[{"data":1,"prerenderedAt":97},["ShallowReactive",2],{"list_all12":3},{"contents":4,"totalCount":94,"offset":95,"limit":96},[5,17,31,40,49,58,67],{"id":6,"createdAt":7,"updatedAt":8,"publishedAt":7,"revisedAt":7,"title":9,"tag":10,"heading_list":11,"recruit":11,"is_html":12,"html_contents":13,"related_articles":14,"recommended_articles":15,"is_migration":12,"migration_date":16},"android-things","2023-06-02T08:47:56.952Z","2023-08-22T11:18:58.051Z","Android Things ことはじめ",[],false,true,"本日発表された Android Things のデベロッパー・プレビューを少しいじってみました。\n\u003Ca href=\"https://developer.android.com/things/index.html\" target=\"_blank\">https://developer.android.com/things/index.html\u003C/a>\n\n\u003Ch2>そもそも Android Things とは何なのか？\u003C/h2>\n\nRaspberryPi3 などで Android App（広義）が動作します。\nSDK Version は現時点で最新の 24 をサポートしているようです。\nGPIO などへも当然アクセスできます。\n\n\u003Ch2>RaspberryPi3 が手元に余っていたので動かしてみた\u003C/h2>\n\n\u003Ca href=\"https://developer.android.com/things/hardware/raspberrypi.html\" target=\"_blank\">https://developer.android.com/things/hardware/raspberrypi.html\u003C/a>\nここにあるとおり、SDカードにイメージを書き込むだけで起動します。\n今回は有線で LAN に接続したので起動後に画面に IP アドレスが出るので、そこへ adb connect して完了です。\n\nあとは Android Studio でいつもどおりに開発していきます。\nチュートリアルを参考にしながらコードを書いていき、デバッグボタンを押すと RaspberryPi で実行が始まります。\nlogcat も確認できます。\n\n\u003Ch2>何ができそうか？\u003C/h2>\n\nドライバーを書くことで様々な装置やセンサーを Android デバイスの各ボタンなどに割り当てていけます。\n例えば GPIO に繋いだタクトスイッチをエンターキーに割り当てることもできますし、音量ボタンに割り当てたりもできます。\n割り当てた後はいつもどおりに onKeyDown などのイベントハンドラでイベントを取得できるようになります。\n\nサンプルには GPS や加速度センサーの例も用意されているので、Android デバイス用に書いたコードがそのまま活かせそうです。\n\u003Ca href=\"https://github.com/androidthings/contrib-drivers\" target=\"_blank\">https://github.com/androidthings/contrib-drivers\u003C/a>\n\nもちろんカメラにも対応しています。\nが、現状は CSI-2 のカメラのみで、USB カメラは色々と探ったのですが接続できず。。\n\n\u003Cul>\n\u003Cli>/dev/video* が生えない\u003C/li>\n\u003Cli>dmesg 見ると SELinux 関連で弾かれているような。。\u003C/li>\n\u003C/ul>\n\n時間切れになったので深くは追いきれませんでした。\n＃ CSI のカメラ買おう\n\n他にもデバイスをディスプレイに繋いでいれば、setContentView(...) するだけでいつもの View が表示されます。\nこの辺、Android TV 用のアイデアは持っていたが開発する機会が無かった人は歓喜じゃないでしょうか。\n\nさらに個人的に一番嬉しいのは Google Play Services にも対応しているところです。\nMobile Vision は IoT と相性が良いと思うのです。\n例えば SNOW みたいな体験が屋外のサイネージで簡単にできるようになりそうな（性能足りないかな？）。\n\n\u003Ch2>感想\u003C/h2>\n\n今までシングルボードコンピュータを Linux サーバーとしてしか見てきませんでしたが、使い道の幅が広がった気がしますし、IoT のアプリケーション開発を新しい知識なく取り組めそうなのは助かります。\n\nRaspberryPi2 が大量にいるのでこれらでも動作してくれたらもっと嬉しかったです。",[],[],"2016-12-14T17:20:06+09:00",{"id":18,"createdAt":19,"updatedAt":20,"publishedAt":19,"revisedAt":21,"title":22,"eyecatch":23,"tag":26,"heading_list":11,"recruit":11,"is_html":12,"html_contents":27,"related_articles":28,"recommended_articles":29,"is_migration":12,"migration_date":30},"elementary-particles","2023-06-02T08:47:55.888Z","2023-08-22T11:17:15.162Z","2023-06-19T01:24:41.967Z","素粒子発見物語その一 〜陽電子〜",{"url":24,"height":25,"width":25},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f34f8238072f4ea4b6367d01284f327c/2016-07-phys-rev-43-positive-electron-fig1.png",900,[],"陽電子は、1932年にCaltechのCarl D. Andersonにより宇宙線の観測実験において発見された。素粒子実験と言えば加速器を利用した大規模なものを思い浮かべる人も多いだろうが、この実験は80年以上前に行われたものであり、その頃にはまだ加速器というものもなく、もっぱら宇宙線を観測することであった。\n\n陽電子は、我らが最も敬愛する物理学者の一人であるPaul A.M. Diracにより予言された電子の反粒子である。Diracは彼の相対論的な電子の方程式に現れる負のエネルギー状態を回避するために、その状態は全て電子で既に占められていると仮定した。そしてもしその状態に空きがあるとすると、その空きは電子と同じ質量で反対の電荷を持つ粒子に見えることを指摘した。\n\nAndersonによる陽電子の発見は、1932年にScience 76, p238に\u003Ca href=\"http://hep.ucsb.edu/courses/ph225a/andersonscience.pdf\">\"easily deflectable positives\"\u003C/a>というタイトルで簡単にアナウンスされた後、1933年3月15日出版のPhysical Review Volume 43に\u003Ca href=\"http://journals.aps.org/pr/pdf/10.1103/PhysRev.43.491\">\"The Positive Electron\"\u003C/a>というタイトルで論文が掲載されている。この論文は歴史上非常に価値があるからだろうか、有り難いことに誰でも読むことができるようになっている。早速順を追ってみていこう。\n\nまず概要では、\n\n\u003Cblockquote>宇宙線の飛跡写真1300枚のうちの15の飛跡が、陽子よりは軽く単位正電荷を持つ粒子によるものであり、これらの粒子は恐らく陽電子と呼ばれるものであろう。\u003C/blockquote>\n\nと、些か控え目な表現ながら陽電子らしきものが見つかったとしている。どのようにしてこのような結論に至ったのか。早速本文を見ていこう。\n\n\u003Cblockquote>1932年の8月2日、ウィルソン・チェンバー内の宇宙線の飛跡を写真に撮るという一連の実験において、図1の写真が撮られた。\u003C/blockquote>\n\nウィルソン・チェンバーとは霧箱、すなわち箱を過飽和状態の気体で満たしたもので、荷電粒子が通過するとその飛跡に沿ってイオン化された気体分子を凝結核とした液滴が生成されるため、飛跡が目で見えるようになるという装置である。この実験で用いられたウィルソン・チェンバーは15,000ガウスの磁場の中にあり、R. A. Millikanとこの論文の著者であるAndersonが1930年夏に設計したものだ。\n\nR. A. Millikanと言えば、油滴の上昇・落下速度から電子の電荷を精密に測定したり、光電効果によって放出される電子のエネルギーを精密に測定することにより光はその振動数に比例したエネルギーを持つ粒子からなるというアインシュタインの仮説を実証したことで有名な物理学者である。\n\nさて、図1の写真を見てみよう。\n\n\u003Cblockquote>\u003Cimg class=\"alignnone size-medium wp-image-2786\" src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f34f8238072f4ea4b6367d01284f327c/2016-07-phys-rev-43-positive-electron-fig1.png\" alt=\"phys-rev-43-positive-electron-fig1\" width=\"600\" height=\"600\" />\u003C/blockquote>\n\n一つ目に採用するだけあり、というよりはむしろ最もわかりやすいのがこれだったのだろうが、粒子の飛跡がくっきりと写っており、とてもに綺麗な写真である。円を上下に分けるように水平に置かれているのは厚さ6mmの鉛板である。\n\nこの写真を解読するための鍵は磁場である。論文では磁場の大きさが15,000ガウスであると書かれているだけであるが、方向は写真を手前から向こうに垂直に貫くようになっているはずである。磁場の中を垂直に通過する荷電粒子は、電荷とエネルギーで決る分だけ曲げられるため、飛跡の曲率を測ることでその粒子の性質を探ることができるのである。写真の飛跡の場合下から上へ進んでいたとすると、反時計まわりに曲っているため正の電荷を持った粒子であることがわかる。逆に上から下へ進んでいたとすると負の電荷を持った粒子であることがわかる。そこで、図１を説明する仮説として次の4つが考えられる。\n\n\u003Col>\n    \u003Cli>電子と同程度かあるいは陽子よりもかなり軽い質量の正の電荷を持った粒子が(下から上へ)鉛板を突き抜け、約2/3のエネルギーを失った。\u003C/li>\n    \u003Cli>鉛板から同時に二つの粒子が正反対に飛び出した。上へ向かったのは質量の軽い正の電荷を持った粒子、下へ向かったのは電子。\u003C/li>\n    \u003Cli>約2000万ボルトのエネルギーの電子が(上から下へ)飛んできて鉛板に突入し、鉛板の中で4000万ボルトのエネルギーを得て、6000万ボルトのエネルギーを持って鉛板から出てきたさらに下方へ向った。\u003C/li>\n    \u003Cli>2つの電子が、たまたまあたかも1つの粒子の飛跡に見えるように飛んだ。\u003C/li>\n\u003C/ol>\n\n一つめと二つめの仮説からは正の電荷を持った軽い粒子の存在が示唆される。正の電荷を持った粒子でまず思い浮かぶのは陽子であるが、Rutherford、ChadwickそしてMillikanによる別の実験から陽子は5mm程度しか進めないことがわかっているため、その可能性は否定された(写真の飛跡は5cmにも逹っしている)。\n\n三つめの仮説は現実的にはあり得ない話である。荷電粒子が鉛などの物質を通り抜ける際にエネルギーを失うことはあっても得ることはないからだ。\n\n最後の仮説は確率的にほぼない話である。この実験条件では、同じような飛跡を持つ電子がこれほどくっきりと写真に写るのは500枚以上の写真に1つ程度の確率である。そのような電子がほぼ同時(写り具合から考えておよそ1/15秒以内)にあたかも一つの飛跡のように写る確率は、ほぼゼロと考えて良いぐらい低いのだ。\n\nここで、図1の写真が陽電子によるものである可能性がぐんと高まったと言えるが、電荷に関してさらに定量的な考察が行われている。\n\nspecific ionizationとは、荷電粒子が物質中を通る時に単位長さ当たりに生成されるイオン対の数、つまり荷電粒子がどれだけエネルギーを落としながら進んでいくかを表す量である。現在ではこれはBethe-Blochの式\n\n[latex]\\frac{dE}{dx} = \\frac{4\\pi N_0z^2e^4}{mv^2}\\frac{Z}{A}[\\ln{\\frac{2mv^2}{I(1-\\beta^2)}-\\beta^2}][/latex]\n\n　　\nで記述できる([latex]m[/latex]は電子の質量、[latex]z[/latex]は荷電粒子の電荷(単位[latex]e[/latex])、[latex]v[/latex]は荷電粒子の速さ([latex]\\beta = \\frac{v}{c}[/latex])、[latex]N_0[/latex]はアボガドロ数、[latex]Z[/latex]と[latex]A[/latex]は物質の原子番号と質量数)のだが、この式を見れば、およそ電荷の2乗に比例し、速さの2乗に反比例することがわかる。当時はここまで詳しいことはわかっていなかったのであろうが、specific ionizationが荷電粒子の電荷と関係があることはわかっていたようで、本論文においても、\n\n\u003Cblockquote>specific ionizationを測定することはできていないが、同様の実験環境における様々な電子の写真と比較して、写真の飛跡は電子と同じ桁で大きくてもせいぜい2倍程度の電荷を持つ粒子である可能性が高い\u003C/blockquote>\n\nとある。つまり正負の違いはあるにせよ電子と同程度の電荷を持つ粒子であると考えられるわけである。さらに、\n\n\u003Cblockquote>電荷が電子と同じだと仮定すれば6mmの鉛を通過したことによる損失エネルギーは約38メガボルトと計算されるが、この値は200〜300メガボルトの電子について測定された平均値35メガボルトとほぼ同じであり、荷電粒子のエネルギーにさほど依存しないものであることもわかっているため、このことからも電子の持つ電荷量の2倍よりは小さい\u003C/blockquote>\n\nということが言えるのである。\n\nこのような考察を1300枚の写真について行ったところ、電荷が電子のほぼ2倍以内で質量が陽子よりもかなり小さい(電子の質量の20倍よりは小さい)と考えられる正の荷電粒子が写った15枚の写真があったとある。論文では他にも3枚の写真が掲載されているが、図1ほどくっきりと綺麗に写っているものはないものの、電子と一緒に生成されたことを示唆するような写真である。\n\n論文では、この粒子がPositronであれば対称性から考えてElectron(電子)は\u003Cstrong>Negatron\u003C/strong>と呼ぶのが自然であろうと書かれているのが面白い。Andersonはこの後電子はElectronではなくNegatronと呼ぼうという運動をしていたようであるが、残念ながらこれは定着しなかった。\n\nさて、この「陽電子」はどこから来たものであろうか? 陽電子と思われるだいたいのケースにおいて、この粒子は他の飛跡を伴っていることから、これは原子核から放出される二次粒子であると考えられているが、その意味では図1の写真は例外と言えるだろう。原子核は陽子と中性子とα粒子からできており中性子は陽子と電子がくっついたものであると仮定し(当時はそういう考えも有力であった)、その場合に陽電子が生成されるメカニズムについて簡単に考察しつつ、二つめの可能性として、中性子は陽子と電子がくっついたものあるいは負の電荷を持った陽子(そのようなものがありそうだという現象はないが)と陽電子がくっついたもので、一次宇宙線がぶつかってこの中性子がバラバラになることで電子や陽電子が放出されるのだという説にも言及している。\n\nなお、AndersonはDiracがケンブリッジ大学において相対論的量子力学の理論的な仕事を行っていたことは知っていたが、1931年にDiracが彼の方程式を解いて電荷以外は電子と全く同一の粒子が存在することを予言していたことは知らなかったそうである。Diractと同じケンブリッジ大学にいたPatrick BlackettとGiuseppe OcchialiniがAndersonの発見を知り、同様の霧箱の実験を行い宇宙線から正負の電子が同時に生成されるのを観測してDiractの予言した反粒子が見つかったと発表し、Andersonもすぐにそれに同意したとのことである。",[],[],"2016-07-20T10:41:50+09:00",{"id":32,"createdAt":33,"updatedAt":33,"publishedAt":33,"revisedAt":33,"title":34,"tag":35,"heading_list":11,"recruit":11,"is_html":12,"html_contents":36,"related_articles":37,"recommended_articles":38,"is_migration":12,"migration_date":39},"2792","2023-06-02T08:47:54.627Z","五里霧中",[],"ここ数日はcssやhtmlをいじり倒しています。\nいじってもいじっても思い通りにいかないところもあってそれは愛嬌では済まされないしいい加減にしろと思いますが、\n彼らに責任はきっとなく、悪いのは己の至らないところ、まあそういう風に考えて修行するしかないですね。\nにしてもよくわからないのはスタイルで指示しているのに動かなかったりする時、何か組み方に問題があるんでしょうけれど、\nもう一つ一つ覚えていくしかない。よくわからない。もう何を書いているのかもよくわからない。\n\n&nbsp;\n\n&nbsp;\n\n今僕は来る日、Xデー、つまり僕にできそうな案件が舞い込む日に備えて、使いやすいCMSのページを作る練習をしているわけです。\nどんどん水分を摂りながらガンガンバリバリドンドンPCの画面と向かい合って唸っているのです。\n今一番一緒にいるのはこのPCでしょう。\n大体毎日一緒に家に帰っているし、家に帰ったら側にいるし、朝は一緒に出勤、夜は一緒に就寝。\nいつか心が通じ合うのではないでしょうか。はい。\n\n&nbsp;\n\n&nbsp;\n\nそんな感じなのでjavascriptの方がなおざりになっている節があってそれはあってはならないことなので時計を作りました。\nこの前やっていたことで時計ではありませんがタイムスタンプを日付に変換するという課題に\n非常に手こずって20時間ぐらい手こずったような気がするんですが、\n今になって考えてみるとすごく簡単なことだったのではないだろうか、\nと思いながらもきっと教本なり読まないとスッとサッといかないでしょう。\nしかしとてもたくさん使い道のあるjavascriptで何を作ればいいのかその使いどころが今のところわかりません。\n\n&nbsp;\n\n&nbsp;\n\n1日1本映画を見る宣言は既に破綻しました。\nでも映画は見ています。見るというよりかは流しているといった方が近いです。\n何となく流れているだけでそんなに気にならないもの、ということでドラえもんの映画を流しています。\n何本流し終わったのかわかりませんが、毎度のび太の空想なり夢から物語がスタートするような傾向を発見しました。\n映画のジャイアンは頼りになると言われていますが、そんなに頼りにならないんじゃあないかと思います。\n思いついたまま書き出しました。以上です。",[],[],"2016-07-13T18:05:58+09:00",{"id":41,"createdAt":42,"updatedAt":42,"publishedAt":42,"revisedAt":42,"title":43,"tag":44,"heading_list":11,"recruit":11,"is_html":12,"html_contents":45,"related_articles":46,"recommended_articles":47,"is_migration":12,"migration_date":48},"2741","2023-06-02T08:47:53.425Z","開発合宿に行ってきました２",[],"第二弾です。\n\nさて、開発合宿の内容はというと、といっても僕にとっては何をやっているのかよくわかりませんでした。\nなので下手なことは書かないほうがいいと思うので、開発合宿の様子について書いていこうと思います。\n\n&nbsp;\n\n\u003Cimg class=\" wp-image-2745 aligncenter\" src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/c0ab00707fbe41518b534803b36936fd/2016-07-DSC_7410_00037.jpg\" alt=\"DSC_7410_00037\" width=\"347\" height=\"231\" />\n\n&nbsp;\n\n開発合宿の朝は早い。\n\n起床は朝の7時。\n起きるとすぐに朝ごはんを食べた。\n寝ぼけ眼をこすりながらフロントに併設してある食堂で朝ごはんを食べる。\n朝ごはんが食べられるというのは素晴らしいこと。\n食事が終わるとすぐに会議室へ。\n6人を2班に分け、それぞれの班で別々のものを開発していく。\nやっぱり何をやっているのかよくわからない。\nその日の僕の目標は、管理画面のようなものをいくつか1日がかりで作り上げることだった。\n\n&nbsp;\n\n午前中、3時間みっちりと開発に励み、12時には昼休憩。\n昼は蕎麦屋に行った。\n旅先で蕎麦が食べられるのは素晴らしいこと。\n旅先には決まって蕎麦屋がある。それもたくさんある。目につくところにある。\n東京の街を歩けば大体どこにいてもラーメン屋の看板が見える。それと同じこと。\n旅先に蕎麦屋は欠かせない。\nそして、蕎麦を食べた。\n皆、思い思いのものを食べた。\n食べてばかりいるような気がする。笑いあった。\n\n&nbsp;\n\n昼休憩は終わった。\nそろそろ眠くなってくる。昼ご飯の後、眠くなるのはなぜだ？\n食後のコーヒー。ブラック。\n夕方のドデカミン。甘い。\nさすがに疲れた。\n中庭には蚊がたくさん飛んでいた。夏だ。\n足湯には死んだ虫が浮いていた。\n西日に照らされたマッサージチェア。小銭を入れなくても動く。\nそして19時になった。1日が終わった。\n\n&nbsp;\n\n食堂で晩ごはんを食べた。\nメインディッシュはステーキだった。\nがんも。エリンギ。バター。ビール。\n食事を終え外に出た。\nコンビニまでは遠かった。\n地上は薄暗く、何もなかった。\n空に星は出ていなかった。\nまだ夜の20時過ぎだ。全体的に暗かった。\n\n&nbsp;\n\n宿に戻ってボードゲームをやった。勝ち負けなんて気にしない。\nナイアガラ、ペンギン、人狼、全部負けた。勝ち負けなんて気にしない。\nあたりめを食べた。ピーナッツも食べた。\nそうこうするうちに夜中の0時を迎えた。\n疲れていたのか皆すぐに寝てしまった。\n一人で散歩に出かけた。\n\n\u003Cimg class=\" wp-image-2746 aligncenter\" src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/f1e429bd2ad94c19819826c74e6aa32b/2016-07-DSC_7369_00022.jpg\" alt=\"DSC_7369_00022\" width=\"335\" height=\"223\" />\n\n朝方3時過ぎ、会議室に戻り、眠った。\n気づけば、朝の7時だった。\n温泉に浸かる間もなく、シャワーを浴びて朝ご飯を食べた。\n納豆は苦手だ。とろろは好きだ。\n食べてばかりいるような気がする。\n\n&nbsp;\n\n\u003Cp style=\"text-align: left\">最終日、チェックアウトは11時ですが会議室は12時まで利用できるとのことだったので朝ごはんの後に会議室へ。\u003C/p>\n\n\u003Cp style=\"text-align: left\">\u003Cimg class=\" wp-image-2743 aligncenter\" src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/fdd5b314532042a6b45585c05eda3e97/2016-07-DSC_7437_00052.jpg\" alt=\"DSC_7437_00052\" width=\"379\" height=\"252\" />\u003C/p>\n\n\u003Cp style=\"text-align: left\">昨日の続きを何時間かやってチェックアウトしました。\u003C/p>\n\n&nbsp;\n\n全体を振り返ると、本当にあっという間の2泊3日でした。\nこれまで何日かかけてやってきたようなことを1日のうちにいくつもやったからというのもあるのかもしれませんが、\nやはりすぐに聞ける、ある程度慣れてきた？せっかく合宿に来たんだから全部のタスクを消化するぞ！という気概、\nみたいなものが合わさって時間を飛び越えたような感覚です。\nこういうのも悪くないですね。充実した3日間だったと思います。\nありがとうございました！",[],[],"2016-07-01T18:36:54+09:00",{"id":50,"createdAt":51,"updatedAt":51,"publishedAt":51,"revisedAt":51,"title":52,"tag":53,"heading_list":11,"recruit":11,"is_html":12,"html_contents":54,"related_articles":55,"recommended_articles":56,"is_migration":12,"migration_date":57},"2727","2023-06-02T08:47:52.325Z","開発合宿に行ってきました１",[],"先週の金曜日から日曜日にかけて、日付で書くと6/25~27日にかけて、2泊3日で開発合宿に行ってきました。\n\n僕がこの開発合宿について聞いたのは入社をして2日目のこと、何にもわからない自分が参加しても大丈夫なんだろうかという不安も少しありましたが、早いうちにいろいろなことに慣れておくに越したことはなく、場所も湯河原温泉、是非行ってみたいと思い参加することにしました。\n\n金曜日の夕方に会社を出発し、湯河原へ向かいました。昔から温泉地といえば誰かしらにゆかりがあるものですが、湯河原温泉も例外ではなく、夏目漱石や国木田独歩が晩年に訪れ作品を執筆したところ、所としても有名ですね。泊まった温泉宿にも国木田独歩や芥川龍之介の作品集が置いてありました。それらと並んで田口ランディさんの本もたくさん置いてあったのはなんでだろうかとずっと疑問に思っていたのですが、田口ランディさんは前に湯河原に住んでいたことがあるそうですね。なるほど。\n\n宿泊した温泉宿には開発合宿というコースがちゃんとあって、夜通し会議室が使える、備品やボードゲームも種類豊富に貸し出しサービスがあるなど充実していました。普通の宿泊コースとは少し違います。料理も開発合宿専用メニューというのが用意されています。\nお値段もリーズナブルでお得です。\n\n\u003Cimg class=\"size-medium wp-image-2738 aligncenter\" src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/485176fef5604cb69d0fb2673e2ff1bc/2016-06-DSC_7336_00012.jpg\" alt=\"DSC_7336_00012\" width=\"300\" height=\"200\" />\n\n開発合宿専用の食事メニューには普通のメニューでは使われている高級食材が残念ながら使われていないとのことでしたが、高級食材とはなんだったのか、合宿が終わった今でも少し気になります。\n金華豚や四元豚、イベリコ豚なんかが出てきたんでしょうか。しかし「開発合宿専用」と書いてあったので、何か他の食事とは違い精のつくようなものが。とも最初は考えていました。ですが特にそういうわけでもなく、「開発合宿専用」という言葉にはそれほどの意味はなかったのかもしれません。\n兎にも角にもバランスのとれた食事で健康が高まった気がします。\n\n\u003Cimg class=\"size-medium wp-image-2736 aligncenter\" src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/06d655f4c2c74101b5943ed183aa4182/2016-06-DSC_7314_00006.jpg\" alt=\"DSC_7314_00006\" width=\"300\" height=\"200\" />\n\n部屋は普通の部屋でした。だけれどやっぱり温泉旅館はいいものですね。そんな普通の部屋を見ているだけでもテンションが上がりました。結局ほとんどの時間を会議室で過ごしていたので、しかも僕に至っては会議室で一晩眠りこけてしまったので、部屋にいた時間が睡眠時間合わせトータルで８時間ほどしかなかったのが少し残念です。\n\n\u003Cimg class=\"size-medium wp-image-2734 aligncenter\" src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/23e96089503e46e59add85984794e2e6/2016-06-DSC_7347_00015.jpg\" alt=\"DSC_7347_00015\" width=\"300\" height=\"200\" />\n\n&nbsp;\n\n次の記事では開発合宿の内容について書いていきたいと思います。",[],[],"2016-06-30T11:01:50+09:00",{"id":59,"createdAt":60,"updatedAt":60,"publishedAt":60,"revisedAt":60,"title":61,"tag":62,"heading_list":11,"recruit":11,"is_html":12,"html_contents":63,"related_articles":64,"recommended_articles":65,"is_migration":12,"migration_date":66},"2708","2023-06-02T08:47:51.327Z","謎の JavaScript",[],"僕が入社してからもうすぐで１ヶ月が経とうとしています。\n\n初めの頃こそ、光陰矢の如し、あっという間に月日は流れゆくのであろうなあと実際、体感速度も相当なものだったのですが、 JavaScriptに出会ってからというものその月日の流れは一気に減速を始めました。\n\nというのも、 出社して、PCを開き、 もっぱら種々の管理画面を作成することに１日を費やしているのですが、最近出てきたこの JavaScriptというのは全くもって意味不明で、何がどうしてそうなっているのかというのがイマイチ並びを眺めていても合点がいかず、困難この上ない障壁として僕の前に立ちはだかるものだから、その原因究明などに割かれる時間が割を占めており、結果僕の頭のCPUではこの問題に対する処理が追いつかず、一つ一つのことをゆっくりと思い返しながら考えているものですからものすごくスローに時間も処理されているのだろうと思います。\n\n大体どこにいても JavaScriptのことを考えています。忌まわしいです。\n\nいろいろなwebサイトを巡って JavaScriptとはなんぞか、 JavaScriptはこの場合何をしているんだ、といったようなことを説明を読みながら解読しようと思うのですが、関数？変数？自由度が高いのか限定されているのかわからないものたちのせいで理解が深まりません。レッドブルを飲んだらなんだかもうちょっといけるんじゃないかという気がして飲んでみても最近効かなくなってきて全然いけません。\n\n楽しいことを考えようと思います。わたあめ。",[],[],"2016-06-27T18:30:29+09:00",{"id":68,"createdAt":69,"updatedAt":70,"publishedAt":69,"revisedAt":70,"title":71,"eyecatch":72,"tag":76,"heading_list":11,"recruit":11,"is_html":12,"html_contents":90,"related_articles":91,"recommended_articles":92,"is_migration":12,"migration_date":93},"get-ev-ssl-certificate","2023-06-02T08:47:47.057Z","2023-08-09T06:41:33.710Z","EV SSL を取得してみる",{"url":73,"height":74,"width":75},"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/3702f4bc216e4afdaf77aed52b378051/2016-06-20160610-ev-ssl-blog.png",230,345,[77,81,86],{"id":78,"createdAt":79,"updatedAt":79,"publishedAt":79,"revisedAt":79,"name":80,"top":11},"ssl","2023-06-01T09:41:04.970Z","SSL",{"id":82,"createdAt":83,"updatedAt":84,"publishedAt":83,"revisedAt":83,"name":85,"top":11},"security","2023-08-07T09:08:35.290Z","2023-08-09T06:17:46.657Z","セキュリティ",{"id":87,"createdAt":88,"updatedAt":88,"publishedAt":88,"revisedAt":88,"name":89,"top":11},"tech","2023-06-01T09:42:09.082Z","技術","Let's Encrypt のおかげで Domain Validation な SSL 証明書は気軽に取れるようになりました。\n\nもう SSL 取るだけだとネタにならないので(?)、今回お試しで EV SSL を取得してみることにしました。\n\n対象は先日リニューアルした \u003Ca href=\"https://www.s2factory.co.jp\">www.s2factory.co.jp\u003C/a> です。\n\n証明書ベンダーは EV の中でも比較的安価な Comodo のものにしました。\n\n\u003Ch2>事前準備\u003C/h2>\n\nComodo が EV 証明書を発行する際に確認する情報、は以下に記載されています。\n\n\u003Ca href=\"https://support.comodo.com/index.php?/Default/Knowledgebase/Article/View/702/28/\">EV Certificate Validation Checklist\u003C/a>\n\n一般的な株式会社の場合、登記書類を用意して、Comodo の申請書と同意書に記入・サインすれば OK という流れです。\n\n\u003Ch2>取得するまでの記録\u003C/h2>\n\n結果として、トラブルがなければ１週間もあれば発行されたのではないかと思います。が、今回かなり手間取ったのでこういうこともあるよ、という点で参考になればと思い詳細に書いてみます。\n\nすごく長いよ。\n\n\u003Ch3>[2016-02-23 12:16]\u003C/h3>\n\nいつも使ってるリセラーのサイトでオンラインからまずは購入手続き。このとき、通常の証明書と同様に CSR も送付します。\n\n\u003Ch3>[2016-02-23 12:31]\u003C/h3>\n\n購入すると、以下の書類を記入して指定されたメールアドレスに送れ、と指示されます。\n\n\u003Ca href=\"https://support.comodo.com/index.php?/Default/Knowledgebase/Article/View/892\">EV SSL Certificate Request Form - Simplified\u003C/a>\nこちらで一点、 \"Incorporation or Registration Agency\" ってのがわからなかったのですが、チャットで問い合わせたところそこはブランクでいいよ、とのことなので特に記入せず。\n申請者である私は Director かつ CTO である、ということにして記入。\n\n\u003Ca href=\"https://support.comodo.com/index.php?/Default/Knowledgebase/Article/View/902\">EV SSL Certificate Subscriber Agreement\u003C/a>\nこちらはよく読んだ上で署名。個人的には特に気になるような内容はありませんでした。\n記入したらスキャンして PDF にしてメールで送付しました。\n\n\u003Ch3>[2016-02-24 02:57]\u003C/h3>\n\nComodo から嫌なメールが……。後で気がつきましたが、このタイミングでサポートチケットが作成され、トラッキングできるようになります。\n\n\u003Cpre>\u003Ccode>We have been unable to obtain verification of your organization's legal existence from your jurisdiction of incorporation. The company name you provided on your order is S2 Factory, Inc.. If this company name is incorrect please let us know.  If it is correct please let us know where you are registered, and send us a copy of your articles of incorporation, or other business registration documents.\n\u003C/code>\u003C/pre>\n\nということなので、渋谷の法務局で会社の履歴事項全部証明書をもらってきます。ただ、現状この全部証明書には英語名称が載ってないので、この情報だけだと「S2ファクトリー株式会社」が「S2 Factory, Inc.」である、という関連付けがありません。\n\nというかそもそもこの段階までうちには正式な英語名称を示す書類が存在しなかった！　ということで、急遽会社の定款を変更して\n\n\u003Cblockquote>\n  当会社は、S2 ファクトリー株式会社と称する。\n\u003C/blockquote>\n\nを\n\n\u003Cblockquote>\n  当会社は、S2 ファクトリー株式会社と称する。英文では、S2 Factory, Inc. と表示する。\n\u003C/blockquote>\n\nとしました。これを臨時株主総会を開いて承認してもらい議事録を作成します。\n\nこの全部証明書と議事録をスキャンして、簡単な説明を付けてメールで送りました。\n\nこの時点でだんだん面倒になってきました……。\n\n\u003Ch3>[2016-02-25 13:09]\u003C/h3>\n\nこの後しばらく反応がなかったのですが、後で Comodo のサポートアカウントを作ってチケットの状況を確認できることに気がついたので見てみると、Comodo スタッフに日本人の方がいるらしく、こちらが送付した書類に英語での注釈を付けて担当の人に渡す、などをやってくれていたようです。以下何点かそのチケット内での推移。\n\n\u003Ch3>[2016-02-26 あたり]\u003C/h3>\n\nComodo Validation Team の人が、その日本人の人に \u003Ccode>Thank you!! Can you please call Jun Kuriyama at 989210300 to verify role as reqester/approver and signer. Also job title with Human Resources Department.\u003C/code> とか言ってる。違うよ、その電話番号はうちじゃないよ！\n\n\u003Ch3>[2016-02-29 11:27]\u003C/h3>\n\nComodo 内で混乱している。end client が +81-989210300 で Jun Kuriyama は developer ではないか？　とか。実際 +81-989210300 に電話して \"Jun Kuriyama はいるか？\" と尋ねたらしい。なんかすいません……。\n\n\u003Ch3>[2016-03-01 15:28]\u003C/h3>\n\nComodo 内まだ混乱している。どういう Common Name で申請されているかも届いていない様子。この時点では私もなぜこんなことになっているのかわかっていない。\n\n\u003Ch3>[2016-03-02 13:45]\u003C/h3>\n\nサポートチケットを発見したので、そこにリプライしてみる。+81-989210300 がどこから出てきた番号なのかわからない。こちらは \u003Ccode>www.s2factory.co.jp\u003C/code> という Common Name で申請している。と書いた。\n\n\u003Ch3>[2016-03-03 18:41]\u003C/h3>\n\nComodo から返事が来た。http://www.dnb.com/ http://www.numberway.com/ http://world.192.com/ などに載っている電話番号にコールバックする必要がある、とのこと。D&amp;B は Apple の申請で使ったので登録されているはずだけど、U.S. サイトでは電話番号が確認できない。他のサイトにも S2 の電話番号が出てくるものはなく、ちょっと困った状態。自称ではなく第三者がうちの電話番号を記載している状態が欲しいのだけど。国内だとどこ使うのがいいんだろう。\n\n\u003Ch3>[2016-03-09 11:04]\u003C/h3>\n\nともかく D-U-N-S 番号を伝えることにする。念のため東京商工リサーチの方に D-U-N-S で自社の電話番号登録がちゃんと入っているかを確認してもらったけど、大丈夫そう。\n\nで、Comodo には D-U-N-S 番号を伝えて、これで調べて、と返す。\u003Ca href=\"https://duns-number-jp.dnb.com/search/jpn/find_jpn.asp\">東京商工リサーチのサイト\u003C/a> で日本語で検索すればでてくるよ、という情報も追記。他社の情報の取得だと有料でやってもらわないといけないのだけど。\n\n\u003Ch3>[2016-03-30 09:27]\u003C/h3>\n\nその後音沙汰なかったので突っつく。\n\n\u003Ch3>[2016-04-15 11:52]\u003C/h3>\n\n東京商工リサーチに再度確認。+81-989210300 な電話番号の会社が登録されているか、登録されている場合はうちの D-U-N-S 番号と近いか、を問い合わせ。D-U-N-S 番号打ち間違い、などを想定してみた。下四桁だけ異なる番号、とのこと。怪しい。D-U-N-S って日米で番号共通ですよね？　ってのも確認。(もちろんそう、という回答)\nこのやりとりを Comodo 側に知らせる。\n\n\u003Ch3>[2016-04-15 15:47]\u003C/h3>\n\nComodo 側から、彼らは D-U-N-S の確認に \u003Ca href=\"https://www.upik.de/en/\">https://www.upik.de/en/\u003C/a> を使っている、とのこと。なるほど。なぜドイツ……。ここでうちの D-U-N-S を入れてみると確かに電話番号として +81-989210300 が入っている！　ここからは upik との戦い。\n\n\u003Ch3>[2016-04-15 17:16]\u003C/h3>\n\nここは D-U-N-S 情報をキャッシュ(?)して、かつ自分で持ってる情報を重ねて表示してる感じ？　よくわからない。upik 上で情報更新リクエストが出せるので、アカウント作って更新申請。\n\n\u003Ch3>[2016-04-28 15:16]\u003C/h3>\n\n情報が受け付けられた、との返事が来た。が、確認しても変わってない！　\"L と印されたカラムはすぐ更新される\" と書いてある (電話番号はこれが該当) のに。それ以外は最大 8 週間かかる、と。むー。\n\n\u003Ch3>[2016-05-18 あたり]\u003C/h3>\n\n動きがないので再度 upik に問い合わせ。\n\n\u003Ch3>[2016-06-01 朝]\u003C/h3>\n\n定期的に upik 確認して電話番号が更新されたか確認する日々。やっと更新された！\n\n\u003Ch3>[2016-06-01 09:42]\u003C/h3>\n\nComodo に連絡して \u003Ccode>https://www.upik.de/en/\u003C/code> で電話番号確認できるようになった、とお知らせする。\n\n\u003Ch3>[2016-06-01 日中]\u003C/h3>\n\n私と代表宛に英語で電話がかかってきて、名前とか position とか聞かれて終了。\n\n\u003Ch3>[2016-06-01 23:15]\u003C/h3>\n\nリセラーからやっと EV SSL 証明書が届く。\n\n\u003Ch2>結果\u003C/h2>\n\n\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/0eb919b93c74437dbd287ab903d9ea2c/8755928e2c054c64888e43da6c6c9ce8/2016-06-20160602-www-ev-ssl-chrome.png\" alt=\"EV Indicator in Chrome\" width=\"480\" height=\"72\" class=\"size-full wp-image-2674\" />\n\n時間かかったわりにこれだけかよ！　という感じですが、いい経験になりました。\n\n来年は普通の証明書に戻す気がします……。",[],[],"2016-06-09T09:48:27+09:00",172,165,15,1782104193371]