して大変だったそうです。そこで今回は高尾山をゴールに設定し、走り終えたあとに温泉や飲食店に立ち寄れる楽しみも加えることにしました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hb02f748a48\">YAMAP と Garmin\u003C/h2>\u003Cp>今回は Garmin を使いましたが、山を走る際のルート確認には \u003Ca href=\"https://yamap.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>YAMAP\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong> のような地図アプリ\u003C/strong>も便利です。\u003Cbr>登山者向けにつくられたこのアプリは操作性もわかりやすく、スマホから直感的にルートの確認や記録ができます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://yamap.com/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fyamap.com%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>YAMAP の特徴\u003C/strong>\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>地図をあらかじめダウンロードしておけばオフラインでも使える\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>登山口や道標の位置、危険箇所などの情報が詳しい\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>他の人のルートや活動記録も参考にできる\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>迷ったときに現在地がすぐわかる安心感がある\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>写真付きで自分のログを残せる\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>\u003Cstrong>山を「安全に歩く」ための機能が豊富\u003C/strong>で、安心感は抜群です。特に登山初心者にはおすすめできるアプリです。\u003C/p>\u003Cp>一方で、\u003Cstrong>Garmin のようなランニングウォッチにも山でのルート確認や記録の機能\u003C/strong>が備わっています。上位モデルでは\u003Cstrong>腕時計の画面上にマップを表示\u003C/strong>できるので、スマホを取り出さずに確認しながら走ることも可能です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.garmin.co.jp/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.garmin.co.jp%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>しかし、Garmin が真価を発揮するのは\u003Cstrong>山ではなく、むしろ日常のトレーニングや体調管理の場面\u003C/strong>。\u003Cbr>ここでは、実際に使って便利だった Garmin の機能をいくつか紹介します。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hb17d94c89d\">Garmin の便利機能\u003C/h3>\u003Cp>Garmin には\u003Cstrong>「コーチングプラン」という機能\u003C/strong>があり、\u003Cstrong>目標を設定するだけで、自分専用のトレーニングスケジュールを自動で組んでくれる\u003C/strong>ようになっています。\u003C/p>\u003Cp>たとえば、「2ヶ月後にハーフマラソンを完走したい」といったざっくりした目標でもOK。Garmin コーチがそのゴールから逆算して、現在の運動レベルやスケジュールに合わせた週ごとの練習メニューを作成してくれます。\u003Cbr>内容もかなり細かく、\u003Cstrong>ジョグ、インターバル、休養日などをバランスよく配置\u003C/strong>してくれるので、「今日は何をすればいいんだろう？」と迷うことがありません。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/c797e73d56304082be63370f6bb33266/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%A9%9F%E8%83%BD.png?w=450&amp;h=576\" alt=\"コーチング機能\" width=\"450\" height=\"576\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>さらにユニークなのが、「\u003Cstrong>Body Battery\u003C/strong>」という指標を軸に、\u003Cstrong>日々の体調に応じて練習を調整してくれる機能\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"hfe4f9e0772\">\u003Cstrong>Body Battery\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/3e9c81d142bf4172ad457ab6dadb2a2d/%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC.png?w=650&amp;h=537\" alt=\"ボディバッテリー\" width=\"650\" height=\"537\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>Garmin が\u003Cstrong>心拍変動・ストレス・睡眠・活動量などをもとに数値化した「体力残量」\u003C/strong>のようなもの。\u003Cbr>100 がフル充電、0 が電池切れを意味します。たとえば、\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>睡眠の質が良く、回復していれば80以上をキープ\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>日中にストレスが多く運動も激しかった日は、夕方には20台に落ちることも\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>数日間の疲労の蓄積も反映されるため、調子の波が把握しやすい\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>この数値をもとに、Garminコーチは「今日は追い込める」「今日は軽めがよさそう」とメニューを変えてくれるのです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h9e82d6d023\">\u003Cstrong>音楽再生機能\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>Garmin の対応モデルでは、\u003Cstrong>音楽をウォッチ本体に保存して再生\u003C/strong>することができます。\u003Cbr>Spotify や Apple Music などと連携し、お気に入りのプレイリストをダウンロードしておけば、スマホなしで Bluetooth イヤホンと接続して音楽を楽しめます。\u003C/p>\u003Cp>走る時は荷物を最小限にしたいので、\u003Cstrong>スマホを持たずに済む\u003C/strong>というだけでかなり身軽。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>今回の発表では、\u003Cstrong>トレイルランニングに興味を持ったきっかけや、Garmin を活用した準備の話などを紹介\u003C/strong>しました。\u003Cbr>まだ山道を走った経験はありませんが、情報を集めていくなかで、トレイルランというスポーツが思っていたよりもずっと身近なものであると感じています。\u003C/p>\u003Cp>ちょっと調べてみただけでも、色々な大会が見つかりました。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.trailrun-series.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>富士山麓トレイルラン\u003C/strong>\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.nature-scene.net/nozawa/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>野沢トレイルフェス\u003C/strong>\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://trailrunner.jp/taikai.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>TrailRunner.jp\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>(大会情報まとめサイト)\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>慣れてきたら、いつか大会にも出てみたいなと考えたりしています。\u003C/p>\u003Cp>舗装されていない道を走るトレイルランニングは、装備を揃えたりルートを調べたりとそれなりの準備は必要ですが、自然の中を走るというだけで新鮮で、ロードとはまったく異なる体験になりそうです。\u003Cstrong>走ってみたあとの話は、またあらためてご報告\u003C/strong>できればと思います。\u003C/p>",{"url":95,"height":96,"width":97},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/aace568d41d34d21a2c1875d0b223181/Trail%20running.jpg",4016,6016,[99,100,102,103],{"id":78},{"id":101},"health",{"id":83},{"id":85},[],[],{"id":107,"createdAt":108,"updatedAt":109,"publishedAt":110,"revisedAt":109,"title":111,"content2":112,"eyecatch":113,"tag":116,"heading_list":37,"recruit":37,"is_html":21,"related_articles":125,"recommended_articles":126,"is_migration":21},"tour-de-tohoku2024","2024-09-27T00:55:12.120Z","2025-06-12T07:41:26.811Z","2024-11-12T07:41:26.000Z","ツール・ド・東北 2024","\u003Cp>秋も深まり、木々の色づきが美しくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。\u003Cbr>季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛ください。\u003C/p>\u003Cp>さて、昨年に続いて、\u003Cstrong>今年も弊社の自転車部がツールド東北に参加\u003C/strong>してきました。\u003Cbr>その活動を報告したいと思いますので、ぜひ最後までご覧ください！\u003C/p>\u003Cp>昨年の様子はこちら。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tour-de-tohoku2023/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Ftour-de-tohoku2023%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"h530d646dcd\">ツールド東北とは\u003C/h2>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://tourdetohoku.jp/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Ftourdetohoku.jp%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>「ツール・ド・東北（Tour de Tohoku）」\u003C/strong>は、\u003Cstrong>2013年から始まったサイクリングイベント\u003C/strong>で、\u003Ca href=\"https://www.lycorp.co.jp/ja/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">LINEヤフー株式会社\u003C/a>と\u003Ca href=\"https://www.kahoku.co.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">河北新報社\u003C/a>が主催しています。\u003Cbr>\u003Cstrong>2011年に発生した東日本大震災の復興支援と地域振興を目的\u003C/strong>として始められ、毎年多くのサイクリストが参加してきました。\u003C/p>\u003Cp>参加者は、東北の海岸沿いや山間の風景を楽しめる様々なコースを走ります。\u003Cbr>コースの途中にはエイドステーションが設置されており、\u003Cstrong>地元の特産品を使用した食事や飲み物が提供され、東北の風土を感じながら楽しめるのが特徴\u003C/strong>です。また、ボランティアや地域コミュニティの協力もあり、地域全体が一体となってイベントを支えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 56.25%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/viQ2lAu7Aro?rel=0\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"accelerometer; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share;\">\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>コースは全部で 3 つ。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>日時\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>コース\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>走行距離\u003C/p>\u003C/th>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月15日（日）6:00〜順次\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>気仙沼大谷海岸フォンド\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>180km\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月15日（日）7:15〜順次\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>北上フォンド\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>100km\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>9月15日（日）9:00〜順次\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>女川・雄勝フォンド\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003Cstrong>65km\u003C/strong>\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Cp>\u003Cbr>去年は、コロナ明け初の開催ということもあり、5 つのコースが用意されていましたが、今年は 3 コースに縮小されました。\u003Cbr>また、\u003Cstrong>前回は専用のアプリが提供\u003C/strong>されていたものの、\u003Cstrong>今回は\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://ridewithgps.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>既存のアプリ\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>を使う形に変更\u003C/strong>され、位置情報を随時共有する機能もなくなっています。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h2fcd741e88\">ツールド東北に向けて\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>昨年は弊社の自転車部から 2 人が参加\u003C/strong>したのですが、\u003Cstrong>現地までの移動や出走コースも別々\u003C/strong>だったので、部活動としての一体感はあまり感じられず、個人参加のような形になっていました。\u003Cbr>6 人応募したうちの 2 人しか抽選に当たらなかったという理由もあるのですが、それだと会社で参加している意味が薄れてしまいます。\u003Cbr>\u003Cbr>もし来年も参加するのであれば、\u003Cstrong>「もう少しチームとしての一体感を出したい」\u003C/strong>と考えていたところ、今年の応募は幸いにも先着順でした。そのため、参加を希望していた 4 名が同時に申し込み、全員での参加が実現。\u003Cbr>\u003Cstrong>車をレンタルして自転車を積み込み、現地まで全員一緒に移動、同じ宿に泊まり、レース当日も同じコースを足並み揃えて走る\u003C/strong>という、まさに「チーム」としての一体感を出すための計画を練りました。\u003C/p>\u003Cp>さらに、事前準備の段階で、企業チームとして参加していることが PR できるよう、\u003Cstrong>弊社のデザインチームがチームゼッケンも作成\u003C/strong>。\u003Cbr>当日は全員でこれをつけて走ることにしました。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/195b5284b6994d48a19ceb4633d1fa2e/%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3.jpg?w=650&amp;h=650\" alt=\"ゼッケン\" width=\"650\" height=\"650\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"h20f77f2566\">ツールド東北に出発\u003C/h2>\u003Ch3 id=\"hcb8433d3da\">1日目\u003C/h3>\u003Cp>色々と準備を重ね、ついに出発の日がやってきました。\u003Cbr>イベント当日は朝 7 時前後には会場入りしてエントリーを済ませないといけないので、\u003Cstrong>前乗り\u003C/strong>です。走り終わってすぐに帰るのは体力的に厳しいという問題もあって、\u003Cstrong>二泊三日\u003C/strong>します。\u003Cbr>\u003Cbr>早朝から事前に予約していたレンタカーを受け取り、各メンバーを順にピックアップしながら石巻へ向かいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f2d9e02823954025948f25ef6da4a966/%E5%87%BA%E7%99%BA.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"出発\" width=\"650\" height=\"487\">\u003Cfigcaption>ハイエースの荷台に全員の自転車を積み込みます。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e6b45536e22e46d197fa9d7a498681fa/%E9%81%93%E4%B8%AD.jpg\" alt=\"サービスエリアでソフトクリーム休憩\" width=\"650\" height=\"488\">\u003Cfigcaption>サービスエリアでソフトクリーム休憩。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>会場は石巻専修大学です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 75%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.google.com/maps/embed/v1/place?key=AIzaSyC5AabUmFCrVTvkne8HfUV-Qotqx6-MC3E&amp;q=%E7%9F%B3%E5%B7%BB%E5%B0%82%E4%BF%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6&amp;center=38.4530669,141.2947433&amp;zoom=15\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Cp>\u003Cbr>周辺の宿泊施設は、ツール・ド・東北の影響もあり、予約開始後すぐに埋まってしまったため、少し離れた牡鹿半島にある民宿に泊まることに。\u003Cbr>本来なら17時前には宿に着いている予定でしたが、その日は三連休初日だったのもあり渋滞に巻き込まれ、\u003Cstrong>結局到着したのは20時過ぎ\u003C/strong>。予想以上に時間がかかってしまいました。。\u003Cbr>\u003Cbr>宿に到着すると早速夕食。\u003Cbr>新鮮な海の幸がふんだんに並び、思わず驚くほどのボリュームです。大変美味しくいただきました。ご馳走様です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/96a31614c77445d3a9aa66dee4f7457a/%E5%A4%95%E9%A3%9F.jpg\" alt=\"夕食\" width=\"650\" height=\"499\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/24dc9fa794a64db4a3d5e7f7dbe15ac0/%E5%A4%95%E9%A3%9F-2.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>夕食後は、みんなで一緒にお風呂に入って翌日の準備をしました。まさに\u003Cstrong>合宿感\u003C/strong>が出ています。\u003Cbr>今年は昨年のような位置情報共有アプリがなかったため、代わりに\u003Cstrong> Google の位置情報共有機能\u003C/strong>を利用することにし、その設定をしたり、全員で\u003Cstrong>ゼッケン\u003C/strong>を自転車用のウェアやバッグに縫い付けたり。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/654286f4957b4e4c9ecac8584e443b94/%E3%82%BC%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3-2.jpg?w=650&amp;h=553\" alt=\"ゼッケン\" width=\"650\" height=\"553\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/853bb7961a044ba8aa16ef4789ba8d30/%E9%83%A8%E5%B1%8B.jpg\" alt=\"部屋の様子\" width=\"650\" height=\"488\">\u003Cfigcaption>今回のコンセプトは『合宿』なので、もちろん全員同じ部屋で雑魚寝。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>翌朝は 6 時前には出発しなければならないため、準備が整ったあとは早めに就寝することにしました。\u003Cbr>荷物の最終チェックも済ませ、冷え込む早朝に備えてそれぞれしっかりと休息をとります。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h1452651df4\">当日\u003C/h3>\u003Cp>5時過ぎには起床。前日にスーパーで買っておいた朝食を手早く済ませ、6 時前には宿を出発しました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1ff2aad82a364c20a239514c0f6a33ad/%E9%83%A8%E5%B1%8B-2.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>宿から 1 時間かけて会場へ。\u003Cbr>天気予報では雨の予報でしたが、会場に着いた頃は晴れ間が広がっていました。会場はたくさんのライダーで賑わっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/a0c0ca05e6b64dbe9298223ecfee535f/%E4%BC%9A%E5%A0%B4.jpg\" alt=\"会場の様子\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>会場には、\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>サイクル用品の展示・販売\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>オフィシャルメカニック\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>屋台\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>協賛社出店ブース\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>イベントステージ\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>などがあり、\u003Cstrong>イベント用のステージでは地元の方々によるパフォーマンスに加え、ゲストによるトークショーも開催\u003C/strong>されるなど、ライダー以外の人たちも楽しめるように工夫がされていました。\u003Cbr>\u003Cbr>受付を済ませたら全員で出発前の記念撮影。スタートラインへ送り出します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/a0909a7b62314ccab66eb6d0519369a5/%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg\" alt=\"集合写真\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7b3da519d73847258190ed1f2ab7ed0c/%E5%87%BA%E7%99%BA%E5%89%8D.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>別にレースではないので、並んだ順で適当にグループ分けされ、順次スタートする形です。\u003Cbr>スタートラインの横にも簡易なステージが設置されており、MC が出走前のライダーにインタビューして盛り上げています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/5cba26379acd4b99b96368a2d1445dc1/IMG_5934.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>いよいよ出発！\u003C/p>\u003Cp>\u003C/p>\u003Cp>今回はみんな一緒に縦一列になって\u003Ca href=\"https://tourdetohoku.jp/course/kitakami/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>北上フォンドコース\u003C/strong>\u003C/a>を走りました。\u003Cbr>北上フォンドの長さは100キロ、\u003Cstrong>途中にエイドステーション(以下AS)が 4 つ\u003C/strong>あり、\u003Cstrong>各 AS ではご当地の名物料理が提供\u003C/strong>されます。食べては走るの繰り返しなので、結構お腹が膨れるそうです。\u003Cbr>\u003Cbr>弊社の \u003Cstrong>Slack チャンネルと X で随時実況しつつ、Google の位置情報共有で位置を共有\u003C/strong>し、現地のライブ感を社内でも楽しんでもらおうとしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cblockquote class=\"twitter-tweet\" data-dnt=\"true\" align=\"center\">\u003Cp lang=\"ja\" dir=\"ltr\">いよいよ最後のASです！\u003Cbr>十三浜わかめをたっぷり使った十三浜わかめうどんをいただきます🌊\u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E6%9D%B1%E5%8C%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#ツールド東北\u003C/a>\u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#サイクリング\u003C/a> \u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E9%83%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#自転車部\u003C/a> \u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#自転車\u003C/a>\u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E5%8D%81%E4%B8%89%E6%B5%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#十三浜\u003C/a> \u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%81%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#わかめうどん\u003C/a> \u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E5%8D%81%E4%B8%89%E6%B5%9C%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#十三浜わかめ\u003C/a> \u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%81?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#わかめ\u003C/a> \u003Ca href=\"https://twitter.com/hashtag/%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw\">#うどん\u003C/a> \u003Ca href=\"https://t.co/i3OFlIavZj\">pic.twitter.com/i3OFlIavZj\u003C/a>\u003C/p>— S2 Factory (@s2factory_pr) \u003Ca href=\"https://twitter.com/s2factory_pr/status/1835206706063884364?ref_src=twsrc%5Etfw\">September 15, 2024\u003C/a>\u003C/blockquote>\n\u003Cscript async src=\"https://platform.twitter.com/widgets.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\n\n\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/507a31e4ae5b4bb8bc2470de2d1323f4/%E4%BC%91%E6%86%A9.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"ASにて\" width=\"650\" height=\"487\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/0924144ee4ec4a88bda3d1fe6af8323a/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"名物のカレー\" width=\"650\" height=\"487\">\u003Cfigcaption>名物のサーモンカツカレーを今年もいただきました。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f1580c8859d84a41aa5fb9ecc8f836a5/%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E6%83%85%E5%A0%B1.jpeg?w=350&amp;h=617\" alt=\"Googleでの位置情報共有\" width=\"350\" height=\"617\">\u003Cfigcaption>位置情報を社内に共有。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>ゴールで待つこと 8 時間。いよいよゴールの瞬間が！\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7b5e74925d664caea8a586f3e1c397af/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB.png\" alt=\"ゴールの瞬間\" width=\"650\" height=\"409\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>皆さんお疲れ様でした！\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f90392a5a8204e1d941281151a26faec/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%BE%8C.jpeg?w=650&amp;h=487\" alt=\"ゴール後の記念撮影。\" width=\"650\" height=\"487\">\u003Cfigcaption>ゴール後の記念撮影。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>途中から雨が降り出し、気温も下がって想像以上の寒さに。雨の中の長時間走行で全身ずぶ濡れとなり、体も冷え切ってしまいました。そのため、着替えを買い、スーパー銭湯で温まってから宿に戻ることに。\u003C/p>\u003Cp>宿では簡単な打ち上げを行いましたが、皆疲れ果てていたので、早めに就寝しました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h9ab7e1177e\">3日目\u003C/h3>\u003Cp>最終日です。せっかくなので観光もして帰ります。\u003Cbr>\u003Cbr>宿をチェックアウトして「\u003Ca href=\"https://oshika.miyagi.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">ホエールタウンおしか\u003C/a>」に向かいました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://oshika.miyagi.jp/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Foshika.miyagi.jp%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>東北の海や鯨についての展示を見たり、観光船に乗って海を眺めようかと話したりもしましたが、疲れていたので結局乗らず。\u003Cbr>その後は女川の道の駅に立ち寄り、東北ならではのお土産を物色。たくさんお土産を買い込みます。\u003Cbr>\u003Cbr>そして石巻を出発。途中、松島に寄り道し、散策を楽しみました。\u003Cbr>街を歩き回ったものの、特に決まった予定もなく、ぶらぶらとした時間を満喫。地元の風景や空気に触れながらのんびり過ごしました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/30440e26b613465d925fab3d1ec871b0/%E6%9D%BE%E5%B1%B1.jpg\" alt=\"\" width=\"650\" height=\"488\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>昼食は仙台に戻り、名物の牛タンを食べた後、クラフトビールの直売所にも立ち寄りました。\u003Cbr>\u003Cbr>なんやかんやとたくさん寄り道してしまったので、東京に戻ってきたのが22時頃。\u003Cbr>こうして東北の魅力を満喫した 3 日間の旅が幕を閉じました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>今年のツール・ド・東北は、\u003Cstrong>昨年よりも部活としての一体感を強く感じながら参加することができました\u003C/strong>。\u003Cbr>車での長距離移動は大変でしたが、東北の美味しいご飯や景色をメンバーみんなで楽しめたのはとても貴重な体験です。サイクリングの時間だけでなく、移動や宿でのひとときも共有できたことで、部としての結束がさらに深まり、お互いの新たな一面も発見できました。\u003C/p>\u003Cp>ただ、こうして実際に参加してみると、来年以降の改善点もいくつか見えてきました。もし参加人数がさらに増えた場合の移動手段や、準備の段取りについても検討していきたいと思います。こうした試行錯誤を重ねて、さらに良い部活動の形を作れればと。\u003C/p>\u003Cp>ちなみに、\u003Cstrong>弊社には他にも多様な部活動があり、社内外の交流も積極的に行っています。ご興味があれば、ぜひお気軽にお声かけください\u003C/strong>。\u003C/p>\u003Cp>\u003C/p>",{"url":114,"height":115,"width":54},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/0c276b04c24448f6b52112e2af857952/IMG_5982.jpg",1125,[117,118,119,121,122,123,124],{"id":23},{"id":16},{"id":120},"bicycle-club",{"id":32},{"id":83},{"id":85},{"id":28},[],[],[],{"contents":129,"totalCount":149,"offset":150,"limit":151},[130,140],{"id":131,"eyecatch":132,"publishedAt":136,"createdAt":137,"title":138,"is_html":21,"content2":139},"relax-room",{"url":133,"height":134,"width":135},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/fbabfbf964e44fa5bf8aa73af67e358f/office-3.jpg",434,650,"2025-06-13T07:12:42.700Z","2025-03-18T01:43:49.576Z","昼寝から推し活まで。オフィスのリラックスルームの話","\u003Cp>オフィスの2階にある\u003Cstrong>「リラックスルーム」\u003C/strong>は、スタッフが自由に過ごせる多目的なスペースです。\u003Cbr>畳が敷かれ、靴を脱いでリラックスできるこの部屋は、オフィスにいながら少し気持ちを切り替えられる場所として、多くのスタッフに親しまれています。\u003C/p>\u003Cp>壁にはアーティストの \u003Ca href=\"http://mhak.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>MHAK\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong> \u003C/strong>によるペインティングとサインが描かれており、1 階エントランスやミーティングルームと並んで、会社の空間づくりに一貫した世界観を与えています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/3fc236bd9219457b9df2232abf757f7d/wall-7.jpg?w=650&amp;h=433\" alt=\"MHAKのペインティング\" width=\"650\" height=\"433\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/moving2023-interview-2/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fmoving2023-interview-2%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch3 id=\"hdb26563bbb\">「余白」から始まる、コミュニケーション\u003C/h3>\u003Cp>このリラックスルームは、ただの休憩所ではありません。\u003Cbr>構想の段階から大切にしていたのは、\u003Cstrong>「気分を切り替えたり、雑談したり、ちょっと立ち止まれる空間があること」\u003C/strong>。\u003Cbr>それは仕事の効率だけでなく、人間関係やチームワーク、発想の広がりにもつながっていくと考えたからです。\u003C/p>\u003Cp>象徴的なのが、\u003Cstrong>漫画本の棚\u003C/strong>。\u003Cbr>ここに並んでいるのは、ただ集められたものではなく、\u003Cstrong>社員に「会社に置きたい漫画」を募って購入したもの\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>自分が読みたい作品、誰かに勧めたい作品。「この本、誰が選んだんだろう？」そんな会話がふと生まれることもあります。本棚そのものが、ゆるやかなコミュニケーションのきっかけとなっているのです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/42011e7a3d604a178d257a0438dca19b/manga-1.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"漫画棚\" width=\"650\" height=\"487\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/22e32c0cc426476697fd8a8cee262b5c/manga-2.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"漫画棚\" width=\"650\" height=\"487\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/fb31f1d2a3754b9cb83852f36d62101e/manga-3.jpg?w=650&amp;h=487\" alt=\"漫画棚\" width=\"650\" height=\"487\">\u003C/figure>\u003Ch3 id=\"hfb47a22993\">自然と広がる、使い方のバリエーション\u003C/h3>\u003Cp>設置当初の想定を超えて、使い方の幅もどんどん広がっています。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>昼休みに仮眠をとる\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>気分を変えてデスクワークやオンラインミーティングを行う\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>プロジェクターを使って映画やライブ映像を楽しむ推し活\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>ボードゲームを囲んで交流する\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>備え付けのPS5を使って、社内からesports部の活動に参加\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>会社の福利厚生として\u003Cstrong>毎週火曜の昼休みに実施しているオンラインピラティス\u003C/strong>も、出社しているスタッフたちがこの部屋に集まり、画面を見ながら一緒に体を動かしています。\u003Cbr>畳の上で、ちょっとしたストレッチやリフレッシュをするのにもぴったりな場所です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/6ba735b391f04f0cb449ca75cfaeb363/relaxroom-1.png?w=650&amp;h=481\" alt=\"映画鑑賞会の様子\" width=\"650\" height=\"481\">\u003Cfigcaption>プロジェクターを使って映画鑑賞会や推し活などのイベントが行われることも。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/119493275edd473085c60d296b80f68d/relaxroom-2.jpg?w=650&amp;h=365\" alt=\"esportsをやってる様子\" width=\"650\" height=\"365\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/pilates/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fpilates%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>誰かが静かに仕事をしていたり、昼寝をしていたり、同じ趣味の話で盛り上がっていたり。リラックスルームは、そんなふうに自然体で過ごせる場所として、少しずつ定着してきました。\u003C/p>\u003Cp>特別な目的がなくても立ち寄れる、気軽に使える場所がオフィスの中にあることで、業務の効率だけでなく、ちょっとしたリズムの変化や、会話のきっかけが生まれやすくなります。\u003C/p>\u003Cp>オフィスにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cspan style=\"color: #b2b2b2\">下の特設サイトにオフィスに関する記事がまとめてありますので、良かったらそちらも合わせてご覧になってみてください。\u003C/span>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/moving2023/\" data-iframely-url=\"//cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fmoving2023%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"//cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>",{"id":141,"eyecatch":142,"publishedAt":145,"createdAt":146,"title":147,"is_html":21,"content2":148},"esports-club-4",{"url":143,"height":144,"width":135},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/a2491225cb34407b96d2143d015d173e/epic.png",366,"2023-12-05T07:37:08.731Z","2023-11-26T04:27:55.579Z","esports 部活動報告③ 〜Fortnite 企業対抗戦出場〜","\u003Cp>クリスマスのイルミネーションが華やかに街を彩る季節となりました。\u003Cbr>何かと気忙しい時期かと存じますが、体調を崩さぬよう、どうぞご自愛ください。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cbr>さて、不定期に行われてる\u003Cstrong> esports 部活動報告第 3 回\u003C/strong>です(\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/esport-club-2/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">第 1 回\u003C/a>と\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/esports-club-3/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">第 2 回\u003C/a>)。\u003Cbr>\u003Cbr>今回は近況に加え、\u003Cstrong>11月25日に行われた \u003C/strong>\u003Ca href=\"https://gents-esports.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>gents\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong> 様主催の Fortnite 企業対抗戦に出場\u003C/strong>した結果の報告を行いたいと思います。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h54369cf3c0\">活動状況\u003C/h2>\u003Cp>弊社の esports 部は長らく 3 人で細々と活動していたのですが、\u003Cstrong>メンバーがどんどん増えて\u003C/strong>、今では\u003Cstrong>レギュラー・準レギュラー合わせて 8 人前後が活動\u003C/strong>しています。\u003Cbr>\u003Cbr>これもひとえに\u003Cstrong>スプラトゥーンのおかげ\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cstrong>ついに社内で 4 対 4 に分かれて練習試合が行えるように\u003C/strong>なりました。\u003Cbr>\u003Cbr>この前、出場した\u003Ca href=\"https://www.nintendo.com/jp/splatoon/koshien2023/index.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">スプラトゥーン甲子園\u003C/a>の予選は残念な結果に終わってしまいましたが、今後も積極的にイベントがあれば挑戦していこうと思っております。\u003Cbr>\u003Cbr>そして \u003Cstrong>S2 キャラの esports 部イラストも完成！\u003C/strong>\u003Cbr>(他の部活のイラストもあるので、どこかの機会で紹介するつもりです。)\u003Cbr>\u003Cbr>いずれは\u003Cstrong>チームの公式Tシャツ\u003C/strong>などを作ってイベントに出られればと考えています。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1ebe852cdf8742d0b29ed974a660cd3c/Bukatsu_e3.png?w=650&amp;h=619\" alt=\"esports部イラスト\" width=\"650\" height=\"619\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"hf867fdb983\">企業対抗戦\u003C/h2>\u003Cp>というわけで、最近はもっぱらスプラトゥーンしかやっていないのですが、\u003Cstrong>今回 \u003C/strong>\u003Ca href=\"https://gents-esports.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>gents\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong> 様から Fortnite の企業対抗戦を行うということでお誘いいただきまして\u003C/strong>、急遽部内で \u003Cstrong>Fortnite チームを結成\u003C/strong>。\u003Cbr>\u003Cbr>幸いイベントまで一ヶ月程度期間があったので、初心者揃いではありますが\u003Cstrong>「なんとか少しでも勝負になるように」\u003C/strong>と普段の部活動の時間や休日に集まって練習に励みました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hd47831851c\">Fortnite とは\u003C/h3>\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.fortnite.com/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cstrong>Fortnite\u003C/strong>\u003C/a> は、Epic Games によって開発された\u003Cstrong>基本プレイ無料のオンラインゲーム\u003C/strong>です。2017年にリリースされました。\u003Cbr>3 つの異なるゲームモードがプレイでき、その中でも特に「バトルロイヤル」モードが人気を集めています。\u003Cbr>このモードでは、最大100人のプレイヤーが島に降り立ち、最後の一人または最後のチームが残るまで戦います。プレイヤーは武器や資源を集め、他のプレイヤーと戦いながら、\u003Cstrong>プレイエリアが縮小していくマップで生き残りを目指します。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>フォートナイトはそのカラフルなグラフィック、\u003Cstrong>独特な建築要素(プレイヤーが構造物を建築できる)\u003C/strong>、さらに定期的なアップデートとイベントで知られており、幅広い年齢層のプレイヤーに受け入れられています。\u003Cbr>クロスプラットフォームプレイが可能で、PC、コンソール、モバイルデバイスなど、多くのプラットフォームで利用できます。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hf16cd7877e\">対抗戦のルール\u003C/h3>\u003Cp>ルールは下の通り。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>モード：バトルロイヤル\u003C/li>\u003Cli>試合形式：通常の建築有りが 2 戦と建築無しのゼロビルドが 2 戦\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>計 4 戦の順位が高かったチームが優勝\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>人数：デュオ(2人チーム)\u003Cul>\u003Cli>チームメンバーは2~4人登録できて、試合ごとに自由にメンバーを変更可能\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>弊社からは 3 人が出場、試合ごとにメンバーを入れ替える形で参加しました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h784d1bfa6d\">試合当日\u003C/h3>\u003Cp>当日は17時スタートだったので、その前に集まってウォーミングアップをしつつ、例のごとく社内配信のためのセットアップを行っていました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>公式の YouTube 配信\u003C/strong>もありまして、\u003Cstrong>参加企業の紹介や試合の実況などがリアルタイムで\u003C/strong>行われていました。\u003Cbr>アーカイブが残っているようなので、良かったらご覧になってみてください。\u003Cbr>\u003Cbr>サプリメントの製造を行っている企業や芸能プロダクション、はたまた市役所のesportsチームなど、多種多様な企業が参加していて面白い大会でした。\u003Cbr>どの企業のチームも強かったのですが、世界大会で成績を残しているプレイヤーのチームなどもあって、\u003Cstrong>思っていたよりもレベルが全然高かった\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv style=\"left: 0; width: 100%; height: 0; position: relative; padding-bottom: 56.25%;\">\u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/IJHgMvhQ5jQ\" style=\"top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; position: absolute; border: 0;\" allowfullscreen scrolling=\"no\" allow=\"encrypted-media;\">\u003C/iframe>\u003C/div>\u003Ch3 id=\"hb52624300b\">試合結果\u003C/h3>\u003Cp>今回の対抗戦は、キル数はポイントにならないので\u003Cstrong>長く生き残ることが重要\u003C/strong>でした。\u003Cbr>なので\u003Cstrong>「戦闘は避けつつ、いのちだいじに」が作戦\u003C/strong>ではあったのですが、1 戦目は秒殺。2 戦目こそ少しは健闘したものの、3 戦目、4 戦目も振るわず。\u003Cbr>\u003Cbr>結果としましては、\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cstrong>1戦目：17位\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>2戦目：9位\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>3戦目：15位\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>4戦目：15位\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>の芳しくない結果に終わってしまいました。。。\u003Cbr>\u003Cstrong>言い訳をしますと、やはり付け焼き刃ではいけませんね。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003Cbr>どのチームもすごく強くて圧倒されっぱなしの 3 時間でした。\u003Cbr>とはいえこういうイベントに出るのはとても刺激になりますし、ワクワクします。楽しい時間でした。\u003Cstrong>\u003Cbr>次回もあればぜひ参加したい\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h197f9f6541\">今後の話\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>今後も機会があれば積極的にいろんなイベントに参加していきたい\u003C/strong>と思っています。\u003Cbr>また、メンバーも増えたので他のゲームに挑戦してみるのもいいのかなと考えたり。班を分けてみるのもいいですし。\u003Cbr>\u003Cbr>そして今回イラストの紹介をしましたが、いずれは\u003Cstrong>チームの公式Tシャツなどのグッズも作って展開\u003C/strong>できればと考えております。\u003Cbr>ますます活発に活動して、活動報告も続けて行っていくつもりなので、たまにはブログを覗いてみてください。\u003Cbr>そして\u003Cstrong>交流戦などあれば是非お誘いください。\u003C/strong>\u003Cbr>\u003C/p>",9,0,2,{"contents":153,"totalCount":184,"offset":150,"limit":185},[154,164,174],{"id":155,"eyecatch":156,"publishedAt":160,"createdAt":161,"title":162,"is_html":21,"content2":163},"kidzania",{"url":157,"height":158,"width":159},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e3dfc808700b4f49ac05e381902876cd/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80%E4%BD%9C%E3%82%8A.png",691,1124,"2026-04-28T08:04:58.239Z","2026-04-22T08:07:32.449Z","キッザニアの仕組みと回り方のポイント","\u003Cp>いろんなことを忘れていきます。\u003Cbr>\u003Cbr>この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cu>お茶会\u003C/u>\u003C/a>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は弊社の tkoba が、「\u003Cstrong>キッザニア」\u003C/strong>について話しました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp>\u003Cbr>子どもを連れて\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>キッザニア\u003C/strong>\u003C/a>によく行きます。\u003Cbr>今回はその経験をもとに、\u003Cstrong>仕組みや回り方のポイント\u003C/strong>をまとめてみました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h48e44c0c2b\">キッザニアとは\u003C/h2>\u003Cp>キッザニアは、\u003Cstrong>「子どもが主役」のお仕事体験型テーマパーク\u003C/strong>です。\u003Cbr>対象は 3 歳から中学生まで。施設内では、子どもがさまざまな職業を体験できます。\u003C/p>\u003Cp>特徴的なのは、大人の立ち位置で、保護者は施設内に入ることはできるものの、基本的に体験には関与できません。あくまで主役は子どもです。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>館内には企業が出展するパビリオン(店舗)が並び、それぞれが“仕事”としてのアクティビティを提供\u003C/strong>しています。子どもはそこで働くことで報酬を得たり、逆にお金を支払ってサービスを受ける側になることもあります。\u003C/p>\u003Cp>施設内で使われる\u003Cstrong>通貨は「キッゾ(Z)」\u003C/strong>。\u003Cbr>初回には50キッゾが支給されますが、それ以降は自分で働いて稼ぐ必要があります。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h7a529d8b03\">キッザニアの基本情報\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong>キッザニアは1999年にメキシコで誕生\u003C/strong>し、\u003Cstrong>現在は世界19カ国・29拠点に展開\u003C/strong>されています。\u003Cbr>\u003Cstrong>海外初進出は日本\u003C/strong>で、2006年に東京・豊洲にオープンしました。運営は KDDI グループに属する\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/corporate/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">KCJ GROUP株式会社\u003C/a>。\u003C/p>\u003Cp>日本国内では以下の 3 拠点があります。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/tokyo/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">東京(ららぽーと豊洲)\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/koshien/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">甲子園(ららぽーと甲子園)\u003C/a>\u003C/li>\u003Cli>\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/fukuoka/top\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">福岡(ららぽーと福岡)\u003C/a>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>施設ごとに体験できるパビリオンの内容には多少の違いがあります。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h139246c58e\">キッザニア東京\u003C/h3>\u003Cp>キッザニア東京は、ららぽーと豊洲の一角にあります。\u003Cbr>\u003Cstrong>現在は事前予約が必須\u003C/strong>で、当日ふらっと入ることはできません。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>入場は 2 部制\u003C/strong>になっており、以下のように時間が分かれています。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>第1部：9:00〜15:00\u003C/li>\u003Cli>第2部：16:00〜21:00\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>このほかにも、短時間のチケットや優先入場など複数の種類があり、チケット体系はやや複雑です。\u003C/p>\u003Cp>料金の一例(休日・第1部)は以下の通りです。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>小人（3〜12歳）：5,500円\u003C/li>\u003Cli>中人（13〜15歳）：5,500円\u003C/li>\u003Cli>大人（16歳以上）：2,700円\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>入場は ABC のブロックに分かれており、それぞれおよそ40組ずつで案内されます。\u003Cbr>とにかく混んでいて、平日の月曜日でも、\u003Cstrong>入場の 3 時間前に受付して約120番目\u003C/strong>でした。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/259d4d156e6e41b68fe1f5d96cb8a053/%E9%A0%86%E7%95%AA%E5%BE%85%E3%81%A1.png?w=600&amp;h=483\" alt=\"順番待ち\" width=\"600\" height=\"483\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>平日でもこの状況なので、休日はさらに混雑します。入場前からすでに競争が始まっていると考えた方がいいです。\u003C/p>\u003Cp>ちなみに、館内ではピザや日本ハムなどのパビリオンで商品を購入することもでき、この場合はキッゾではなく現金が利用できます。\u003Cbr>詳しくは\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/pdf/city_map/map_tokyo.pdf\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">こちら\u003C/a>をご覧ください。\u003C/p>\u003Cp>\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h7256896ff5\">キッザニアを楽しむための心構え\u003C/h3>\u003Cp>キッザニアではすべてが\u003Cstrong>早い者勝ち\u003C/strong>です。\u003Cbr>人気のアクティビティはすぐ埋まるため、何をどう回るかで体験できる内容が大きく変わります。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>館内の手続き(予約や受付など)はすべて子どもが行うのが前提\u003C/strong>で、大人は基本的に手を出せません。\u003Cbr>その分、\u003Cstrong>次に何をやるかを判断する“親の動き”も重要\u003C/strong>になってきます。\u003C/p>\u003Cp>1 つのアクティビティは 5 〜 6 人と枠が少なく、複数のアクティビティが同じ時間帯にまとまって始まり、さらに15分ほどずれて別の回が始まる構造になっています。\u003Cbr>また、1つのアクティビティにかかる時間は30 〜 40分程度が多く、長いものだと90分ほどかかる場合もあります(裁判所など)。\u003Cbr>そのため、\u003Cstrong>1 日を通して体験できるのは 5 〜 6 個ほどが目安\u003C/strong>で、すべてを回ることはできません。\u003Cbr>\u003Cbr>迷っていると、先着順でどんどん埋まっていきます。\u003C/p>\u003Cp>待機場所も限られており、待ち時間が発生するとその間は何もできません。\u003Cbr>なので\u003Cstrong>事前にある程度の計画を立てておくのが前提\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h99beb4c042\">大まかな 1 日の流れ\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f43ebb81f6d24d9f874e1d55df01c30b/%E9%A4%A8%E5%86%85%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90.png\" alt=\"館内の様子\" width=\"1718\" height=\"1150\">\u003Cfigcaption>館内の様子。\u003C/figcaption>\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>ここからは、キッザニア東京の第 2 部をもとに、当日の流れを見ていきます。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h1fd24d0ec6\">入場前\u003C/h3>\u003Cp>ららぽーと到着後、まず受付を済ませると、入場のための待機場所が指定されます。\u003Cbr>少しでも早く入りたい場合は、\u003Cstrong>3 〜 4 時間前には受付を済ませておく\u003C/strong>必要があります。\u003C/p>\u003Cp>実際、平日の第 1 部に行った際は朝 6 時に到着しましたが、それでもすでに多くの人が並んでおり、かなり待つことになりました。\u003C/p>\u003Cp>受付後、子どもには\u003Cstrong>「Jobスケジュールカード」\u003C/strong>が 1 人 1 枚渡されます。\u003Cbr>\u003Cstrong>アクティビティの受付や予約は、すべてこのカードを使って行う\u003C/strong>ためとても重要なアイテムです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/2d6b84279e82459490ca48f5671282c2/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89.png?w=450&amp;h=474\" alt=\"ジョブスケジュールカード\" width=\"450\" height=\"474\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>どんな仕事があるか自体は事前にある程度把握できますが、\u003Cstrong>「どのアクティビティが何時から始まるか」は入場後でないとわかりません\u003C/strong>(最近は並んだ際に発行されるレシートに一部情報が記載されるようになり、多少はわかりやすくなりました)。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h445685a55e\">アクティビティの予約\u003C/h3>\u003Cp>キッザニアの予約システムは少しわかりづらく、最初につまずきやすいポイントです。\u003C/p>\u003Cp>まず、予約は各パビリオンの受付でしか行えません。\u003Cbr>また、\u003Cstrong>予約できるのは 1 つまで\u003C/strong>で、すでに予約がある状態では、その開始時間までに終わるアクティビティしか参加できません。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>予約は集合時間単位でしか取ることができず、後の回を自由に選ぶことはできません\u003C/strong>。\u003Cbr>受付のスタッフに声をかけ、JobスケジュールカードのQRコードを読み取ってもらうことで予約が確定します。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7ad66853808440eaade4f53ce70d3515/%E5%8F%97%E4%BB%98.png?w=1200&amp;h=959\" alt=\"受付\" width=\"1200\" height=\"959\">\u003C/figure>\u003Ch4 id=\"h0087f1f435\">\u003Cbr>\u003Cstrong>現地での判断と難しさ\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>各パビリオン前の\u003Cstrong>管理表\u003C/strong>には、\u003Cstrong>アクティビティの集合時間や定員、対象年齢、必要な持ち物などの最新情報が掲示\u003C/strong>されており、これをもとにその場で判断しなければいけません。\u003C/p>\u003Cp>館内ではアプリでも情報を確認できますが、表示には遅延があるため、現地ではこの管理表の情報が基準になります。目の前で受付が締め切られることも珍しくなく、現地では泣き出す子どもや焦る親の姿も見かけます。\u003C/p>\u003Cp>予約を取るとその時間に縛られ、合間にできる仕事がかなり限られてしまう一方で、予約をしないと人気のアクティビティはほとんど取れません。\u003C/p>\u003Cp>このため、\u003Cstrong>常に「今予約を取るべきか」「別の仕事を先にやるべきか」を判断\u003C/strong>し続けなければいけません。\u003Cbr>ここでも\u003Cstrong>親のマネジメント力\u003C/strong>が問われるわけです。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h30aa01c3c5\">お仕事の流れ\u003C/h3>\u003Cp>アクティビティの時間になると、\u003Cstrong>制服\u003C/strong>に着替えて仕事が始まります。\u003C/p>\u003Cp>パビリオンごとに内容はさまざまで、例えばニンテンドーのパビリオンでは、Switch のゲーム制作ができるゲームソフトを使って、キャラクターの色を変えたり背景を調整したりといった作業を行っていました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/da6dd2f6ae874fcb808ec68a2cd8417e/%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90.png?w=1200&amp;h=866\" alt=\"作業の様子\" width=\"1200\" height=\"866\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>JRA では馬のアニマトロニクスに餌をあげる体験や触れ合いができたり、デパートでは\u003Cstrong>年齢によって役割\u003C/strong>が変わり、小さい子は品出し、大きい子はラッピングを担当するなど、\u003Cstrong>同じパビリオンでも内容に違い\u003C/strong>があります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"haa60f8fdcd\">\u003Cstrong>報酬とお土産\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>多くのアクティビティでは、\u003Cstrong>終了後にお土産\u003C/strong>がもらえます。\u003Cbr>例えば RF1 のパビリオンでは\u003Cstrong>作ったサラダ\u003C/strong>を持ち帰ることができ、Zoff では自分で\u003Cstrong>組み立てたメガネ\u003C/strong>をそのまま持ち帰れました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/e3dfc808700b4f49ac05e381902876cd/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80%E4%BD%9C%E3%82%8A.png?w=900&amp;h=553\" alt=\"サラダを作っている様子\" width=\"900\" height=\"553\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>加えて\u003Cstrong>報酬としてキッゾも支給\u003C/strong>され、ほとんどの仕事で 10 キッゾがもらえます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h5f5fe1b02f\">\u003Cstrong>キッゾの使い道\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>稼いだキッゾは、館内でいくつかの使い道があります。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>三井住友銀行のブースでは口座を作って預ける\u003C/strong>ことができ、キャッシュカードを使ってATMから引き出すことも可能です。利子もつきます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/7fc823af523344fbb008c5afdb6530bb/%E9%8A%80%E8%A1%8C.png?w=900&amp;h=569\" alt=\"銀行\" width=\"900\" height=\"569\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>一方で、\u003Cstrong>デパートなどで商品を購入\u003C/strong>することもできますが、価格はやや高めです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f6a8c7857cc84bbf8c3dc8a713d904cc/%E3%83%87%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88.png?w=900&amp;h=551\" alt=\"デパート\" width=\"900\" height=\"551\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>また、\u003Cstrong>一部のアクティビティではキッゾを使って体験や飲食\u003C/strong>をすることもできます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"ha0066fba9c\">\u003Cstrong>体験中の様子と写真\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>館内では大人は基本的にアクティビティの中には入れませんが、外から様子を見ることができる場所が多く、写真を撮ることに忙しくなります。\u003Cbr>気づくとあっという間に時間が過ぎていきます。\u003C/p>\u003Cp>こうして仕事をこなしていくと、Jobスケジュールカードが埋まっていきます。\u003Cbr>「写真撮影」のマークがついているアクティビティでは、スタッフが撮影した写真を後から購入することもできます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/0b8b415c213c44729c1caaf664def64e/%E5%9F%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89.png?w=800&amp;h=729\" alt=\"埋まっていくスケジュールカード\" width=\"800\" height=\"729\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>キッザニアは一見するとテーマパークですが、実際には\u003Cstrong>「時間」と「予約」をどう扱うかで体験の質が大きく変わる場所\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>子どもが主体となって動く仕組みである一方で、\u003Cstrong>限られた時間の中での体験の組み立て\u003C/strong>は、親のマネジメントにも大きく関わってきます。\u003Cbr>事前に流れを理解しておくだけでも、当日の動きやすさは大きく変わります。\u003C/p>\u003Cp>なお、キッザニアは子ども向けの施設ですが、\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/tokyo/news/17255\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">16歳以上の学生向けイベント\u003C/a>や、\u003Ca href=\"https://www.kidzania.jp/tokyo/news/17087\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">大人向けに開放される企画\u003C/a>が実施されるなど、通常とは違った形で体験できる機会もあるようです。\u003C/p>\u003Cp>これからキッザニアに行ってみる予定がある方は、行く前の参考になれば幸いです。\u003C/p>",{"id":165,"eyecatch":166,"publishedAt":170,"createdAt":171,"title":172,"is_html":21,"content2":173},"ux-certification-basics",{"url":167,"height":168,"width":169},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/81c9f7a9fe274d6191ae67e096f7daf2/UX.jpg",2819,4229,"2026-04-16T07:06:01.302Z","2026-04-03T06:01:36.737Z","UX 検定をきっかけに、UX の考え方を整理してみた","\u003Cp>春は無闇に落ち込みます。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">この記事は、社内イベント「\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/tea/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">\u003Cu>お茶会\u003C/u>\u003C/a>」での発表内容をもとにまとめたものです。\u003Cbr>今回は弊社の yamada が、\u003Cstrong>UX 検定の受験をきっかけに、UX や人間中心設計\u003C/strong>について発表しました。\u003C/p>\u003Chr>\u003Cp style=\"text-align: start\">\u003Cbr>昨年の11月末に、\u003Cstrong>UX 検定(基礎)を受験\u003C/strong>しました。\u003C/p>\u003Cp>名刺の肩書きに UI デザイナーと書いていることもあり、今後この分野でやっていく以上、\u003Cstrong>UX についての知識はきちんと押さえておきたい\u003C/strong>と思い、その手始めとして受けてみました。\u003Cbr>\u003Cbr>今回は UX 検定の内容をもとに、人間中心設計(HCD)や UX の考え方について整理していきます。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h13d8bb8d79\">UX 検定とは\u003C/h2>\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.uxia.or.jp/certification/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>UX 検定\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong>は2022年にスタートした比較的新しい資格\u003C/strong>で、\u003Cstrong>UX や人間中心設計(HCD)の知識を体系的に学ぶ\u003C/strong>ことを前提としたものです。 \u003Cbr>\u003Cbr>今回受けた「基礎」は、UX や HCD の考え方を一通り理解しているかを見る位置づけの試験。 \u003Cbr>基礎については試験単体で受験できますが、\u003Cstrong>上位の「応用」は研修の受講が前提\u003C/strong>となっており、試験だけで進めるものではありません。\u003Cbr>\u003Cbr>また、UX 検定とは別に、\u003Cstrong>人間中心設計に関する資格として「専門家」「スペシャリスト」\u003C/strong>といった認定もありますが、こちらは\u003Cstrong>レポート提出や実務での改善実績\u003C/strong>が求められるなど、より実践寄りの内容になっています。現段階ではまだ難しそうだったので今回は見送りました。\u003Cbr>\u003Cbr>なお、\u003Cstrong>UX 検定と人間中心設計に関する資格は、それぞれ別の団体が運営\u003C/strong>しています。 \u003C/p>\u003Ch3 id=\"h0cf6273d17\">試験に向けて\u003C/h3>\u003Cp>試験に向けては、学習推薦図書 4 冊のうち下の 2 冊を読んで臨みました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB2-UX%E3%81%A8%E8%87%AA%E7%94%B1-%E8%97%A4%E4%BA%95-%E4%BF%9D%E6%96%87/dp/4296106317\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;media=0&amp;url=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2F07NFcB6F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E9%96%93%E4%B8%AD%E5%BF%83%E8%A8%AD%E8%A8%88%E5%85%A5%E9%96%80-HCD%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E5%B1%B1%E5%B4%8E-%E5%92%8C%E5%BD%A6/dp/476490506X\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Famzn.asia%2Fd%2F0fd0PoCb&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003Cbr>過去問や十分な練習問題は公開されておらず、公式サイトに掲載されているのも問題例が数問ある程度です。 \u003Cbr>そのため、出題形式のイメージを掴みつつ、\u003Cstrong>受験者が作成した予想問題\u003C/strong>も購入して何度か解いて対策。\u003Cbr>\u003Cbr>シラバスも公開されているため、それをもとに AI で内容を整理しながら、全体像を掴むことを意識して進めました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h25cf28808d\">試験を受けてみて\u003C/h3>\u003Cp>今回はオンラインで自宅から受験しました。\u003Cbr>\u003Cbr>試験自体は、UX や人間中心設計に関する基礎知識が幅広く問われる内容で、特定の分野に偏るというよりも、\u003Cstrong>全体をバランスよく理解しているかを見る印象\u003C/strong>でした。\u003Cbr>\u003Cbr>実際に受けてみると、学習推薦図書からの出題が多かったように思います。\u003Cbr>事前に解いていた予想問題も再現度が高く、個人的にはかなり参考になりました。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>結果は項目ごとの得点が表示される形式\u003C/strong>で、どの分野ができていたかは分かる一方で、どこをどう間違えたのかまでは確認できませんでした。 \u003Cbr>無事に合格はできたものの、振り返りのしづらさは少し気になるポイントです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/2cceb7c904a74dccbb44f00ac01f3678/%E8%A9%A6%E9%A8%93%E7%B5%90%E6%9E%9C.png?w=650&amp;h=581\" alt=\"試験結果\" width=\"650\" height=\"581\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>\u003Cstrong>合格すると、証書やロゴをダウンロード\u003C/strong>でき、名刺などに掲載することもできます。\u003Cbr>ただ、基礎だと少し物足りなさもあるので、応用に合格した際には使ってみてもいいかもしれません。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h9152cc286e\">UXと人間中心設計について\u003C/h2>\u003Cp>せっかくなので、UX(ユーザーエクスペリエンス)の考え方の土台となる人間中心設計(HCD)についても基本的な考え方を整理しておきます。\u003Cbr>\u003Cbr>UX は\u003Cstrong>「ユーザーがどんな体験をしたか」\u003C/strong>という全体の話で、単に使いやすいかどうかだけではなく、\u003Cstrong>その体験が良かったかどうか\u003C/strong>まで含めて考えます。\u003Cbr>\u003Cstrong>ユーザビリティ(使いやすさ)\u003C/strong>やユーザー視点で課題解決を考える\u003Cstrong>デザイン思考\u003C/strong>といった考え方も含め、その\u003Cstrong>ベースにあるのが人間中心設計(HCD)\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/70d85d9a84f14358a785504abb03148f/UX%E3%81%A8%E4%BA%BA%E9%96%93%E4%B8%AD%E5%BF%83%E8%A8%AD%E8%A8%88%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E5%9B%B3.png?w=750&amp;h=409\" alt=\"UXと人間中心設計について\" width=\"750\" height=\"409\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>人間中心設計は、ユーザーを中心に考えて設計を進めるための考え方やプロセスのことを指します。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h4139147f5a\">HCDサイクルとは\u003C/h3>\u003Cp>人間中心設計には「HCD サイクル」と呼ばれる考え方があります。\u003Cbr>\u003Cbr>これは、\u003Cstrong>使いやすさや体験の質を継続的に改善していくためのプロセス\u003C/strong>です。 \u003Cbr>PDCA サイクルに近い考え方ですが、よりユーザー視点に寄せたものになっています。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/d36a72888d7c4b879b66dc5710b34fe5/Gemini_Generated_Image_cr5u3jcr5u3jcr5u%20(2).png?w=750&amp;h=409\" alt=\"HCDサイクルとは\" width=\"750\" height=\"409\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003Cbr>流れとしては、以下のステップを繰り返していきます。\u003C/p>\u003Col>\u003Cli>\u003Cstrong>状況を把握する(ユーザー調査や観察)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>要求を整理する(要件定義やペルソナ設計)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>設計して解決案を作る\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>評価する(テストや検証)\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ol>\u003Cp>これを繰り返していくことで、プロダクトを改善していきます。\u003C/p>\u003Cp>こうした改善を進めるうえでは、ユーザビリティをはじめとして、UX に関するさまざまな考え方やモデルを整理して捉えておくことも重要です。ここからは、それらの基本的な概念について順に見ていきます。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hb9c3f7e049\">ユーザビリティ\u003C/h3>\u003Cp>人間中心設計を考えるうえで重要な要素のひとつが「ユーザビリティ」です。\u003Cbr>\u003Cbr>ユーザビリティは、\u003Cstrong>製品やサービスの「使いやすさ」を測るための指標\u003C/strong>で、主に次の3つの観点で捉えられます。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>有効さ：目的を正しく達成できるか\u003C/li>\u003Cli>効率：少ない手間や時間で達成できるか\u003C/li>\u003Cli>満足度：使っていて不快でないか、納得感があるか\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>この考え方は、\u003Cstrong>ISO 9241-11 で定義\u003C/strong>されており、ユーザビリティは\u003Cstrong>「特定の利用者が、特定の目的を達成するにあたり、特定の状況で、どれだけ有効・効率的かつ満足できるかの度合い」\u003C/strong>とされています。\u003Cbr>\u003Cbr>このユーザビリティの考え方は1990年代から整理されてきたもので、1998年の ISO 9241-11 をベースに現在の UX の考え方へと発展してきました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h3fc3754f44\">ユーザーエクスペリエンス\u003C/h3>\u003Cp>\u003Cstrong>ユーザビリティが「ユーザーが目的を達成できたかどうか」を重視\u003C/strong>するのに対し、\u003Cstrong>UX は「その体験が良いものだったかどうか」を重視\u003C/strong>します。\u003Cbr>サービスやプロダクトを認知してから、実際に体験し、その後に振り返るまでの一連の流れすべてがUXに含まれます。\u003Cbr>\u003Cbr>UX にはさまざまな考え方やモデルがありますが、ここではいくつか代表的なものを見てみましょう。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h381e44aade\">\u003Cstrong>UX のハニカム構造\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>\u003Cstrong>UX を構成する要素を 7 つに分けたモデル\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cstrong>使いやすさだけでなく、有用性や信頼性、魅力といった観点\u003C/strong>も含まれています。\u003Cbr>\u003Cbr>体験に当てはめると一見当たり前に見えますが、すべてを満たすのは意外と難しく、\u003Cstrong>良い体験を考えるうえで欠かせない基準\u003C/strong>になります。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f3167ef6f73a4ab48c0c580a3481a708/%E3%83%8F%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%A0%E6%A7%8B%E9%80%A0.png\" alt=\"\" width=\"1408\" height=\"768\">\u003C/figure>\u003Cp>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h4416745511\">\u003Cbr>\u003Cstrong>UXの 5 階層モデル\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>\u003Cstrong>UXの構成要素を 5 つの層で整理したモデル\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>戦略：ユーザーのニーズとビジネスの目的 \u003C/li>\u003Cli>要件：必要な機能やコンテンツ \u003C/li>\u003Cli>構造：情報設計や導線 \u003C/li>\u003Cli>骨格：レイアウトやインターフェース \u003C/li>\u003Cli>表層：ビジュアルデザイン\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>\u003Cstrong>ウェブ構築では、表層のビジュアルだけでなく、その下にある構造や要件まで含めて設計\u003C/strong>する必要があります。\u003Cbr>\u003Cbr>デザイナーは結果としての体験そのものを直接つくることはできませんが、その体験が良くなるように設計することはできます。 つまり、\u003Cstrong>結果ではなく、その手前の設計によってUXを形づくっていくという考え方\u003C/strong>になります。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"he4c02a1baa\">ハッセンツァール\u003Cstrong>モデル\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>\u003Cstrong>デザイナー視点とユーザー視点の流れを整理したモデル\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>デザイナーは、機能や表現、インタラクションといった「意図された性質」を設計\u003C/strong>します。 \u003Cbr>一方で\u003Cstrong>ユーザーは、それをもとに体験をし、「魅力」や「満足」といった結果\u003C/strong>を受け取ります。\u003Cbr>\u003Cbr>つまり、デザイナーとユーザーでは見ているものが異なります。\u003Cbr>\u003Cbr>デザイナーが直接つくれるのは体験そのものではなく、その手前にある設計の部分です。 \u003Cbr>結果としての体験はユーザー側で生まれるものですが、そこにつながるように設計することはできます。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h9644a53fee\">\u003Cstrong>UXを時間で捉える(UX白書)\u003C/strong>\u003C/h4>\u003Cp>UX は時間の流れの中でも変化します。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>予期的 UX：サービスを知ったときに抱く印象や期待 \u003C/li>\u003Cli>一時的 UX：利用しているときの体験 \u003C/li>\u003Cli>エピソード的 UX：利用後の振り返り \u003C/li>\u003Cli>累積的 UX：全体を通して形成される印象 \u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp>例えば飲食店であれば、来店前の期待、食事中の体験、帰宅後の満足感まで含めてUXといえます。\u003Cbr>このように、\u003Cstrong>UX は単一の瞬間ではなく、要素・構造・時間の積み重ね\u003C/strong>によって成り立ってるのです。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h0ae0492e09\">デザイン思考\u003C/h3>\u003Cp>いろんな企業や自治体で「デザイン思考」という言葉が使われるようになって久しいですが、これはデザイナーだけのものではなく、さまざまな場面で活用される考え方です。\u003Cbr>デザイン思考では、\u003Cstrong>最初から答えを出そうとするのではなく、課題を探しながら解決していくプロセスを重視\u003C/strong>します。\u003C/p>\u003Cp>代表的なモデルのひとつに「\u003Cstrong>ダブルダイヤモンドモデル\u003C/strong>」があります。\u003Cbr>これは、まずアイデアを広く出して課題を見つけ(発散)、そこから重要な問題に絞り込む(収束)。  \u003Cbr>次に、その問題に対する解決案を再び広げ(発散)、最適な案に絞る(収束)という流れで進めていくものです。\u003C/p>\u003Cp>また、デザイン思考は次のようなプロセスとして整理されることもあります。\u003C/p>\u003Col>\u003Cli>理解：インタビューや観察を通してユーザーを知る  \u003C/li>\u003Cli>定義：どこに問題があるのかを整理する  \u003C/li>\u003Cli>発想：ブレストなどでアイデアを広げる  \u003C/li>\u003Cli>試作：アイデアを形にする  \u003C/li>\u003Cli>テスト：ユーザーの反応を見て検証する  \u003C/li>\u003C/ol>\u003Cp>これらを一度で終わらせるのではなく、\u003Cstrong>繰り返しながら精度を高めていくことが重要\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>UX にはさまざまなモデルやフレームワークがあり、どれが正解というよりも、\u003Cstrong>状況に応じて使い分けながら試していくことが大切\u003C/strong>だと感じました。\u003Cbr>\u003Cbr>今回あらためて整理してみて、UX やデザイン思考に共通しているのは、\u003Cstrong>「調査 → 要件定義 → アイデア出し → 試作 → テスト」といったプロセスを、一度で終わらせるのではなく、行き来しながら繰り返していくという姿勢\u003C/strong>だと実感しています。\u003Cbr>とにかく一度つくって終わりではなく、プロセスを回し続けて改善していくこと。その考え方が根底にあるのが UX なのだと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>まだ知識として学んでいる段階で、自分の中で体系立てて整理しきれていない部分も多いですが、実務の中で使いながら理解を深めていきたいです。\u003Cbr>\u003Cbr>\u003Cstrong>ちょうど現在、UX 検定の申込受付期間(試験は7月)\u003C/strong>でもあるので、興味がある方はこのタイミングで受けてみるのも良いかもしれません。\u003C/p>",{"id":175,"eyecatch":176,"publishedAt":180,"createdAt":181,"title":182,"is_html":21,"content2":183},"figma-plugin",{"url":177,"height":178,"width":179},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/4eb2c2eb6cf4470b9b0ef247889fd582/figma.jpg",2784,4096,"2026-04-02T01:54:21.369Z","2026-03-31T03:52:33.440Z","Figma の作業を効率化するプラグインを作ってみた","\u003Cp>\u003Cstrong>デザインの現場では、画面の命名やフレームの作成、整列、スタイルの整理といった細かい作業が発生\u003C/strong>します。\u003Cbr>一つひとつは単純ですが、積み重なると時間を奪い、\u003Cstrong>ミスやストレスの原因\u003C/strong>にもなります。\u003C/p>\u003Cp>こうした作業を減らすために、\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/event-ai-agent/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>社内での AI エージェント検証\u003C/strong>\u003C/a>をきっかけに、\u003Ca href=\"https://code.claude.com/docs/ja/overview\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Claude Code\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong> を使って\u003C/strong>\u003Ca href=\"https://www.figma.com/ja-jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\u003Cstrong>Figma\u003C/strong>\u003C/a>\u003Cstrong> 上の作業を効率化するプラグイン\u003C/strong>をいくつか作り始めました。\u003C/p>\u003Cp>というわけでこの記事では、\u003Cstrong>作ったプラグインを紹介\u003C/strong>していきたいと思います。\u003Cbr>\u003Cbr>AI エージェント検証についての記事はこちらです。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp/blog/event-ai-agent/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.s2factory.co.jp%2Fblog%2Fevent-ai-agent%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Ch2 id=\"hf9f18e5bd9\">Frame Bulk Generator\u003C/h2>\u003Cp>\u003Cstrong>画面一覧をもとに、画面名とサイズをまとめて反映できるプラグイン\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>あらかじめ画面一覧がある場合でも、Figma 上では名前の貼り付けとサイズ設定を一つずつ行う必要があり、手間がかかっていました。数が増えると、コピペミスも起きやすくなります。\u003Cbr>この作業をまとめて済ませられるようになったことで、初期構成の準備を短時間で進められるようになりました。\u003Cbr>\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>使い方\u003C/strong>\u003C/p>\u003Col>\u003Cli>\u003Cstrong>スプレッドシートなどから画面一覧をコピー\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>プラグインに貼り付け\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>画面サイズを指定して実行\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ol>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/2bc2442126414af2b324590d29942a1a/Frame%20Bulk%20Generator.png?w=498&amp;h=600\" alt=\"\" width=\"498\" height=\"600\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"h54553cec90\">Frame Labeler\u003C/h2>\u003Cp>オートレイアウトで整理した画面でも、\u003Cstrong>フレーム名を見える形で管理できるプラグイン\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>オートレイアウトで画面をまとめるとフレーム名が表示されなくなり、どの画面なのか分かりづらくなります。せっかく付けた名前も活かせず、確認や共有の手間が増えていました。\u003Cbr>そこで、フレーム名をラベルとして画面上に配置し、\u003Cstrong>ラベルと画面をオートレイアウトでまとめる\u003C/strong>ことで、見た目を崩さずに名前を表示できるようにしました。フレーム名を変更すれば\u003Cstrong>ラベルや構造にも反映される\u003C/strong>ため、個別に修正する必要もありません。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cstrong>使い方\u003C/strong>\u003C/p>\u003Col>\u003Cli>\u003Cstrong>ラベルを付与したいフレームを選択(複数可)\u003C/strong>\u003C/li>\u003Cli>\u003Cstrong>プラグインを実行\u003C/strong>\u003C/li>\u003C/ol>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color: #999999\">※フレーム名を変更した場合は再実行するとラベルにも反映されます\u003C/span>\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/1106f8a898dd4dfd9e8aa2e917ab1f00/Frame%20Labeler.png\" alt=\"Frame Labeler\" width=\"2300\" height=\"1388\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"h30d8b8ca78\">Variable Exporter\u003C/h2>\u003Cp>Variables の情報をもとに、\u003Cstrong>スタイルシートをそのまま書き出せるプラグイン\u003C/strong>です。\u003Cbr>\u003Cbr>Variablesでデザインを管理していても、最終的にはスタイルガイドを別途整える必要があり、同じ内容を作り直す手間が発生していました。\u003Cbr>そこで、Variablesの内容をそのままスタイルとして書き出すことで、\u003Cstrong>デザインと資料を分けずに管理\u003C/strong>できるようにしました。スタイルシート作成にかかる時間も短縮されています。\u003C/p>\u003Cp>\u003Cspan style=\"color: #999999\">※テキストサイズの反映についてはまだ調整中です\u003C/span>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp>今回紹介したプラグインは、どれも大きな機能ではありませんが、\u003Cstrong>日々の細かい作業を確実に減らしてくれるもの\u003C/strong>です。\u003Cbr>画面の準備や整理、スタイルの書き出しといった工程をまとめて効率化することで、手を動かす時間を減らし、\u003Cstrong>設計や検討に集中できる状態\u003C/strong>をつくっています。\u003C/p>\u003Cp>社内で進めているAIエージェントの検証も含め、こうした取り組みを通して、これまで手作業で行っていた部分を少しずつ置き換えられるようになってきました。結果として、作業負担の軽減だけでなく、ミスの削減にもつながっています。\u003C/p>\u003Cp>今回紹介したもの以外にも、まだ試している段階のものや、これから改善していくものもあります。\u003Cstrong>今後も新しく作ったプラグインや運用の変化があれば、この記事に追記していく予定\u003C/strong>です。\u003C/p>\u003Cp>引き続き、デザイン業務の中で「減らせる作業」を見つけながら、より効率的に進められる方法を探っていきます。\u003C/p>",168,3,{"contents":187,"totalCount":399,"offset":150,"limit":400},[188,191,193,196,199,202,203,206,209,212,215,218,221,223,224,226,227,230,233,235,238,241,242,245,248,251,254,257,260,263,266,269,272,274,275,278,281,284,287,290,293,296,299,302,305,308,311,313,316,319,322,325,328,331,334,337,340,343,346,348,351,354,357,360,363,366,369,372,375,378,381,384,387,390,393,396],{"id":189,"name":190},"ai","AI",{"id":57,"name":192},"ワークショップ",{"id":194,"name":195},"tool","ツール",{"id":197,"name":198},"office","オフィス",{"id":200,"name":201},"internal-project","社内案件",{"id":28,"name":30},{"id":204,"name":205},"iot","IoT",{"id":207,"name":208},"art","アート",{"id":210,"name":211},"moving","引越し",{"id":213,"name":214},"picture","映像",{"id":216,"name":217},"plant","植物",{"id":219,"name":220},"company-trip","社員旅行",{"id":101,"name":222},"健康",{"id":23,"name":26},{"id":120,"name":225},"自転車部",{"id":32,"name":36},{"id":228,"name":229},"interview","Interview",{"id":231,"name":232},"recruiting","採用",{"id":78,"name":234},"お茶会",{"id":236,"name":237},"history","歴史",{"id":239,"name":240},"life","生活",{"id":16,"name":20},{"id":243,"name":244},"character","キャラクター",{"id":246,"name":247},"food","食",{"id":249,"name":250},"math","数学",{"id":252,"name":253},"alcohol","酒",{"id":255,"name":256},"infrastructure","インフラ",{"id":258,"name":259},"application","アプリ",{"id":261,"name":262},"parenting","子育て",{"id":264,"name":265},"data","通信",{"id":267,"name":268},"migration","地方移住",{"id":270,"name":271},"security","セキュリティ",{"id":273,"name":273},"esports",{"id":39,"name":42},{"id":276,"name":277},"animal","動物",{"id":279,"name":280},"css","CSS",{"id":282,"name":283},"game","ゲーム",{"id":285,"name":286},"typescript","TypeScript",{"id":288,"name":289},"management","マネジメント",{"id":291,"name":292},"remote-work","リモートワーク",{"id":294,"name":295},"frame-work","フレームワーク",{"id":297,"name":298},"music","音楽",{"id":300,"name":301},"money","お金",{"id":303,"name":304},"covid-19","コロナ",{"id":306,"name":307},"railway","鉄道",{"id":309,"name":310},"agriculture","農業",{"id":83,"name":312},"趣味",{"id":314,"name":315},"certification","資格",{"id":317,"name":318},"personal-computer","PC",{"id":320,"name":321},"welfare","福利厚生",{"id":323,"name":324},"tech","技術",{"id":326,"name":327},"study","勉強",{"id":329,"name":330},"mental-health","メンタルヘルス",{"id":332,"name":333},"frontend","フロントエンド",{"id":335,"name":336},"pilates","ピラティス",{"id":338,"name":339},"backend","バックエンド",{"id":341,"name":342},"tunnel","トンネル",{"id":344,"name":345},"design","デザイン",{"id":85,"name":347},"スポーツ",{"id":349,"name":350},"online","オンライン",{"id":352,"name":353},"internship","インターンシップ",{"id":355,"name":356},"animation","アニメーション",{"id":358,"name":359},"virtual-reality","VR",{"id":361,"name":362},"ssl","SSL",{"id":364,"name":365},"perl","Perl",{"id":367,"name":368},"operating-system","OS",{"id":370,"name":371},"ios","iOS",{"id":373,"name":374},"google","Google",{"id":376,"name":377},"deeplearning","DeepLearning",{"id":379,"name":380},"aws","AWS",{"id":382,"name":383},"apple","Apple",{"id":385,"name":386},"api","API",{"id":388,"name":389},"3-d","3D",{"id":391,"name":392},"school","学校",{"id":394,"name":395},"blender","Blender",{"id":397,"name":398},"android","Android",76,200,{"contents":402,"totalCount":185,"offset":150,"limit":185},[403,457,522],{"id":404,"createdAt":405,"updatedAt":406,"publishedAt":407,"revisedAt":406,"title":408,"category":409,"thumbnail":418,"image":422,"content":431,"keyword":432,"client":447,"team":448,"url":452,"release":453,"status":454,"top":21,"blog":37,"service":456},"phpj-noel-2025","2025-12-15T06:18:04.117Z","2026-03-10T03:11:10.799Z","2026-03-05T04:15:03.177Z","PIERRE HERMÉ PARIS | NOËL 2025",[410,415],{"id":411,"createdAt":412,"updatedAt":413,"publishedAt":412,"revisedAt":412,"name":414},"web","2024-03-22T05:33:05.262Z","2024-06-24T23:16:42.692Z","ウェブ制作",{"id":344,"createdAt":416,"updatedAt":416,"publishedAt":416,"revisedAt":416,"name":417},"2024-03-22T05:34:30.127Z","デザイン＆ディレクション",{"url":419,"height":420,"width":421},"https://images.microcms-assets.io/assets/d6dcb8ec530642e7a9b0d0c0a93bf874/47e7b069013a45b8b6e931ec132bd272/thumb.png",900,1200,[423,427,429],{"url":424,"height":425,"width":426},"https://images.microcms-assets.io/assets/d6dcb8ec530642e7a9b0d0c0a93bf874/43a703ebe8d7467aac2c995378cb081e/1.png",1800,2400,{"url":428,"height":425,"width":426},"https://images.microcms-assets.io/assets/d6dcb8ec530642e7a9b0d0c0a93bf874/6aed2d670822422696329a5cb3a6877f/2.png",{"url":430,"height":425,"width":426},"https://images.microcms-assets.io/assets/d6dcb8ec530642e7a9b0d0c0a93bf874/b691d73151a94dcf9d60a6f8af436eac/3.png","\u003Cp>昨年に続き、ホリデーシーズン限定の『NOËL 2025』スペシャルサイトを、デザインとフロントエンドで担当しました。\u003Cbr>\u003Cbr>「深海(アビス)」をテーマに、鮮やかな青から徐々に暗く沈んでいくグラデーションで、海の中を潜っていくような体験を表現。泡や珊瑚、砂などのモチーフを取り入れ、ページ全体で海中の世界を感じられる構成に仕上げました。\u003Cbr>\u003Cbr>砂や泡の表現にはWebGLとGPGPUを用い、数万単位のパーティクルをGPUで並列処理することで滑らかな動作を実現。一部テキストは3D描画で演出しながら、DOM上にも同内容を配置し、表現とSEOの両立を図りました。\u003Cbr>また、Safariなどブラウザ差異による負荷を考慮し、SVGからCanvasへ置き換えるなど最適化を実施。視覚的な印象を保ちながら、各環境で安定して動作するよう設計しています。\u003Cbr>\u003Cbr>デザインと実装の両面から、制作の背景やポイントについてブログで詳しく解説しています。\u003C/p>",[433,437,442],{"id":434,"createdAt":435,"updatedAt":436,"publishedAt":435,"revisedAt":436,"name":333,"filter":37,"page":37},"ice0h9h9ap","2024-06-28T01:14:44.830Z","2025-01-15T07:40:01.729Z",{"id":438,"createdAt":439,"updatedAt":440,"publishedAt":439,"revisedAt":440,"name":441,"filter":37,"page":37},"6ncqc37v7nzq","2024-06-28T01:14:12.293Z","2025-01-15T07:39:08.437Z","デザインプロジェクト",{"id":443,"createdAt":444,"updatedAt":445,"publishedAt":444,"revisedAt":445,"name":446,"filter":37,"page":37},"ztrz9np70v","2024-06-28T01:14:41.050Z","2025-01-15T07:40:30.428Z","コンセプトメイキング"," PH PARIS JAPON 株式会社",[449],{"fieldId":450,"title":451},"teamField","S2ファクトリー","https://www.s2factory.co.jp/blog/noel2025/","2025.10.17",[455],"公開中",[],{"id":458,"createdAt":459,"updatedAt":460,"publishedAt":459,"revisedAt":460,"title":461,"category":462,"thumbnail":469,"image":473,"content":478,"keyword":479,"client":461,"team":494,"url":517,"release":518,"status":519,"statusText":520,"top":37,"blog":37,"service":521},"tamabi","2024-06-28T01:58:38.788Z","2025-05-27T03:25:42.261Z","多摩美術大学",[463,464],{"id":411,"createdAt":412,"updatedAt":413,"publishedAt":412,"revisedAt":412,"name":414},{"id":465,"createdAt":466,"updatedAt":467,"publishedAt":466,"revisedAt":466,"name":468},"system","2024-03-22T05:33:52.708Z","2024-06-24T23:16:53.739Z","システム開発",{"url":470,"height":471,"width":472},"https://images.microcms-assets.io/assets/d6dcb8ec530642e7a9b0d0c0a93bf874/dea8e004e627415c80bf7b8d622bb4b9/tamabi-thumbnail-1.png",456,600,[474],{"url":475,"height":476,"width":477},"https://images.microcms-assets.io/assets/d6dcb8ec530642e7a9b0d0c0a93bf874/a000f3cedf5d474d83c5b70e8c11db4e/tamabi-other-1.png",1305,1740,"\u003Cp>「多摩美術大学」ウェブサイトリニューアルのお手伝いをさせていただきました。\u003Cbr>\u003Cbr>サイトのコンテンツを大幅に整理し、運用効率を考慮した再利用しやすく組み合わせやすいUIコンポーネントを構築。また多くの方に利用していただけるようにアクセシビリティの向上にも注力しました。\u003Cbr>インフラは、従来のオンプレミスとクラウドが混在していた環境から、AWS への段階的な移行を進めており、今後の完全移行に向けた準備も進行中です。 \u003Cbr>\u003Cbr>弊社は、フロントエンドとバックエンドの実装、インフラ構築を担当しました。\u003C/p>",[480,484,488,493],{"id":481,"createdAt":482,"updatedAt":483,"publishedAt":482,"revisedAt":483,"name":380,"filter":37,"page":37},"uftrxsmd0v72","2024-06-28T01:14:13.671Z","2025-01-15T07:39:25.538Z",{"id":485,"createdAt":486,"updatedAt":486,"publishedAt":486,"revisedAt":486,"name":487,"filter":21,"page":21},"yctx9hzd4","2024-06-28T01:14:33.743Z","Lambda",{"id":489,"createdAt":490,"updatedAt":491,"publishedAt":490,"revisedAt":491,"name":492,"filter":37,"page":37},"u84cy0fbzno","2024-06-28T01:14:39.521Z","2025-01-15T07:40:41.433Z","Cloud",{"id":434,"createdAt":435,"updatedAt":436,"publishedAt":435,"revisedAt":436,"name":333,"filter":37,"page":37},[495,498,501,504,507,510,513,516],{"fieldId":450,"title":496,"link":497},"萩原 俊矢","https://shunyahagiwara.com/#/works",{"fieldId":450,"title":499,"link":500},"GrandBase Inc.","https://www.grandbase.jp/",{"fieldId":450,"title":502,"link":503},"DSCL Inc.","https://dscl.jp/",{"fieldId":450,"title":505,"link":506},"株式会社トラフィックス","https://traffics.jp/",{"fieldId":450,"title":508,"link":509},"株式会社カンバセーションズ","https://qonversations.jp/",{"fieldId":450,"title":511,"link":512},"Measurements Inc.","https://www.measurements.co.jp/",{"fieldId":450,"title":514,"link":515},"tha ltd.","https://tha.jp/",{"fieldId":450,"title":451},"https://www.tamabi.ac.jp/","2024.4.4",[455],null,[414],{"id":523,"createdAt":524,"updatedAt":525,"publishedAt":524,"revisedAt":525,"title":526,"category":527,"thumbnail":529,"image":531,"content":540,"keyword":541,"client":514,"team":557,"url":563,"release":564,"status":565,"statusText":520,"top":21,"blog":37,"service":566},"humanity","2024-06-28T01:56:51.507Z","2025-05-27T03:26:34.287Z","HUMANITY",[528],{"id":465,"createdAt":466,"updatedAt":467,"publishedAt":466,"revisedAt":466,"name":468},{"url":530,"height":471,"width":472},"https://images.microcms-assets.io/assets/d6dcb8ec530642e7a9b0d0c0a93bf874/740adb4e02c54fee97d12025df5f16a0/humanity-thumbnail-1.png",[532,534,536,538],{"url":533,"height":476,"width":477},"https://images.microcms-assets.io/assets/d6dcb8ec530642e7a9b0d0c0a93bf874/2a10b034854d40e789d38ac33e0a3c4e/humanity-other-1.png",{"url":535,"height":476,"width":477},"https://images.microcms-assets.io/assets/d6dcb8ec530642e7a9b0d0c0a93bf874/1091c52a97f745e5a3fc105bd0e542dc/humanity-other-2.png",{"url":537,"height":476,"width":477},"https://images.microcms-assets.io/assets/d6dcb8ec530642e7a9b0d0c0a93bf874/613c8c836fff40119e9f85097262399d/humanity-other-3.png",{"url":539,"height":476,"width":477},"https://images.microcms-assets.io/assets/d6dcb8ec530642e7a9b0d0c0a93bf874/3a9dfb8cce0d4ec887ead3d3998be04c/humanity-other-4.png","\u003Cp>『HUMANITY』は、インターフェース／ビジュアルデザイナーの中村勇吾氏とゲームクリエイター水口哲也氏のタッグによって制作された PlayStation 5(PS VR2対応)、PlayStation 4(PS VR対応)、Steam(PC用VR対応)用アクションパズルゲームです。\u003Cbr>\u003Cbr>プレイヤーは柴犬を操作して、自我を失った人類を導きゴールを目指します。\u003Cbr>メインのストーリーモードには 90 以上のステージを収録。さらに「STAGE CREATOR」では、自分だけのオリジナルステージを作って全世界のプレイヤーにシェアが可能です。また「USER STAGES」では、他のプレイヤーがシェアしたステージが公開され、カスタムのプレイリストや、タグを使用して検索し、お気に入りのステージを発見・チャレンジできます。\u003Cbr>\u003Cbr>弊社はゲームのコミュニティ機能のバックエンドと管理ツールの作成、インフラを担当しました。\u003C/p>",[542,547,552,553],{"id":543,"createdAt":544,"updatedAt":545,"publishedAt":544,"revisedAt":545,"name":546,"filter":37,"page":37},"fg8e4c9nl","2024-06-28T01:14:04.517Z","2025-01-15T07:36:58.970Z","CMS",{"id":548,"createdAt":549,"updatedAt":550,"publishedAt":549,"revisedAt":550,"name":551,"filter":37,"page":37},"p6qgoo2k9vl9","2024-06-28T01:14:06.759Z","2025-01-15T07:37:22.466Z","大規模データ",{"id":489,"createdAt":490,"updatedAt":491,"publishedAt":490,"revisedAt":491,"name":492,"filter":37,"page":37},{"id":554,"createdAt":555,"updatedAt":556,"publishedAt":555,"revisedAt":556,"name":283,"filter":37,"page":37},"pxnv6cy2u","2024-06-28T01:14:45.570Z","2025-01-15T07:39:54.004Z",[558,561,562],{"fieldId":450,"title":559,"link":560},"Enhance","https://enhance-experience.com/ja/",{"fieldId":450,"title":514,"link":515},{"fieldId":450,"title":451},"https://humanity.game/ja/","2023.5.16",[455],[468],1778813928898]